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2015年01月18日ショートパットのミスを減らせるパターとは!?
昨日はコンペに参加ということもあって久しぶりにゴルフで18ホールプレーしてきました。場所は茨城県南部のフレンドシップCC。左右が林で、高低差もほとんどありません。典型的な和風林間コースで、2年ぶりに訪れました。グリーンはベントと高麗の2グリーンで、昨日は高麗。夏場と違って冬場の高麗はツルツル滑りるので、ベントと同じぐらい転がりがスムーズです。入れたくなってパンチが入るとツツーっと滑って転がるので2~3mオーバーします。
マーク金井は高麗大好き人間ですが、この冬場の高麗は特に好きです。高麗はアプローチでスピンがかかりません。ボールが止らないのを前提で打つアプローチは落下後のランを予想するスキル(技術)が求められるからです。加えて、下りのショートパットはタッチ(距離感)を合わせるのが難しく、1mでもハラハラ、ドキドキできるからです。昨日のラウンドでは80cmの下りのパーパットを右に押し出して外してから、パットのフィーリングがおかしくなってしまい、パットの乱れがショットの乱れを誘発し、ボギー列車、ダボ列車から降りられなくなりました(笑)。
そこで今回のエントリーは自戒の意味を込めて「ショートパットのミスを減らせるパター選び」について書きたいと思います。ロングパット違い、ショートパットでは距離感のミスはほとんど出ません。ミスの9割以上は右に押し出したり、左に引っかけたり‥‥方向性のミスです。言い換えると、方向性を安定させることができれば、ショートパットでミスすることは劇的に減ってきます。
では、なぜゴルファーは右に押し出したり、左に引っかけたりするのか?
ショット以上に、パットの方向性というのはインパクト時のフェース向きで決まります。
インパクトでフェースが狙いよりも左を向けば引っかけますし、インパクトでフェースが狙いよりも右を向けば押し出します。フェースの向きが狂うことで、方向性が狂うのです。
では、何が原因でインパクト時にフェースの向きが狂うのか?
原因は2つあります。ひとつは打ち方。インパクトでフェースが被るような打ち方になっていれば引っかけが出ます。逆もしかりで、インパクトでフェースが開けば押し出します。アドレスでフェースの向きを正しくセットしても、ストローク中にフェースの向きが変わってしまうと(インパクトでフェースの向きが狂うと)、ショートパットのミスを減らすことはできません。打ち方を安定させるには練習も必要ですが、道具選びも大事です。
ヘッドを真っ直ぐ引いて真っ直ぐ振り抜く打ち方をするタイプならばフェースバランスのパターがオススメ。ショット同様、丸い軌道でストロークするタイプの人はフェースバランスよりも非フェースバランスのパターの方をオススメします。自分のストロークタイプと同じ動きをしてくれるパターを使った方が、フェースの向きをコントロールしやすいからです。マーク金井はフェースバランスのパターを好んで使うのは、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ振り抜きたいからに他なりません。
フェースバランスかどうかは、シャフトをフリーな状態にして支えるとチェックできます。フェースが真上を向くのがフェースバランス、フェースが斜めを向くのが非フェースバランス(ヒール・トゥ・バランス)です。
フェースの向きが狂うもうひとつの原因、それは打点位置です。ショットもそうですが、パットに置いても打点位置が狂うと、インパクトの衝撃でフェースの向きが変わります。スイートスポット(芯)よりもトウ寄り(先寄り)でヒットすると、インパクトの衝撃でフェースが開く方向に回転し、押し出しのミスが出ます。スイートスポット(芯)よりもヒール寄り(シャフト寄り)でヒットすると、インパクトの衝撃でフェースが閉じる方向に回転し、引っかけのミスが出ます。ショートパットのミスは打点位置がブレたことによっても生じ、実は、ミスの多くはこちらの方が多いのです。例えば、慢性的に引っかけている人の場合、ミスしている時の大半は打点位置がヒール寄りに偏っています。なので、引っかけやすい人も、打点位置がトウ寄りになれば、それだけで引っかけのミスを軽減できるのです。
打点の位置のブレに関しては、道具でもある程度カバーできます。ドライバーやアイアンがそうであるように、パターの場合も重心が深く、ヘッド慣性モーメントが大きいほど、ミスヒットした時(芯を外した時)、ヘッドがブレにくく、その分だけ方向性が安定します。マーク金井のエースパターは現在3本‥‥
テーラーメイド ARC1
オデッセイ ハボック
リンクス ナチュラルパターDM
いずれもフェースバランスで、深重心&慣性モーメント大になっています。この3つの要素が満たされているとミスヒットしてもフェースの向きがブレにくく、打ち損じてもカップインの確率が高くなるからです。
ショートパットはメンタルの要素が大きいですが、ミスに強いパターを使えば、確実にプレッシャーを軽減できます。ショートパットは道具に大いに頼った方が、確実にミスを減らせるのです~。
(▼▼)b
ナチュラルパターに新しいラインナップが加わりました!!
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1月25日(日)
中越豪 パッティングセミナー
10時開始
ジオギャラクシー代表 中越豪。ツアーサービス、プロキャディの経験もある。中越豪があなたをパッティングの世界の入り口にご案内します。希望者にはパターの調整もします(別料金)愛用のパターをお持ち下さい
お値段は8000円です
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
投稿 by マーク金井のアナライズ.
2015年01月16日暖房が効いた部屋の中でスキル(技術)アップできる練習法とは!?
昨日は久しぶりに関東エリアは雨が降りました。日中も気温がまったく上がらず、ブルブル震える1日でした。マーク金井はスノボに行くようになってから、「寒さにめっきり強く」なりましたが、さすがに昨日は出歩くのを控え、暖房がガンガン効いた室内で原稿を書いたり、神田のスタジオで撮影や試打をこなしました。もちろん、ゴルフ雑誌のチェックも欠かしません。週刊ゴルフダイジェストとアルバ、そして本日発売のバズゴルフをガッツリと読みました。
スノボやスキーのようにウインタースポーツは寒い中でやるのが当たり前ですが、ゴルフはオールシーズンスポーツ。寒くても暑くてもプレーできるのが魅力ですし、冬場でも練習場は営業しています。冬にラウンドに行く回数が多い人は、寒さに慣れるという意味でも屋外練習場でボールを打つのは大いにアリでしょう。
しかしスキル(技術)向上を第一に考えるならば、寒さに震えながらボールを打つのはあまりお勧めしません。寒いと厚着になって身体が動きづらくなりますし、筋肉や関節もスムーズに動かせないからです。スノボやスキーにおいてもゲレンデが吹雪いて、あまりにも寒いと身体が思うように動きません。こんな時はスキルアップの練習はしづらいです。
スキル(技術)向上を第一に考えるならば、どんなスポーツもできるだけ筋肉や関節がスムーズに動かせる環境がベターです。ゴルフの場合、冬場ならばインドアの練習場、もしくは部屋の中で練習することをお勧めします。気温は15度以上の方がいいでしょう。石川遼プロも渡米前に江連プロが主催するキャンプに参加してましたが、場所は暖かい沖縄でした。ちなみに、アナライズの神田スタジオは地下なこともあって冬場も夏場もオールシーズンで気温は18~25度ぐらいに保たれてます。
そこで今日のエントリーは暖かい部屋の中でスキル(技術)アップできる練習法についてです。部屋の中で練習するとなるとできることは制限されます。よほど特殊な部屋を除けば、クラブを振り回すほど天井は高くありませんし、ゴルフボールを打てるだけのスペースもありません。インドアの練習場に比べると、部屋の中でできることはかなり限られます。なので、部屋の中では逆手を取って、制限された状況をわざと作って練習するのがお勧めです。実は、動きを制限したり、狭いスペースで練習することはスキル(技術)アップに効果的なのです。
では、部屋の中ではどんな練習をすればいいのか?
まずお勧めしたいのが、椅子に座っての素振り
今週発売の週刊ゴルフダイジェストにも掲載されてますが、横峯さくらプロは椅子に座ってボールを打ちます。椅子に座ると下半身の動きが制限されますが、下半身が動かない状況を作ると、正しいフォーム(スイング)に必要不可欠な‥‥
ヒジのたたみ方
両手の正しい位置関係
身体の正面でクラブを捌く(さばく)感覚
を養えます。クラブは何でも構いませんが、部屋の中で素振りするならばゴルフの竪琴やスーパーシャットくんをお勧めします。どちらも長さが短いので天井が気になりませんし、狭いスペースで練習できます。普通のクラブで練習するならばPWぐらいがいいでしょう。
椅子に座って素振りする時のポイントは‥‥
・ゆっくり振ること
・テークバックでは右ひじをたたみ、フォローでは左ひじのたたみを意識すること
・振り幅はハーフスイングでOK
・トップとフォローで「右手が上、左が下」を意識すること
・身体の正面でインパクトを迎えること
椅子に座って素振りすると、インパクトゾーンでのクラブの捌き方が分かってきます。もしも可能ならば、スポンジボールを軽くポーンと打つのもいいでしょう(器物破損がない場所でやって下さい)。椅子に座ってボールを打つと、ごまかしが利きません。振り遅れたり、ダウンスイングで左手が浮いてしまうと、クラブはプレーンから外れてまともにボールを飛ばせません。右にスッポ抜けます。無理に手を返せば、今度は左に引っかかった球が出ます。普通にスイングするよりも、椅子に座った時の方がスイングの善し悪しがハッキリと分かるのです。
横峯さくらプロは足をケガした時に椅子打ちをしたそうですが、椅子打ちは下半身に負担がかからないだけでなく、スキル(技術)アップにかなり効果的な練習法です~。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2015年01月15日プロとアマチュアのスイング、どこがどう違うのか!?
昨日は弊社の女子スタッフ、カッキーが初練習。FBでもアップしてますが、ゴルフクラブでボールを打つことはやりません。ゴルフの竪琴でインパクトの形をチェックし、ハンドファーストな状態が正しく作れるようになったら、次にスーパーシャットくんでスポンジボールを打ちます。アナライズのスタジオは天井が非常に高いですが、練習で主に使うのはゴルフの竪琴とスーパーシャットくんです。
彼女が練習に費やす時間は週に1〜2回。1回の練習時間は30分ほど。ボールは30球ほどしか打ちません。練習はアナライズのスタジオだけで、打ちっ放しの練習場に行くこともほとんどありません。恐らく、アマチュアゴルファーの中でも練習に費やす時間は短い方だと思いますが、フォーム(スイング)はかなりしっかりしています。ビデオで観ても、とても初心者のスイングには見えないです。FBのコメントに、「マーク金井のスイングにそっくり」というのがありましたが、本当によく似ています(笑)
ではなぜ、カッキーは少ない経験で正しいフォーム(正しいスイング)を身に付けることができたのか?
理由は2つあります。
ひとつはいきなりボールを打つことをしなかったので、我流の悪い癖が付かなかったことです。正しいフォームを身に付ける前にボールをたくさん打ってしまうと、空振りの恐怖から逃れるために、フォローで左ヒジが引けてしまうなどの悪い癖が付きやすくなります。
もうひとつは、最初からプロと同じスイングになるように練習したからです。実はここが非常に大事なポイントで、プロとアマチュアゴルファーでは決定的な違いがあります。アマチュアの多くはダウンスイングの早い段階で手首のコックがほどけてしまっています。
いわゆるアーリーリリースになっています。
アナライズではすでに2000人以上のアマチュアのスイングデータがありますが、
90%以上のアマチュアはアーリーリリースになっています。それが原因で飛距離不足に陥ってますし、方向性も安定していません。対してプロゴルファーは例外なく、
アーリーリリースになっていません。
ダウンスイングでは手首のコックがキープされており、
ハンドファーストな状態でインパクトを迎えています。
カッキーには、ゴルフを始めた時から徹底的にハンドファーストな状態でインパクトを迎える練習をしてもらいました。具体的に言うと、ゴルフの竪琴を使い、インパクトで止める練習。テニスのボレーと同じ感じで、インパクトで止めてスポンジボールを打ってもらいました。ゴルフの竪琴を使うことで、
右手が上、左手が下
な状態をキープし、それでハンドファーストの形でボールをヒットすることをやり続けたのです。インパクトは通過点という考え方もありますが、初心者がインパクトを通過点にすると、ハンドファーストの形でボールを捕らえることはまずありません。ボールを打ちたくなると、大抵の人は無意識の内に右手を使い過ぎてしまい、ダウンスイングで手首のコックがほどけ、インパクトでは逆ハンドファースト(ヘッドファースト)の形になってしまいます。また、アーリーリリースになると、ダウンスイングでは「左手が上、右手が下」な状態になってしまいやすくもなるのです。
プロとアマチュアのスイングの違いはいくつもありますが、一番の違いはインパクトの形です。アマチュアの多くはハンドファーストではなくヘッドファーストになっています。対して、プロは例外なくハンドファーストの状態でインパクトを迎えています。この違いが生じるのはダウンスイングで、アマチュアの多くはダウンでアーリーリリースになっており、プロは例外なく手首のコックがキープされているのです。
ゴルフの竪琴は両手を離してグリップしているので、ダウンスイングでアーリーリリースになっているのかどうかをチェックしやすい練習器具です。そして、ハンドファーストにボールを捕らえる感覚も養えます。しかし、練習の仕方を間違えてしまうと、ハンドファーストにボールを捕らえることはできません。なので、マーク金井は竪琴検定を始めることにしたのです。
練習器具は正しいスイングを導くのに効果的な器具ですが、どんなに素晴らしい練習器具でも扱い方を間違えてしまうと、正しいフォーム(スイング)を身に付けることはできません。ゴルフに特別な才能は必要ありませんが、正しい方法で練習をすることは必要不可欠です。
竪琴検定は単なる資格検定ではありません。多くのアマチュアゴルファーにいいフォーム、いいスイングを身に付けてもらいたいという願いから始めることにしました。誰でも正しく練習すれば、プロのスイングに近づけます。竪琴検定はアナライズだけでなく、全国各地で実施致します。ゴルフの竪琴を使用しているゴルファーが5人以上集まっていただければ、マーク金井のスケジュールが許す限り、自腹でどこでも馳せ参じます〜。
アナライズで開催する竪琴検定のお知らせ
ゴルフの竪琴検定 3級
1月25日 13時から(1時間ぐらい)
事前講習からの検定試験
受験料(事前講習代含む) 1000円
受験資格
- 受験資格は竪琴をお持ちで、練習している方。
- そしてご自身の竪琴を持ってこられる方
定員6名(先着順)(残り僅かですお急ぎ下さい)
yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
ではまた明日
1月25日(日)
中越豪 パッティングセミナー
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お待たせしました!
売り切れ中だった
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売り切れ中だった
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2015年01月14日話題のシャフト、三菱レイヨン「KURO KAGE」プチ試打インプレッション!!
昨日は朝イチの新幹線でガーラ湯沢に出向き、3時間ほどサクッとスノボを滑ってきました。今シーズンはすでに5回目。ガーラのスタンプカードが全部埋まり、2000円分の場内利用権をゲットしました。スノボもゴルフも週1よりも週2の方が上達ペースが断然上がります。ゴルフもしかり。月に1回18ホール回るよりも、9ホールを月2回プレーした方が上達のペースが上がります。理由は単純、コースに出る機会が増えるほど、場慣れするからです。加えて、アプローチやパットはコースに出るほど腕を磨けます。昨日、ゴルフの竪琴検定で審査員を務めましたが、スノボに関しては近々、受験者として2級検定にトライするつもりです。
夜はインターネットラジオ、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない」のオンエア日。ゲストはピンゴルフジャパンの山口さんと、安斎さん。番組の冒頭で衝動買いしたピンの福袋を開封。3万円という高額な福袋でしたが、袋の中を開けてみると、ポロシャツあり、機能下着あり、キャップあり、手袋あり、アウターあり、パンツあり‥‥10万円を軽く越えてしまうアパレルが入ってました。嬉しいことに、すべてのアイテムが黒ずくめ。マーク金井が買うのを予想してたかのようなコーディネーション。これぞ、ビバ、衝動買いです(笑)。
オンエアでは、新しく発売されるG30LS TECドライバー、ゲーデンスTRパター、そして女性用ラプソディドライバーについて話しを伺いました。女性用のラプソディドライバーのヘッド重量は190g。190gというのは女性用にしては重く、男性用に近い重さです。これに46インチ以上の長尺シャフトを装着すると、重さと長さのバランスがちょうどいい感じ。長尺で飛距離を稼げるドライバーになりそうなので、テストクラブとして購入することを決めました。
そして、スノボとラジオの間の時間にお邪魔したのがロッテ葛西練習場。三菱レイヨンのシャフト試打会にサクッと顔を出し、
ウッド用の
・KURO KAGE(クロカゲ)
・バサラGGシリーズ
そして、アイアン用のOT iron
を試打してきました。KURO KAGEは世界ランク1位のR・マキロイが使っていることもあり、米国で話題を集めているアスリート向きシャフト。これが国内でも販売されるようになったのです。バサラGGはグリフィンシリーズをバージョンアップしたタイプで、同社のPシリーズ同様、シャフトはイオンプレーティング仕上げ。高級感を全面に押し出しています。シャフトの特性については、KURO KAGEは手元が少しだけクイッとしなり、中間から先端剛性が高いシャフト。典型的な元調子系で叩いても吹け上がりづらいシャフトです。ただし、シャフトの反応が鋭いのでダウンでシャフトが寝てしまうと、反応の鋭さが裏目に出ていまい(インパクトでフェースが被り)、引っかけ球が出てしまいます。
対して、バサラGGはグリフィン同様、叩ける軽量シャフト。シャフトのしなり戻りが大きいのでインパクトゾーンではヘッドがアッパーに動き、高弾道が打ちやすく仕上がっています。
アイアン用のOTはこれまでと違った製法で、カーボン繊維をリリアンのように編み込んで作られています。しなり量は少なめですが、トルクが適度にあるのでタイミングが取りやすいく感じました。85g台と95g台がラインアップされていますが、いずれも重量級カーボンにしてはハード過ぎません。ボールが高く打ち出され、安定した弾道が打ちやすく仕上がってます。マーク金井はアイアンで普段80g台のカーボンを使っていることもあり、85のSがベストマッチ。タイミングが取りやすく球の高さ、距離、方向が一番安定しました。
KURO KAGEについてもう少しインプレッションすると、同じ手元調子であるFUBUKIとはかなりフィーリングが異なります。FUBUKIは切り返しで手元側がグイッと大きめにしなるのに対して、KURO KAGEはクイッと小さめにしなります。ゆっくり切り返したい人はFUBUKIの方がタイミングが取りやすく、対してマキロイのように力強くスピーディーに切り返す人はKURO KAGEの方がシャフトが余分な動きをしない分だけ、タイミングが取りやすく感じるでしょう。
KURO KAGEについては60gから80gまでラインアップされており、60g台にはSRもラインアップされています。フレックスと重さのバリエーションが豊富ですが、試打感じだとマキロイが使っている70g台のTXのフィーリングが良かったです。使いこなすにはかなりのヘッドスピードが要求されるシャフトですが、使いこなせるだけのパワーがあればシャフトがしっかり追従し、力強い弾道が打てます。KURO KAGEに関しては軟らかいフレックスよりも硬めのフレックスの方が、メーカーの意図通り、当たり負けない強靱さ、そしてスイングパワーを効率良くボールに伝えてくれそうな印象を受けました~。
(▼▼)b。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.
2015年01月12日常識として知っておきたいゴルフクラブの値段とは!?
アナライズは神田にスタジオを構えて10年が経過しました。神田は東京駅の隣駅ということもあって、5分もあれば新幹線に乗れます。加えて、デジタル(電気街)のメッカである秋葉原も隣駅。デジカメ、パソコン、デジタルガジェットが欲しくなれば、歩いて衝動買いに行けちゃいます。そして、神田はスキー、スノボの聖地でもあり、小川町エリアに足を運べば、スキー&スノボショップがよりどりみどりにあります。神田は買い物好きな人間にとって、衝動買いを気軽にさせてくれる理想的な街です(笑)。
最近はゴルフクラブよりもスノボ関連商品をしょっちゅう買い漁ってるマーク金井ですが、スノボショップにいくたびに思うことがあります。それは‥‥
ゴルフクラブは高いのか? それとも安いのか?
スノボはモデルよって異なりますが、安いのは2万ぐらいからあり、高いのは10万円以上します。メーカー主力モデルは実売5~7万円ぐらいです。滑るのに必要なビンディングとブーツを購入すると、全部で7~10万円ぐらいかかるかと思います。安いセットならば4~5万円ぐらいで揃えられます。ゴルフほどではありませんが、全部揃えるとなると結構お金がかかるスポーツです。
では、ゴルフはどうか? マーク金井は42年前にゴルフを始めましたが、その時、最初に揃えたのはミズノのハーフセット(7本組)です。センターフラッグというモデルでした。キャディバッグ付きで買いましたが、5~6万円だったかと思います(かなり怪しい記憶ですが)。当時のドライバーは木製(パーシモンまたは合板)で、単品だと2~10万円ぐらいだったと思います。クラブ代金には物品税というのも含まれてました。ゴルフは贅沢な遊びだという位置付けだったので、クラブは課税されていたのです。
では、現在の道具の価格はどうなのか?
ドライバーに関しては、2万円~25万円ぐらいです。
スノボの板に比べるとかなり幅がありますが、これには理由があります。プレミアム感が強い高額商品が増えたことと、マークダウン品(旧モデル販売)が一気に増えたからです。特に、ここ数年、ゴルフショップの主力商品となっているのがマークダウン品で、これが売り上げの半分近く占めているショップも少なくありません。スキー業界同様、ゴルフクラブも最新モデルを購入する人が減り、ひとつ前のモデルを購入する人の方が増えているのです。スキー業界同様、ゴルフ業界においても、最新モデルも1年も待てば、定価の半額前後で手軽に購入できるからです。
結果、ドライバーの新製品の主力モデルは実売5万円~8万円。
マークダウン品(旧製品)の主力モデルは実売2万円~5万円。
偶然にもスノボの板(ボード)とドライバーの価格はほぼ同じです。ただし、スノボと違ってゴルフの場合は、ドライバーだけではプレーできません。他にもクラブを買いそろえる必要があります。本数を揃えるとなると、スノボに比べるとゴルフクラブは高額商品であるのは間違いないです。メーカー主力モデルで揃えるとなるとセットで10万円を軽く越えてしまいます。
ちなみに、世界最大マーケットである米国の場合は、ドライバーの価格帯は明確に3つにジャンル分けされており、
499ドル(プレミアム品)
399ドル(セミプレミアム)
299ドル(ベーシックライン)
現在、1ドル120円なので、日本円にすると
449ドル→6万円
399ドル→4万8000円
299ドル→3万6000円
米国だとドライバーの最新モデルが4~6万円前後で購入できます。円安になっていますが、日本に比べると値頃感があります。もちろん米国にもマークダウンがあって、マークダウンされた旧製品は100ドル以上値下がりし、2万5000~4万円ぐらいで買えます。
ちなみに、世界同一価格を目指しているピンのドライバーの値段は、
G30ドライバー日本実勢価格 4万3200円(税抜き)
G30ドライバー米国実勢価格 4万2000円(349ドル、税抜き)
どちらもネットショップの実勢価格で、定価より10%オフです。ピンは米国ブランドですが日本で買っても、米国で買ってもほぼ同じ値段です。ピンの値段はメーカー主力モデルとしてはかなりリーズナブルです。(ただし来月からピンは円安の影響で約10%値上がりします)。
今回はドライバーの実売価格について書きましたが、現状では2つの価格帯があります。ひとつは新製品の価格、もうひとつはマークダウン品の価格です。そして、マークダウン品の販売比率が上がったことで、クラブメーカーはセカンドブランド品、エントリーブランド品を大々的に作らなくなりました。これまた理由は単純。マークダウン品とセカンドブランド品は価格的にぶつかることになり、セカンドブランド品が非常に売りづらくなるからです。
ゴルフクラブというのは新製品とマークダウン品という2つの価格があり、同じクラブでも1年ほど経過すると、半額近く値段が下がって市場に再流通します(もちろんマークダウンしないクラブもあります)。スキー業界同様、良くも悪くも、これがゴルフクラブの販売価格の常識です。
アナライズもオリジナルクラブを販売してますが、アナライズは大手メーカーと違って大量生産しません。マーク金井がじっくりと時間をかけて設計し、試打を繰り返して必要な分だけ生産します。なので頻繁にモデルチェンジもしませんし、マークダウンもしません。早く買っても、遅く買っても値段は同じです。もうすぐ発売予定のユーティリティ「マジックマリガンUT」も、必要な分だけ生産するので、最初から最後まで同じ値段という非常識な方法で販売します。販売価格に関しては、「えっ、これってマークダウンじゃないの」ってぐらいリーズナブルな価格を予定しています~。
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投稿 by マーク金井のアナライズ.




























