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作成者別アーカイブ: Analyze1
2005年10月27日歯を食いしばって打ったら‥‥
2005年10月26日今度のXドライブは‥‥
2005年10月25日失敗は成功の元!?
「FT-3のリシャフト失敗」←前回ブログから早、2日。
先端を7ミリカットすることで、Xドライブ405と接着寸(40ミリ)を揃えようとした試みは失敗に終わりましたが、転んでもタダで起きないのがボクの性分。ネックの立ち上がり(ネック長)が異なれば、振動数(硬さ)が異なることが直に学べましたし、
同じ長さに組み上げた場合、シャフトの寸法が異なると硬さだけでなく、しなりのフィーリングも異なることをも身を持って体験できました。これって実際にやらないと絶対味わえません。かなり負け惜しみも入ってますが‥‥(^^;)
そして、何よりも今回の収穫はこんなに専門的なテーマにもかかわらず、多くの人がリシャフトに対して強い関心があることをリアルに認識できたことです。そう考えれば、シャフト1本分のコストなんて安いものかも知れません。
書き込みいただいた方々のご意見は今後のリシャフト研究に生かさせていただきます。
FT-3のシャフト抜きについては、RCHさん、fusionさん、がカキコされていますが、ボクも熱処理で抜くのには反対派。シナジーやデュオと違って、FT-3はネックがありません。ホーゼルがヘッド内にあるのでリスクが大きいからです。当社のクラフトマンも「やった当初は問題なくても、時間が経つとヘッドにダメージが発生するかも」と申しておりました。
ミズオさん
やったことはありませんが、ミズノMP001の場合はネックがついてます。シナジーとかと同じ形状なので、熱処理でシャフトを抜くことは可能かと思います(もちろん、ヘッド側を冷やす配慮は必要ですが)
sin000001さん
ボクの試打スタジオ&工房では、リシャフト前にシャフト単体の振動数、そしてシャフト先端にダミーウエイト(約200グラム)を装着し、その状態でも振動数を計測。これで大体の数値は分かりますが‥‥ダミーウエイトの場合、クラブヘッドと同じような位置に重心がありません。このあたりはまだまだ改善点があるかと思います。
003さん
当社クラフトマンからも10cpmはオーバーと怒られました。ネック長が同じ場合だと2~5cpmぐらいですm(_ _)m
おーっと、もう11時55分過ぎとる~
んじゃ、また明日。
2005年10月24日取らぬ狸の皮算用???
リシャフトというと、ついついシャフト選びに目が行きがち。
ヘッドのとの相性を気にされる人も多いみたいですが、
ボクがこだわっているのが接着寸。メーカーによってシャフトの接着寸が全然違いますし、同じシャフトでも接着寸が変わると、硬さ、そして振った時のフィーリングが「何これ!!」というぐらい違ってくる。
例えば、30ミリの接着寸と40ミリの接着寸を比較すると‥‥
同じシャフトでも後者の方が硬く仕上がりますし、振動数も5~10cpmアップ。そして実際にクラブを振り比べると、40ミリの方が先端側が硬くなるんです。
リシャフト予定のキャロウェイFT-3(ツアースペック)の接着寸は約33ミリ。現在エースのXドライブ405は接着寸は約40ミリ。(405の接着寸は約53ミリありますが、ここまで入れると硬くなりすぎそうなので40ミリに)
この差をどう埋めるか?
さんざん、迷った挙げ句にシャフト先端側を7ミリカットして、
赤マナ73(ディアマナM)73を装着しました。7ミリカットして33ミリ接着すれば、数値的にはXドライブと同じじゃないですか。振ったフィーリングが「同じになる」と思ったんです。
と、ところが‥‥
振動数を測ってみると、
271、271、271cpm。何度測っても270オーバー!!!
ワッグルしてみても405よりも明らかに硬め。それもそのはず、405の振動数は264cpmなんですから。
長さはどちらも44.75インチと同じだし、
バランスも405がD2に対し、FT-3はD3.5。
通常ならば、バランスが重い方が振動数が少し下がるはずなのに‥‥7cpmもアップしているとは‥‥
実際に打ち比べても、明らかにFT-3の硬く(特に先端側が!!)ボクが求める赤マナならではの心地良いフィーリングを得ることはできませんでした(T_T)
リシャフトはリスクがつきものなのは分かっているつもりでしたが、いざ失敗するとかなり凹みます。FT-3は複合ヘッドなのでシャフトが上手く抜けません。切断してシャフトを抜くのでダメならお釈迦。新しいシャフトが必要なんですよ~
どうしよう‥‥
2005年10月22日FT-3を丸裸にしてみると?
ミケルソン、アニカが使っているキャロウェイの複合ドライバー、
FT-3
リシャフトするために本日分解してみると、
ツアースペックと言うこともあって、ヘッド重量は202.7グラムとやや重め。
SLEルール適合フェースにしては反発が高い(ボール初速が上がりやすい)のが気に入って購入したのですが、これはヘッド重量が影響しているのかも知れません。ヘッドは軽いよりも重い方が反発力が高まるからです。ヘッドを重くすればデメリットもありますが、飛びの要素としてヘッド重量は見逃せないファクターです。
で、次にやったのがこれっ!!
(協力・アナライズ A坂さん)
重心マーカーに乗せてスイートスポット位置を計測。
定規で測ってみると重心高は35ミリ前後。市販モデルとしてはやや低めですが、現在エースのXドライブ405に比べると重心はほんの少し高め。低スピンで飛ばしてやろうとしつつも、ドロップしづらい位置に重心が設定されています。
重心距離も定規で測ると34~35ミリぐらい(正確に計るには専用計測器が必要。20万円以上と高額なために未だ購入できず‥‥トホホ)でした。
続いて、シャフトの接着寸は約33ミリ。
FT-3の場合、キャロウェイにしては珍しくスルーボアを見送っただけでなく、シャフトの先端側を生かしやすい設計になっていました。ちなみにXドライブ405の接着寸は53ミリ。これは市販ドライバーの中ではかなり深くシャフトが入るドライバーっす。
20ミリも接着寸が異なると、同じシャフトを成り行きで装着した場合、硬さを含めて振った感じがガラッと変わってしまいます。
うーん、困った。
シャフトはすでに赤マナ73を用意しているのですが‥‥接着寸が決まりません‥‥
FT-3は複合ヘッド。ヘッドに熱を加えてシャフトを抜くことができません(これで失敗するとヘッドが死にます)。このため、一度装着したらやり直しがきかず、1発打ってダメだったらそのシャフトは「チーン!!」お釈迦になってしまうんですわ~。
なんとか明日までにはシャフトを装着します。
んじゃ。









