マーク金井blog

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2008年04月18日陳清波プロに座布団10枚!!

大切なのは
「ライ」「ロフト」、そして「ネック」です。

今週の週刊GDで
陳プロがアイアン選びについて、
この順番でアドバイス。

「ライ」が一番大切なのが、
とっても嬉しくて思わずアップしちゃいました~~

(▼▼)b


2008年04月16日Rでちょうど良かった‥‥

キャロウェイの四角形と言えば、
FT-i。

ドライバーはヘッドが小ぶりなので
あまり興味が沸いてませんが、
FWとなると話は別。

同社のFWに比べると
ヘッドはかな~り大ぶり!!!

そして、アドレスするとクラウン部分が凸凹。
デコラティブな造形は
何かやってくれそうな感じがして、
新橋○ーパーズで本日3Wと5Wをお買い上げ~

ワッグルすると‥‥

平行物なので、
Sシャフトは手元がガチガチ、
Rでも結構しっかりしているので、
今回は迷わずRを選択。

総重量は3Wで336.9g

ドライバーの重量が315~325gぐらいの人に
ちょうどいいぐらいの重さ。
純正でここまで重いFWは久しぶりです。

硬さの目安となる振動数も
Rで265cpm(3W)。
これまた、市販品の中では硬めですわ~~

アドレスするとトウ側が少し下がり気味。
アップライトに見える方が好きな人間には、
この点がやや不満材料ですが、

実際にライ角チェックしてみると‥‥

ソールにまんべんなく擦り跡
ライ角がちょうど良いので、即売りは避けられました~(爆)明後日、コースで試してみるつもりですが、
天気予報はどこをみても大雨警報コースデビューは来週以降になりそう‥‥

んじゃ(▼▼)b

PS.ヘッドカバーは色、デザインともGOODですわ~


2008年04月12日サンダーバード??号

今、話題沸騰中のパターと言えば、
誰が何と言おうとも、
テーラーメイドのロッサ・モンザ・スパイダー

上から見た感じはまんまスパイダー(蜘蛛)みたいですが、
こんなアングルから見てみると‥‥

蜘蛛と言うよりは‥‥

昔、よくみたサンダーバードシリーズの
戦闘用ロケット(飛行機)そっくり!!!

何号だったか忘れましたが、
数日前に深夜番組で見たサンダーバードの実写版でも
スパイダーみたいなデザインの○○号が
飛んでました。

昨日ホームコースで初打ちしてみると‥‥

ボールの直進性にビックリ!!
いつもなら曲がるラインなのに、真っ直ぐ転がる。
「あっ」引っかけたという時も、
曲がりが少ないので、カップ左ふちからカップイン
ただし、気になったのがヘッド&ヘッドカバーの大きさ。

2ボールよりもさらに巨大で、
女性用のお弁当箱ぐらい
キャディバッグではかなりの面積を占めますし、
セルフ乗用カートで、4人全員スパイダーだと、
とんでもないことになりそう‥‥

クラブの挙動で気になったのが
打感(打音)と転がり。

初代ホワイトホットに比べると、
音が硬質、手にも硬めの振動。
転がりそうなフィーリングが伝わりますが、
実際に打つと、そんなに転がっていない‥‥

このため、最初の数ホールはオーバーが怖くて、
根性無しの、ビビリパット連発。
音で距離感を出すタイプなので、
転がらないのが分かってても打ち切れない‥‥

2バーディー撮れましたが、
ひとつは超マグレのロングパットが入り、
もうひとつは下り3メートル。

上りのバーディパットはすべてショートでした。

使い続けるかどうかは、
もう1ラウンド使ってみてから決めまっさ~~

(▼▼)b

PS.明日のお昼、TBSのBS放送で始まる
ゴルフ番組「ゴルフ総研」を手伝ってます。
興味のある方はどうぞ~~


2008年04月08日プライスレスでサプライズ!!

「マークさん、今ならポイント20%還元ですよ~」

御徒町駅前の中古ショップ店長のこの一声で
業者関係と勘違いされるぐらい、
神田からクラブを両手に抱えてお店に直行~~

で、獲得ポイントで手に入れたのが‥‥

これっ!!

ビジェイ・シンでお馴染み、
クリーブランドの凹み系クラブ、

初代ハイボアFWを2本大人買い(3W&5W)

アドレスした時にフェースの見え方が妙に気に入り、
そして構造上、低重心になるので低スピン弾道が打てそうな
感じが気に入っちゃいました。

もちろん、ライ角もちゃんとチェック。
アドレスすると適度にトウが浮いてくれるので、
これなら「人生アップライト」な人間でも
何とかなりそうな感じがしたからです。

ちなみに、
値札に付いていた金額は‥‥

1本 1万2800円也

中古ならではのコストパフォーマンス
同じ人が売却したかどうか分かりませんが、
何故か、3W(15度)はSで、5W(19度)。
でもまあ、リシャフト前提なので全然OK!!!

で、神田のスタジオに持ち帰るや
原稿そっちのけでライ角チェ~~ック。

ソール中央にくっきり擦った跡が付きました。
オーダーメイドしたみたいにピッタリなライ角にホッとしつつ、
続いて、アキュベクターで弾道チェック。

手はじめに5W(19度)を直打ちすると‥‥

低スピィィィ~~ン弾道。
19度表示にしては、
若干、打出しが低い感じがしますが、
これはリアルロフトが19度未満なのが
影響しているような感じがします。

気になる飛距離は
芯を喰うと、、
キャリー220ヤード越えを連発!!

5Wでここまで飛べば大満足!!!
ただし、ドライバー同様、
このハイボアFWもかなりオープンフェース。
捕まりが今ひとつなのが気になりますが、

フェース向きはリシャフト時に調整可能。
明日、店長にヘッド計測してもらってから、
組上げスペック決めまっさ~~

んじゃ(▼▼)b


2008年04月06日色に一目惚れ‥‥

したわけではなくて、
このシャフトに一目惚れして、
只今テスト中なのがこれっ!!!

 

マルマンの今年モデル
コンダクター・プロ。

シャフトはボクの大好きなオレンジですが、
このシャフトの特徴は絶妙なトルク感。

Sで振動数は255cpm。

実際にスイングすると、切り返しで結構しなるタイプ。
切り返しで手元側のしなりが大きめ。
そして、トルクが適度にあるため、
打ち急ぎのミスが出づらく、
しなりを保ったままダウンスイングできます。

そして、インパクトゾーンでは
シャフト先端がほどよくしなり戻るので、
(ヘッドスピード44~46m/sで)

クラブが軽いアッパー軌道を作ってくれる。

ハードに叩きたい人、叩ける人には
トルク感が頼りなさに感じるかも知れませんが、
シャフトのしなりを使ってスイングしたい人には、
タイミングが取りやすいだけでなく、
ボールを力強く押し出すことができるシャフト。

いい感じでスイングすると、
アゲンストでも飛距離を稼げるスピン量

今週、金曜日はホームコースでラウンド。
飛距離、方向性をじっくりテストしてみまっさ~~

んじゃ(▼▼)b