マーク金井blog

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2015年01月11日ゴルフのプレー料金は一体いくらぐらいが適正なのか!?

昨シーズンはスノボは週1ペースで行ってましたが、今シーズンは週2ペースでガーラ湯沢に足を運ぶつもりです。スノボもゴルフも週1ではインターバルが空いてしまうのでスキルアップしづらいからです。今週も月曜日と金曜日は午前中、3時間ほどサクッと滑ってきました。ゴルフも電車派ですが、スノボも電車派です。加えて、ゴルフは9ホール派で、スノボも半日派。新幹線利用なので、道中車中ではしっかり睡眠が取れます。2時前後には神田に戻れるので、ゴルフで18ホールプレーするよりも時間を有効に使えます。

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そんなスノボにはまっているマーク金井ですが、実は、レジャー代は極端には増えてません。スノボに行く分だけゴルフの回数が減ってます。加えて、ゴルフに比べるとスノボはリーズナブル。JRのパックを利用すると、往復新幹線を利用してリフト半日券込みで、

平日だと9300円
週末でも10200円

 

平日だと帰りにビールを買って飲んでも1万円でおつりがきます。そしてゴルフに比べると平日と週末とで大きな差がありません。ゴルフだと週末は平日よりも1.5~2倍ぐらいになることを考えると、スノボの料金はリーズナブルです。

 

そこで今回のエントリーはゴルフの適正なプレー代についてです。マーク金井がゴルフを始めたのは今から42年前。オイルショック前の昭和47年ぐらいからゴルフをしていますが、当時のプレー代は

 

平日5000~15000円
週末8000~20000円

 

ぐらいだったと記憶しています。料金の幅が大きいですが、河川敷は総じてリーズナブルで、名門コースになると料金がグンと跳ね上がりました。それが現在だと、

平日4000~35000円
週末7000~45000円

ぐらいでしょうか。40年経ったことを考えるとプレー料金はそれほど上がってないとも言えますが、他の娯楽(スポーツ)に比べると割高感は否めません。そしてゴルフの場合、立地と料金が連動します。近場のゴルフ場は値段が総じて高く、遠方になるほど値段が総じて安いです。例えば、都心から一番近いゴルフ場である、

 

 

なんと、週末(祝日)

若洲ゴルフリンクスでプレー料金は

平日 13860円
週末 22860円

 

料金は平日の1.65倍。他のスポーツも週末(祝日)料金は平日よりも高めに設定されていますが、ここまでの価格差はありません。ゴルフは週末にプレーするとかなり割高です。そして、ゴルフの場合は交通費もそれなりに必要です。遠方のゴルフ場だと、車で行く場合はガソリン代と高速道路代、電車で行く場合は電車賃がかかります。都心から遠い所だと、ひとり5000円ぐらいかかることも珍しくありません。交通費込みで考えると、関東エリアでのゴルフのプレー代は平均して、

 

平日 10000~38000円
週末 15000~48000円

 

スキー場に比べるとゴルフ場は収容人数が限られます。18ホールのゴルフ場だと、最大で1日200人が限度でしょう。スキー場だと数千人収容できることを考えると、ゴルフの場合はプレー料金が高くなるのは否めませんが、ゴルフの敷居を下げるには大胆な料金プランの見直しが要です。本気でゴルファー人口を増やしたいと考えるならば、

 

交通費込みで平日は4000~8000円、土日は6000~10000円

 

すべてのゴルフ場が同じ料金である必要はありませんが、ゴルフの新規参入者を増やしたい、ゴルファーのプレー回数を増やしたいのであれば、これぐらいの料金が望ましいと思います。

 

ではどうすれば、料金を下げることができるのか?

 

ひとつは9ホール(ハーフ)プレーを積極的に導入すること。ゴルフは18ホールが当たり前と決めつけないで、9ホール単位での料金設定が良いかと思います。9ホールでもプレー時間は2時間半近くかかり、他のスポーツと比べると決して短くありません。特に初心者にとっては9ホールでも十分すぎるぐらいです。また、9ホールにすれば来場者数を増やせるので、単価を下げても十分ペイできます。

 

もうひとつは交通費がかかりづらい方法での集客。都心からゴルフ場に直結する乗り合いバスなどがあれば、交通費を下げられます。マイカーを持つ人が減ったことを考えると、スキーバスのようにゴルフバスが増えてくれば、それだけでプレーにかかるコストを下げられます。すでにゴルフバスを運行している会社もあるかと思いますが、これが本格導入されれは交通費を確実に減らせるでしょう。

 

マーク金井はスノボの時は往復に約3時間費やし、約3時間滑っています。ゴルフの時は往復で70分を費やし、約2時間(9ホール)プレーしています。どちらも丸1日費やすことはほとんどしません。丸1日費やすのは時間がもったいないだけでなく、疲れが翌日まで残ってしまうからです(笑)

 

9ホールだと物足りないという考え方もありますが、気合いを入れて9ホールプレーすると、結構体力使いますし、やりがいもあります。9ホールプレーがもっともっと浸透するようになれば、時間を有効に使えるだけでなく、料金がリーズナブルになって「ゴルフを始めたくなる人」「ゴルフに行く回数が増える人」が出てくると思います~。

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2015年01月09日超私的なゴルフ場調査~若洲ゴルフリンクス(後編)

マーク金井の独断と偏見に満ちあふれた超私的なゴルフ場調査、今回は神田からもっとも近い場所にある若洲ゴルフリンクス(東京都、江東区)。道路が渋滞していなければ神田から車で15分ほどでクラブハウスに着けますし、電車の利用でも行きやすいコースです。後編ではじっくりコースを紹介していきましょう。

5番、344y パー4

ティショットは右サイドがベストポジション~

ティショットは右サイドがベストポジション~

4番までは東京湾に向かって進み、5番からは折り返してクラブハウスに戻る方向にホールが続きます。4番までがフォロー風だと、5番からはアゲンスト風になります。5番は東京湾を背にして左ドッグレッグ。ショートカットしたくなるレイアウトだが、曲がり角にはバンカーが待ち受けている。ティショットは右サイドに運び、残り100yくらい残した方が2打目が打ちやすい。グリーンの奥が抜けているので、目の錯覚で距離を間違えやすい。

 

6番、150y パー3

左サイドは崖~

左サイドは崖~

真っ直ぐで一見やしく感じるが、左サイドは崖になっており引っかけると大トラブルが待ち受けている。ピンがどこにあっても右サイドから狙った方がスコアメイクしやすい。
グリーンは左傾斜が強く、パッティングでは見た目以上にボールが曲がる(切れる)。

 

7番、343y パー4

ティショットは上の段となる右サイドがベスト~

ティショットは上の段となる右サイドがベスト~

真っ直ぐだがフェアウェイが2段になっているユニークなホール。右サイドに運ぶと、フェアウェイとグリーンとの間に高低差がなく、2打目が打ちやすい。左サイドに運ぶと、セカンドは強い打ち上げとなり、距離感を合わせづらくなる。右サイドを狙いたいが、ドローヒッターは右の林が微妙に気になる。

 

 

8番、510y パー5

グリーン手前左サイドには池~

グリーン手前左サイドには池~

真っ直ぐなロング。ティショットの落下地点左サイドにバンカー、そしてグリーン手前左側に大きな池が配される。フォローならば2オンも可能だが、距離を欲張るほどに左サイドの池が利いてくる。

 

 

9番、349y パー4

左サイドには若洲の練習場~

左サイドには若洲の練習場~

コースの左サイドはずっとOBが続き、左サイドのOBは見ため以上に浅い。ティグラウンドはなぜかつま先上がりの傾斜が強く、引っかけのミスが出やすくなるので要注意。左サイドのバンカーはハザードの役割だけでなく、崖下にボールが落ちるのを防いでくれる役割も果たしている。フェアウェイキープできるとセカンドは大胆にピンを狙っていける。マーク金井は絶好のポジションにティショットを打ちながらも、セカンドで引っかけて左サイドのバンカー。1mに寄せるもののパーパットを外してボギーでホールアウト。

 

お昼は生姜焼き定食。マヨネーズもちゃんとトッピングされているのがGOODです。

 

ビバ、マヨネーズ~(笑)

ビバ、マヨネーズ~(笑)

 

 

10番、372y パー4

左サイドはずっとOB~

左サイドはずっとOB~

ほぼフラットで真っ直ぐなミドル。10番から13番までは左サイドは東京湾で、左サイドはOB。右サイドが広いので右から狙うと攻略しやすい。ここもグリーンが巨大。マーク金井はフォローの風を読み切れず、グリーン奥のエッジ。そこからパターで寄せ切れず、寄らず入らずでボギー。

 

 

11番、417y パー4

 

右サイドがベストポジション~

右サイドがベストポジション~

インで一番長いミドル。7番同様、フェアウェイは2段で右が上の段、左が下の段。狙い目は上の段の右サイド。冬場の時期はフォローになっているので、ティショットで距離を稼げると、2打目は思ったほど距離が残らない。

 

 

12番、335y パー4

12h

右サイドがベストポジション~

右サイドがベストポジション~

距離が短く、サービスホール的に感じるミドル。グリーン手前左側には若洲にしては珍しくポットバンカーが配されている。ここも左サイドのOBが浅いので、右目を狙った方がスコアメイクしやすい。マーク金井はティショットを引っかけ、セカンドは木の下から狙うはめに。残り90yを7番で打って左手前のポットバンカーに入れるものの、バンカーショットが50cmに寄って、なんとかパーセーブ。

 

 

13番、513y パー5

グリーン奥は東京湾~

グリーン奥は東京湾~

フェアウェイが広々していて、東京湾めがけてティショットが打てるパー5。セカンドからは右ドッグレッグで、2打目はやや左サイドから狙うと、3打目が打ちやすい。グリーンは手前から早く、ショートアイアンで打ってもピタッとボールが止りにくい。奥に外すとアプローチが難しいので、手前から手前から攻めたいホール。2mに乗せて、バーディーでホールアウト。

 

 

14番、170y パー3

見た目より打ち上げが強い~

見た目より打ち上げが強い~

ここからは折り返し、東京湾を背にして打っていく。打ち上げのパー3でピンは見えるがグリーン面は見えない。ピンが左だとやさしいが右だと見た目以上に距離があって、距離感を合わせづらい。マーク金井はティショットでグリーンオーバー。2打目はザックリ気味で乗っただけ。そこから3パットして素ダボを叩く。

 

 

15番、380y パー4

若洲では珍しい打ち下ろし~

若洲では珍しい打ち下ろし~

軽く左ドッグレッグしており、セカンドからはダイナミックに打ち下ろすパー4。冬場はアゲンスト風が吹くので2打目はショートしやすい。ここもグリーンが巨大。乗せ所が悪いと15m以上のロングパットが平気で残る。

 

 

16番、148y パー3

ピンが左だと難易度がグンと上がる~

ピンが左だと難易度がグンと上がる~

池越え、そしてグリーン左サイドに池が待ち構えるパー3。やや打ち下ろしだが、ここも冬場はアゲンスト風が吹き、見た目以上に距離がある。グリーンは見た目よりも傾斜が強く、池に向かって早い。

 

 

17番、516y パー5

ここもフェアウェイが二段~

ここもフェアウェイが二段~

ひたすら真っ直ぐなロング。ティショットは左サイドのバンカーの右サイドがベストポジション。3打目地点はフェアウェイが二段になっており、上の段となる左サイドの方がピンの根本が見えるので距離感を合わせやすい。マーク金井は2打目まで完璧ながらも、3打目で大ザックリ。4打目をピン奥12mに乗せ、そこから2パット。ボギーでホールアウト~。

 

 

18番、372y パー4

ビバ、ホームホール~

ビバ、ホームホール~

クラブハウスに向かって真っ直ぐなミドル。グリーン右手前には大きな池が配され、グリーン左サイドには大きなバンカーが2つ配される。ここもグリーンが巨大でやや縦長。2段グリーン気味になっているので、ロングパットを残すと、距離感を合わせづらい。なぜか手前から奥にかけてグリーンのスピードが速く、アプローチも止まりづらい。

 

 

総評

79

埋め立て地に作られたコースなので基本的にはフラットだが、打ち上げ、打ち下ろし、そしてドッグレッグホールもある。フェアウェイが2段になっているホールもあるので、それなりに変化に富んでいる。グリーンはどこも巨大だが、アメリカンスタイルのコースほどのアンジュレーションはついてない。池越えや谷越えがないし、一発で出ないような難関バンカーもないので、初心者から上級者まで楽しめるコースです。ツアープロが戦うには物足りなさもあると思いますが、ナイター設備を作り、夜に試合を開催できるならばオリンピックの舞台になっても面白いかと思います。都心から地の利の良さは格別ですが、近くて遠い(予約が取りづらい)コースです~。

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アナライズからお知らせ

1月11日

4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)

10時開始

レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

マーク金井はB2タイプ。自分のタイプがわかると、スイングのチェックポイントが明確になります。まだ自身の診断では間違うことが多いので是非セミナーを受けて下さい


 

ゴルフの竪琴検定 はじめました

(ゴルフの竪琴検定について詳しくは↓こちらをクリック)

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3級検定を実施します

1月12日 11時から(1時間ぐらい)

事前講習からの検定試験

受験料(事前講習代含む) 1000円

受験資格

  • 受験資格は竪琴をお持ちで、練習している方。
  • そしてご自身の竪琴を持ってこられる方

定員6名(先着順)

yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

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2015年01月08日超私的なゴルフ場調査~若洲ゴルフリンクス(東京都)

マーク金井の独断と偏見に満ちあふれた超私的なゴルフ場調査、今回は神田からもっとも近い場所にある若洲ゴルフリンクス(東京都、江東区)。道路が渋滞していなければ、神田から車で15分ほど。ロッテ葛西の練習場よりも近いです。

 

昭和40年から49年までの10年間にわたり、家庭からの生ゴミ等の廃棄物で埋め立てられた造成地に、55億円の経費をかけてゴルフ場を作りました。三方を海に囲まれた54ヘクタールに18ホールが配され、6,906ヤード、パー72。どのホールからも海を見渡せるシーサイドコースです。ゴルフ場のコース監修は、岡本綾子プロと川田太三氏です。会場は1990年12月1日。

 

12月26日プレー。
スタート時間 午前8時ごろ
天候は快晴。微風、
スタート時間の気温は0度前後でしたが、プレー開始とともに気温が上がってプレー中の体感温度は10度前後でした~

 

概要

開場日:1990年 (平成2年)
コース設計・岡本綾子、川田太三
6906ヤード   パー72(バックティ)
コースレート:72.2

ベント1グリーン
キャディ付きでの歩きのプレーもしくは乗用カートを利用してのプレー。

アクセス

車利用の場合
首都高速・湾岸線/新木場ICより3km

電車利用の場合
JR京葉線・東京メトロ有楽町線・東京臨海高速鉄道りんかい線・「新木場駅」下車
新木場駅よりクラブバスあり。

クラブハウス

ハウス

近代建築な洋館2階建て。築20年を越えてますが今なおモダンな感じの作りです。玄関入ってすぐに記帳エリアがありますが、どことなく市役所で住民票を申請するような感じが漂ってます。正面玄関入って右側に受け付け。左側にロッカールームと風呂場。階段を上がった2階にレストラン。レストランからは円形で眺めが良く、練習グリーンと10番ホール、東京湾からの水平線、そしてディズニーランド、ディズニーシーも見渡せます。

 

練習場

9番ホールのフェアウェイ左サイドに沿って細長い作りの練習場があります。200ヤードで40打席(2階建)。クラブハウス出たすぐ前に練習グリーン、左手に芝から打てるアプローチ練習エリアとバンカー練習エリアがあります。かなり早めに到着しても、練習環境が良いので時間を持て余すことなく過ごせます。

 

フェアウェイ  短く刈り込まれディボット跡はほとんどない
ラフ      脱出に苦労するほど長くない
グリーン    ベントで芝目はほとんどない
スティンプメーター9.5フィートぐらい
バンカー    要所要所にバンカーが配されているが、総じてアゴは高くない。シーサイドコースであるが英国リンクスのような感じではなく林間風。

マーク金井は白(レギュラー)ティーでプレー。

 

 

1番、390y パー4

1h

ダラダラと打ち上げで、真っ直ぐなパー4。ティグラウンドに上がるともろに逆光のためボールの行方を確認しづらい。フェアウェイの両サイドは松林で、隣のホールに曲げてもワンペナ、OBにはならない。セカンドは見た目よりも打ち上げが強くショートのミスが出やすい。グリーンは巨大で軽い受けグリーン。グリーンの奥行きが35m以上あるので乗せ所が悪いと20m以上のロングパットが残る。グリーンは手前から上りだが案外転がりが速く、奥からは下りだが見た目ほど転がらない。2オンするものの一番奥に乗せてしまい、22mのパットを残す。3.5mショートし、セカンドパットも入らず3パットでボギー発進。

 

2番、475y パー5

2h

真っ直ぐで軽く打ち下ろしているパー5。右サイドは林よりも右に曲げるとOB。スライサーにはティショットだけでなく、セカンドでもOBが気になる。ロングヒッターは2オンも可能だが、グリーンの右サイドには5つのバンカー、左サイドにもバンカーが待ち受けている。グリーンは2段グリーンで、ピンが奥で手前に乗せると距離感を合わせづらいロングパットが残るのでホールアウトするまで油断できない。左サイドから攻めていけるとパーが取りやすい。2打目をダフり、3打目を140y残すものの奥のピンに対して、3mに3オン。バーディパットはカップの左側を通過してナイスパー。

 

3番、417y パー4

3h

ダラダラと打ち上げ、軽く右にドッグレッグしているパー4。若洲の中でもっとも距離が長いミドルで、難易度もナンバーワン。セカンドは打ち上げでグリーン面は見えない。グリーンは横長で右手前にバンカーがひとつ配されてる。距離は長いがグリーンの奥行きがないので強く打ちすぎると、グリーンオーバーもしやすい難関ホール。右のラフから2打目を打ち、左手前の浅いラフ。3打目を2.5mに寄せるものの、パーパットはカップの右を通過してボギー。

 

4番、173y パー3

風の計算が難しい~

風の計算が難しい~

東京湾に向かって打ち下ろすパー3。ティグラウンドに上がるとシーサイドコースならではの景色が広がり、東京湾、そして水平線に向かってショットを打っていける。打ち下ろしなので風の計算が難しいが、手前から攻めた方がスコアメイクしやすい。グリーンは中央が高く左奥に下がっている馬の背。右サイドから左サイドに向かってのラインは見た目以上に下っており、距離感、方向性を合わせるのが難しい。フォローだったので7番アイアンでティショット。グリーン左サイドにワンオン。7mのバーディパットは僅かにショートしてパーでホールアウト。

 

この続きは次回アップします~。

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受験資格

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2015年01月07日「ボールが曲がる本当の仕組み」が分かれば、ミスショットは確実に減らせる!!

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1月11日

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5日の月曜日は午前中サクッとスノボに行って、午後から神田で仕事。6日の火曜日はインターネットラジオ、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない」のオンエア。今年、第1回目のゲストはフリーカメラマンの内田眞樹さん。元々はミュージシャンという異色な経歴の持ち主で、いろんな仕事を経てカメラマンに転身。ゴルフ好きが高じて現在はゴルフ関係の仕事が多くなったそうです。マーク金井も年間10回前後一緒に仕事してますが、いつも実物以上にカッコ良く撮影してくれます。

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これから4月の中旬くらいまでは週に1~2回のペースでスノボをしていきますが、一昨日、レッスンを受けて「ターンの本当の仕組み」が分かって、実際にできた時に、滑りがガラッと変わりました。それまでは曲がろうとし無理に曲ってた部分があり、それが無駄な動きを招いてました。それが、「ターンの本当の仕組み」が分かった途端、曲がろうとしなくても勝手にターンできるようになったのです。言葉にしづらいのですが、ボードに対して正しいポジションに身体をキープできると、板がターンを導いてくれるのです。言い換えると、上手く曲がれなかった時(スムーズなターンが出来なかった時)は、板に対して身体のポジションが悪く、それが原因でスムーズなターンが出来ていなかったのです。

 

もちろん「ターンの本当の仕組み」は頭で理解したからと行って、それが実行できるとは限りません。イメージしても身体がその通りに動いてくれるとは限らないからです。上手く滑れてない時は、板に対して自分がどの位置にいるかを勘違いしがちで、スノボの場合は、重心を動かしているつもりでも、実際は頭が余計な動きをしたり、お尻が余計な動きをします。理由は単純、スノボは「転倒の恐怖」がつきまとい、それが間違った身体の動きを招くのです。でも、「ターンの本当の仕組み」を身体が実践できるようになると、
身体のポジションが良くなり、霧が晴れたかのように滑らかにターンできます。

実は、スノボと同じことがゴルフにおいても、大いに当てはまります。ゴルフの場合、「ボールが曲がる本当の仕組み」を理解し、それが実現できるようになると、劇的にショットの方向性が良くなります。スライス解消はもちろんのこと、中級者に多いチーピン病も治ります。真っ直ぐ打つこと、そしてスライスやフックを打ち分ける技術も身に付けることができます。

 

では、「ボールが曲がる本当の仕組み」とは何なのか?

 

このブログでも過去に書いたことがありますが、今発売中のゴルフクラシック2月号にも特集記事が出てますが、「Dプレーン」という概念を理解すると、「ボールが曲がる本当の仕組み」が分かります。具体的に言うと、ゴルフボールの打球の方向、曲がりというのは、

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インパクト時のフェース向きとスイング軌道で決まります。

 

かつての理論では、スイング軌道(振っていく方向)にボールが打ち出され、フェース向きで球の曲がりが決まると言われてました。でもこれは間違った常識です。弾道計測器の進化により、従来の常識は間違いであることが証明されました。ボールの行方は、

 

 

インパクト時のフェース向きにボールが飛び出し、
スイング軌道で曲がり方(曲がりの度合)が決まります。

 

例えば、インパクトでフェースが開いていたらボールが右に飛び出し、
例えば、インパクトでフェースが被っていたらボールが左に飛び出すのです。

Dプレーンついて詳しい解説はこの動画をチェック

logo (1)←こちらのYoutubeより転載

右のOBに悩むスライサーの場合、まずやるべきことはクラブの軌道修正よりも、インパクト時のフェース向きを修正することが先決です。インパクトでフェースが被る(クローズになる)ことを覚えれば、確実に右OBを減らせます。スライス球であっても、ボールが狙いよりも左に飛び出すことができれば、スライス弾道でもOBを避けやすくなるからです。そして、ここからがポイントですが、インパクトでフェースが極端に被れば、スライス回転もしにくくなるのです。フェースの向きが極端に左を向いた場合、そのフェース向きに対して軌道がストレートならば、ボールは左に飛び出して、そのまま真っ直ぐ飛ぶのです。スライサーでもたまに引っかけ球が出る場合がありますが、この時は、インパクトでフェース向きは被り、そのフェースの向きに対して軌道がストレート、もしくはややインサイドアウトになっているのです。

 

なので、スライサーが本気でスライスを矯正したいのであれば、インパクトでフェースが被るクラブを使えば、道具でスライスを軽減できます。例えば、ドライバーならば、

・強いフックフェース(+3度以上)
・重心距離が短く(35㎜以下)、重心アングルが大きい(24度以上)

 

この2つの要素を満たすクラブを手にすると、インパクトでフェースが被りやすくなって、ボールを狙いよりも左に打ち出せます。これでスライスは確実に軽減できます。

 

チーピンを防ぎたい時も、クラブの軌道を修正するよりもインパクト時のフェース向きを修正することが先決です。インパクトでフェースが開く(オープンになる)ようになれば、ボールは目標よりも右に飛び出し、チーピンは出づらくなります。チーピンを打つゴルファーの場合、右に綺麗なプッシュアウトを打つ時がありますが、この時はインパクトでフェースがかなり開いています。逆に目を覆いたくなるようなチーピンを打っている時は、例外なくインパクトでフェースが被っています。なので、チーピンを本気で解消したいのであれば、インパクトでフェースが開くクラブを使えば、道具でチーピンを軽減できます。例えば、ドライバーならば、

 

・強いオープンフェース(-3度以上)
・長い重心距離(40㎜以上)、重心アングルが小さい(20度未満)

 

この要素を満たすクラブを手にすると、インパクトでフェースが開きやすくなって、ボールを狙いより右に打ち出せます。これでチーピンは確実に軽減できます。

 

ゴルフの場合、球筋をコントロールする上で一番大事なのはインパクト時のフェース向きです。これが「ボールが曲がる本当の仕組み」を理解する上での第一歩です~。

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2015年01月05日冬本番、凍ったグリーンで積極的に使いたいアプローチ用のクラブは何か!?

アナライズ本日より通常通り営業開始します

年末年始のご注文頂きました商品は、本日より随時発送させて頂きます。


 

 

昨日は打ち初めに行ってきました。場所はもちろん神田から電車でサクッといける赤羽GC(東京都北区)。午前中に神田のスタジオで取材と撮影をすませ、京浜東北線と埼京線を乗り継いでクラブハウスに午後2時15分に到着。2時45分のスタートで薄暮9ホールをプレーしてきました。この時期にしては気温もさほど低くなく、風もほとんど吹いてません。河川敷とは思えないような穏やかなコンディション。午後からのスタートということもあって、グリーンも凍ってませんでした。

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お正月休みはボールを1球も打ってません。ゴルフの竪琴しか振ってませんでしたが、大きなミスショットはアプローチでザックリした1発だけ。フルショットはほとんどが60点以上だったこともあって、2ボギー、1バーディで回ってこれました。パーオン率は50%を下回りましたが、外した時はいずれもエッジから5歩以内。試作中のアプローチ用ユーティリティが活躍してくれ、3ホールで寄せワンパーが取れました。冬は転がした方が確実ですが、転がしやすいクラブを使うとゲートボールをしているような感じでピンを狙えます。3月ぐらいには市販したいと考えていますが、クラブの名前は「チッピングユーティリティ」。ヘッド形状はユーティリティで、ロフトは35度。ヘッドを重くしているだけでなく、グリップも重くしています。フルショットには適しませんが、35y以内がやさしく打てる「チッパー」(転がし専用クラブ)です。

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さて、今日のエントリーも凍ったグリーンの攻略法です。前回も書きましたが凍ったグリーンはアンフェアです。グリーンに直接キャリーするとコーンと大きく跳ね上がり、グリーン上にボールが止ってくれることはまずありません。ナイスショットしてもしなくても、グリーンに直接キャリーさせてしまうと、舗装道路にボールをキャリーさせたかのごとくボールは高く跳ね上がり、グリーン上にボールを止めることは不可能です。

 

凍ったグリーンというのはタイガー・ウッズでもローリー・マキロイでも攻略不可能です。グリーンがコンクリートでできているとイメージして下さい。コンクリートだとボールは絶対に止まりません。止めようと考えないはずです。凍ったグリーンもしかり。まずは、グリーンに直接キャリーさせないことです。凍ったグリーンの攻略の基本は手前に刻むこと。グリーンの形状、大きさによっても異なりますが、70y以上の距離がある場合は、グリーンに直接キャリーさせても止ってくれません。70y以下でもグリーンによっては手前に刻んだ方がスコアメイクしやすい場合も多いです。

 

そして、グリーンエッジから20歩以内であれば、とにかく転がしが方が確実です。サンドウエッジやアプローチウエッジでフワッと高く上げたショットは、落下の勢いでコーンと跳ね上がりますし、跳ねた距離を計算するのが難しいからです。凍ったグリーンに向かって打つアプローチでリスクが少ないクラブの順番を付けると

 

・パター
・フェアウェイウッド
・ユーティリティ
・7番アイアンもしくはチッパー
・ウエッジ

 

となります。実はこの順番はロフトが少ない順番で、

・パターはロフト5度以下
・フェアウェイウッドはロフト20度以下
・ユーティリティはロフト18~24度
・7番アイアンもしくはチッパーはロフト30度前後
・ウエッジはロフト52度以上

 

ただし、距離感が出しやすい順番は、

・ウエッジ
・7番アイアンもしくはチッパー
・ユーティリティ
・フェアウェイウッド
・パター

 

となります。グリーンエッジから遠くなるほどロフトが少ないクラブでは距離感が出しづらくなってきます。

 

タイガー・ウッズはグリーン回りのアプローチでFWを使うことが良くありますが、実はこれは凍ったグリーンに対してもクレバーなクラブ選択です。FWはソール幅が広いのでダフりづらいし、パターよりもFWの方がロフトが多い分だけ少しキャリーしてくれるからです。距離感をアジャストするには慣れが必要ですが、凍ったグリーンに対しては、FWやUTを選択するとコーンと大きく跳ね上がるのを回避でき、アンフェアな結果になるのを防げるのです。

 

まずは練習グリーンとかのエッジ部分でFWやUTでパッティングする感じでボールを転がしてみて下さい。打ち方はパターと同じでOK。クラブを短く持ってパターを打つような感じで、FWやUTでボールを打ってみて下さい。バンカー越えでは使えませんが、グリーンに向かって転がしていける状況ならば、ウエッジで打つよりもFWやUTで転がした方が「なんだこりゃ~」ってボールが跳ねたりしません。ナイスショットすればいい結果が得られるようになるし、凍っているのが気にならないでプレーできるようになります。

 

ラグビーほどではありませんが、ゴルフもアンフェアな要素が大きいゲームです。凍ったグリーンに腹を立ててもグリーンが溶けることはありません。凍ったグリーンのアンフェアさを楽しめるようになれば、それもまたゴルフのスキルアップにつながると思ってみてはいかがでしょうか~。

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