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2014年05月16日横峯さくらが実践しているOKラインとは!?
今週から発売を再開した「ゴルフの竪琴」ですが、予想をはるかに上回るオーダーをいただいてます。在庫は潤沢にございますが、ひとつづつ手作業で梱包致しますので発送に少し時間がかかっています。ご注文いただいたお客様には少しお時間いただきますが、必ず発送いたしますのでしばしお時間いただけると幸いです。
アナライズでは「ゴルフの竪琴」が注目を集めていますが、女子プロ界で注目を集めているのが「OKライン」なる言葉。最近結婚した横峯さくらプロが口癖のように「OKライン」と言ってますが、これは横峯プロのご主人となったメンタルトレーナーの森川太郎氏が提唱しているメンタル用語です。
さて、この「OKライン」
今週発売の週刊ゴルフダイジェストには、こんな風に説明がありました。
「目標を達成するためには、『最終的なクリアライン』と、その前段階の『現在の自分が確実にクリアできるライン』の2つのラインがあり、後者を『OKライン』といっています。このOKラインをクリアすることで自己肯定感を持つことができ、それが自信ややる気となって、最終的なクリアラインの突破につながるのです。(週刊ゴルフダイジェスト5月27日号より引用)
要するに、横峰プロが口ずさむOKラインとは「閾値」と同義語です。
閾値とは、一般に反応その他の現象を起こさせるために加えなければならない最小のエネルギーの値。生体に興奮を引き起こさせるのに必要な最小の刺激の強さの値のことですが、要するに、自分の気持ちを納得させるバロメーターのことです。
例えば、ドライバーでナイスショットすれば250y飛ぶ人がいるとしましょう。この場合、
「OKライン」や「閾値」が高い人というのは、
230ヤード以上飛べばナイスショット
対して「OKライン」「閾値」が低い人というのは、
200y飛べばナイスショットとジャッジするわけです。「OKライン」「閾値」を下げる、すなはち自分の合格点を下げれば自分で自分にプレッシャーをかけなくなります。結果、気持ちを楽にしてプレーできます。自分が確実にできることのハードルを下げることで、結果的にマイナス思考が除去され、プラス思考になるメリットがあります。
自分に厳しい人の場合、「OKライン」「閾値」を下げることに対して抵抗を持っている人が少なからずいますが、達成が難しい所に「OKライン」「閾値」を設定すると目の前の失敗に対し、腹を立てたり、「本当の自分はもっと上手いんだ」という現実逃避してしまい、ミスショットの連鎖を生みます。結果、目標達成が難しくなることはあっても、やさしくなることはありません。
何年やっても100が切れない、90が切れない。
ここ一番でスコアを崩してしまう。
最終ホール近くなると大叩きしてしまう。
コンペや競技会になるとスコアが悪くなる。
練習場で打てたショットがコースで打てない。
等々、これらの悩みを抱えているアマチュアゴルファーが少なくありませんが、その多くは「OKライン」「閾値」が高すぎることにより、自分で自分の首を絞めている可能性が高いと思います。
では、アマチュアの場合、「OKライン」「閾値」はどれぐらいに定めればいいのか?
100を切りたいを思っているならば、まずはティショットとセカンドショットの「OKライン」「閾値」を下げることでしょう。白ティからプレーするのであれば、ティショットの「OKライン」「閾値」はスバリ、
150y!!!!!!!
フェアウェイでもラフでも150y飛べば、2打目が打てる場所にボールがあれば、それはナイスショットです。これぐらい「OKライン」「閾値」を下げてやれば、それだけでも普段よりもハーフ3打くらいスコアが良くなるでしょう~。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年05月15日アイアンのシャフトはスチールとカーボン、どちらが本当にいいのか?
告知 5/18にアナライズで好評の4スタンスセミナーやります。14時半の部はまだ余裕がありますので、是非ご参加下さい 申し込み問い合わせはyoyaku@analyze2005.comで
一昨日の火曜日は、インターネットラジオ配信、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない」のオンエア日。ゲストに日本シャフトの栗原一郎さんをお招きしました。日本シャフトと言えば軽量スチールのNS950で同じみのシャフトメーカーですが、国内では唯一のスチールシャフトとカーボンシャフトの両方を作っているメーカーでもあります。
番組ではシャフトの作り方、そしてそれぞれの素材のメリットについてお話を伺い、そして契約選手であるカーリー・ウェブ選手がこだわるシャフトのポイントについても面白い話が聞けました。ウェブ選手が使っているシャフトは、昔も今も、
ドライバーはカーボンのGT600シリーズ
アイアンは軽量スチールのNS1050
なんだそうです。メーカーとしては新しいシャフトを使って欲しいそうですが、テストを繰り返してもこの2モデルのパフォーマンスが一番良いそうです。どちらのシャフトも発売からかなり時間が経過していますが、今年もドライバーにはGT600、アイアンにはNS1050が装着されているそうです。
さて、今日のエントリーはアイアンのシャフト選びについてです。現在、アイアン用シャフトはスチールとカーボンを選択できることもあって、「どちらが自分に合っているのか」「どっちの方がアイアンが上手く打てるのか」と悩んでいる人が少なからずいます。
マーク金井ももちろんその一人で、アイアンはスチールとカーボンの両方を絶えずテストしています。
かつてはスチールとカーボンは明確な差がありました。それは重量。かつては‥‥
スチール=重い(100g以上)
カーボン=軽い(80g以下)
という風だったので、重くてしっかり感を求めるならばスチール、軽くて振りやすさを求めるならばカーボンを選べば良かったです。しかし、技術革新によって‥‥
「軽いスチール」と「重いカーボン」が登場しました。
今では70g台の超軽量スチールが登場し、今では、100gを超える重量級カーボンが登場しています。60g以下のシャフトを使いたいゴルファーを除けば、同じ重さでスチールとカーボンの両方を選べます。
では同じ重さの場合、スチールとカーボンとではどこがどう違うのか?
カーボンシャフトというと、飛ぶけど、「飛びすぎて前後の距離感が悪い」とか「スチールよりも方向性が悪い」と思っている人が少なくありません。アイアンは飛ばすクラブじゃないことを考えると、スチールの方がアイアンと相性が良いと思っているゴルファーが少なからずいます。
しかし、昔はともかく現在のカーボンシャフトにこんな不安定さはありません。マーク金井は2年前からアイアンもカーボンシャフトを装着していますが、慣れてしまえばカーボンでも距離感のミスはほとんど出ませんし、ボールが飛びすぎるミスも出ません。スチールよりもカーボンの方が弾道が不安定になることは、まずありません。
では、スチールとカーボンはどこが違うのか?
個人差はありますが、スチールとカーボンを比較すると、スピン量とボールの上がりやすさに差があります。抑えた弾道を打ちたいならばスチールの方が適していますし、反対にボールを浮かせたい、高い球を打ちたいならばカーボンの方が適しています。一般にカーボンシャフトの方が設計の自由度が高く、そして先端側を軟らかく作れる分だけ、打ち出し角、スピン量を増やすことができ、それが高弾道につながるからです。
そして、ボールが上がりやすいという意味では、最近のストロングロフトになっているアイアンはスチールよりもカーボンの方がヘッドとの相性も良いと思います。5番のロフトが25度以下の場合、スチールよりもカーボンシャフトの方が、ミドルアイアンでボールが上がりやすくなってグリーンに止まる球が打ちやすくなります。7番アイアンとかでキャリーが出づらい人は、シャフトをスチールからカーボンに変えることで、キャリーを増やすことができるでしょう。ドライバーのヘッドスピードが40m/sぐらいならば、迷わずカーボンをお勧めしたいです。
他の違いとしては、トルクです。
素材の違いで、一般にはスチールの方がトルクが少なく、カーボンの方がトルクが多め。トルクに関しては慣れの部分もありますが、トップからシャープに振り下ろすにはスチールの方が違和感が無く、トップで間を作りたい、ゆったり切り返したい人はスチールよりもカーボンの方がタイミングが取りやすいです。ただしトルクは慣れもあって、長年スチールを使っている人の場合、カーボンを打つとかなり違和感を感じます。5年以上スチールを使っているゴルファーの場合、慣れるのに数ヶ月かかるかも知れません。ちなみに、マーク金井の場合、慣れるまで3ヶ月ぐらいかかりました。
そして、一番大きな違いは打感です。打感とは音と手に伝わる振動のことですが、スチールとカーボンを打ち比べると、振動の出方がまったく違います。素材、そしてシャフトの肉厚が全然違うからですが、スチールに慣れているゴルファーはカーボンの振動が心地悪く、カーボンに慣れているゴルファーはスチールの振動が心地悪く感じます。これに関してはどちらが良いとは言えません。慣れの問題です。ただし、手首やひじを痛めている人の場合、絶対にカーボンをお勧めします。カーボンの方が手に伝わる振動が少なく、手首やひじへの負担が減るからです。
マーク金井は3年前に交通事故に遭い、それがきっかけでアイアンのシャフトをスチールからカーボンに変えました。変えた当初は違和感だらけでしたが、慣れるとスチール同様の距離感でゴルフができてます。そして何より、ウッドとアイアンが同じシャフトになったことで、クラブ全体にシャフトの統一感が出てきました。ウッドとアイアンを同じフィーリングでスイングしたいと思っているならば、重心距離を揃えることも大事ですが、それよりもシャフトの素材を同じにした方が、フィーリングが揃ってきます。
ドライバーやフェアウェイウッドにスチールを装着する人はほとんどいなくなりました。プロ、アマチュアを問わず、カーボンシャフトを装着しています。ウッド用シャフトはウッド(ヒッコリー)、スチール、そしてカーボンと進化しています。この流れを考えると、アイアンも同じ流れになる可能性は高いことはあっても低くはないでしょう~。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年05月14日「ゴルフの竪琴」がスイング作りに役立つ理由とは!?
月曜日は関西ローカル、サンテレビのゴルフ番組、熱血ゴルフ塾にゲスト出演してきました。小林佳則プロと進行役の酒井連子さんが出ている番組で、毎週水曜日の23時からオンエア。アマチュアの方とダブルスを組んでホールマッチします。場所は兵庫県のジャパンビレッジGC。ベントのワングリーンのコースで、適度なアンジュレーションがあって戦略的なレイアウトを楽しめるコースです。マーク金井は6月と7月に出演します。
さて、この収録中、ジョーダン・スピースがやっている、
ボールを観ながら打つのではなく、
ボールをまったく観ないで打つ!!!!
カップを観たままパットする!!!!
くわしくは前回のブログを↓
ジョーダン・スピーズに学ぶショートパットの極意!!
をやってみました。練習グリーンでは何てことはありません。1メートルぐらいのパットならばスコンスコン打てますし、ボールを見た時と同じ確率でカップインします。そして、やってみて分かったのが、強めの距離感で打てること。インパクトが緩みづらいことと、フォローが出しやすいことが体感できました。
ただし、実際のラウンドでやるのは「なんだこりゃ~」ってくらい、怖くてできません。
ミスしたら1ストローク失うことが分かるから、いざとなるとボールを見ながら打ちたくなるのです。今更ながら、自分いかに「みみっちい」人間だということを思い知らされました(笑)。カップを見ながらパットを打てたかどうかは、オンエアでご確認いただけると嬉しいです~。
さて、今日のエントリーは「ゴルフの竪琴」販売再開のお知らせです。大変お待たせしましたが、約半年ぶりに再入荷しました。マーク金井はいろんな練習器具を使っていますが、現在の所、スイング作りで役立つのは「ゴルフの竪琴」に勝るモノはありません。スイング作りに一番必要な両手の使い方、両手の位置関係を具体的に理解&体感できるからです。
プロの中には、ハンドアクションを一切意識しなくていいと教える人もいますが、両手の使い方を間違っている人には、正しいハンドアクションを練習する必要があります。それには「ゴルフの竪琴」がもってこいです。
具体的に言うと、
・振り遅れる
・フォローで左ひじが引ける(左ひじが上手くたためない)
・ダウンスイングでシャフトが寝る
・ヘッドスピードが上がらない
・スライスが直らない
・チーピンが直らない
・すくい打ちが直らない
これらの悩みを抱えている人に、「ゴルフの竪琴」はボールを打つこと、クラブを持って素振りするよりも、はるかに短時間で悩みを解消できます。何故かというと、「ゴルフの竪琴」は3次元的に両手を離してグリップできるからです。具体的に言うと、「ゴルフの竪琴」を持つ時、両手の間隔が離れるだけでなく、左手の上に、右手が位置するようにグリップするからです。
ゴルフのセオリーのひとつに、
「右手は上、左手は下」
というのがありますが、「ゴルフの竪琴」を使うと、強制的にこの形でグリップします。その結果、振り遅れやチーピンの原因となる、
・ダウンスイングで右手が下、左手が上となりません。
・インパクトゾーンで右手が上になるので、スクエアインパクトを作れます。
・右手が上、左手が下になるのでフォローでリストターンがオートマチックにできます。
・右手が上、左手が下になるのでオートマチックに左ひじをたためます
マーク金井はレッスン・オブ・ザ・イヤーに輝いた山本信弘プロからスイングのエッセンスを学びましたが、山本プロの口癖が「右手は上、左手は下」でした。ゴルフクラブを普通に握るとこの感覚が分かりづらいですが、「ゴルフの竪琴」でスイングすると、この感覚をオートマチックに養えるのです。
ゴルフクラブは両手を縦にくっつけて握るために、両手の一体感を意識する人が少なからずいますが、一体感を意識するとダウンスイングからフォローにかけて「左手が上、右手が下」になりやすくなります。誤解を恐れずに言うと、ゴルフスイングでは右手と左手はバラバラに動くような感じを持っていた方が、「右手は上、左手は下」に使っていけるのです。
道具(クラブ)が変わればスイングは変わります。
そして道具(練習器具)でもスイングはガラッと変わるのです。
スイングを変えたいと本気で思っているのであれば、スイングが変わる道具を使うことを強くお勧めしたいです~。
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2014年05月11日ゴルフ業界の七不思議、同じ長さでもクラブによって長さが違う理由とは!?
女子ツアー公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」は3日目を終了し、フォン・シャンシャンが6アンダーで首位に立ちました。スコアは3日間とも70(2アンダー)と安定しており、54ホールを終えてボギーは2つ、ダブルボギーが1つだけ。バーディーの数は多くありませんが、他の選手に比べるとパーセーブ率の高さが際立っています。会場となる茨城GC(西コース)は6630yと女子ツアーの中では距離が長く、セカンドでユーティリティやウッドを持つホールも少なくありません。正確なショットに加え、グリーンを外した時にボギーを叩かないプレーをしているのがデータから窺いしることができます。
このブログがアップされる頃には、最終組がスタートしていることでしょう。イーブンパーの選手くらいまでが優勝争いに絡んでくるかと思いますが、フォン・シャンシャンに続いて安定したゴルフを展開しているのがイーブンパーにつけている宮里藍プロ。彼女もスコアは73、71、72と安定していますが、54ホールでボギーが10個。この差を考えると、逆転優勝するにはロングパットを次々を決めることが求められるでしょう。
さて、今日のエントリーはゴルフ業界の七不思議について。ゴルフ界には「何でなの?」と首を傾げたくなることがいくつかありますが、そのひとつにドライバーの長さ表記があります。どのメーカーも、どのモデルにも長さはクラブに表記されていますが、実測値が同じとは限りません。
同じ45インチ表示でも、メーカーによって長さが0.5インチ前後違ったりします。
例えば、テーラーメイドとダンロップのドライバーを比較した場合、同じ45インチだとテーラーメイドの方が短く、ダンロップの方が長くなっています。
では、なぜメーカーによって実測値が異なるのか?
理由は二つ考えられます。ひとつはゴルフクラブは端と端の場所を決めづらいこと。シャフトやグリップだと形状がシンプルなので、端と端が分かりやすくなっています。対して、ゴルフクラブの場合、グリップエンド側はわかりやすいですが、ヘッド側の端が非常に分かりづらくなっています。ドライバーに限りませんが、クラブにはライ角がついていますし、ヘッドの形状がモデルによって異なるからです。直線的な形状ではなく、L字型の形状になっているため、どこを端と定めるかで測り方が異なります。計測する場所がメーカーによって微妙に異なるため、メーカーによって実測値が異なってしまいます。
そして、もうひとつは計測法が違うことにあります。日本メーカーの多くは「ヒールエンド法」用いてクラブを計測しているのに対して、米国メーカーの多くは「60度法」を用いてクラブを計測しています。この2つの計測法はクラブの端と端の決め方が違い、その結果、メーカーによって実測値が0.5インチ前後異なってしまうのです。
ちなみに、ゴルフクラブはルールでドライバーの長さを規制していますが、この時の計測法は「60度法」です。そして、これまた不思議なことにゴルフルールでは長さ制限がありますが、「長さはこの方法で計測しなさい」というルールはありません。ドライバーの場合で言えば、60度法で48インチ以内がルール適合クラブですが、それ以外の規制はありません。なので、メーカー側が採用したい方法でクラブの長さを表記できます。結果、ゴルフショップには計測法が異なるドライバーが並んでしまうわけです。
ルールのことを考えると、日本メーカーも「60度法」の長さに切り替えた方が合理的な感じがしますが、ヒールエンド法でクラブの長さを計測してきた長い歴史があります。この歴史があるので、なかなか長さの測定法を変えられないのでしょう。ちょっと面倒な感じがするかもしれませんが、折衷案としては2つの長さを表記するというのもアリかも知れません。
ちなみにマーク金井の場合、ヒールエンド法の長さに体が慣れているため、クラブの長さをチェックする時は「ヒールエンド法」を基準にしています。そして、ゴルフ雑誌で記事を書くときはそのヒールエンド法の長さに0.5インチ足して「60度法」の長さで表記し始めています。面倒な作業ですし、違和感もありますが、ゆくゆくは「60度法」がスタンダードになると思っているからです。
たかが長さ、されど長さ。
ゴルフクラブは長さを計測しづらい道具ですが、計測法が2つあるのはちょっとというかかなり問題があると思います。少なくともゴルフをこれから始める人に、「ゴルフクラブは長さを測る方法が2つあるんです」なんて言うのは格好良いとは到底思えません。ゴルフショップの店員さんも、長さを説明するのが非常に面倒だと思います。
ちなみに、スキーやスノボの場合も、ゴルフクラブに似ているところがあって、同じ長さ表記でもブランドによって板の長さが2~3センチ違っている場合があったりします。スキー業界とゴルフ業界は似ていると言われてますが、こんな所も似ているようです~。
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ゴルフの竪琴 販売再開決定!!
明日から販売を再開します(チョットお待ちを)
お待たせしました。まだ発送用の専用箱がありません、中身だけでも早く欲しい!!という方是非!(もちろんDVDはついてます)
アナライズでやってます4スタンスセミナー。次回は5/18開催します。
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロ、西野プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円です 場所は神田のアナライズです。
10時開始の部。14時半開始の部があります!
参加ご希望の方は、yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号とご希望時間を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
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そして・・
5月25日
「吉田一尊の飛ばしセミナー」オレが飛ばし屋にしてやるぜ!を開催します!
10時の部締めきりました。13時は募集中 場所は神田のアナライズ
定員各6名で料金は8,000円! 時間は2時間です。(今回は有料メルマガ割引ありません)
参加ご希望の方は、yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号とご希望時間を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年05月09日2014最新ドライバー39本を同時に試打して分かったこと‥‥その3
アナライズからお知らせ
アナライズでやってます4スタンスセミナー。次回は5/18開催します。
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロ、西野プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円です 場所は神田のアナライズです。
10時開始の部。14時半開始の部があります!
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昨日は女子ツアー公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の初日を観戦してきました。場所は茨城GC(西コース)。女子ツアーは通常3日間競技ですが、公式戦やメジャー競技は男子同様4日間競技。予選2日間、決勝2日間。初日は好天に恵まれながらも風が強いこともあって、スコアは伸びてません。
トップが2アンダーでフォン・シャンシャン。アンダーパーでホールアウトしたのはわずかに5人だけです。対して、オーバーパーを打った選手は100人以上いました。アマチュアでツアー優勝した勝みなみ選手も強風とメジャーのセッティングに翻弄され、スコアは10オーバーの82。120人中115位と低迷しています。
マーク金井はラジオにゲスト出演してもらった工藤遙加プロの応援がメインでしたが、出場選手のクラブチェックもちゃかりしてきました。多くのプロはクラブ契約していますが、面白いことに最新モデルを使っていないプロもいます。テーラーメイドだと初代グローレが相変わらず人気ですし、ミズノだとクラフト425とかを使ってるプロもいました。そして、注目すべきはシャフト。男子同様、女子も純正シャフトを使っているプロはほとんどいません。ドライバーを含め、ウッド系はリシャフトしています。工藤プロに関して言えば、
ドライバーはレジオーフォーミュラM(日本シャフト)
FWはツアーAD BBシリーズ(グラファイトデザイン)
でした。
さて、今日のエントリーも今どきドライバーについてです。39本同時にクラブを打ち分けてみて、改めて感じがことがあります。それはスペックがますますカオス(混沌)化していることです。
どこがカオス(混沌)化としているかと言うと、‥‥
ロフト表記とシャフトのフレックス(硬さ)です。
ご存じのようにドライバーには「9.5度」とか「10.5度」といったロフトが表記されています。そして、シャフトの硬さとしては「R」「SR」「S」と表記がなされえいます。
これは30年前も現在も変わりません。しかし、30年前と違って、現在はこの表記に統一基準がまったくないのです。
9.5度なのにボールが妙に上がりやすいドライバーの場合、そのほとんどはリアルロフトが11度以上あったりします。対して、10.5度でもボールが上がりづらい場合は、リアルロフトが10度前後です。このため、クラブに表記されているロフトだけをみても、クラブの性能を窺い知ることが非常に難しくなっています。
ちなみに、リアルロフトはクラブを実際に見ればすぐに分かります。フェースが立って見えるタイプはリアルロフトが多くありません。フェースが寝て見えるタイプはリアルロフトが多い。ロフト表記とリアルロフトのギャップはもはやゴルフ業界においてはスタンダードになりつつあります。
シャフトもしかりで、30年前はRの振動数は250cpm前後、Sの振動数は260cpm前後という感じでした。それが、最近となると純正シャフトだと240cpmを下回るSシャフトがかなり増えています。その反面、アフターマーケット用のシャフトが純正装着されている場合、Sで265cpmなんてシャフトもあったりするのです。
スペック表記がカオス(混沌)化する要因はいくつかありますが、少なくともこれからゴルフを始めようとする新規ユーザーにとって、このカオス(混沌)はクラブ選びを間違えてしまうリスクが高くなることはあっても、低くなることはないでしょう。
ゴルフクラブ、中でもドライバーは安価な商品ではありません。それを考えると、クラブのスペック表記はそろそろ曲がり角にきているような気がします。
例えば、ロフト表記ならば数字をやめてしまうのも一つの方法でしょう。ボールが上がりにくい方を「L」、上がりやすい方を「H」なんて方が、新規ユーザーには分かりやすいような気がします。
シャフトについても、軟らかい方を「S」(ソフト)、硬い方を「H」(ハード)なんて方が、新規ユーザーには分かりやすいような気がします。
ドライバーはスペックが合っているか合っていないかで、打ちやすさがガラッと変わりますし、飛距離にも少なからず影響を与えます。それを考えると、スペック表記がカオス(混沌)化することは、ユーザーにメリットはありません。このカオス(混沌)を是正するには、販売店が鍵を握っているのではないでしょうか?
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僕が開発した
アナライズW48!はレディース&シニアにオススメしたいシャフトです
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投稿 by マーク金井のアナライズ.



















