ブログ更新をメールでお知らせ
ブログ更新のたびにメールでお知らせします。確認メールが飛ぶので、そこに書いてあるリンクを必ずクリックしてください。
「MMT9」に協賛いただいています
ブログ内検索
カテゴリー
- GDOブログ アーカイブ
- MMT9
- YouTube
- アナライズからお知らせ
- イベント
- クラブセッティング
- コースマネジメント、ラウンドにて思う
- ゴルフが上手い人と下手な人は何が違うのか?
- ゴルフクラブ分析
- ゴルフの不都合な現実
- ゴルフの竪琴
- ゴルフは物理
- ゴルフボール
- ゴルフ業界情報
- ゴルフ雑誌から
- シャフト情報
- スイング、ゴルフ練習法
- スコア、ショット分析
- セイバーメトリクス
- チッパー(アプローチ専用ウエッジ)
- トーナメントから
- パター、パター練習法
- メディア(電子書籍)
- ライ角
- ルール、マナー
- レディースゴルファー
- 新製品情報
- 未分類
- 自転車シリーズ
- 計測器、分析法
- 諦めのゴルフ
- 買い物、デジモノ大好きマーク金井
- 超私的な〇〇
- 超私的なお作法
- 超私的なクラブオブ・ザ・イヤー
- 超私的なクラブ選び
- 超私的なゴルフクラブの謎
- 超私的なゴルフ場調査
- 超私的なご案内
- 超私的なヤングタイマー試打
- 超私的なランキング
- 超私的なロジゴル
- 超私的な上達論
- 超私的な予想
- 超私的な報告
- 超私的な提案
- 超私的な検証
- 超私的な理系のススメ
- 超私的な競技体験インプレ
- 超私的な総括
- 超私的な考察
- 超私的な衝動買い
- 超私的な観戦記
- 超私的な試打インプレッション
-
人気の記事
-
最近の投稿
-
作成者別アーカイブ: Analyze1
2014年12月21日MMT9の出場選手から考察する、強風下ではどれだけスコアが悪くなるのか!?
今週木曜日に、第二回目のMMT9(マーク・マイクロ・トーナメント)が千葉市民ゴルフ場(千葉県)にて開催されました。名前の通り、世界一規模が小さいプロトーナメントですが、世界一ワクワクドキドキできるプロトーナメントです。試合は9ホールの短期決戦。おまけにクラブの使用制限があって、今回はプロは4本以内、アマチュアは7本以内。クラブの本数が少ないわけですから、プロもアマチュアもバッグを自分で担ぎ、自分で目土をします。世界一規模が小さい試合ですが、ギャラリーもちゃんと入っておりますし、大会運営もJGTOのチャレンジツアーと同じレベルです。今回からはテレビの取材が入って、新年1月7日(水)夜8時から放送の「ゴルファーズ倶楽部FRONT9」にてMMT9の模様がゴルフネットワークにてオンエアされます。
第二回目の優勝は、3アンダーで今野康晴プロ。3バーディー、ノーボギー。強風下の元、ショット、パットとも実に安定してました。ローアマは2オーバーで71歳の尾崎光一さん。
マーク金井の予想では、
プロは1アンダーで優勝
アマチュアは3オーバーで優勝
でしたが、実際は
プロは3アンダーで優勝
アマチュアは2オーバーで優勝
でした。予想よりも優勝スコアが良かったですが、これはひとえにプレーヤーの技量が高かったからです。もしも風が強く吹かなかったならば、プロは5アンダー、アマチュアは2アンダーが優勝スコアだと予想してました。理由は単純。微風快晴下で開催されたアマチュア予選では、優勝が2アンダー。2位タイで1アンダーが2人いたからです。そこで今回のエントリーは、
風が強く吹いたら、スコアはどれぐらい悪くなるのか?
についてじっくり、かつ超私的に考察したいと思います。ゴルフは自然との闘いと言われますが、スコアに影響を及ぼすのは雨よりも風です。風が吹くと飛距離が劇的に変わりますし、風の計算を間違うとナイスショットがナイスショットになりません。風が強く吹くと距離感、方向性を合わせるのが非常に難しくなります。そして、パッティングにおいても風が強くなると、距離感、方向性に少なからず影響が出ます。
今回、MMT9の第2回大会ではプロ、14名、予選を通過したアマチュア10名、アマチュア特別枠で10名が出ました。この時のスコアと、予選を通過したアマチュアのスコアを比較してみると‥‥
アマチュア予選通過者の平均スコア 36.81(+0.8)
本大会でのプロの平均スコア 39.50(+3.5)
今回はツアープロも数多く出ているにも関わらず、なんとアマチュア予選の平均スコアよりもプロの平均スコアの方が
2.69も悪いのです。
風がスコアに及ぼす影響は計り知れないと言われますが、こういう風に数字で見ると、木曜日の風がいかに強かったかが分かります。ちなみに、
本大会でのアマチュア上位10名の平均スコア 42.6(+6.6)
なんとなんと予選時の上位10名の平均スコアと比較すると5.8打も違いました。ちなみに、マーク金井は予選は34でしたが、本戦は43。なんと9ストロークもスコアが異なりました(笑)。
次にホール毎のスコアを見ていくと、今回の千葉市民では強風ならではのスタッツが出ています。プロもアマチュアも一番スコアを悪くしたのはまともなアゲンスト風が吹いた
4番 パー5(495y)
9番 パー5(485y)
どちらもパー5としては距離が短めです。風が吹かなければ2オンも可能でチャンスホールです。しかし、5番は左サイドがずっと池、9番は2打目から右サイドに巨大な池があって、池越えにもなっています。アゲンスト風が強く吹いたことで、本来はサービスホールだったのに、MMT9本戦では超難関ホールになりました。出場34選手の平均スコアは
4番 6.67(+1.67)
9番 6.29(+1.29)
アマチュア予選会では通過した上位10人の平均スコアは4点台だったことを考えると、アゲンスト風が吹いたことで1ホールで2打もスコアが悪くなっています。パー5はチャンスホールと言われてますが、強い風が吹くとその常識が完全に覆えされています。この2ホールで平均すると、3つもスコアを落としています。
アゲンスト風が強いホールはボールが飛ばない分だけスコアが悪くなりやすいですが、それに加え、池が絡んでくるとさらに難易度が上がることが、今回のMMT9で証明されたことになります。
コースのレイアウト、そして風の強弱によっても変わりますが、グリーン上のボールが動くぐらい強風になると、ハーフに3打は悪くなるのが当たり前なのです。なので、それを念頭に置いて慎重にプレーすることを心がけて下さい。無理な攻め方をするとボギーで収まりません。簡単にダボ、トリプルが出ます。そして何より、強風下でのプレーで大敵となるのがアゲンスト風でのパー5と、池絡みのホール。こういうホールに関しては、ボギーがパーだと思って、わざとボギーオンさせるぐらいで望んで下さい。その方がパーオン狙うよりも大きなミスを防げますし、交通事故(大叩き)も防げるでしょう。
次回は、強風下で大叩きしないためのコース攻略について書きましょう~。
(▼▼)b
Analyzeからお知らせ
急激な円安です・・
アナライズにも影響が・・
アナライズが取り扱って6年経過しておりますシャフトスタビライザー。一度も値上げしていません。(一度値下げしましたが)・・当時は1ドル90円前後だったのです・・さすがに120円を超えますと利益が確保できません
現在の在庫が無くなり次第20%程度の値上げを予定しております。
シャフトスタビライザーファンの方。お急ぎいただければと思います。
ヘビーグリップ!大処分
クリック↓カウンターバランスを実感して下さい
アナライズもおかげ様で10周年!記念セール第一弾
大変お安くなっております
こちらもほぼ毎日更新しております。アナライズのストアブログ(T島ブログ)よろしくお願いします↓クリック
投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年12月19日MMT9の出場選手から考察する、強風下に求められるのクラブセッティングとは!?
昨日は、第二回目のMMT9(マーク・マイクロ・トーナメント)が千葉市民ゴルフ場(千葉県)にて開催致しました。名前の通り、世界一規模が小さいプロトーナメントで、9ホールの短期決戦。おまけにクラブの使用制限があって、今回はプロは4本以内、アマチュアは7本以内。クラブの本数が少ないわけですから、プロもアマチュアもバッグを自分で担ぎ、自分で目土をします。世界一規模が小さい試合ですが、ギャラリーもちゃんと入っておりますし、大会運営もJGTOと同じレベルです。おまけに今回からはテレビの取材が入り、
新年1月7日(水)夜8時から放送の「ゴルファーズ倶楽部FRONT9」にMMT9の模様がゴルフネットワークにてオンエアされます。
第二回目の優勝は、3アンダーで今野康晴プロ。マーク金井と同じく最終組でのプレーでしたが、3バーディー、ノーボギー。強風下の元、ショット、パットとも実に安定してました。多くのプロがボギーやダボを打つ中、着々とスコアを伸ばしてMMT9、2大会連続優勝を手に入れました。ローアマは2オーバーで71歳の尾崎光一さん。マーク金井も最後までローアマ争いしたましたが、それも8番終了まで。最終ホールで2発連続池ポチャして10を叩き、アマの部で4位タイ、総合順位で17位タイでホールアウト。今回はアマチュア20名、プロ14名の参加でした。
ちなみに自分のスコアを振り返ると、
○▲ー▲ー▲ーー+5 43(+7)
「おはようバーディを取るとろくなことがない」と世界の岡本綾子プロも言ってますが、マーク金井も出だしバーディを取るとあまりスコアが良くなりません。今回もそのジンクスが見事に守られました(笑)。
MMT9の興奮がいまだに冷めやらないので、今回のエントリーはMMT9に学ぶ、「強風下のクラブセッティング」についてです。プロは4本縛りですが、この強風下、ドライバーを入れている選手はそれほど多くありません。大抵は3番ウッド、もしくは5番ウッドです。今野プロもドライバーは入ってなくて、3番ウッドでした。ちなみにアマチュアの多くはドライバーが入ってましたが、マーク金井はドライバーをあえて外し、ミニドライバーと呼ばれる2番ウッドでティショットを打ちました。
風の影響を受けるというとショートアイアンのイメージがありますが、実は、一番影響を受けるのはドライバーショット(ティショット)です。ショートアイアンの場合、強風でも風で左右に30ヤード以上曲がることはありませんが、ドライバーの場合は、強風だと風で30ヤード以上曲がることも珍しくないのです。そこでティショットでお勧めしたいのが、マーク金井も使用したミニドライバー(2番ウッド相当)。具体的には、
ミニドライバーの方がドライバーよりもロフトが少し多いですが(12~13度)、こちらの方が風に強い球が打てます。何故かと言うと、
・ドライバーよりもヘッドが重い
・ドライバーよりも短い
・ドライバーよりも低スピン弾道が打ちやすい
ヘッドが重い方が風に強い球が打ちやすく、そして短い方がボールが上がりづらい分だけ低い球が打ちやすいです。そして意外と思うかも知れませんが、今どきのミニドライバー(2番ウッド)は低重心。ドライバーも低重心ですが、ドライバーの場合、ティアップが高くなること、そしてフェースの厚みがあります。このため、フェースの下側で打つと、縦のギア効果で吹き上がる(スピンが多い)弾道になるミスが出るのです。対して、ミニドライバー(2番ウッド)だとドライバーよりもシャローフェース。ティアップして打ってもフェース下側に当たりづらい分だけ、吹き上がりのミスを減らせるのです。
ドライバー以降のクラブに関しては、FWはよりもUT、UTよりもロングアイアンがお勧めです。理由は単純、この3本のクラブの中で一番スピンが多いのがFW、次にスピンが多いのがUT、そして一番スピンが少ないのがロングアイアンだからです。ゴルフクラブは重心が深くなるほどスピンがかかりやすくなります。FWが一番重心が深く、次に重心が深いのがUT、そして一番重心が深くない(浅い)のがロングアイアンなのです。強風下では、アゲンストだけでなくフォローでも低い弾道の打った方が距離感のミスが出づらく、スコアメイクしやすいです。
そして最後はウエッジ。優勝した今野選手のキャディバッグにはSWが入っておらず、一番ロフトが多いのはAW(52度)でした。マーク金井も普段入れている60度のロブウエッジは抜き、一番ロフトが多いのは54度のSWです。強風下だと、フォローの時は高く上げても、スピンを掛けて打っても風でスピンがほどけてボールは止まりません。対してアゲンスト風が強ければ、AWやPWで打っても風が壁となってボールは落下後、ピタリと止まってくれます。そうです、56度以上のウエッジというのは、強風下では出番がありません。また、冬場はロフトが多いクラブだと芝生が薄いのでザックリやトップ、ダフりが出やすくなります。アゴがむちゃくちゃ高いバンカー、崖下からアプローチを打つという特殊なケースを除けば、強風下ではSWは54度ぐらいの方が使い勝手がいいし、距離感も出しやすくなるのです。
最後にボールに関しても、本当に風が強い時はスピン系よりもディスタンス系ボールがお勧めです。ロフトが多いSWに出番がないのと同じで、フォロー風が強いとスピン系ボールで上手打っても風の影響でボールが止まりません。対して、アゲンスト風ではディスタンス系ボールでもグリーンにピタリと止まります。そして何より、ディスタンス系ボールの方がスピンがかかりづらい分だけ、ティショット、セカンドショットで風の影響を受けにくくなるのです~。
風の日は普通の人よりも3~5打悪くなるのが当たり前ですし、簡単にダボ以上も出ます。でも、クラブやボールを上手くチョイスすれば、叩かなくていいボギーやダボを減らせるようになるのです~。
(▼▼)b
Analyzeからお知らせ
急激な円安です・・
アナライズにも影響が・・
アナライズが取り扱って6年経過しておりますシャフトスタビライザー。一度も値上げしていません。(一度値下げしましたが)・・当時は1ドル90円前後だったのです・・さすがに120円を超えますと利益が確保できません
現在の在庫が無くなり次第20%程度の値上げを予定しております。
シャフトスタビライザーファンの方。お急ぎいただければと思います。
アナライズもおかげ様で10周年!記念セール第一弾
大変お安くなっております
こちらもほぼ毎日更新しております。アナライズのストアブログ(T島ブログ)よろしくお願いします↓クリック
投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年12月18日ゴルフが確実に上手くなるレーザー距離測定器の裏技とは!?
昨日は朝からてんわやんわな1日です。朝イチは都内目黒区にあるハイソな練習場、「スイング碑文谷」にレーザー距離測定器「ブッシュネル」の撮影。ブッシュネルと言えばリッキー・ファウラーが契約して使ってますが、マーク金井は7年以上前から自腹購入で使っています(笑)。今回はカタログのお手伝いの仕事で、ブッシュネルのヘビーユーザーということで白羽の矢が立ちました。

そしてブッシュネルの撮影が終わるやいなや、都内千代田区のホテルグランドパレスに移動。永久シード選手で、今年カシオワールドオープンでツアー28勝目を挙げた片山晋呉プロをインタビューしてきました。来年1月頃にインタビューの記事がゴルフ雑誌で紹介されますが、取材は2時間近く続きました。ゴルフが上手くなる極意、そして練習器具の効用、今どきのゴルフクラブの使い方についてじっくり聞き出すことができました。
続いては、神田に戻ってお昼を食べ、それから都内渋谷区のCASIOの本社に。ファミリーセールがちょうどやっているというので、ラジオのゲストに出ていただいたH島さんにお願いして衝動買いをしまくりました。石川遼クンがゴルフの竪琴を購入して使ってくれてるわけですから、オイラもCASIOの時計を嵌めらずにはいられません。これからはビバ、CASIOでいきます。
ファミリーセールで買い物後は、神田のスタジオにてポークパイ2号の小阪と竪琴談義、そして原稿2本執筆して、このブログがアップされる頃には千葉市民ゴルフ場にいます。そうです、今日は第2回MMT9の本戦大会日。寒風吹き荒れる中、これからツアープロとガチンコ勝負してきます。プロはクラブ4本しか使えません。アマチュアは7本まで使えます。プロとアマとでクラブの本数を変えることで、横一線の戦いができるのではないかという試みです。
MMT9はアマチュアのみならずプロもセルフ。キャディバッグを担いで歩いてのプレーです。キャディさんがいませんので、レーザー式距離測定器は使用可能です(ただし、打ち上げ打ち下ろしの勾配機能は使えません)。世界アマチュア選手権同様、レーザー式距離測定器は単純に距離だけを測ることが許可されてます。
マーク金井は数あるレーザー式距離測定器の中でもブッシュネルをずっと使い続けています。オークリーのサングラス同様、値段はそれなりにしますが、計測のしやすさ、デザイン、そして堅牢性、防水性が気に入ってます。今使っているジョルトV6はかなり小型で、従来モデルよりも軽量。右利きならば右手1本だけで持って計測可能です。

そこで今回のエントリーはレーザー式距離測定器の賢い使い方、ゴルフが上手くなる使い方について説明したいと思います。レーザー式距離測定のメリットは
・ピンまでの距離を正確に測れる
・任意の場所を即座に測れる
これにより、正確な距離を知ってプレーできます。距離を知っていればクラブ選択のミスが劇的に減り、ナイスショットがショートしたり、グリーンオーバーするミスをかなり減らせます。ナイスショットすれば距離感がピタッと合います。マーク金井はクラブを減らしてプレーしますが、ブッシュネルはプレーの必需品。スコアメイクに必要不可欠なアイテムです。
レーザー測定器はショットの前に距離を計測するのがノーマルな使い方ですが、マーク金井は打つ前ではなくて、打った後に距離を測ることもしょっちゅうします。
打つ前に残り距離を計測すれば、打ちたい距離が分かります。
打った後に距離を計測すれば、自分の距離感の精度をチェックできるからです。
例えば、セカンド地点にやってきて、目測で「ピンまで100ヤード」だったとしましょう。100yの時はAWのフルショットでちょうど良い距離です。風は吹いてません。迷わずAWをチョイスし、フルショットします。そして、打ったらブッシュネルで距離を測り、自分のイメージした距離と、レーザー式距離測定器で計測した距離のすり合わせをするのです。これをやっていると、自分の感覚(目測)がどれぐらいの精度なのかを正確にチェックできます。打ってから計測することで、自分のセンサー(距離感)を磨くことができます。加えて、レーザー式距離測定器が使えない場合でも、自分のセンサー(距離感)がアップしているので、距離に対して不安なくプレーできるようになるのです。
残り距離に限らず、グリーンの傾斜や風の読みも頼りになるのは、自分のセンサー(感覚)です。計測器も使い方をちょっと工夫すれば、客観的データを入手できるだけでなく、自分のセンサー(感覚)を磨くこともできるのです~。
(▼▼)b
Analyzeからお知らせ
急激な円安です・・
アナライズにも影響が・・
アナライズが取り扱って6年経過しておりますシャフトスタビライザー。一度も値上げしていません。(一度値下げしましたが)・・当時は1ドル90円前後だったのです・・さすがに120円を超えますと利益が確保できません
現在の在庫が無くなり次第20%程度の値上げを予定しております。
シャフトスタビライザーファンの方。お急ぎいただければと思います。
アナライズもおかげ様で10周年!記念セール第一弾
大変お安くなっております
こちらもほぼ毎日更新しております。アナライズのストアブログ(T島ブログ)よろしくお願いします↓クリック
投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年12月17日超私的なギア・オブ・ザ・イヤー2014 シャフト編
昨日は大事なミーティングがあるので群馬県の渋川までプチ出張してきました。渋川と言えば伊香保温泉のお膝元。近くにはゴルフ場がたくさんありますし、少し足を伸ばせば越後湯沢。マーク金井が今年1月から毎週のように通っているガーラ湯沢とも目と鼻の先。明後日の第2回MMT9の本戦(千葉市民ゴルフ場)が終わったら、いよいよスノボ&ゴルフの生活を始めたいと思います。スノボを始める前にやるべきことと言えば、今シーズンのゴルフギアの年間ランキング発表。前回はドライバーでしたので、
今回はシャフトの「超私的なギア・オブ・ザ・イヤー2014」です。
ゴルフ雑誌「EVEN」1月号でも「ギア・オブ・ザ・イヤー2014」のシャフトを発表していますが。このブログではマーク金井の独断と偏見でランキングです。性能もさることながら、マーク金井の趣味趣向のウエートがかなり大きく、誰にでも当てはまる「ベストバイ」ではないことを先にお伝えしておきます(笑)
今年もドライバー用のシャフトが数多くでました。ドライバー同様、シャフトも今年は例年にない当たり年で、衝動買いしたシャフトが数多くありました。では、早速のランキングです。
- 1位 フジクラ MCI80
- 2位 フジクラ スピーダーエボリューション 569
3位 三菱レイヨン フブキJ50
4位 三菱レイヨン ディアマナR50
5位 USTマミヤ アッタス6(ロックスター)
5位 シンカグラファイト ループBW
なんとなんと、栄えある第1位はウッド用ではなくて、アイアン用のシャフトです。マーク金井はずっとスチール愛用者でしたが、3年ほど前からアイアンもカーボンシャフトを装着しています。カーボンの方が軽いという理由ではありません。ドライバーとアイアンのシャフトの素材を揃えた方が「しなり感」「振り心地」全体の流れが良くなると思っています。「ウッドとアイアンのマッチング」にこだわるゴルファーが少なからずいますが、本当に「ウッドとアイアンのマッチング」を揃えたいならば、重心距離を揃えることも大事ですが、シャフトの素材も揃えたいです。
ウッドがカーボンならば、アイアンもカーボン
にした方がいいです。さて、MCIですが、どこが気に入っているかというと、しなり感と先端剛性感の高さ。MCIはカーボンシャフトですが、先端側にスチールの管が入っているます。これにより先端剛性が高く、ヘッドの入射角が安定し、球の高さ、距離感が抜群に安定します。かつては「カーボンはスチールに比べると距離がバラつく」と言われてましたが、今どきのカーボンシャフトでそんなシャフトはめったにありません。そんな中でもMCIはひときわ距離感が安定します。加えて、切り返した時、手元側がカーボンならでのしなり感があり、タメを作りやすいし、タイミングが取りやすく仕上がっています。そこが気に入ってランク1位にしました。ちなみに、カーボンシャフトは剛性を上げるために手元側が硬いシャフトが多いですが、マーク金井はその手のシャフトは手を出しません。切り返しのタイミングが取りづらいからです。

続いての2位はスピーダーエボリューション569。スピーダーシリーズは60g台の661が人気ですが、マーク金井は569をチョイスしています。56歳になって少し軽いシャフトを使いたいのもありますが、本当の理由はドライバーの長尺化。45.5インチ以上で組む場合は総重量を少し軽くしたい。60g台よりも50g台の方が振り心地(クラブMOI)がちょうどよくなるからです。加えて、661よりも569の方が手元側のしなりを感じやすく、タイミングが取りやすい点も気に入ってます。ちなみに、45インチで組み上げる場合は、661をチョイスします。現在、グローレFに569のSを46インチで装着して使ってます。
3位は三菱レイヨンのフブキJ。フブキシリーズは手元がしなる手元調子。このJシリーズも手元側のしなりを感じやすくタイミングが取りやすい点が気に入ってます。そして、
手元側が重い重量配分、いわゆるカウンターバランスになっているので46インチ以上の長尺と相性がGOODです。フブキシリーズの中では捕まりが良い部類ですが、それでも一般的なシャフトに比べると捕まりを抑えたシャフト。カウンターウエートなのでヘッドが重量が重いドライバーに装着しています。現在、SLDR-SにフブキJの50g台のSを45.5インチで装着しています。
4位も三菱レイヨン。ディアマナRシリーズです。こちらはフブキJとは逆に捕まり重視。シャフトの挙動はダブルキック系で、手元側のしなりと先端側のしなりを感じ取れます。前作のイリマに比べるとダブルキック感が弱まってますが、それでも中間剛性が高いので弾き感を味わえるのが気に入ってます。こちらは捕まりが良いので、重心が浅い、今どきの浅低重心のドライバーに装着しています。現在、ビッグバーサアルファ815に50gのSを46インチで、R15にも同じく50g台のSを46インチで装着しています。
5位はUSTマミヤのアッタス6(ロックスター)。このシャフトはオーソドックスな中調子で先端側がほどよく軟らかいシャフト。オールマイティなシャフトで捕まりがほどよく良いのが気に入ってます。動きに癖ないのでストライクゾーンが広く、浅重心のドライバーにも、深重心のドライバーにも相性がいいです。例えるならば、高級な純正シャフトでゴルファーを選びません。現在、タイトリストのVG3に50gのSを46インチで装着しています。
同じく5位にランクインしたのがシンカグラファイトのループBW。まったく当たらしいブランドのシャフトですが、日本メーカーのシャフトです。高弾性シートをふんだんに使っていますが、シャープになりすぎていないので扱いやすく、それでいて高弾性ならではの弾き感を得られます。ループは2種類ラインアップしていますが、BWは捕まりを重視したシャフト。ものすごく捕まるというよりも、適度に捕まる感じが気に入ってます。現在、テーラーメイドのスリーブを装着しているのでグローレF、R15に46インチで装着しています。
今回、ぐらいファイトデザインのシャフトがランクインしてませんが、ツアーADのMJシリーズはぜひともテストしてみたいシャフトです。ドライバーはアイアンともヘッド性能だけではクラブの性能は決まりません。シャフトによってクラブの打ち心地がガラッと変わることもあります。マーク金井はアフターマーケットのシャフトを好んで使いますが、アフターマーケットのシャフトの方が、純正シャフトよりもシャフトの個性がハッキリしているからです~。
(▼▼)b
Analyzeからお知らせ
急激な円安です・・
アナライズにも影響が・・
アナライズが取り扱って6年経過しておりますシャフトスタビライザー。一度も値上げしていません。(一度値下げしましたが)・・当時は1ドル90円前後だったのです・・さすがに120円を超えますと利益が確保できません
現在の在庫が無くなり次第20%程度の値上げを予定しております。
シャフトスタビライザーファンの方。お急ぎいただければと思います。
アナライズもおかげ様で10周年!記念セール第一弾
大変お安くなっております
こちらもほぼ毎日更新しております。アナライズのストアブログ(T島ブログ)よろしくお願いします↓クリック
投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年12月15日マーク金井の独断と偏見で選んだ、超私的なギア・オブ・ザ・イヤー2014
ここにきてて関東地方もグッと冷え込んできました。最低気温は0度を下回り、コースも霜が降り始め、ゴルフの行き帰りでは降雪や路面凍結に注意が必要な季節になりました。そんな最中、昨日は日立3ツアーズ選手権が平川CC(千葉県)で開催され、女子ツアーが3年ぶり3度目の優勝。今年は3度ほど平川をプレーしましたが、いつプレーしてもグリーンが超高速でスリリングなパットを楽しめます。3ツアーズでは、さらにグリーンが速くなっているのがテレビの画面からも存分に伝わってきました。スティンプメーターで12フィート以上出ているかもです。3ツアーズも今年で10回目、1年を締めくくる大会としてなくてはならない存在になりつつあります。
そしてこの時期、なくてはならないモノといえば年間ランキング。そこで今日のエントリーは「超私的なギア・オブ・ザ・イヤー2014」です。
ゴルフ雑誌「EVEN」1月号でも「ギア・オブ・ザ・イヤー2014」でも審査員を務めてますが、このブログでは独断と偏見でランキングです。性能もさることながら、マーク金井の趣味趣向のウエートがかなり大きく、「ベストバイ」ではないことを先にお伝えしておきます(笑)
まずはドライバー部門。「EVEN」でも書かれているように今年は例年にない当たり年で、衝動買いしたくなるクラブがかなりあり、実際、かなりのドライバーを衝動買いしています。前置きはこれぐらいにしておき、早速ランキングですが、
1位 テーラーメイド SLDR-S
1位 キャロウェイ ビッグバーサアルファ815
3位 テーラーメイド グローレF
4位 タイトリスト VG3
5位 ピン G30SFテック
すべて外ブラになりました。
そして、VG3を除き、重心距離が長めなことです。マーク金井はトップでフェースが空を向く、いわゆるシャットフェースなトップを作っています。シャットフェースは重心距離が長いクラブと相性が良いこともあって、これらのドライバーがランクインしているのです。それともうひとつ共通していることがあります。それは、アドレスした時のフェース向き。フッカーなので、構えた時に、フェースが被るフックフェースはNG。弾道調整の有無にかかわらず、アドレスした時にフェースが目標よりも左を向くのはランクインしません。そして、もうひとつ苦手なのが、ヘッドをポンと地面に置いた時、フェースが開く方向にゴロッと回転しやすいドライバー。フックフェースよりは構えやすいですが、座りが悪いと感じるクラブは構えづらいので苦手です。
ちなみに重心距離がそれほど長くないVG3がランクインした理由は、ヘッドの座りがすこぶる良いこと(ラインをイメージしやすい)、そしてフェースの弾き感と打感の良さ。加えてヘッドがやや軽めなので46インチ以上の長尺仕様にしやすいからです。少し前までは200g以上の重いヘッドばかり使ってましたが、最近は重いヘッドと軽めのヘッドの両方を使っています。45.5インチ以下ならば重ヘッド、46インチ以上ならばやや軽めのヘッドが好きです。ピンのG30はノーマルではなくSFテックにしたのは、こちらの方がややヘッドが軽いから。G30は投影面積も大きいので46インチ以上で使いたいドライバー。なので、ヘッドの軽い方であるSFテックをチョイスしました。
ランキング的には1位にSLDR-Sとビッグバーサアルファ815とが入ってますが、どちらも共通しているのは浅重心のわりにはボールが上がりやすいことと、ヘッドの挙動が安定してること。どちらも初代(SLDR、ビッグバーサアルファ)は重心が浅過ぎてボールがドロップする怖さがありましたが、2代目はそれがありません。低スピン感がややマイルドになっている点がすごく気に入っています。
3位のグローレFはノーマルポジションだとフックフェースで構えづらいのですが、弾道調整機能で「LOW」方向に調整すると、スクエアフェースで構えやすくなります。また、ロフトもちょうどいい感じに減ってくれ、イメージ通りの高さの弾道が打てます。
ただし、残念なのがスリーブ。初代グローレのスリーブが付いたシャフトはグローレFに装着できません。グローレユーザーにとっては、この点は残念です。ヤマハのインプレスRMXのようにモデルチェンジしても、古いタイプのスリーブが装着できていれば、ランキング1位になっていたと思います。
おーっと、連載原稿の締切りが迫ってきました。この続きは次回アップします~。
(▼▼)b
アナライズもおかげ様で10周年!記念セール第一弾
大変お安くなっております
こちらもほぼ毎日更新しております。アナライズのストアブログ(T島ブログ)よろしくお願いします↓クリック
投稿 by マーク金井のアナライズ.




























