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2015年01月04日冬本番、凍ったグリーンを上手く攻略する方法とは!?
休みが過ぎるのは早いもので、あっという間に三が日が終わりました。ゴルフの打ち始めをした人も多いかと思いますが、マーク金井はまだコースに出てません。昨日は初打ちではなく、頭上の初芝刈りをすませてきました(笑)。そして芝刈りの帰り道、ゴルフパートナー日本橋店でクラブを物色。今年も衝動買いのお世話になるので、名物店長に新年のご挨拶をしてきました。このお店は売れ筋クラブだけでなくレア物も豊富です。ミズノの「TN87」を見つけた時は、思わずレジに持ち込みそうになりましたがグッと堪えました。TN87は典型的なマッスルバックですが、今のマッスルに比べるとグースネック。グースの度合が絶妙です。
さて、今日のエントリーは冬のゴルフに欠かせない「凍ったグリーン」の攻略法についてです。これから2月にかけては最低気温が0度を下回るために、午前中はグリーンが凍っているのが当たり前。グリーンだけでなく、フェアウェイ、そしてティグラウンドもカチンコチンに凍ってしまいます。凍るような寒さでもプレーできるのがゴルフの魅力ですが、グリーンが凍っているとスコアメイクが一気に難しくなります。理由は単純、グリーンが凍っていると、
ナイスショットしてもグリーンにボールは止まならい!!!!!!
コーンと勢いよく跳ねてしまいます。グリーンオーバーするのはもちろんのこと、下手をすると奥のOBまでボールは飛び跳ねてしまいます。グリーンが凍っていると、ナイスショットがナイスショットになりません。タイガー・ウッズが打っても凍ったグリーンにボールを止めることは不可能です。
では、どうすれば凍ったグリーンを上手く攻略できるのか?
答えは「攻略しないこと」です。例えば、グリーンがコンクリートでできているとイメージして下さい。コンクリートだとボールは絶対に止まりません。止めようと考えないはずです。凍ったグリーンもしかり。まずは、グリーンに直接キャリーさせないことです。凍ったグリーンの攻略の基本は手前に刻むことです。例えば、グリーン中央まで150y残っているとしましょう。グリーンエッジまでは135yだとするならば、120~125yキャリーさせます。25~30y手前を狙えばショートすることはあってもグリーンオーバーのミスをかなりの確率で回避できます。クラブ選択で言うならば、7番でグリーンに届くケースならば、2番手下げて9番で打って下さい。2番手下げることで、凍ったグリーンにボールがキャリーするのを防げます。
当たり前過ぎて拍子抜けしたかも知れませんが、ほとんどのゴルファーはグリーンを狙える場所にボールがあるとグリーンを狙っています。そして、ボールを凍ったグリーンにキャリーさせて、トラブルに巻き込まれています。手前でいいと思っていても、ついついゴルファーの性(さが)で、グリーンを狙ってしまいます。なぜなら、
グリーンをわざと狙わないことは、
グリーンを狙うよりも抵抗感があるからです。
ゴルファーにとって一番やさしいこと、それは‥‥
ピンを狙うこと
グリーンを直接狙うこと
まずはこれを理解しておかないと、凍ったグリーンを攻略できません。例えば、ティショットの当たりが良くて、ピンまで残り100yだとしましょう。100yで70yしか打てないと思うと‥‥どうですか‥‥かなり抵抗があるはずです。しかし、100yでわざと手前に刻むことが凍ったグリーンでの正しい選択肢なのです。多くのゴルファーは自覚がありませんが、
ピンを狙わないこと
グリーンを直接狙わないこと
これは非常に難しいのです。例えるならば、これは大きな練習場に行ってわざと10yのアプローチを打つようなもの。グリーンを狙えるのにわざと狙わないというのは「もったいない」という感覚がつきまとい、これが凍ったグリーンに対して、ゴルファーの判断を狂わせてしまうのです。
グリーンをわざと狙わないわけですから、当然、凍ったグリーンでプレーする時はパーオン率はゼロです。ゼロを最初から念頭に置いて、ボギーオンの確率を上げることを意識して下さい。凍ったグリーンではボギーオン100%がベストプレーだと思えるようになれば、凍ったグリーンで想定外のトラブルに巻き込まれる確率は非常に低くなりますし、交通事故(大叩き)に巻き込まれるリスクも減らせます。
ちなみに、アプローチに関しては可能な限りパターがベストです。グリーンが凍っていても、パターで打てばコーンと大きく跳ねません。そして、凝っている時というのはグリーン自体はそう早くないので(霜で転がりが悪くなるので)、案外、距離感も出しやすくなってます。パターで打つには遠い時は7番ぐらいで転がすか、チッパー形状のクラブや、MS48のようなランニングウエッジを使うと、跳ね上がるのを最小限に防げますし、距離感も合わせやすくなります。手前味噌ですがMS48はパター感覚で使えるので冬ゴルフに大活躍してくれるウエッジです。
凍ったグリーンはアンフェアな状況ですが、アンフェア自体を楽しむこともゴルフの楽しみです。マーク金井の冬の目標はパーオン率が0%でハーフ39(+3)です~。
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新年あけましておめでとうございます
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2015年01月02日一体どんな練習をすればゴルフは上手くなるのか!?
「一年の計は元旦にあり」ではありませんが、昨日の元旦、今年の目標を立てた人も多いでしょう。もちろんマーク金井も目標を立てました。ひとつは世界最小プロトーナメント、MMT9を関東エリアだけでなく全国展開していきたいこと。ゴルフにおいてはハーフ29を目指すことと、ドライバーで300y飛ばすこと。どちらもかなり高いハードルですが、目標を高く掲げることで自分を鼓舞したいと思っています。
そして、この冬の目標はスノボで2級のバッジテストに合格すること。スキーは18歳の時に2級合格しました。スノボは56歳で2級合格、合格したら1級にもチャレンジしたく思っています。50を過ぎてスノボにのめり込む人間はそう多くないことを考えると、バッジテストを受ける時、間違いなく最年長でしょう。最年長で最高得点を狙うつもりです(笑)。スノボはゴルフに比べるとハードですが、筋力、体力だけでなくバランス力も求められます。飛距離アップに不可欠な下半身のパワーはスノボで蓄積するつもりです。
さて、新年2回目となる今回のエントリーは「ゴルフ上達法について」です。上達法というと皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか?
基本を練習する
コツをつかむ
一生懸命練習(努力)する
できないことができるようになること。理に叶ったフォームを身につけること。これが上達ですが、もし皆さんが普通の大人であるのならば、実は一番やってはいけないことがあります。
それは自分ひとりで一生懸命練習(努力)すること。
独学で練習することは、努力が一番報われにくい方法だからです。マーク金井は昨シーズンからスノボを本格的に始めましたが、毎回かならずマンツーマンでレッスンを受けてます。スキーの時に味わった嫌な経験を二度と繰り返したくなかったからです。スキーでは2級を取りましたが、1級はまったくダメでした。滑りに悪い癖が染みついていて、それを取り除けなかったからです。その過ちを2度と繰り返したくないから、スノボでは最初からコーチについて教わりました。そのおかげで50を過ぎても悪い癖が付くことなく、スムーズに滑ることができています。
スノボのコーチからも教わらないで滑っていると、曲がることはできても、
「我流を極める」
だけとのこと。我流だとフォームが美しくならないだけでなく、斜面に対応するのが難しくなります。加えて、間違ったフォームで滑っていると身体に余計な負担もかかり、怪我をするリスクも高くなるそうです。そして我流を極めてしまうと、一生懸命練習しても本当の上達にはつながりません。
ゴルフもしかり。
練習場で一生懸命ボールを打ってもゴルフが上手くなる保証はありません。先日、ゴルフ練習場のオーナー(支配人)向けのセミナーで、参加者に「一番練習している人が、一番上手いですか?」と質問したら、全員が「いいえ」と応えました。たくさん練習すれば、そこそこ打てるようにはなりますが、本当に上手くなるとは限らないのです。ゴルフが上手い人は練習もしっかりやっていますが、練習を一生懸命やっても上手くなる保証がないのです。本当にゴルフの上達を目指しているのであれば、まずは自分ひとりで一生懸命ボールを打つこと、たくさんボールを打つことを止めることです。誤解を恐れずに言うと、ただ一生懸命ボールを打つだけでは、「我流を極める」「悪い癖を上塗り」することになってしまいます。
本当にゴルフの上達を望んでいるのであれば、
ボールを打つ数を減らすことと
指導者からレッスンを受けて下さい
レッスンを受けるとそれなりのコストがかかりますが、レッスンを受けるとコストに見合ったリターン(上達)が手に入ります。そして、教わり上手な人ほど、ゴルフが短時間で上手くなります。「教え上手なプロ」を探すことも大事ですが、実は、教わり上手になることの方がもっと大事なんです。
教わるのがどうも苦手というのであれば、やみくもにボールを打つことよりも、練習器具を使って練習することを強くお勧めします。アナライズの女子スタッフ、カッキーが最初に手にしたのは「ゴルフの竪琴」のみ。竪琴を振ることで正しい動きを身に付け、それからゴルフクラブを振るようになりました。もちろん、ゴルフの竪琴もただ振り回せばいいわけではありません。練習器具も正しく使ってこそ、正しい動きが身に付きます。石川遼プロはゴルフの竪琴を使って練習していますが、遼プロもマーク金井に竪琴の使い方を直接教わっています。
もうひとつ大事なポイントは練習している自分の姿を客観視すること。iPhoneやスマホで動画を撮り、自分がどんなスイングになっているのかを絶えずチェックして下さい。これも重要なポイントです。
最後にいい指導者に巡り会うコツは、自分と波長が合うかどうかをチェックすることです。教え方も大事ですが、相性も大事です。最近は体験レッスンをやっている所も多いですから、そういうサービスを利用するのは大いにアリでしょう。
iPhone、スマホは便利なツールですが、ゴルフ上達にも役立つツールです。まずは自分のスイングがどんな風になっているのかをチェックしてみて下さい〜。
PS.2日からの初売りでは、先着10名様にお年玉代わりに「マーク金井似顔絵ヘッドカバー」をプレゼント致します〜(お買い上げ1万円以上の方、対象です)。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2015年01月01日男子ツアー開催にもっとも適したゴルフコースはどこか!?
アナライズよりお知らせ
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新年あけましておめでございます。今日から新しい1年が始まりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。マーク金井は生まれて大学を卒業するまで育った大阪で新年を迎えました。いくつになっても地元とはありがたい場所で、懐かしさを感じるとともに、自分の昔をすぐに思い出すことができます。
マーク金井は中学から大学まで同じ学校に通い、大学は7年間在籍(笑)。ゴルフは中学2年生から始め、高校2年の夏で一度辞め、大学4年からまた始めました。中学、高校の3年間はゴルフ漬けの日々を過ごしてました。地元の練習場には毎日のように通い、週に1度は河川敷コースでプレー。ラウンドデビューは大阪駅からも近い、淀川ゴルフ場でした。それからは、河川敷コース通いが始まり
くずはパブリックゴルフコース
京阪ゴルフ場
高槻ゴルフ倶楽部
始発電車に乗ったり、バスにのって河川敷コースを回っていました。当時、関西エリアでは河川敷コースで腕を磨き、ハーフ50を切れるようになったら「山」でプレーできる資格を得られました。「山」とは河川敷以外のコースの俗称です。「山」でよくプレーしたのは
読売パブリックゴルフ場
ダンロップゴルフコース
あいがわカントリー(キャディのバイトしてたゴルフ場)
40年前も河川敷は手軽にプレーできることから人気がありましたが、ジュニアゴルファーにとってありがたいのは交通アクセスの良さ。電車やバスで行くことができたので、クルマを運転できない(持てない)人間にとっては非常に有り難かったのです。
思い出話はこれくらいにしておいて、今日のエントリーはゴルフトーナメント開催コースについてです。男子ツアーは数が減ったとはいえ、年間20試合以上あります。毎年同じ場所で開催する大会もあれば、毎年開催場所を変える大会もありますが、残念ながらギャラリー来場者はそれほど多くありません。主催者発表で、
http://www.golf-gtpa.or.jp/shared/garally.php?type=men
昨年一番ギャラリーが多かったのが中日クラウンズで40603人
昨年一番ギャラリーが少なかったのがトーシンゴルフトーナメントで6825人
偶然だと思いますが、どちらも中部エリアでの大会です。出場選手が異なっているので単純に比較できませんが、この2つの大会で大きく異なることがあります。それは交通アクセス。中日クラウンズが開催される名古屋ゴルフ倶楽部は名古屋市内から近く、地の利が非常に良いです。対して、トーシンゴルフトーナメントが開催されたトーシンゴルフクラブは岐阜エリア。名古屋市内からも時間がかかりますし、最寄り駅からも近くありません。交通のアクセスの違いもギャラリー数に少なからず影響していると思います。
トーナメント開催するコースの条件はいくつもあるかと思いますが、ギャラリー側から考えると、交通アクセスの善し悪しは重要なファクターです。スポーツ観戦というと、プロ野球、Jリーグ(サッカー)がポピュラーですが、どちらもスタジアムは駅から遠くにはありません。例えば、東京ドームは水道橋の駅のそばですし、Jリーグの埼玉スタジアムも最寄りの浦和美園駅から歩いて行けます。野球とサッカーに関しては、観戦するのにクルマは必要ありません。
では、ゴルフはどうか?
お世辞にも観戦しやすい場所のゴルフ場はありません。昨年開催された男子ツアーのコースを調べてみても、駅から歩いていけるゴルフ場は皆無でした。ゴルフ場の立地を考えると致し方ないところもありますが、公共交通機関を使って手軽に観戦できるゴルフトーナメントがないのが現実です。これはギャラリー数を増やすのにはかなり手強いマイナス要因です。
しかし、探せば野球場やサッカースタジアムのように便利なゴルフ場があります。駅から歩いて行ける代表的なゴルフ場としては、
東は赤羽ゴルフ倶楽部(東京都北区)
西はくずはパブリックゴルフコース(大阪府枚方市)
赤羽は最寄りの浮間舟渡駅から徒歩7分、くずはパブリックは最寄りの樟葉駅から徒歩2分でコースに行けます。この便利さは東京ドーム、埼玉スタジアムに引けを取りません。ゴルフのトーナメント観戦は「クルマじゃ無ければ行けない」「駐車場からギャリーバスに乗らなければコースに行けない」なんて面倒なことはありません。野球やサッカーを観戦するのと同じ感じで、手軽にゴルフトーナメントを観戦できます。
昨日、30年ぶりにくずはパブリックに足を運びましたが、電車の駅の隣にクラブハウスがあり、道路隔てた向こう側にはコースが広がっています。赤羽は土手とコースが非常に近く、土手から選手のプレーぶりを観戦できます。加えて、くずはパブリックでは男子ツアーが25回も開催された実績があり、歴代優勝者には世界を代表するプロゴルファー、グレッグ・ノーマンも名前を連ねています。それを考えれば、赤羽にバッバ・ワトソンが出場したり、くずはにアダム・スコットが出場しても全然不思議ではないのです。
戦略性が高いコースで試合を繰り広げるものプロトーナメントの醍醐味ですが、ギャラリーが手軽に観戦できるコースでトーナメントを開催すれば、それだけでギャラリー数を増やしやすいと思います。男子プロの迫力あるショットはコースを選びません。戦略性がそれほど高くないコースで面白みに欠けるというのであれば、選手が使えるクラブの本数を減らすというのもアリです。実際、世界最小プロトーナメント、MMT9ではプロが使えるクラブの本数は4本のみ。クラブの本数を減らせば、否応なしにコース攻略の難易度が上がりますし、プロならではのテクニックを見ることもできます。
男子プロのショットはテレビで観るのと生で観るのとでは大違いです。プロにしても多くのギャラリーの前でした方がやりがりがあると言うものです。
演劇は役者と観客によって成り立ちます。そして観客が役者を育てます。ゴルフもしかり。プロトーナメントは選手とギャラリーによって成り立つとマーク金井は思っています。演劇同様、ゴルフもギャラリーが選手を育てます。年に1〜2度でいいから、電車で観戦できるゴルフ場でプロトーナメントを開催したい。ゴルフ業界を活性化することが色々論じられてますが、観に行きやすいゴルフ場でトーナメントを開催することも、業界活性化につながるでしょう〜。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年12月31日マーク金井が選んだ、超私的クラブ・オブ・ザ・イヤー2014 ウエッジ&パター編
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一昨日は40年ぶりに地元大阪で高校の同窓会に参加してきました。40年前に机を並べた友人もマーク金井も56歳。その当時はゴルフのゴの字も知らなかった友人がゴルフにはまっているに驚き、当時の同級生はオイラがマーク金井になっているのにかなり驚いてました。ちなみに40年前のマーク金井はゴルフに夢中で、学校では帰宅部。毎日のように地元の練習場に通っていました。
40年前はすでにゴルフ歴は2年ほどで、最初に手に入れたゴルフクラブはミズノ。当時ミズノにはエントリー向けのブランドが3つあり、
マスターフラッグ(値段が一番高い)
センターフラッグ(値段が中間)
ファイナリスト(値段が一番安い)
この中のセンターフラッグを購入。当時はウッドもアイアンも1本づつ購入でき、最初に手に入れたのはハーフセットです。2つめのセットは当時、大人気だったパワービルドのスーパーサイテーション。ジャンボ尾崎プロ、青木功プロ、杉原輝男プロ、そして当時のあこがれだった山本善隆プロが使っていたのにあこがれて、キャディでバイトして貯めたお金で購入しました。今でも覚えているのは、アイアンに装着されいたグリップは革製で手巻き。シャフトの裏側にはピアノ線が入っていて、これがバックラインの役割を果たしてました。
ちなみに、コースデビューは「淀川パブリック」。今でも営業してますが、淀川の河川敷にあるショートコースです。本格的なコースとして初めてプレーしたのは「くずはパブリック」。こちらも淀川の河川敷コースです。当時のくずはパブリックは中学生料金というのがあって、18ホールを2000円弱でプレーできました。始発電車にのってプレーしたのを記憶しています。当時のくずはは、男子のレギュラーツアー開催コースでもあり、グレッグ・ノーマンをはじめ海外招待選手が出場してましたし、デビューしたばかりのジャンボ尾崎プロも出てました。レギュラーツアーだったので、もちろん地上波でテレビ放映もやってました。河川敷のパブリックコースで継続的に男子のレギュラーツアーをやっていたのは、後にも先にもくずはだけでしょう。加えて、当時はプロ協会(PGA)は東西に分かれており、くずはは西日本のプロテスト会場でもあったのです。
40年前と今とでは世の中はすっかり様変わりしてますが、すっかりゴルフクラブもすっかり様変わりしてます。ということで、今回のエントリーはクラブ・オブ・ザ・イヤー2014の最終回、ウエッジ&パター編です。
まずはウエッジから。いきなりですが大賞は
ピン カーステン
セット物のウエッジです。アイアンでもクラブ・オブ・ザ・イヤー2014に選びましたが、これは本当にやさしいクラブです。世界で一番やさしいウエッジを作りたくてMSウエッジ、SSウエッジを作りましたが、これはかなり形状が独特。対して、カーステンは通常形状にもかかわらず、ダフりに対するやさしさは群を抜いてます。ピンはピンアイ、ピンアイ2の頃からセット物のウエッジを作るのが上手いメーカーですが、それが脈々と続いています。
2位 ピン G30
3位 クリーブランド RTX2.0 CB
4位 キャスコ ドルフィンウエッジ
5位 該当なし
2位もピンのセット物のウエッジです。3位のクリーブランドもオートマチックに打てるやさしいウエッジですが、なぜか日本では人気がありません。中古ショップのスタッフに聞いてもリセールバリューが高くないそうです。4位のドルフィンウエッジはゴルファーによって評価が分かれますが、バンカーショットのやさしさはかなりのモノです。
続いてパターの大賞は
かなり特殊なデザインですが、ストロークのしやすさ、そして打点がトウやヒール側に外れた時でも、直進性が高い転がりを得られます。フェースインサートの打感もこれまでのテーラーメイドの中では、音とボールの転がりが一致しやすいのも受賞理由になりました。
2位 オデッセイ ハボック
3位 ナイキ モダンクラシックメソッド MOD90
4位 該当なし
5位 該当なし
ハボックも慣性モーメントが非常に大きく、ミスヒットの強さは際立ってます。2位に甘んじたのはグリップ。慣性モーメントが巨大なパターにも関わらず、グリップが細い。ヘッドとグリップのバランスの悪さが減点材料になりました。
3位のナイキ モダンクラシックメソッドMOD90は、クラシックなT型(キャッシュイン)。重心深度が深いパターに慣れてしまった人間には、重心深度が浅いパターというのは新鮮で、かつストロークのしやすさを感じます。夏場の高麗グリーンでパチンと打ちたい時はモダンクラシックメソッドのように重心が浅いパターの方が扱いやすいです。
2014年はドライバーの当たり年だったのに比べると、アイアン、ウエッジ、パターは衝動買いしたくなるクラブが少なかったです。衝動買いしたクラブが少なかったことも、該当なしが増えた要因になっているかも知れません。
今日で2014年が終わります。2015年はどんなクラブが出てくるのか大いに楽しみにしたいです。
本年もブログを読んで下さりありがとうございました。来年も元旦からブログアップしたいと思いますのでよろしくお願いします〜。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2014年12月29日マーク金井が選んだアイアン・オブ・ザ・イヤー2104
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今年も残すところ後3日になりました。昨日は試打インプレッションを連載しているゴルフダイジェストオンライン(GDO)のコンペに参加してきました。サミットGC(茨城県)にて、これがホントの打ち納め。スコアはイン40のアウト39。初めてプレーしたコースですが高低差がほとんどありません。最近大人買いしているCASIOの腕時計、プロトレックを左手にはめてプレーしたのですが、高度計を見ても高度がほとんど変わりません。一番低い所の高度が35m前後、一番高い所の高度が43m前後。高低差が気になったのは2番のパー3ぐらいでしたが、それでも10m弱の打ち下ろしです。
ただし巨大なグリーン上にはダイナミックな高低差があって、ほとんどのグリーンは2段になっています。マウンドもあったりするので、パッティングはかなり神経を使わされるレイアウトでした。すべてのグリーンは変化に富んでましたが、今日のピン位置では、11番と17番が難易度が高かったです。そして、度肝を抜かされたのが6番パー3。とにかくグリーンが巨大。キャディさんに聞いたら、即座に「約1000平米(約300坪)あります」とのことでした~。。
さてさて、年末カウントダウンが近づいてきましたが、マーク金井の超私的なギア・オブ・ザ・イヤー2014もカウントダウンが近づいてきました。今日のエントリーはアイアン・オブ・ザ・イヤー2014です。
いきなりですが、大賞(1位)は‥‥
ゴルフ雑誌EVENのギア・オブ・ザ・イヤー2014では3位でしたが、マーク金井的にはこのG30がぶっちぎりで1位です。理由は単純、
「池越えで150y、乗せたら100万円もらえる」
というホールがあったら、迷わず選ぶのがG30だからです。EVENでもコメントしましたが、ドライバーと違ってアイアンは実用性一辺倒のクラブよりも、所有欲が満たされるクラブに人気があります。実際、軟鉄鍛造でやや小ぶりのキャビティ、例えばタイトリストのAP2やミズノのMPシリーズは人気が高く、売行きも好調です。しかし、マーク金井はこの手のロマンチスト向けクラブには食指が動きません。打感が良くてもミスにあまり強くないクラブは、スコアメイクしづらいからです。池越えで多少ミスしても池を越えてくれ、グリーンもしくはグリーン回りに飛んでくれるクラブの方が、確実にスコアメイクできるからです。このブログでも何回か紹介しましたが、「ゴルフデータ革命」(マーク・ブローディ著、プレジデント社)でも、
スコアにもっとも影響を与えるのはグリーンを狙うショット
と書かれています。マーク金井のアイアンを選ぶ基準はまさにこれ。グリーンを狙うショットでミスが出づらいクラブは何かをとことん考えた結果、ピンG30を大賞に選びました。加えて、ピンはステンレス鋳造ですがライ角を大きく調整できます。これも大きな加点になっています。他の加点要素はバンス角。ソール幅が広くてバンス角が大きいほどダフりのミスに強いからです。ちなみに2位以下は‥‥
2位 ピン カーステン
3位 フォーティーン TC777フォージド
4位 該当なし
5位 該当なし
タイトリストのAP1とかテーラーメイドのRSi1もやさしくてランクイン候補でしたが、どちらも日本ではライ角を大きく調整できません。もしもライ角調整できたら、この2モデルもランクインしていました。
大事なことなので繰り返しますが、アイアン選びはスコアを求めるのか、それともロマンを求めるのかでクラブ選びがガラッと変わってきます。EVENのギア・オブ・ザ・イヤー2014ではピンG30が3位にランクインしていますが、週刊パーゴルフの年末恒例ギア大賞においては、ピンG30はトップ10にも入っていません。この結果を考えると、日本のゴルファーはリアリストよりもロマンチストの方が多いような気がします。ちなみに、今年のパーゴルフのギア大賞、アイアン部門の第1位は、タイトリストのAP-2。発売以来首位を守り続けていたゼクシオは8代目にして2位にランクダウンしていいます。なっています。

人気のタイトリストAP2
今年のゴルフを振り返ってみると、スクラッチ競技でメダリストを2回取れたこと、久しぶりに60台のスコアが出たこと、そして3年ぶりに4連続バーディーが取れました。平均スコアも0.5打ぐらい良くなってますし、70台のスコアで回ってこれる確率も上がっています。これらが実現できたのはひとえに「ミスが出づらいやさしいアイアン」を使って入るからに他なりません。
ドライバーに比べるとアイアンは性能差が大きく出づらいと言われてますが、そんなことはありません。同じピンでもヘッドが小ぶりでマッスルバック形状に近いS55とG30とを打ち比べると、「なんだこりゃ~」ぐらい、ミスに対する寛容性は異なります。ロマンよりもリアル(スコア)を求めるのであれば、迷わずアイアンは性能重視で選びましょう~。
市販モデルでは、やさしいキャビティバックでライ角が3度以上調整できるアイアンはそう多くありません。なので、マーク金井はライ角が3度以上調整可能は大型キャビティバックアイアンをすでに設計開発し、試打も繰り返してます。ウエッジ先行ですが、来年の3月ぐらいには皆さんにお披露目できるかと思います~。
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