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2014年11月02日10フィートを超える高速グリーンと相性の良いパターとは!?
今年の日本シリーズはソフトバンクの4連勝で幕を閉じ、プロ野球はシーズンオフに突入しました。プロゴルフは国内ツアーがいよいよ終盤戦に突入し高額賞金の大会が続きます。アマチュアゴルファーにとっても、この時期はゴルフのベストシーズン。温暖化の影響もあって11月に入ってもフェアウェイの芝は青さを残していますし、グリーンもいいコンディションを保てる季節です。マーク金井は一昨日、平川CCでゴルフパートナーカップ地区決勝に参加してきましたが、グリーン上ではデリケートなパットを楽しんできました。平川はグリーンの速さに定評があるコースですが、奥からのラインだと「なんだこりゃ~」ってぐらいボールが転がります。グリーンそのものが高速に仕上がっているのに加え、奥からだと見た目よりも下り傾斜が強いからです。
速さが半端なかったのは4番パー5のグリーン。グリーンは縦長で強い受けグリーン。加えて、グリーン手前には池。ピン位置がかなり手前だったこともあって、いい感じで打ったアプローチショットもピン奥3mにオン。ボールをひと転がりさせただけただけの距離感で打ったら、途中からスルスルっと加速してカップまで届きました。
そんな高速グリーンに対応すべく、マーク金井がラウンドで使用したのはこのパター。
テーラーメイドの新製品、ARC1(アークワン)
ヘッド形状は、ホールカップにフェースをくっつけたような感じです。テーラーメイドは独特なデザインのパターを数多く世に送り出してますが、その中でもARC1(アークワン)はかなり奇抜なデザインです。テーラーメイドの記者発表&ラウンド試打会でお披露目されましたが、第一印象は「金属探知機」みたい。デザインは独特ですがヘッド慣性モーメントが大きく感じるデザインです。実際、試してみてもボールの直進性が非常に高く、ショートパットはパターがミスをカバーしてくれるのが分かりました。そして、メーカー公称値よりもロフトが多めに感じます。マーク金井は道具に助けてもらいたいゴルファーなので、発売直後につるやゴルフ神田駅前店で衝動買いしてきました。
さて、このARC1(アークワン)。すでに3ラウンド使っていますが、高速グリーンでの使い勝手がすこぶる良いです。理由は単純。高速グリーンと相性が良い要素がすべて揃っているからです。具体的に言うと、
・大型ヘッドでヘッド慣性モーメントが大きい(6000gcm2)
・ヘッドが重い(350g以上)
・ロフトが適度にある(4度以上)
・グリップが重い(100g以上)
・クラブ全体の慣性モーメントが大きい
グリーンが速くなるほどボールをゆっくり転がすことが求められます。ゆっくり転がすにはパターをゆっくり動かすことが求められますが、ヘッドが重く、ヘッド慣性モーメントが大きく、グリップが重いほど、イメージ通りにパターをゆっくり動かせます。加えて、これらの条件を満たしているほど、パターをゆっくり動かした時にヘッドの挙動が安定します。
ロフトについては、パターの場合もロフトが多いほどボールにはバックスピンがかかり、ロフトが少ないほどボールはバックスピンがかかりません。そして、ロフトが少ないほどバックスピンが少ない分だけ、打ち出し直後にスキッド(スリップ)しやすくなります。実は、このスキッド(スリップ)が出やすいパターの場合、高速グリーンだとボールが転がり過ぎてしまうために、距離感が合わせづらくなるのです。パターにロフトは関係ないと思うかも知れませんが、高速グリーンではロフトが多い方がしっかり打っても転がり過ぎない分だけ距離感を合わせやすいですし、インパクトが緩むミスも出づらくなるのです。
ヘッドの慣性モーメントについては、パターはドライバーに比べるとヘッドスピードは非常に遅いです。そして非常に遅いために、ミスヒットした時(芯を外した時)、インパクトの衝撃でヘッドがブレます。先っぽ(トウ)側に当たればインパクトの衝撃でフェースが開いて、右に押し出す感じで転がります。逆に、根っこ(ヒール)側に当たればインパクトの衝撃でフェースが閉じて、左に引っかけた感じで転がるのです。パターの場合も、ヘッド慣性モーメントが大きい方がミスヒットした時にヘッドがブレにくい分だけ、押し出し、引っかけのミスを減らせるのです。
マーク金井は昨年、ナチュラルパターを設計しましたが、このパターはARC1(アークワン)が発売される前から、ヘッドが重く、ヘッド慣性モーメントが大きく、グリップが重く、そしてロフトは7度と多くなっています。ロフトを増やしたのは高速グリーンに対応するためだけでなく、ハンドファーストナ状態でインパクトしやすくするためです。ちなみに、市販パターの多くはロフトが2~4度と少なめです。プロがロフトが少ないパターを好む傾向があるので、ロフト5度以上のパターはそれほど出回ってません。
高速グリーンはスリリングなパットを楽しめますが、タッチが狂うと3メートル以上ショートしたり、グリーンからこぼれるほどオーバーすることもあります。ショートパットにおいては、しっかり打ちづらい分だけ押し出し、引っかけのミスが出やすくなります。
高速グリーンが得意な人ならばどんなパターでも問題ありませんが、高速グリーンでハーフのパット数が20を越えてしまうことが度々ならば、高速グリーンに適した道具(パター)を一度使ってみることをお勧め致します~。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年10月31日グリーン上の傾斜を読むのに役立つゴルフシューズの条件とは!?
昨日の日本シリーズ第五戦、ソフトバンクは阪神に1対0で勝利。ソフトバンクは初戦を落としたものの2戦目から4連勝して日本シリーズを制しました。マーク金井は初回からテレビの前にかじりついてましたが、9回表の判定はかなり微妙で、後味の悪さも感じました。勝てば官軍かも知れませんが、どうせ勝つならソフトバンクには正々堂々と勝ってほしかったと思います。阪神ファンなのでひいき目な見方だとは重々承知してますが、日本一を決める試合としてはふさわしくない幕切れです。
日本シリーズが終わった後、サクッと晩ご飯を食べ、サクッと深夜練習。それから、明日にそなえて、アダム・スコットも実践している‥‥
エイムポイント・エクスプレス
について少し勉強しました。エイムポイント・エクスプレスとはグリーン上のライン読みシステムのことで、パットを打つ前に顔の前に指を1~3本かざすことで、傾斜の度合に応じたパットのラインを定めるシステムです。ざっと説明すると、傾斜が弱い時は指を1本、傾斜が多くなるおどかざす指の本数を増やしていき、かざした指で曲がり幅を決めていきます。そして、肝心の傾斜の度合については、
目ではなくて、足裏(身体)で感じることをレクチャーしています。地面がどれだけ左右に傾いているかを、感じ取ることをレクチャーするのもエイムポイント・エクスプレスの特徴です。エイムポイント・エクスプレスの開発者、マーク・スウィニー氏は、アダム・スコットをはじめ、ステーシー・ルイス、リディア・コーなどのトッププレーヤーにも、エイムポイント・エクスプレスを直接指導しています。
エイムポイント・エクスプレスにはすごく興味あるので、近々、直接レクチャーを受けるつもりですが、レクチャーを受ける時にこだわらなくてはいけないと思ったのが、ゴルフシューズ選びです。理由は単純、ゴルフシューズもいろんな種類があります。足裏で傾斜を感じやすいゴルフシューズもあれば、足裏で傾斜か感じづらいゴルフシューズもあるからです。
では、どんなゴルフシューズが傾斜を感じ取りやすいのか?
傾斜を感じ取りやすいという意味では、素足がベストです。足裏が直接地面に触れた方が、身体に傾斜の感覚がダイレクトに伝わるからです。それを考えると、傾斜を感じ取りやすいゴルフシューズの条件は以下の2つでしょう。
・できるだけ靴底が薄いこと
・できるだけ靴底が軟らかいこと
靴底が分厚いよりも薄い方が、足裏と地面との距離が近い分だけ傾斜を感じ取りやすくなります。そして靴底が軟らかい方が、足裏が地面との設置面積が大きくなる分だけ傾斜を感じ取りやすくなるからです。マーク金井がこれまで試したシューズの中で、この2つの条件にはまるシューズは2モデルです。
TW13はタイガー自らがオーダーしたシューズです。靴と言うよりは足袋(たび)みたいな形状のシューズですが、とにかくソールが軟らかい。ナイキのランニングシューズ「フリー」をヒントにして作られたゴルフシューズで、履いた瞬間にソールの柔らかさが足に伝わってきます。このシューズ、見た目はかなり仰々しいところがありますが、実際履くと、裸足感覚を味わえ、グリーン上の傾斜も感じやすく出来上がっています。デザインが独特なこともあって今はそれほど売れてませんが、素足感覚を求める人にはかなり期待に応えてくれます。
アナライズ MK-55については、自分でデザインしたから言うわけではありませんが、お手本にしたシューズはTW13です。TW13のようにソールが軟らかく、そして街中でも履けるデザインのシューズです。最初のサンプルが出来上がった時は「こんなに靴底軟らかくていいのか?」と不安になりましたが、実際に履いてプレーしたら、数ホールで不安は吹っ飛びました。軟らかくてフィット感があるので、スリッパ現象(カカトを上げた時、靴と足が分離する現象)が発生しません。足と靴とに一体感があるので、素足感覚でプレーできます。もちろん、靴底が非常なソフトなシューズにも欠点があって、耐久性が高くありません。一般的なゴルフシューズに比べるとソールがすり減るのが早いです。
なのでMK-55はすり減ったら、サクッと履き替えていただくことを提案しています。MK-55は通常のゴルフシューズよりも販売価格を抑えていますので、シューズを買い換える頻度が増してもゴルファーへの負担が増えないようにしました~。
エイムポイント・エクスプレスは目で傾斜を調べることよりも、足元の傾斜を感じ取ることが大事だとレクチャーしています。足裏感覚を大事にしたいと思うならば、ぜひともゴルフシューズ選びにもこだわって下さい~。
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2014年10月30日初心者、ビギナー向けのゴルフ場を作るのに必要なコンテンツとは!?
昨日の日本シリーズはソフトバンクが延長サヨナラホームランで3連勝。これで阪神との対戦成績は3勝1敗となり日本一に大手がかかりました。阪神は10回表に1死1、3塁で主砲ゴメスがダブルプレー。チャンスをつぶしたその直後に、1死1、2塁のピンチを背負い、パリーグ最多安打をマークした中村選手にライトに大きなホームランを打たれました。まさにピンチの後にチャンスあり、チャンスの後にピンチありをまざまざと証明したような試合でした。
そんな日本シリーズが始まる5時間ほど前、マーク金井は阪神がサヨナラ負けすることを露とも知らず、ゴルフ業界を活性化するためのミーティングを神田のスタジオでやってました。人口構成同様、ゴルフ人口も逆ピラミッドになっていますが、この状態から抜け出すためには、新規ゴルファーの増加が不可欠です。加えて不可欠なのが、初めてゴルフを経験した初心者(ビギナー)が継続的にゴルフを楽しめる仕組み作りです。具体的には、ビギナー、初心者が楽しくプレーできるゴルフ場を作ることが、必要不可欠だと考えています。
7月25日のブログでも書きましたが、スノボ同様、ゴルフは初心者にはまったくと言っていいほどやさしくありません。スノボもゴルフも初心者の時は、思ったことがまったく出来ませんし、楽しいことよりも辛いことの方が多いからです。特にゴルフの場合は、ミスショットをすると大抵は、さらに打ちづらい場所にボールが飛んでしまいます。結果、ますますミスが出やすくなって、プレーを続けるのが困難になるからです。
では、どんなゴルフ場を作ったら、初心者(ビギナー)を楽しめるのか?
スノボ同様、ゴルフにもコースによって難易度が異なります。ゴルフの場合はフェアウェイが広くて、できるだけ平坦なコース、そして距離も短めな方が初心者が安心してプレーできます。そして、もうひとつのポイントが9ホールのゴルフ場。ゴルフは18ホールがひとつの単位になっていますが、初心者にとって18ホールは長丁場過ぎます。プレーに慣れてくるまでは9ホールの方がちょうどいいです。それを考えると、9ホールだけのコースの方が適していますし、9ホールのコースは総じて空いて初心者(ビギナー)にも気軽にプレーできる環境が整っています。
そしてゴルフ場側にぜひとも用意してもらいたいのが、初心者(ビギナー)がゴルフを楽しめるスコアカードです。ゴルフは1ホールづつスコアをつけるものだと思われがちですが、ストロークプレーだけがゴルフの競技方法ではありません。実はいろんなプレー方法があって、ざっと上げると
・マッチプレー(対戦相手と1ホールごとの勝負、スコアは付けない)
・ストロークプレー(1ホールづつのスコアを付ける)
・ステーブルフォード(1ホールごとに点数を付けるが、スコアは付けない)
ストロークプレーはすべてのショットを記録します。このため、ミスショットが続くと取り返せません。加えて、ホールアウトしなくてはならないので初心者(ビギナー)の場合、トラブルに巻き込まれると、ホールアウトするのにものすごく時間がかかりますし、スコアもものすごく悪くなります。言い換えると、ストロークプレーというのは初心者(ビギナー)向けのプレー(競技)ではなくて、中上級者向けのプレー(競技)です。
対して、日本ではあまりポピュラーではありませんが、英国、米国、オーストラリアではステーブルフォードはプレーを楽しんでいるゴルファーが結構います。結構います。具体的な競技方法は‥‥一般的には‥‥
ダブルボギー以上、0点、
ボギー1点、
パー2点、
バーディー3点、
イーグルが4点(もしくは5点)
とホール毎にスコアを付けます。ストロークプレーは数字が少ない方が好成績になるのに対して、ステーブルフォードは数字が多い方が好成績となります。ボウリングと同じように加点方式の競技です。
この競技方式だと、ダブルボギー以上ならば一律同じ点数になるように設定されているため、どんな大叩きをも恐れず意欲的、攻撃的なプレーをすることができます。また、大叩きをすると加点がありません。ダボ以上の時点でボールをピックアップしてもいいので、スロープレーを防げます。また、トラブルがトラブルを招くという悲惨な状況にも追い込まれないために、初心者(ビギナー)がミスに対する恐怖心が大きくなるのを防げます。
ステーブルフォードはいわば、人間とではなくコース(ホール)とマッチプレーするような競技です。そして各ホールごとでプレーが独立しているため、前のホールでの失敗をひきずらずにすむという精神的なメリットもあります。このため、英国や豪州ではアマチュアゴルフを中心に現在でも人気が高く、また、攻撃的なゴルフを楽しめるメリットもあるのです。
初心者の場合、1ホールで大叩きすることが多々ありますが、ステーブルフォードの場合は大叩きが大叩きになりません。加えて、ダブルボギー以上は0点なので、トリプルボギーを叩いた時点でそのホールを正々堂々とギブアップできます。ギブアップしてもプレーがちゃんと成立するのは、初心者(ビギナー)にとって計り知れないメリットがあるのです。
ゴルフ場にステーブルフォードのスコアカードが完備され、そしてゴルフ場がステーブルフォードのプレーを推奨すれば、コースをなんら改造することなくても、初心者向けコースが完成します。これはゴルフ場にとってもメリットが大きいです。初心者向けコースを作るのにかかる予算はスコアカード代だけですから。ゴルフの場合、競技方法を変えるだけで、ほとんどのゴルフ場は初心者向けコースを作れるのです。
日本では馴染みのないステーブルフォードですが、かつては日本ツアーで正式競技としてありました。PGAでもステーブルフォードのツアー競技をやっていたことがありました。カップのサイズを大きくしたりすることで初心者(ビギナー)がプレーしやすくするのもアリですが、ステーブルフォードのような競技を普及させることができると、初心者(ビギナー)はゴルフの楽しみを味わいやすくなるでしょう。
そんなマーク金井の超私的なアイデアを知っていたとは到底思えませんが、スコア管理アプリのYOURGOLFでは、ステーブルフォードでもスコア管理ができるようになっています。ファウンダーの藤野さんも豪州でステーブルフォードでプレーすることを知り、その面白さを自分で作ったスコア管理アプリに反映したそうです~。
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2014年10月29日パー5のホールで大叩きしないとっておきの方法とは!?
昨日は兵庫県のチェリーヒルズGCで、プレーしながらのタイアップの撮影と貸切りコンペのトークショーに出演してきました。R・トレント・ジョーンズJrが設計したコースは、谷と池、バンカーがこれでもかってぐらい配され、グリーンはポテトチップさながらのアンジュレーション。グリーンの傾斜が強いために、オンしたボールがグリーンからこぼれ落ちたり、ロングパットではグリーン上にラインがないこともしばしば。アメリカンスタイルのコースは点と点をつながないとスコアメイクできないことを、存分に思い知らされました。
そして、チェリーヒルズを象徴するのがパー5のレイアウト。設計者のトレント・ジョーンズ氏は
「ゴルフは野外でするチェスゲーム」
と言ってますが、まさにそんな感じです。マーク金井はプリンスコースとキングコースをプレーしましたが、いずれのパー5も距離はそれほど長くありません。バックティからだと‥‥
プリンス2番 527y(強い打ち下ろし)
9番 468y(打ち上げ)
キング 3番 501y(軽い打ち上げ)
7番 461y(打ち上げ)
ドライバーが250y以上飛べば、いずれも距離的に2オンが狙えます。しかし、グリーン回りは非常にタイトで、谷あり、池あり、バンカーあり。もちろんOBゾーンも迫っています。2オンに失敗すればダボ以上叩くようなホールばかりです。パー5のセカンドは危険ですが、成功すればスコアの報酬があるベストルートと、安全なパーやボギールートが明確にあるのです。どのルートを選ぶかはゴルファーの技量と考え方次第ですが、セカンド地点に立つと、トレントジョーンズ氏と知恵比べをしているような気分になります。
ちなみにマーク金井は‥‥
2番 527y ではセカンドをPW、残り110yをAWで5mに3オン
9番 468y ではセカンドを7I、残り100yをSWで8mに3オン
3番 501y ではセカンドを7I、残り130yを9Iで6mに3オン
7番 461y ではセカンドをUT、残り70yをSWで5mに3オン
キングの7番ホールを除いて100~130y残る地点に刻みました。理由は単純。このゾーンが一番フェアウェイが広く、ライもフラット。そしてこの距離から打てばスピンかしっかりかかり、距離感も出しやすいからです。ちなみに7番だけはグリーン回りがコーラの瓶のようにキュッと細くなってません。右サイドに縦長のバンカーはありますが、花道が開けていたのでUTで打ちました。セカンドを大胆に刻むことで、トレントジョーンズ氏の罠に引っかからないようにしたのです。
パー5で2打でグリーン近くに運べたり、2オンできたりするとすごく気持ちいいです。
ゴルフの醍醐味を大いに味わえますが、失敗するとその代償はとてつもなく大きくなります。トレントジョーンズ氏のコース設計はまさにそうで、数ヤード曲がっただけでOBになったり、1ヤード距離が足りなかっただけでアゴの高いバンカーにボールが突き刺さり、
ボギーすら取らせてくれません。2オンを狙って失敗すると、ダボやトリプル、ダブルパーも出ます。そして、困ったことにほぼほぼのナイスショットを打っているにも関わらず、最悪の結果を招くことにもなるのです。
では、パー5はセカンドで刻めば大叩きしないのか?
ただ刻むだけではダメです。セカンドで大事なことはレイアップ。3打目で得意な距離までちゃんと飛ばすことが求められます。2オンを狙って失敗するのと同じくらい避けたいのがセカンドでチョロを打たないこと。セカンドでチョロして50yとか100yとかしか飛んでないと、3打目で150y以上残ります。そうなると、3打目のショットで必要以上にプレッシャーがかかり、それが大叩きを招く原因になるのです。
ホールの距離によっても異なりますが、2打目で求められるのは3打目の残り距離が100~130yになるぐらいまでの距離をちゃんと打つこと。野球の世界に例えるならば、パー5の2打目は送りバントやヒットエンドランと同じ。ランナーを2塁に進めることができるとワンヒットで得点を狙えるのと同じで、ゴルフの場合、3打目がショートアイアンやウエッジで狙える所にちゃんと運ぶ。これが確実にできると、3打目に余計なプレッシャーがかかりませんし、余計なプレッシャーがかからない分だけパーオンする確率が上がります。
野球の世界では2番バッターの役割が大事だと言われてますが、パー5も2打目の役割が非常に大事なんです。パー5の2打目というのはスコアに直接影響が出なさそうに見えますが、2打目を上手くつなげると大叩きすることを確実に減らせますし、平均スコアも確実に良くなってくるのです~。
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11月2日
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)
10時開始
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロ、西野プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号とご希望時間を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年10月27日プロゴルフトーナメントのギャラリー数を増やすための、超私的な具体案!!
先週のブリヂストンオープンは小田孔明選手が14アンダーで、今季ツアー2勝目を挙げました。これにより藤田寛之選手を抜いて賞金ランキングトップに立ちました。現在の賞金獲得額は約1億600万円です。女子ツアー、「NOBUTA GROUP マスターズGCレディス」は大山志保選手が17アンダーで優勝。賞金ランキングトップのアン・ソンジュ選手は2打差の2位に入って、現在の獲得賞金額は約1億4800万円です。
男子ツアーは千葉エリアで2週続けての開催。女子も先週は千葉県開催だったこともあり、ブリヂストンオープンでのギャラリー数は前週の日本オープンほど多くありませんでした。それに対して、野球の日本シリーズはどうでしょう。甲子園球場というマンモススタジアムでの開催ということもあって、連日4万5000人を越えています。野球とゴルフを比較するのはかなり酷な感じもしますが、観客数がここまで違うと、ゴルフは「観るスポーツ」としては、野球やサッカーにとうてい適いません。ちなみにスペインサッカーではR・マドリードとバルセロナの試合ではスタジアムに8万人を越える人が入ります。
野球やサッカーに比べると「見る」という観点では、ゴルフは圧倒的に不利なのは否めません。競技方式を考えると、同じ場所にとどまって観ることが難しいし、野球やサッカーのように巨大なスタンドを作ることは非常に難しいからです。マスターズや全米オープン、米ツアーでは毎日2万人を軽く越えるギャラリーが入りますが、これは非常に希有な例なので国内ツアーではお手本にはならないと思います。
では、ゴルフは観るスポーツとしては成立しないのか?
野球やサッカーと同じぐらい人を集めるのは難しいと思いますが、1日のギャラリー数を安定して5000人~1万人くらいまで増やすことは可能でしょう。
ゴルフの場合、実際にプレーをしている人は600~900万人ぐらいだと言われています。例えば、少なく見積もって700万人いるとしましょう。
その内の1%だと7万人
その内の0.1%だと7000人
と言うことは、ゴルファーの1%がトーナメントを観に来てくれれば、4日間で7万人。ゴルフをやっている人の1%の人が友達1人を連れてきてくれれば、4日間で14万人もの人がトーナメント会場に足を運んでくれることになります。
と言うことは、ゴルファーの0.1%がゴルフをしない友達一人を連れてトーナメントを観にきてくれれば、4日間で1万4000人もの人がトーナメント会場に足を運んでくれることになります。野球もサッカーもそうですが、スポーツ観戦は1人よりも2人の方が楽しめることを考えれば、ゴルフ観戦でも2人以上の方が楽しいと思います。加えて、ゴルフ観戦は車で向かうことが多いことを考えると、2人で観に行くことは一石二鳥的な所があるので問題ないと思います。
そしてここからがポイントですが、トーナメント会場ではゴルフを始めるきっかけをプレゼントして欲しい。キャップでもいいし、グローブでもいいし。ゴルフボールでもいい。何か、ゴルフを始めるきっかけがもらえれば、ゴルフをしないギャラリーがゴルフを始める可能性が出てきます。また、トーナメントを観ることでゴルフを始めたくなる人も出てくるでしょう。そうです、ゴルフトーナメントはゴルフを人口を増やす、絶好の機会にもなるとマーク金井は考えています。
もうひとつのアイデアは、プロが自らファンクラブを作り、自分のファンの人達にトーナメントに来てもらう。トーナメント主催者がギャラリーを募るのではなくて、選手自らがファンを募るのです。ミュージシャンやアイドルのライブ活動と同じく、プレーヤー(選手)が自分自身でギャラリーを集めるわけです。
プロスポーツなんだからそこまでやらなくてもいいと言う意見もあるでしょう。プロ選手はいいプレーをするのは本業。営業活動をするなんて本末転倒という意見もあるでしょう。もちろん、プレーだけでギャラリーがたくさん集まるならば、選手が観客動員をする必要はありません。しかし、同じプロスポーツでもボクシングは選手が観客動員もすれば、選手がチケットも売ります。演劇もしかり、かなり有名な役者さんでも観客動員のためにテレビ出演しますし、いろんなイベントに顔を出しています。イベント(トーナメント)集客のために、出演者はあらゆる努力を尽くします。ゴルフトーナメントも興行だと考えれば、出場選手が集客することは大いにアリだと思います。
SNSが普及したことで、いろんな人がいろんな人とコミュニケーションが取れるようになりました。実際、欧米ツアープロはTwitter、FBを上手く活用し、自分のファンを増やしています。国内男子プロも塚田好宣選手、今野康晴選手はSNSでファンを増やしています。これがもっともっと選手間で広がってくれば、例えば、1人の選手が10人のギャラリーを集客できれば、それでも1人1000人以上のギャラリーが増えます。
プロスポーツをどう定義するかは意見の分かれる所ですが、田淵幸一さんの名言、
魅せて勝つのがプロ!!!!!
魅せる(見せる)ためにはギャラリーが必要不可欠なことを考えると、いいプレーを心がけるのと同じぐらい、選手自身がギャラリーを増やす地味な努力も必要だと思います~。
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