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2014年11月16日バッバ・ワトソンから学ぶインパクトの極意とは!?
昨日はカリスマフィッター鹿又さんが主宰するゴルフマジックの合同試打会に顔をちょびっと出してきました。場所は9ホールの聖地、千葉市民ゴルフ場からも近いジャパンゴルフスクール。今年で6回目ということもあって大賑わいでした。試打好きなマーク金井も、ちょびっと顔を出し、打ったことがないクラブやシャフトをガッツリ打ってきました。シャフトではコンポジットテクノが10月に出したプロトタイプとACCRAの新製品は完成度が高く、飛びっぷりも良かったです。クラブではマックスソウルのアイアン、RA11が感触が良かったです。このアイアンのバックフェース、かつてジャンボ尾崎さんが使っていた、ブリヂストンのチタンマッスルそっくり。懐かしいデザインですが、打ってみるとマッスルバックのような形状なのにミスに強くてやさしい。中空構造によりスピンが利いたアイアンらしい球が打てました。
午後からは「VISA太平洋マスターズ」をテレビ観戦。注目のバッバ・ワトソン選手はスコアを大きく崩してしまったのは残念ですが、テレビで見ていてもワトソン選手のドライバーショットは図抜けていて、迫力満点でした。そして、このブログでも注目選手として取り上げた、D・オー選手が3位タイから通算10アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位に浮上しています。ワトソン選手はかなり個性的なスイングをしているのに比べると、オー選手はプレーン感があってアマチュアのお手本のようなスイングをしています。
そして2人に共通しているのは、ヘッドスピードを効率良く上げた状態でインパクトを迎えていること。
前回のブログでも書きましたが、ダウンスイングでは手首のコックがキープされ、インパクトゾーンでは、グリップスピードの減速によってシャフトをしなり戻らせ、ヘッドを効率良く走らせています。この2つは効率良く飛距離を稼ぐために不可欠な要素で、アマチュアゴルファーも大いに参考すべきポイントです。
では、どうすればダウンスイングで手首のコックをキープでき、インパクトゾーン(正確にはダウンスイングの途中から)、グリップ(手元の)スピードを減速できるようになるのか?
お勧めしたいのはスローモーションのようにゆっくり動きながらスイング作りすることです。スピードを遅くすることで動き(形)を意識できます。ビデオのスロー再生するような感じで、普段の10分の1のスピードでスイングする感じで、10秒時間を使ってスイングする感じでボールを打って下さい。素振りはダメです。ティアップしたボールでいいですから、ショートアイアンでいいですから、とにかくスローモーションでスイングしてボールを打って下さい。普通のスイングだとコックがほどけてしまう人でも、スローモーションならば手首のコックをキープできるはずです。そしてスローモーションでスイングする時でも、ダウンスイングの途中からはグリップ(手元の)スピードを減速させながらインパクトを迎えて下さい。この2つがちゃんとできれば、シャフトのしなり戻りを上手く利用でき、ヘッドスピードを効率良く上げていけます。
もしもスローモーションのスイングでグリップ(手元の)スピードを減速させる感じがつかめないならば、もうひとつのドリルを試してみて下さい。
それは、寸止め!!
いつも通りにテークバックしてトップまで上げ、ダウンスイングを開始したら、インパクトを迎える直前で急停止。ヘッドがボールに当たる直前でヘッドの動きをピタッと止めることをやって下さい。寸止めする感じをつかむには、ペットボトルやタイヤでもいいですし、マーク金井の場合はボールを入れる筒を使って寸止めドリルをしています。
寸止めドリルをする時は、スマホで自分のスイング自撮りをして下さい。グリップが左太ももぐらいに達した時にヘッドが寸止めできるのが理想です。グリップがおへその手前で寸止めするのは好ましくありません。これだとブレーキをかけるタイミングが早過ぎます。グリップが左太もも内側に達した時、ヘッドがボールの手前ギリギリの所で止まる。これを目指して下さい。
この寸止めドリルをやると、腕、手元(グリップ)を速く振ってしまう動きは出ません。そんなことをすると寸止めできないからです。男性用カーボンシャフトのRぐらいでもかなりシャフトはグニャリとしなり戻るのが手に伝わります。動画で自撮りすると、シャフトが逆にしなり、ヘッドが前に飛び出しているのが画像で確認できるでしょう。そうです、
寸止め=腕、手元(グリップ)を減速する感覚を養える
寸止め=シャフトのしなりを使える
実際のスイングは寸止めほど強いブレーキを掛ける必要はありませんがが、腕の振り、グリップ(手元)を減速させることが上手くできるようになると、シャフトはしなり戻りが発生し、それがエネルギー効率が高いインパクト、ヘッドスピードアップ、そしてボールを捕まえることがやさしくなるのです。
スイングの型を覚えるのは素振りが効果的ですが、手首のコックをキープする感覚、グリップ(手元の)スピードを減速する感覚を養うのには、この寸止めドリルがかなり効果的です。
FBにもアップしましたが、最近のツアープロはドライバーもハンドファーストな状態でインパクトを迎えています。ハンドファーストな状態でも振り遅れていないのは、グリップ(手元)スピードをタイミングよく減速させているからです~。
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2014年11月14日バッバ・ワトソンのスイングは飛ばしのお手本になるのか!?
国内男子ツアーもいよいよ大詰め。今週開催される「VISA太平洋マスターズ」を含めて、残り3試合となりました。賞金王争いも大詰めになってきましたし、シード権争いもシビアになってきてますが、ギャラリーにとって楽しみなのが招待選手。「VISA太平洋マスターズ」には、今年のマスターズを制したB.ワトソンが出場。練習日から大勢のギャラリーがワトソン選手のドライバーの飛距離に度肝を抜かれています。ワトソン選手の持ち球はスライス系ですが、キャリーで楽に300yを越えています。彼を見ていると、「スライスは飛ばない」という常識は当てはまりません。スライス弾道で他の選手を圧倒する飛距離を稼いでいます。
ワトソンが来日したことで、多くのゴルフメディアが彼の連続写真を掲載したり、彼の特集をするでしょう。そこで、今回はワトソン選手のスイングについて超私的に分析してみたいと思います。
ワトソン選手のスイングは今どきのツアープロの中ではかなり個性的です。どこが個性的かというと、
・トップがオーバースイング気味
・トップがシャフトクロス気味
・トップがオープンフェース
スライスが持ち球だから当たり前と言ってしまえばそれまでですが、スライスが出る要素がてんこ盛りです。ツアープロの中で、ここまでアマチュア的なトップスイングをしているのは彼ぐらいです。
では、なぜワトソン選手は屈指のロングヒッターなのか?
常識外れなスイングで飛ばせるのは、並外れた骨格、筋力もさることながら、彼の天性によるものでしょう。飛距離は天性の素質でほぼ決まってしまいます。まさにそれを証明しているのがワトソン選手です。クラブ設計家、竹林隆光さんはこう説明しています。
「飛ばすという能力は、パワーのほかに腰、肩、ヒジ、手首などの回転軸となる関節部分を柔軟に使える人だけに天が与えたものといっていい」(クラブ選びのベストチョイス、
竹林隆光著、マガジンランドから引用)
ワトソン選手はまさにこれに当てはまります。使っているドライバー、PINGのG30は大型ヘッドで重心距離が長めです。重心距離が長いドライバーの場合、トップでフェースが開いていたり、シャフトクロスになっていると、普通に打てば振り遅れて(フェースが戻り切らず)スライスが出ます。ワトソン選手の場合もスライスが出てますが、彼の場合は振り遅れてません。並外れたパターがあるから、シャフトクロスでオープンフェースのトップでも、コントロールが利いたスライスが打て、そして振り遅れていないから並外れた飛距離が出ているのです。ですので、アマチュアゴルファーが間違っても、ワトソン選手のトップを真似るのは禁物です。そんなことをしたら、飛距離をロスすることはあっても飛距離を伸ばすことはできないでしょう。普通のアマチュアゴルファーが常識外れなことを真似してもメリットはありません。
もちろん、ワトソン選手からも学べるポイントはあります。テークバックからトップまでは常識外れですが、ダウンスイング、インパクトゾーンでは飛ばしのセオリーを忠実に実行しています。ダウンスイングでは手首のコックがキープされ、インパクトゾーンでは、グリップスピードの減速によってシャフトをしなり戻らせ、ヘッドを効率良く走らせています。この2つは効率良く飛距離を稼ぐために不可欠な要素で、アマチュアゴルファーも大いに参考すべきポイントです。ただし、ワトソン選手だけではなく、プロならば誰しもやっているアクションです。
ワトソン選手はトップでオープンフェースになっていますが、それでも振り遅れないのは、インパクトゾーンでグリップスピードが急減速。この急減速によりシャフトが鋭くしなり戻し、それがフェースをスクエアに戻しているのです。これはかなりの力技で、普通のアマチュアは真似できないと思います。アマチュアゴルファーの場合は、シャットフェース気味のトップを作り、それからインパクトゾーンでグリップスピードを減速させた方が、振り遅れることなく効率良く飛ばせるでしょう。
ワトソン選手の並外れた飛距離は魅力ですが、並外れて飛ぶからと言って、彼のスイングのすべてがアマチュアのお手本となるわけではありません。世界のトップクラスの選手であっても、真似ていい部分と真似ない方がいい部分があるのです~。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年11月13日コースで1人でプレーしている時に、やらない方がいい練習とは!?
日に日に日没時間が早くなっていますが、昨日も赤羽GCで薄暮ラウンドに行ってきました。スタート時間は2時すぎ。雨上がりということもあってコースが空いていて、1時間50分ほどでホールアウトできました。いつものように担ぎのラウンドでツーサムです。もちろん、クラブもじっくりと3本試打してきました。
・テーラーメイド SLDR-S10度(並行輸入品) ディアマナR 60X
・ブリヂストン J15F 3+(13.5度) アナライズ W65+
・アナライズT島オリジナル 試作パター
赤羽の薄暮では大抵インを回ります。アウトよりは距離は短いですが、コースレイアウトが試打に適しているからです。加えてパー5がひとつしかないこともあって(パー35)、アウトよりも空いているからです。ちなみにアウトはパー5が3つあるのでパー37。多くのアマチュアはパー5が多い方を好んでいるようです。
マーク金井の場合、新しく手に入れたクラブ、リシャフトしたクラブ、そして試作クラブは、出来上がっても神田のスタジオではめったに打ちません。必ずコースに持ち込んで最初の1発を打ちます。スタートホールで素振りをしてクラブ、シャフトの特性を伺ったら、ドライバーならばワクワク、ドキドキしながらティショットを打ちます。40年以上ゴルフをやってますが、新しいクラブをいきなりコースで打つ時は、今でも緊張島倉千代子です(笑)。
コースで最初に打つのにこだわるのは、ゴルフクラブは練習場で打つために作られたのではなく、コースで使うために作られているからです。
加えて、練習場とコースでは自ずと気分(気合い)が異なります。コースで打った時の方が自分本来のスイングでクラブを試せるからです。購入したばかりのクラブでティショットを打っていきなりOBが出たりしたら思い切り凹みますが、反面、完璧な当たりが出た時には思い切り嬉しくなります。
そして、薄暮ハーフでクラブを試打している時に心がけているのは、どんなシチュエーションであっても絶対にボールを2発打ちません。OBした時は打ち直しますが、それ以外の時は、ミスショットしても、チョロしても、ダフっても、もう1球打つことは絶対にやりません。これはクラブを試打している時だけでなく、普通に薄暮でプレーしている時、1人でプレーしている時でも同じです。薄暮プレーをしていると、同じ所から2球打ったりしている人を見かけたりしますが、マーク金井は絶対にやりません。コースでプレー中に2球打つのはマナー違反だからもありますが、
実は、同じ所から2球打ったりするのはゴルフが下手になることはあっても、上手くならないと思っているからです。
当たり前過ぎることを言いますが、スコアをちゃんと付ける時、ゴルフボールは2球打ちません。競技でも打てるのは1球だけ。それを考えると、2球打つというのはゴルフの本質から外れているからです。また、ラウンド中、同じ場所から2球打つ人の多くは、2球打つのが前提になって節があります。と言うことは‥‥、1球しか打てない緊張感を味わえません。プレッシャーに対して弱くなることはあっても、プレッシャーに対して強くはならないのです。
もちろん、マーク金井も昔から1球主義ではありませんでした。学生の頃は薄暮で1人でプレーしている時、自分で納得できないミスショットした直後なんかは2球打ったりしたこともあります。その方が上手くなれるのかと思ってました。
そんな浅はかな考えを、見事に打ち砕いてくれたのはジャンボ尾崎プロです。ゴルフ雑誌アルバの編集部員だった頃、練習ラウンドしているのを何度も間近に見ましたが、ジャンボさんはティショットを曲げても打ち直ししません。セカンドをミスしても打ち直しません。平然とプレーを続けます。対して、予選会を通過して出場する選手や、シード権に手が届かない選手は違います。ティショットやセカンドを曲げたりすると、「その悪いイメージをかき消す」かのように打ち直しをする選手が多いです。トーナメントの練習ラウンドだから問題ありませんが、この違いを見た時に、一流選手と一流になれない選手の違いを垣間見ることができました。
練習であれ試合であれ、コースに出たら打てるのは唯一無二の1球だけ。ジャンボさんはそれを貫いていたのです。対して、シードに手が届かない選手は不安を解消したいがために2球打ってしまっているのです。ジャンボさんに直接聞いたわけではありませんが、ミスしても打ち直さないことが、実はメンタルを鍛えることになるし、ゴルフの地力を上げることにつながるのだと思います。
なんかお説教臭くなってしまいましたが、ゴルフは1球しか打てないから苦しく、辛くなることが多々あります。しかし1球しか打てないからこそ、ゴルフならではの喜び、楽しみを感じられるのだと思います。ゴルフスイングは1秒ちょっと。インパクトは1万分の1秒。この刹那の快楽に酔えるのが(翻弄されるのが)ゴルフの何よりも魅力でしょう~。
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11月29日(土)
中越豪 パッティングセミナー
10時 14時開始
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2014年11月12日片山晋呉プロから学ぶ、スコアアップに役立つ練習方法とは!?
毎週火曜日はインターネットラジオ、ソラトニワ銀座「マーク金井の喋らずにいられない」のオンエア日。昨日はジュピターゴルフネットワークの奥澤尚さんにゲスト出演いただきました。奥澤さんの部署はデジタル事業部。ご存じのようゴルフネットワークは日本で唯一のゴルフ専門チャンネル、海外ツアー、日本ツアーのトーナメント中継はじめ、ゴルフレッスン番組、ギア番組を放映しています。人気企画のトーナメント中継「とことん1番ホール」は、奥澤さんが番組名の名付け親です。
マーク金井も先週の平和PGMチャレンジin霞ヶ浦では、とことん練習場でツアープロ達の練習風景をウオッチングしてきました。日本オープン、ブリヂストンオープン、そして平和PGMチャンピオンシップと立て続けにトーナメント観戦しましたが、コースを歩き回るよりも練習場いる方がワクワクドキドキします。理由は単純。練習場の方がプロのショットを間近で見られますし、プレー中では見ることができないプロならではのユニークな練習法もじっくりウオッチングできるからです。
そこで今回のエントリーはツアープロの練習法について。
前回のブログでも書きましたが、ツアー選手の中でも格別ユニークな練習するのは片山晋呉選手。練習場にはただ1人、キャディバッグを2つ持ち込みます。ひとつは試合で使用するクラブが入ったキャディバッグ、もうひとつは練習器具がギッシリ入ったキャディバッグです。ざっと見ただけで10種類以上の練習器具が入っています。片山選手に関しては、スタート前、いきなりドライバーの連続打ちを始めます。それで体をほぐした後は、ゴルフの竪琴を使って入念に体幹のウオームアップ。竪琴はハンガーみたいな形状ですが、重さが1キロ以上あります。この重さを利用して効率良く体をほぐしています。
そして、実際にボールを打つ時にはこれでもかってぐらいガイドラインを用います。足元、そしてボールを打ち出すライン上に棒状のスティックを地面に置き、そしてインパクトで手元が浮いているかどうかをチェックするガイドポール、シャフトプレーンを確認するガイドボールもセットしています。自分の感覚ではなく、視覚化できるものはすべて視覚化しているわけです。ツアー選手の中でもひときわショットメーカーである片山選手は、他のどの選手よりもシビアにボールを打ち出す方向、手の軌道、そしてクラブの軌道を客観的にチェックしているのです。
これは我々アマチュアにも大いに参考になります。片山選手のすべてを真似する必要はありませんが、練習場でボールを打つ時、ナイスショットしたかどうかだけが判断基準では、スイングのレベルアップに時間がかかりますし、回り道する恐れもあります。客観的な視野を持って練習した方が効率良くレベルアップできます。
具体的にお勧めしたいのは、ボールを打ち出す前方(飛球線上)に棒状のスティックを置いてみること。そして、それをガイドラインにしてボールを打ち出す方向にこだわってボールを打って下さい。例えば、ドローを打つのであれば、棒状のスティックよりもわずかに右にボールを打ち出す。ストレートを打つのであれば、棒状のスティックの真上にボールを打ち出す。フェードを打つのであれば、棒状のスティックよりもわずかに左にボールを打ち出す。
たかがボールの打ち出し方向と侮ってはいけません。コースに出た時、ティショットでOBが出やすい人、突然ショットがブレで左右に曲がる人がいますが、こういう人の多くは、普段の練習でもボールが打ち出される方向がかなりバラついています。それがコースでも再現されるために、ナイスショットした次のホールでOBを打ったり、池ポチャしたり、林に打ち込んでしまうのです。片山選手ではありませんが、アマチュアゴルファーもボールが打ち出される方向が一定になれば、狙った方向に確実にボールを打ち出せるようになれば、コースに出た時も、ここ一番で大きく曲がるミスはかなりの確率で減らせるのです。
ゴルフは芯を喰った当たりがナイスショットだと思っている人が多いですし、芯を喰ったショットが打てたらいいスコアが出ると思っている人がいます。しかし、コースに出た時に、本当に求められるのはボールの打ち出し方向の精度です。芯を喰わなくても、トップ気味の薄い当たりでも、狙った方向にボールを打ち出すことができる技術が身に付いていれば、セカンドショットが打ちやすい場所にボールが止まる確率が上がるのです。そして、なによりコース戦略を立てやすくなり、スコアメイクがやさしくなるのです。
コースに出た時に、本当に必要なショットはボールを狙った方向に打ち出すことです。練習でボールを打ち出す方向の精度を上げていければ、練習した分だけ確実にスコアアップできるようになるでしょう~。
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2014年11月10日パッティングの距離感、方向性が劇的に良くなる極意とは!?
先週の男子ツアー、平和PGMチャレンジin霞ヶ浦は後続に2打差をつけて首位から出た近藤共弘選手が7バーディ、2ボギーの「66」とスコアを5つ伸ばし、通算20アンダーとして、今季初優勝を飾りました。2011年4月の「つるやオープンゴルフトーナメント」以来となる3季ぶりの勝利で、今季の獲得賞金を8700万円余まで積み上げ、賞金ランキングは13位から一気に4位までジャンプアップしました。注目の石川遼選手は、最終日もスコアを伸ばせず、通算2アンダーの52位。国内5連戦の初戦を終えました。
マーク金井は木曜日に続き、最終日の日曜日もインターネット生中継のゲスト出演のために現地入りしました。朝7時から練習場でスタート前の選手をじっくり観察してきました。トップスタートの石川遼選手はいつものごとく弾道計測器のGC2を使ってボールを打ち。現在賞金ランク2位の藤田寛之選手はいつものごとく練習場の一番右側に陣取ってボールを打ってました。そして片山晋呉選手はいつものごとく、スタート前から練習器具をたくさん使ってボールを打ってました。一番最初にやったのはパイロンの上にボールをティアップして、左用ドライバーでの連続打ち。それはそれは見事で、200ヤード以上の飛距離でストレート弾道を打ってました。片山選手はキャディバッグを2つ持ち込んでますが、ひとつは練習器具用でした。
そしてインターネット生中継の合間に、1番、10番ホールのティグラウンドと18番グリーンで定点観測。男子選手のドライバーショット、そして高速グリーンでのパッティングを間近で見てきました。最終日は小雨が時々降りましたがグリーンは最高のコンディション、スティンプメーターで11フィート以上出てたこともあり、下りのラインや横からのラインはデリケートな距離感、そしてタッチが求められました。そんな中、マーク金井が注目したのが片山選手のパッティング。
片山選手は独特なグリップが注目されてますが、パッティングに入るルーティーンもオリジナリティに溢れています。まず、他の選手と違うのが素振りをしないこと。構えたら素振りしないで、いきなりボールを打ちます。そして、素振りしないかわりにやるのが‥‥
ボールの後方に立ち、ボウリングするかのような感じで右手で下手投げの腕振りを2度ほどします。実際にボールは転がしませんが、下手投げでグリーン上にボールを転がすような仕草をしています。
では、なぜ片山選手はパットを打つ直前にエア下手投げをするのか?
手でボールを転がすことで、グリーン上でボールが転がるスピード、そしてボールがどんな感じで傾斜の影響を受けて転がっているのかをシミュレーションしているのでしょう。パターでボールを打つよりも、手で投げて転がした方が、ボールの転がり具合がイメージしやすいのだと思います。そして、ボールが転がる具合がイメージできたら、アドレスし、イメージしたスピードでボールを打ち出すこと、そして、イメージしたラインにボールを打ち出すことを心がけてパッティングしているのでしょう。恐らく片山選手のことですから、練習グリーンでは実際に下手投げでボールを転がす練習をしているかと思います。
この片山選手のパッティングルーティーンはアマチュアにも大いに参考になると思います。特にパッティングの距離感が合いづらい人にはお勧め。ボールが転がすスピードを最初にイメージし、パターで打つ時はそのイメージしたスピードでボールを転がすように心がけて下さい。パッティング、特に高速グリーンではボールが転がるスピードをイメージした方がストロークに余計な細工が入りづらいし、ストロークが安定します。例えば、下りの速いラインならば、ボールはゆっくりノロノロと転がります。パターで打つ時もゆっくりノロノロ転がすように心がければ、パターをゆっくり動かせ、距離を合わせやすくなるのです。
パッティングの距離感というと、パターの振り幅を意識する人が少なくありませんが、振り幅が一定でも、パターを動かすスピードが変わってくるとボールが転がる距離が変わってきます。またインパクトゾーンで緩んだり、パンチが入ってしまうと、同じ振り幅でもボールが転がる距離が変わります。対して、ボールが転がるスピードをイメージし、それに合わせてパターを動かすスピードを意識すると、ボールが転がる距離にズレが生じにくくなるのです。
ショットに比べると、パットはフィーリングの要素が大きいですが、フィーリングを磨くにはパターの動かし方よりも、これから打つパットがどんな風に転がれば距離が合ってくるのか、どんな所にボールを打ち出せばラインが合ってカップインするのかをイメージ(予想)するのか大事です。入るか入らないは運の要素も大きいですが、ボールの転がりを正しくイメージ(予想)できるようになると、距離感、そして方向性も確実に良くなってくるでしょう~。
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ゴルフの竪琴 好評再発中。
ゴルフの竪琴
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
















