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2016年09月29日超私的な考察、なぜ今どきのアベレージ向けドライバーは軽さを追求しているのか!?
アナライズからのお知らせ
10月2日
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- 10月10日 ゴルフの竪琴セミナー、リピーターセミナー
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昨日は、お昼に週刊ゴルフダイジェストさんの取材&撮影。その後、ワークスゴルフさんが新しいボールのプレゼンテーションに来られました。ワークスゴルフと言えば、ルールを超えた高反発ボール「飛匠」。この「飛匠」のレディス用ボールが新たにラインアップに加わるそうです。カラーはオーソドックスなホワイトとピンク。従来の「飛匠」との違いは硬さで、レディスバージョンの方がソフトで、なおかつ反発係数も高くなっているそうです。今日は久しぶりに赤羽で薄暮プレーするので、是非ともテストしてみたいと思います。
今日の赤羽では、ボールに加えて、ウエッジ用カーボンシャフト、フジクラMCI105マイルド、そして、石川遼選手が使っているキャロウェイのドライバー、XR16SubZero(サブゼロ)ドライバー(国内未発売)もテストします。テストだらけのラウンドとなりますが、クラブもボールも実際にコースで打ってみて初めて、本当の性能を見極めることができるからです。


神田のスタジオから赤羽GCまでは電車で約25分。電車ならばラウンド前後にビールも飲めますし、渋滞もありません。ゴルフも電車利用の方が気軽で手軽で快適です。

さて、今日のエントリーもゴルフ雑誌をネタにします。一昨日の長野日帰り出張の帰りに週刊パーゴルフを読みましたが、面白かったのが、この記事。
ギア徹底解明!
パーゴルフスパイ
HS42m/sの人が境界線?
アスリートorアベレージ向けドライバーは
どっちが飛ぶ?
(週刊パーゴルフ10月11日号)
この記事では有識者が3名、匿名スパイとなって、毎回テーマを決めて議論がなされています。今回はクラブメーカー5社のそれぞれの主力ドライバーを2機種、スペック計測がなされてました。ひとつはアベレージモデル、もうひとつはアスリートモデルです。詳しくはパーゴルフを読んでいただきたいのですが、文中ではクラブの軽量化についても議論がなされて、ドライバーはモデルチェンジとともに総重量が軽くなっていると書かれています。
実際、ドライバーはここ40年で一気に軽くなりました。マーク金井がゴルフを始めた頃、昭和47年頃はドライバーでもスチールシャフトが主流。ドライバーの重量は370g前後が当たり前でした。それが、カーボンシャフトが普及したことで軽量化が一気に進み、現在では、、、、
アベレージ向けドライバーの重量は300g未満が当たり前。
アスリート向けドライバーの重量は300~320gぐらいが多いです。

アベレージゴルファー向けドライバーに関して言えば、270g台なんていう超軽量ドライバーも市販されています。昔よりも100gも軽くなっていますし、270gというのは数年前の女性用ドライバーよりも軽いぐらいです。
では、なぜアベレージ向けドライバーはモデルチェンジごとに軽くなるのか?
アベレージ向けとアスリート向けはクラブ重量が大きく異なりますが、これはシャフトとグリップの重量が大きく異なるからです。現在国内で市販されているドライバーのほとんどは、アベレージ向けには50g以下のシャフトが装着され、アスリート向けには60g前後のシャフトが装着されています。ほとんどのメーカーは、、、
- 軽い方がやさしい
- 重い方がしっかりしている(やさし過ぎない)
という定義付けをしてクラブ作りしているわけです。では、なぜ軽い方がやさしいと定義付けるのか?
ここからは超私的な考察ですが、ゴルファーは重さに対して不可逆的な所があります。例えば、普段、320gのドライバーを振っている人の場合、310gになると軽くて振りやすい、軽くてヘッドスピードが上がる場合が多いです。対して、330gになると重くて振りづらい、重くてヘッドスピードが上がらない場合が多いです。この不可逆的な所があるために、モデルチェンジをする際、クラブ重量を軽くした方が、「新製品の良さをアピール」しやすくなるのです。説明するまでもありませんが、新しいモデルの方がクラブを重くなってしまうと、高い評価を得ることはほとんどできません。ユーザーから高い評価を得ようとすれば、必然的に軽量化の方向に行かざるを得ないのです。
ただし、軽量化にも限界があります。軽くし過ぎてしまうと、今度は手打ちになったり、クラブの挙動が不安定になってくるリスクが高くなるのです。また、ボールの重さが決まっていることを考えると、クラブ(特にヘッド)を軽くしてしまうと、インパクト時の衝突エネルギーが減り、ボールを遠くに飛ばしづらくなるのです。
ドライバーの場合、ヘッドの重さは軽くても190g以上は必要です。それを考えると、物理的には250gくらいまで軽くすることは可能でしょう。ただし、その場合はシャフトは35gくらい、グリップは25gと非常に軽くなってきます。アベレージゴルファーのコアとなるのは65歳以上の団塊世代。団塊世代がまだゴルフ業界を引っ張っていくとするならば、男性用ドライバーは250g台に突入することは大いにありえると思います。
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2016年09月28日超私的な考察、なぜ今どきのアイアンはロフトが立った「飛び系」が多いのか!?
アナライズからのお知らせ
10月2日
(日)4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
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昨日は午後から日帰りで長野に日帰り出張してきました。望月東急GCで開かれたホリゴルフさんのコンペで約1時間ほどセミナー講師を務めさせていただきました。東京駅から新幹線に乗って佐久平駅まで。所要時間は約1時間20分ほどでしたが、ゴルフ雑誌を読んでたらあっという間に着きました。
行きは週刊ゴルフダイジェスト、帰りは週刊パーゴルフを読みましたが、面白かったのが、この記事。
クラブの”進化”を考える後編
アイアンは本当にやさしくなった?
(週刊ゴルフダイジェスト10月11日号)
この記事は有識者10名による覆面座談会。それぞれの有識者が今どきのクラブについて語っていますが、大きく取り上げられているのがアイアンのロフトのストロング化。昔と今とでロフトがどれだけ違うかを、ツアープロの使用アイアンと、今どきのアイアンのロフトが示されてます。

7番のロフトは、、
38度
36度
30度
となっています。昭和の時代だと7番のロフトは34~38度が主流でした。それが平成に入ってロフトがどんどん立ってきて(ストロング化されて)、現在だと
28度~32度ぐらいが多いです。
今どきの7番は、昔の5番のロフトとほぼ同じになっています。44年前、マーク金井がゴルフを始めた頃は、アマチュアの場合、「5番で150ヤード」飛ぶとロングヒッターでした。それが現在だと、多くのアマチュアは「7番で150ヤード」が当たり前。アイアンは進化を遂げていますが、飛距離が伸びている一番の要因は、ロフトが立っているからなのです。
もちろんロフトを立てただけではボールが上がりづらくなります。今どきのアイアンは重心を低く、重心を深くすることで、昔のアイアンよりもボールが上がりやすくなっています。なので、昔の5番と今どきの7番を打ち比べると、同じロフトでも、今どきの7番の方がボールが上がりやすく、かつ飛距離も出ます。
では、なぜアイアンはストロングロフトかするのか?
記事では「ストロングロフト化」された理由についてはほとんど触れられてませんが、実は、大きな理由がひとつあります。
それは、、、、、
試打クラブの番手が変わったからです。昔(30年以上前)は、アイアンの試打クラブは5番アイアンでした。アイアンの番手構成が3番~PWなので、その中間的な番手が5番だったのです。それが25年ぐらい前くらいから、アイアンの試打クラブが7番に変わりました。なぜ7番になったのか理由は定かではありませんが、恐らく、モデルチェンジでアイアンのロフトがストロング化され、「5番じゃボールが上がりづらい」と考えてメーカーがあったのでしょう。他のメーカーはそれに追従するような形で、いつの間にか、試打クラブは7番というのが当たり前になったのだと思います。

察しのいい人ならば、もうお分かりでしょう。
試打クラブが7番になれば、飛ばない7番よりも飛ぶ7番の方が、アマチュアゴルファーの評価が上がり、そして販売増につながります。かつてキャロウェイはアイアンのストロングロフト化に警鐘鳴らす意味で、モデルチェンジでロフトを寝かせたことをやりました。非常にボールが上がり安いアイアンだったのですが、メーカーの意図とは裏腹に、モデルチェンジでロフトを寝かせたアイアンは売れ行きが芳しくありませんでした。もしも、ロフトを寝かせて「上がりやすさ」が優先されたアイアンが売れていたならば、、、アイアンのストロングロフト化はここまでになっていなかったでしょう。
アイアンは飛ばすクラブじゃないと言われてますが、現状、ほとんのメーカーはアイアンの試打クラブは7番しか用意していません。アイアンは本来セットで考えるべきクラブですが、アマチュアが試せるのは7番だけです。この現状を考えると、「飛ぶ7番」を作った方が売り上げ増につながるならば、メーカー側は「飛ぶ7番」を積極的に作ることになるのは致し方ないと思います。

ゴルフクラブの歴史を振り返ってみると、ウエッジとパターを除くと、飛ぶクラブは売れますが、飛ばないクラブは売れた試しがありません。アマチュアゴルファーの多くはスコアアップを求める以上に、飛距離アップを望んでいるからです。
ただし、これまで同様、アイアンの試打クラブが7番であり続けるならば、アイアンのストロングロフト化はそろそろ歯止めがかかるでしょう。理由は単純、ロフトが30度を下回ってくると、いくら低重心、深重心に設計しても、アマチュアのヘッドスピードだとボールが上がりづらくなって、キャリー不足になるリスクが高まるからです。ロフト的には7番は28度ぐらいが限界でしょう。
すでに7番のロフトを28度にしているモデルもあります。これ以上はアイアンのストロングロフト化は進まないでしょう。もしも進む可能性があるとすれば、アイアンの試打クラブが7番ではなく、8番とか9番になった時です。そうなれば、8番とか9番とかのロフトがどんどんストロング化され、28度に近づいてくるかも知れません。
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2016年09月26日超私的な提案、アプローチショットで手打ちを解消するための方法とは!?
アナライズからのお知らせ
10月2日
(日)4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
昨日は、アナライズセミナーデー。第1部は「インパクトセミナー」。ここではボールが飛ぶ原理についてじっくりレクチャーし、最後に受講生は自分のインパクトがどうなっているのか、なぜボールが曲がってしまうのかをかなり詳しく説明します。インパクトセミナーでは毎秒1000コマ撮影できる超高速カメラを使い、見えない世界を可視化します。

第2部は「ゴルフの竪琴セミナー」。片山晋呉プロをはじめ多くのツアープロもゴルフの竪琴を使ってますが、竪琴を使えばスイングが良くなるわけではありません。ここでは、ゴルフの竪琴の使い方を、身振り手振り、そして手取り足取りしながら、正しい使い方を体感してもらってます。ゴルフの竪琴に限りませんが、練習器具はただ使えばいいってものではありません。正しい使い方をしてこそ、練習効果が高まり、そしてスイングを良化させることにつながるのです。

今回の受講者はこれまで以上にモチベーションが高い方々で、セミナー中は数多くの質問をいただきました。おかげで昼間のインターバルはほとんど無し。お昼はどら焼きと、牛乳500ccで済ませましたが、マーク金井は質問大好き人間。質問がまったくないセミナーよりも、質問が飛び交うセミナーの方が中身が濃くなりますし、受講者との一体感が生まれるからです。
さて、今回のエントリーは昨日の続きです。アプローチを苦手にしている人のスイングを見ていると共通点があります。それは、、、、、、、
距離が短くなるほど、体(体幹)や下半身の動きが非常に少なく、手や腕だけでクラブを操作するのが目立ちます。下半身をまったく固定したままスイングをしている人も少なからずいます。
体の動き「小」、クラブの動き「大」
になっているのです。ハーフスイングでも体がまったく止まっているならば、体の動きに対しては、クラブの動きは非常に大きいのです。これがどんな状態かと言うと、、、
こんな感じです。下半身が固定され、胸は正面を向いたまま、腕の振りで棚板が左右に動いてます。体はほとんど動いてませんが、腕の左右の振りは大きい。これが、体の動きが小さくてクラブの動きが大きい状態です。本人は飛ばさないようにスイングしているつもりですが、実際はクラブが動き過ぎている状態。このようなスイングすると、クラブの軌道は不安定になりますし、ヘッドの入射角も不安定になるのを避けられません。ダフりやトップが出やすく、かつ距離感も安定させづらくなります。

対して、プロや上級者の場合、アプローチで下半身や体幹を固定し、手や腕を主体にしてクラブを操作している人は皆無です。誤解を恐れずに言えば、ボールを飛ばさない時ほど、下半身(フットワーク)や体幹をしっかり使ってスイングしています。そして、下半身や体幹に比べると、手や腕の動きを小さく、その分だけクラブの動きも小さい。体の動きに対して、手や腕、クラブが動き量が少なくすることで、ボールを飛ばさないショットを打っているのです。

体の動き「大」、クラブの動き「小」
になっています。フットワークもちゃんとあって下半身が固定されていることはありません。動きとしては、、、
こんな感じです。写真を見ていただくと分りますが、クラブは左右に動いてますが、腕は左右にほとんど動いてません。胸の前から棚板が外れていないのが何よりもの証拠です。このような胸の前から腕が外れてないスイングをすると、「体の動きが大きく、クラブの動きが小さく」なってくるのです。このようにスイングすると、手先や腕が余計な動きをしづらくなります。結果、ヘッドの軌道&入社角が安定し、ミート率が良くなりますし、距離感も良くなってくるのです。
ちなみに腕を振らないでクラブを振るコツは、フットワークを使って股関節を左右にズラしながら、体幹(胴体)を左右に振ること。体幹(胴体)が左右に動いた分だけ、クラブが左右に動く感じになれば、腕を左右に振らないでもクラブを左右に動かせます。
アプローチは振り幅(スイング弧)が小さいために、その分だけ体の動きも小さくなるものだと思っている人がいますが、これは大きな勘違いです。ボールを飛ばさないショットの時ほど、体の動きに対して腕を左右に振らないことが大事です。腕とクラブをできるだけ動かさないで、体を大きく動かす。これがちゃんとできるようになると、アプローチショットの精度は上がり、ショートゲームでスコアメイクしやすくなるのです~。
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2016年09月25日超私的な考察、アプローチショットを苦手にしているアマチュアの共通点とは!?
アナライズからのお知らせ
10月2日
(日)4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
昨日は、アナライズラウンドセミナー。9ホールで気軽でラウンドできる千葉市民ゴルフ場のトップスタートで、アマチュアゴルファー3名とラウンドしてきました。この3名はアナライズのブログをしっかり読んで下さってますし、マーク金井のブログや著作物もしっかり読んで下さってます。

にも関わらず、、、

3名ともほぼフルセットでした。1名は11本でしたが、他の2名は12~14本。フルセットです。もちろんマーク金井はいつも通りで、クラブの本数は7本だけ。もちろん担ぎのセルフです。この時点でかなり残念ことが予想されましたが、その予想は見事に的中。平均スコアを尋ねると、90前後、100前後、そして110前後。典型的なアマチュアゴルファーです。この時点では、スイングをまったく見ていないのですが、、、、クラブを振る前に、ゴルフの腕前が予想できました。

クラブの本数が一番少ない人が一番スマートなゴルフをすると予想したら、その予想も見事に的中。上がり2ホールのスコアを競ってもらったのですが、クラブの本数が一番少ない人がただひとり、パー、パーでホールアウト。ドライバーの飛距離は一番出なかったですが、大きなミスショットを打つ回数が少ないゴルフをされていて、スコアがまとまりやすいプレーをされてました。ちなみに、そのプレーヤーの欠点はショートゲームとアプローチ。30ヤード以内のアプローチとパットの距離感、方向性が良くなると、劇的にスコアアップできることをお伝えしました。
ラウンドセミナーでは、ショットの善し悪しもさることながら、どこを狙っているのか、どんなクラブを使っているのかを、かなりじっくり見ます。ゴルフは狙い方ひとつでナイスショットがミスショットになったり、ミスショットがナイスショットになるからです。クラブ選択もしかりで、クラブ選択を間違えば小さいミスが大きなトラブルにつながります。クラブ選択がクレバーならば、ミスショットしても安全地帯にボールを運べるようになるからです。
ラウンドセミナーでは口を酸っぱくして言うのは、、、ナイスショットを打つことと、いいスコアで回ることは違うこと。そして、アマチュアの多くは(上級者を除き)、ティショットのナイスショットは、スコアにほとんど影響がないことです。実際、ラウンドセミナーでも、ドライバーを「今日イチの当たり」したホールでいいスコアを出すケースは多くありません。今日一緒にプレーした人たちも、「今日イチの当たり」の時にしょっちゅうボギー以上を叩いていました。
ドライバーでいい当たりを打つと気持ち良いですが、この気持ち良さというのが、実は、スコアメイクに邪魔者なのです。「ナイスショット=いいスコア」と言う幻想に囚われたままだと、ラウンド回数を重ねてもスコアアップしづらくなってしまいます。
そして、今回のラウンドセミナーで感じたのがゴルフ歴が短い人、初中級者のスイングに対するイメージの誤解です。100を切れない人、90以上叩く人の大半はアプローチショットを苦手にしています。グリーン周りからザックリしたりトップしていますし、良い感じで打った時にグリーンオーバーしたり、手前にショートしがちです。ピンまで50ヤード以内から、スコアを浪費しているケースが多々あります。

そして、今回のラウンドセミナーの参加者もそうでしたが、アプローチを苦手にしている人のスイングを見ていると共通点があります。それは、、、、、、、
距離が短くなるほど、体(体幹)や下半身の動きが非常に少なく、手や腕だけでクラブを操作するのが目立ちます。下半身をまったく固定したままスイングをしている人も少なからずいます。
アプローチはボールを飛ばさないショットです。アプローチを苦手にしている人の多くは、ボールを飛ばさないために下半身や体幹の動きを少なくし、手や腕を主体にしてクラブを振っている人が圧倒的に多いです。言い替えると、、、
体の動き「小」、クラブの動き「大」
になっているのです。ハーフスイングでも体がまったく止まっているならば、体の動きに対しては、クラブの動きは非常に大きいのです。
対して、プロや上級者の場合、アプローチで下半身や体幹を固定し、手や腕を主体にしてクラブを操作している人は皆無です。誤解を恐れずに言えば、ボールを飛ばさない時ほど、下半身(フットワーク)や体幹をしっかり使ってスイングしています。そして、下半身や体幹に比べると、手や腕の動きを小さく、その分だけクラブの動きも小さい。体の動きに対して、手や腕、クラブが動き量が少なくすることで、ボールを飛ばさないショットを打っているのです。
アプローチショット下手な人ほど、「飛ばさない時は=体を止めてスイング」
アプローチショット上手な人ほど、「飛ばさない時は=体をしっかり使ってスイング」
アプローチショット(飛ばさないショット)の精度を上げるコツは、、、
体の動き「大」、クラブの動きを「小」
を強くイメージすることです。この感覚が分ってくるとアプローチショットのスイングは安定し、ボールを上手く捕らえることができるだけでく、距離感や方向性も良くなってくるのです~。
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2016年09月23日超私的な考察、チャレンジツアー出場選手から学ぶスコアメイクの極意とは!?
一昨日の水曜日は兵庫県のジャパンビレッジGCにてサンテレビのゴルフ番組を収録。収録を終えるや新幹線に飛び乗って神田に戻り、昨日と今日は群馬県の初穂カントリーCCにてチャレンジツアー「2016エリーグリップ チャレンジ」のインターネット放送のお手伝いをしています。

チャレンジツアーとはJGTOが主催する公式戦で、レギュラーツアーの下部に属するツアー競技。チャレンジツアーの年間賞金ランキング上位者は来年度のレギュラーツアー参加資格が手に入ります。ちなみに、「エリーグリップ チャレンジ2016」に優勝すると、優勝賞金180万円とは別に、レギュラーツアー「トップ杯東海クラシック」の参加資格も手に入れることができます。
さて、このチャレンジツアー。レギュラーツアーの下部に属するカテゴリーですが出場選手の顔ぶれはバラエティに富んでいます。20歳代の若手選手から40歳代のベテラン選手も出ています。レギュラーツアーで長年シードを保持していた選手も出ており、主立った所では、今野康晴選手、宮瀬博文選手、細川和彦選手らが出場。初日を終えての順位は、
-7 宮里聖志
-6 和田章太郎、香妻陣一郎、田村光正
-5 市原健彦、狩俣昇平、小鯛竜也、井上信、浅地洋佑、福原翔太
強い雨が降るという悪コンディションでもスコアを伸ばす選手が多く、予選通過ラインは-1(1アンダー)というハイレベルな戦いが繰り広げられています。チャレンジツアーは2日間競技(一部3日間競技)なので、今日が決勝。優勝スコアは10~12アンダーぐらいになりそうです。
マーク金井は今回、インターネット中継のコメンテーター、大会レポーター、そしてインタビューアーを担当。色んな場所で選手から話を伺いましたが、一番仕事がはかどるのが練習場。同じ場所に多くの選手がいますし、同じ場所で多くの選手のスイングを間近で見ることができますし、なにより、同じ場所で多くの選手のクラブやシャフト、グリップを間近で見ることができるからです。

練習場では選手のスイング、そしてショットをじっくり観ることができますが、改めて感じたのがツアープロの飛距離。ドライバーで300ヤード超えてくる選手、そして迫力満点のアイアンショットを打つ選手がゴロゴロいます。練習場で打つショットを観る限るでは、レギュラーツアーとチャレンジツアーとを比較すると、ドライバーの飛距離、アイアンショットの切れ味はほとんど変わりません。ドライバーの飛距離だけに限って言えば、チャレンジツアーの方が飛ぶ選手が多いかもです。
その一方で改めて感じたのが、迫力あるショットを打つことは、必ずにもスコアにつながらないということ。ショットにそれほど迫力なくても成績上位に来ている選手がいるかと思えば、練習場で目を見張るようなショットを打っている選手が予選落ちしています。ゴルフは「ナイスショットの品評会」ではないことを、見事に証明してます。
では、どんな選手がいいスコアで上がってくるのか?
スコアの比率で言えば、パットが決まっている選手ほどスコアが良いです。入れ頃外し頃のパットを入れればバーディーが増えて、ボギーを減らせます。そして、もうひとつ大きな要素は、ナイスショットとミスショットの振れ幅が少ない選手は安定したスコアを出してきます。
例えば、ティショット。100点と40点のショットを打てば、合計140点。70点と70点のショットを打っても合計140点ですが、前者はいいスコアを出しづらくなります。プロでも40点のショットを打てばリカバリーが難しく、ボギーを叩く確率が高くなるからです。また、ゴルフの場合、ティショットで100点を取ってもそれが即スコアにはつながりません。ティショットで普段よりもいいショットを打ってば2打目以降有利になりますが、それはスコアをギャンティーするとは限らないからです。対して、ティショットで40点、今回の初穂CCに関して言えば、深いラフに打ち込めば2打目は出すだけ。スコアメイクは圧倒的に不利になるのです。

今回、惜しくも予選落ちした中井学プロと話せたのですが、試合で大事なのは「そつが無いプレー」をすることだそうです。ゴルフには取り返せるミスと取り返せないミスとがありますが、試合で良い結果を出す選手ほど取り返せないミスを打たないと言ってました。
また、ショートアイアンやウエッジを手にした時でも、ラフに打ち込んだり、トラブルに巻込まれた時は、たとえ距離が短くてもピンをわざと狙わない勇気が必要だともおっしゃってました。狙ってグリーンを外すと難しいアプローチが残ってボギーを叩く可能性が高くなるからです。
成績上位者を数名インタビューしましたが、選手によっては「今日は満足いくショットがほとんど打てなかった」というコメントを残す選手もいました。満足いくショットが打てないのに5アンダーのスコアを出しているのです。恐らく、突出したナイスショットは無かったものもの、突出したミスショットも無かったのでしょう。
ゴルフはミスのゲームです。ゴルフでいいスコアを出すコツは、ナイスショットとミスショットの幅をできるだけ縮めること。ラウンド中に致命的なミスショットを打たないことが、スコアメイクの基本であり極意なのです~。
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- 9月25日(日)ゴルフの竪琴セミナー13時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定
参加資格は、ゴルフの竪琴をお持ちの方。当日お買い上げいただける方となります。(同類他社製品はNG) そして確実にお越しただける方!、ドタキャンしないぜ!って方 (いやぁ・・ なんかよくわからない理由で当日にキャンセルされる方が意外と多いんです。)
講師はもちろんマーク金井です。場所は神田アナライズ。
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(日)マーク金井のインパクト解析セミナー 11時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定 - マーク金井が、貴方のインパクトを丸裸にします。参加資格はドタキャンしない方(汗)
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