マーク金井blog

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2008年12月28日まいう~~!!

見た目とは裏腹に、
甘い物に目がないマーク金井。ケーキ、チョコ、ドーナツ、アイス、最中、落雁‥‥
甘い物なら何でもOKですが、

今はまっているのが生キャラメル~~。

噂には聞いてましたが‥‥
口の中に入れたトロ~りとろけます。

千歳空港で2時間並んで買えなかった
花畑牧場の生キャラメル。
その理由が今、納得、納得、納得~(笑)

O田先生、ありがとうございました~

(▼▼)b


2008年12月23日1日早いXマスプレゼント!!

が、神田のスタジオに到着~

山積みされた段ボールの中には‥‥

できたばかりのインディーズDVD!!
永井プロとコラボしてガッツリ作りました~~。

タイトルはベタベタですが、
「アプローチショットを確実に決める7つの法則」

基本的な打ち方から、
バックスピンをかける極意まで
永井プロが伝授!!

発売を記念して、
只今、素敵なXマスプレゼントが付いてます。

興味ある方は、

こちらからどうぞ~


2008年12月16日たかがシャフト、されどシャフト‥‥

「自分の最適シャフトを教えて下さい??」

最近、この手の質問を良くうけます。
ゴルフ雑誌でも、シャフトとゴルファーの相性に
ついてコメントを求められることが増えてきましたが‥‥

実は、相性をチェックする前に
体で感じてほしいことがあるんです‥‥

それは‥‥

ものすごく軟らかいシャフトを振ってみて、
シャフトの「しなり」と「しなり戻り」を
使ってボールを打ってみること。

「しなり」は切り返しからダウン初期において‥‥
ヘッドが遅れるようにしなること。

シャフトがここで適度にしなりをキープしていると、
ダウン後半からインパクトにかけて
シャフトのしなり戻り‥‥
いわゆるキックを使って球を捕らえられます。

これができたからと言って
ヘッドスピードが格段に上がるわけではありません。
むしろ、しなりを使わないで力任せに棒振りした方が、
ヘッドスピードが上がってしまう場合もあります。
しかし、実際にボールを打つとなると、
キックを使えたか使えないかで、
ボール初速、打ち出し角度、スピン量が変わります。

キックを上手く使えると、
ヘッドの重さが効率よく伝わるのでしょう。
(体感的なモノかも知れませんが‥‥)
弾道計測のデータ、
そして実際にコースで飛距離を測ってみても、
キックを使えなかった時よりも、
使えた時の方が飛距離が伸びます。
そして、ドライバーにおいては
アッパー軌道で捕らえることができるので、
「高打ち出し、低スピン」の飛ぶ弾道も打てます。
しなって、しなり戻る。

シャフト選びの第一歩はこれを体感すること。
これを感じることができれば、
後は、シャフト選びは難しくありません。
シャフトの違いを肌で感じることができるので、
「向き、不向き」
「適、不適」がセルフジャッジできるようになるんです。
ボクは人間試打マシーンを維持するために、

グニャグニャシャフトで日々ボールを打っています。

そして、自分の馬力が落ちないように、
最近はマン振りも欠かしてません~~(笑)

(▼▼)b

PS.リシャフトに興味あるけど、相性よく分からない‥‥
そんな人向けにセミナーやります。

詳しくは、こちらをどうぞ~~


2008年12月11日12月の衝動買い~その1

ああ~っ、

懐かしいっ~~

中学生の頃、憧れのブランドだった
鬼塚タイガー!!!

それが復刻しているとは露知らず、
シューズショップで見つけるや衝動買いっ!!

惚れ込んだのは‥‥

履き心地の良さと、
シンプルなんだけどオシャレなデザイン!!
皮スニーカーフェチな人間には垂涎モノです。

PUMAの靴の横に並べても
全然見劣りしませんし、
作りの丁寧さは日本製ならでは

続いて、行きつけの御徒町駅前の
中古ショップのポイントカードで衝動買いしたのが
これっ!!

ちょっと前(数年前)に話題になった
スイング上達練習器具。
レッドベターが考案したもので、
見た目は十徳ナイフみたいですわ~~。

使い勝手については、
次回アップしまっさ~~。

(▼▼)b

PS.衝動買いは買い物の醍醐味で到底止められませんが、
シャフト選びは、シャフトとの相性がとっても大事。
リシャフトに興味あるけど、相性よく分からない‥‥
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2008年11月17日ロイコレの意気込み!!

ロイコレと言うと‥‥
ついついFWに目が奪われますが、
ここにきて注目を浴びているのが

ドライバー

今回はトップブランドの
BBDが2モデル一気に登場!!

シルバー仕上げの方は、
社長の賢見さんのデザインに対し、
ブラック仕上げの方は、
新しいデザイナーがデザインしたとのこと。

ソール形状こそ同じですが、
ヘッドのシェイプ、そしてフェース形状はガラッと違います。

写真でも明らかなように、
ブラックの方はソールが四角形に近く、
低重心をかなり意識した感じです。

メーカー資料でも、
ブラック(104F)はシャローバックで低重心を強くアピールし、
シルバー(104T)は打感、顔つきの良さを強くアピール!!

そして、個人的に気に言ったのが
ブラック(104F)のFW。
シャローフェースで投影面積が大きめ。
460CCドライバーとの相性がすごく良さそう~~

3Wのロフトが
14度と15度が選べるのも
ロイコレならでは。

アイアンも新機種が登場し、
ヘッド素材は

軟鉄鋳造

鍛造ではなくて鋳造ですが、
「軟鉄」なのでライ、ロフト調整可能でしょう。
ロフトは5番で27度と、かなりアスリート仕様。
ストレートネックなので、
個人的には1度ぐらいロフトを立てたくなりました。
1度立てることでちょいグースになってくれるからです。

んじゃ(▼▼)b

PS.来週月曜日(11月24日、祭日)、
定例のシャフトセミナーを神田のスタジオで実施します。
ディアマナ「カイリ」をはじめ、新しいシャフトも試打ができる
イベントです。現在予約受付中ですので、

興味ある方は、こちらをどうぞ~