マーク金井blog

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2008年03月17日ドットも相性良し!!

ヤマハのインプレス4.6V+金バックス

コースで使ってみても相性がすこぶる良く、
今年のエースドライバーになりそうです。

ただし、ちょっと気になったのが
フェースの弾き感。
打感がかなり硬めなので、
硬めのボールよりも軟らかめのボールを
使いたくなりました。

で、只今テスト中なのが‥‥

ナイキのNEWボール、「ONEブラック」

現在のエース球(Xー01R4)に比べると、
思惑通り‥‥打感がかなりソフト。
そして、気に入ったのがスピン性能。
ウレタンカバーのスピン系の中では
ドライバーで低スピン弾道がオートマチックに打てます。

球離れが遅めなので、
初速がもの凄く出る感じはしませんが、
アゲンストで距離が落ちづらいデータが出ました。

パッティングアライメントの
ドットも‥‥

中々グッドですわ~~
明日は、ボールに合わせてパターもおニュー。

おーっと、締切りの催促の電話が鳴っている‥‥
んじゃ(▼▼)b


2008年03月12日相性極めて良し!!!

ヤマハのインプレスシリーズも
今年で3代目になりましたが、
只今、長期テスト中なのが「4.6V」

460CCの中では小ぶりで、洋梨形状。
重心はことさら低くありませんが‥‥

ナチュラルに低スピン弾道が打ちやすい点、
(フェース上部で捕らえやすい)

そして、フェースの弾き感がとても気に入ってます。

(右から初代、2代目、3代目)

純正シャフトがやや軟らかめの設定なので、
昨日、金ランバックスにリシャフト!!!!!!

リシャフト後のスペックは‥‥

長さ 45インチ
重量 321グラム(純正Sは315.6グラム)
バランス D3

硬さの目安となる振動数は

263cpm(純正Sは256cpm)

純正シャフト(6Y08)に比べると、
やや重くなって、やや硬くなりましたが、
ボールを打ってみると、切り返しでちょうど良くしなり、
タイミング良くボールを捕らえることができます。

先端側の硬さと、接着寸(35ミリ)、
そしてネックの長さのマッチングがボクにはいいんでしょう。

弾道計測すると、
ノーマル時よりもさらに‥‥
低スピン弾道が打ちやくすなりました。

ロフトは表示10度に対して、

リアルロフトが9.5度
(フェース角はマイナス0.75度)

表示よりもリアルロフトが少なドライバーは
今どきのドライバーの中ではかなりの少数派ですわ~~

んじゃ(▼▼)b


2008年03月07日ドライビングFW!!

4角形というとドライバーに
注目が集まってますが、
どっこい、FWもちゃんとラインアップされています。

ボクも新橋○ープで
お目当てのレアなロフトを見つけるや、お買い上げ~~

13度は主にティショット用として買いましたが、
リアルロフトを調べてみると‥‥

表示13度に対して、リアルロフトは12度。
12度っていえば‥‥
10.5度表示のドライバーのリアルロフトと同じぐらい。

おまけに13度は特別仕様らしく、
フェースの厚みもかなりディープ!!!

計測すると‥‥約44ミリ

3Wで世界最大級のMOIを達成していると思いますが、
3Wで世界最大級のフェース厚も実現してますわ~~

ひょっとしたら昔のドライバーと同じぐらい大きさかも??
(230チタン、初代バーナー)

おかげでティアップして打つ時は違和感ゼロですが、
地面のボールを打つ時は、かなりのプレッシャー。
FWというよりは「直ドラ」気分にさせてくれます。

ちなみに、4Wの方はここまでフェースが分厚くないので、
ティアップしても、地面からでも打ちやすい仕上り。

ちなみに、ティアップして打ってみたら、
低スピンでぶっ飛び弾道!!!

力強い武器になってくれそうですわ~~

んじゃ(▼▼)b


2008年03月04日石の上にも3年‥‥

5メートル近い‥‥
天井の高さに一目惚れして

神田に試打スタジオを作って、早3年。
瞬きしたら3年経っていたという感じですが、

振り返ってみると、

この場所で1000本以上のクラブを試打。
撮影も色々あって、
時には、下着モデルもやりました(笑)

クラブも診断できるように工房を作ったり、
練習器具の販売も手がけたり‥‥

そして、昨年は出版社に頼るのではなく、
インディーズでDVDも制作&販売!!!

4年目も、これまで以上に色んなことに
チャレンジしていきまっせ~~

んじゃ(▼▼)b

PS.ささやかです3周年を記念した、イベントを開催します。
くわしくは‥‥

こちらをどうぞ~~


2008年03月02日大リーグ養成ギブス!?

ボクが子供の頃、誰もが見ていた「巨人の星」。
主人公「飛雄馬」が魔球を生み出すために、
体中にギブスを取り付けてましたが、

それを彷彿させるのが‥‥

これっ!!!!!

写真でも分かるように腰の辺りと、
肩、首の辺りに装具を付けてスイングします。

KVEST

と呼ばれるPCを使ったスイング矯正&練習器機。

ちなみに、手首にもこの様なセンサーを装着。

黒い装具には、
腰と首の付け根に、それぞれにセンサーがあって
これにより、アドレス時の体の向き、
スイング中の肩、腰のアングル(角度)が
こんな感じで‥‥

かなり細か~く数値として出ます。

また、モーションキャプチャーしているので、
PC画面上には3Dグラフィックスでスイングも再現。
(肩、腰の動きが中心)

左手に装着されたセンサーを利用すると、
スイングプレーン、フェースの向きがどうなっているのか、
これまた3Dグラフィックスで見れます。

センサーとPCは無線通信(コードレス)
装具に慣れてしまえば、違和感はほとんどありません。

数値の出方はかな~りシビア!!
ビデオ分析では分かりづらい体の動きを‥‥
かなり細かく数値化してくれます。

今年のゴルフフェアが日本での初お目見えですが、
米国では数年前から市販されているそうです。

んじゃ(▼▼)b