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2015年12月14日2016年のドライバー、超私的に「ぶっ飛び」指数をランキング!!!!
12月のこの時期は忘年会のシーズン真っ只中ですが、今年のアナライズはセミナーシーズン真っ只中。昨日は高速度カメラを使った「インパクトセミナー」を実施し、来週以降も12月20日と12月23日にもセミナーを開催します。嬉しいことに、今年は忘年会の回数よりもセミナーの回数の方が上回りました。
忘年会は12月にやるから忘年会ですが、12月の恒例行事としては欠かせないのがランキングでしょう。そこで今回のエントリーは、今年試打したドライバーの飛びの性能を超私的にランキングしてみたいと思います。超私的とわざわざ書くぐらいですから、誰が打っても飛ぶという意味ではありません。あくまでマーク金井本人が打った時に、飛び指数が高いドライバーのランキングです。
では、早速発表します。今年打った中で飛んだトリプルスリーは、、、、
この3モデル。このブログでも紹介してますが、M1、エアロバーナーともに2本購入してますし、今年のラウンドで使う機会が多かったのもこの2本です。昔からテーラーメイドのドライバーを使うことが多かったですが、今年は、特にこの2モデルが不動のエースドライバーでした。M1については昨日のブログでも書きましたが、低重心効果で低スピン弾道が打てて飛びます。ナイキのヴェイパー フレックス440もコースで打ちましたが、これも低重心で低スピン弾道で飛距離を稼げます。発売は来年3月4日。すでに購入リストに入っています。
このヴェイパーフレックス440の特徴は、ヘッドの60%に軽量素材のRZN(樹脂素材)が採用されていること。チタン素材が使われているのはフェースとボディの前側だけです。これによりに大きなフリーウエート生み出してます。加えて、ソールには重心を前後に移動できるスティック(フレックスフライト)を搭載。これで重心深度を浅くする方向に調整して打つと、低スピンのぶっ飛び弾道が打てました。
3位に入ったエアロバーナーは、重心距離が長めで浅低重心。シャットフェースなトップを作ってインサイドからヘッドを入れると、ドロー弾道で飛距離を稼げます。M1に比べるとややヘッドが軽い(それでも200g弱あります)ので、45.5インチの長さで飛距離を稼げます。
トリプルスリーには入りませんでしたが、その次に飛び指数が高かったのは以下の3モデルです。
Fly-Z+もヘッド上部(クラウン)はカーボン素材。ソールには重心の深さを調整できるウエートが配され、重心を浅くする方向に調整すると低重心効果で低スピンで飛距離を稼げます。重心距離はエアロバーナーよりもさらに長いので、ヘッドの飛び指数も高いです。Fly-Z+はエアロバーナーとM1を足したようなハイテクドライバーで、リッキー・ファウラーも使っているにも関わらず、何故か日本でスマッシュヒットしませんでした。今は、マークダウンされているのでかなりお買い得価格で手に入ります。テークバックでフェースを開いてしまう人には向きませんが、シャットフェースのトップを作れる人には、飛び指数が高いドライバーです。
初代グローレは発売されたのが2012年。今から3年以上前のドライバーですが、現在も飛び指数はかなりのモノです。テーらメイドにしてはヘッドがやや軽め(それでも日本製ドライバーに比べれば軽くありません)なので、46インチの長尺仕様に作れ、46インチ効果でヘッドスピードを上げて飛距離を稼げます。フェースは鍛造で弾き感、そしてインパクト音が澄んでいます。ことさら低重心ではありませんが、46インチ効果で飛び指数が高くなります。ヘッドはノーマルポジションだとややフックフェースになるので、マーク金井が使う時はフェースを開く方向に調整して使っています。
JGRは出たばかりの新製品。ブリヂストンのモデルの中では重心距離がやや長めで、シャットフェースなトップを作る人間にも振りやすくなっています。ルール適合モデルですがフェースの弾き感が良くボール初速が出ます。ヘッドがやや軽めなので46インチぐらいに仕上げると、長尺効果でヘッドスピードを上げて飛ばせるドライバーです。
選んだドライバーの6本の内、3本がフルチタンではなく、カーボンや樹脂素材とのコンポジット構造。コンポジット構造の方が低重心に設計しやすいことを考えると、2016年に発売されるドライバーは、ますますコンポジット構造が増えてくるでしょう~。
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本書はメールマガジン「マーク金井の書かずにいられない」に連載された「ゴルフクラブの正体を紐解く」を1冊にまとめたもの。重心距離や重心高、シャフトの硬さやキックポイント等々、個々の特性はもちろん、それぞれがどう影響し合っているのかも詳しく解説しています。
雑誌やWebに氾濫するゴルフクラブの情報は、正しい知識を持っていないと間違ったクラブ選びにつながる恐れがあります。ぜひとも本書を読んでゴルフクラブの正体(本質)を理解し、様々な情報に惑わされずにクラブの良し悪しをジャッジしてください。
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2015年12月13日ルール適合なのに、テーラーメイドのM1ドライバー「ぶっ飛ぶ」理由とは!?
今週末アナライズセミナーウイーク。昨日、土曜日は「ストレッチパッドセミナー」と「ゴルフの竪琴セミナー」を実施。そして、今日、日曜日は高速度カメラを使った「インパクトセミナー」を実施致します。セミナーは各回とも定員は6名。少人数にこだわるのは実際にボールを打ってもらったり、実際に身体を動かしてもらいたいからです。すでに今年も残すところ20日を切りましたが、まだまだセミナー開催致します。ふるってのご参加を心よりお待ちしております。(12月のセミナーはすべて満席となっております。1月も開催しますよ)
さて、このセミナーですが質疑応答の時間も設けています。ゴルフに関すること、そしてクラブ(道具)に関することに関して色々と質問をいただきますが、ドライバーに関して多いのが「テーラーメイドのM1」ってどうなんですか? 「M1はなんで飛ぶんですか?」。FBやTwitterでも購入者は、こぞって「飛ぶ」というコメントを残しているからだと思いますが、とにかくM1の注目度は高いです。
そこで今回のエントリーは、M1が飛ぶ理由について超私的に説明したいと思います。YouTubeの動画でも説明していますが、M1の特徴はヘッド上部(クラウン部分)にカーボンを採用していること。これによりデザインは派手なツートンになり、そしてヘッド上部が軽くなったことでフリーウエート(余剰重量)が増え、設計の自由度が増しています。
M1の場合、ソールには重心距離が変えられるレールと重心深度を調整できるレールが配されてますが、基本性能として言えるのは重心位置がとにかく低いことです。そして、ヘッドはルール適合としてはトップクラスにヘッドが重いです。米国仕様も日本仕様もヘッドの重さはどちらも同じで、約204g(スリーブ込み)もあります。
M1の飛び指数が高い理由は2つで、
・市販トップクラスの低重心(低重心率53.3%)
・市販トップクラスの重ヘッド(204g)
重心が低いほど飛び指数が上がるのは、低重心なほど芯(スイートスポット)とフェース上端までの距離が長いから。スイートスポットとフェース上端までの距離のことを、有効打点距離とか第2重心高とかと呼びますが、この数値が高いほどスイートスポットよりも上でボールをヒットしやすくなります。スイートスポットよりもやや上でヒットすると、縦のギア効果が働き、ギアが噛み合うような感じでヘッドはロフトが増える方向に回転し、ボールはオーバースピンがかかる方向に回転します。その結果、ボールの反発は少しダウンしますが、「高打出し、低スピン」の飛ぶ弾道を手に入れられるのです。
M1の場合、フェース高が59mmに対して、スイートスポット高が31.5mm。この数値は市販ドライバーの中でもトップクラス。有効打点距離が27.5mmもあるのは、カーボンクラウンの効果によるものでしょう。
次にヘッド重量ですが。フェースの反発係数が同じ場合、ヘッドが重い方がインパクト時の衝突エネルギーが増し、ボール初速が上がります。テーラーメイドはヘッドの重さについては公式にアピールしていませんが、204gというのは市販ドライバーの中ではかなり重い部類です。
以上のことからも分るように、M1は物理的に飛びの要素がちゃんと盛り込まれています。そして、もうひとつの特徴は重心位置のバランスが非常に良い。ノーマルポジションで計測してみると、
・重心距離 約38mm
・重心深度 約37mm
好みもありますが、一般的には重心距離と重心深度の値が同じになっている方がスイング中のヘッドの挙動が安定し、振りやすさを感じます。そしてM1のスイートスポット位置はフェース中央。フェースセンターに重心(スイートスポット)があるので、視覚的にも芯で捕らえやすく設計されています。
では、M1は誰が打っても飛ぶドライバーになるのか?
残念ながら答えはノーです。何故かと言うと、ここまでヘッドが重いと打ち手を選びます。軽いヘッド(195g以下)のドライバーに慣れている人や、軽いヘッドの方がタイミング良く打てるゴルファーにとっては、M1の204gは重すぎます。軽いヘッドの方が上手くて打ている人には、M1は飛ぶドライバーにはならないでしょう。そして、スピン量が少なくて飛距離をロスしている人の場合も、M1は飛ぶドライバーにならない可能性があります。元々スピンが少ない人の場合、スピンが減りやすいドライバーを使ってしまうと、ますますボールが上がりづらくなるからです。
M1はプロユースで使うことを前提に設計されたドライバーです。なので、低重心の度合いが強く、そしてヘッドが重くなっています。シャフトのセレクションによっても変わってきますが、M1はヘッドスピードが遅い人よりもヘッドスピードが速い人、非力な人よりもパワーがある人の方が、「飛び」を実感しやすいドライバーだと思います~。
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マーク金井ブログ更新していますテーラーメイドM1ドライバーの飛距離の秘密に迫りますhttp://analyze2005.com/mkblogneo/?p=14782
Posted by マーク金井のアナライズ on 2015年12月12日
2015年12月11日石川遼選手が女性用のシャフトを使って練習する目的とは!?
国内男子ツアーは先週で幕を閉じました。最終戦で優勝したのは石川遼選手。国内男子ツアーに出場したのはわずか6試合にもかかわらず、今季は2勝挙げています。6戦2勝ということは、勝率は3割3分3厘。ちなみに今季国内男子ツアーで複数回優勝したのは、賞金王になった金庚泰選手(5勝)と石川選手の2人だけです。
日本シリーズでは最終日に大差を付けて優勝しましたが、勝負を決めたのは強風下での2日目(第2ラウンド)のプレーです。ほとんどの選手が大きくスコアを崩す中、石川選手は2アンダーの68でプレ-。アンダーパーは2人だけでした。第2ラウンドではフェアウエーキープ率が3位(71.43%)、パーオン率は1位(83.33%)と抜群の安定感を見せてくれました。
そのショットの安定感を生み出したのが、最近取り入れている女性用シャフトを使った練習。6番アイアンのシャフトを、女性用の柔らかいシャフトに差し替えて練習しているのが効いているそうです。「練習用アイアンで(スイングプレーンが)ぶれると大きなミスになります。インパクトからフォローにかけて加速し、物理的にはあり得ないけど、フォローでしなるイメージで」スイングしている、と本人はコメントしています。
ここからはマーク金井の推察ですが、石川選手は軟らかいシャフトを使うことでダウンでタメをキープする感覚(ヘッドを遅れさせる感覚)を研ぎ澄ましたいのでしょう。そして、インパクトゾーンでは振り遅れない感覚、手先で余計なことをしない感覚を研ぎ澄ましたいのでしょう。フォローでしなる(しなり戻る)イメージを持っているわけですから、それ以前はリリースしない(リリースしたくない)のだと思います。
さて、この女性用シャフトを使った練習。これは石川選手のみならずアマチュアゴルファーのスイング作りにも大いに役立ちます。女性用のシャフトの特徴は‥‥
・男性用シャフトよりも軽い
・男性用シャフトよりも軟らかい
軽さというのはスイングづくりにはあまりメリットはありませんが、軟らかさというのはスイング作りに大きなメリットがあります。軟らかいと、、、、
・切り返しで力まない(力めない)
・インサイドから振り下ろす感覚を養える
・ダウンでタメをキープする感覚を養える
・インパクトで手元を減速してヘッドを走らせる感覚を養える
手打ちになっている人、切り返しで力む人、アウトサイド・インの軌道が中々直らない人、インパクトゾーンでシャフトのしなり戻りを上手く使えない人は、女性用シャフトを使ったて練習をした方が確実にスイングが良くなります。逆に言うと、スイングの完成度が低い人が、やみくもに硬いシャフトを使うと、スイングが悪くなるリスクが高くなってくるのです。「硬いシャフトの方が飛ぶ」とか「硬いシャフトの方が曲がらない」思っている人もいるみたいですが、これは大きな勘違いです。
ただし、女性用は非常に軽く、そしてシャフトの口径が細い。この点は男性が練習で使うのにはデメリットです。なので、お勧めしたいのは女性用シャフトよりもさらに軟らかい練習用シャフトを使っての練習です。アナライズの神田スタジオには、釣り竿みたいに軟らかいシャフトが装着された練習クラブ、そして女性用よりも軟らかいのにも関わらず男性用と同じ重さのシャフトが装着された練習ドライバーを完備しています。シャフトセミナーでは、この2本の超軟らかシャフトを使い、受講者にシャフトをしなり戻る感覚、そして、シャフトのしなりをキープしたままダウンスイングをする感覚を体験してもらっています。
我々アマチュアが石川選手のようなスイングをするのはとてつもなくハードルが高いですが、石川選手と同じ練習をすることはいつでも可能です。道具(超軟らかシャフト)さえ手元にあれば、すぐに始められます。
ゴルフ上達に練習は必要ですが、一生懸命ボールを打つだけではスイングを良い方向に変えることはできません。スイングを良い方向に導くには、道具(クラブ)を上手く利用することです。
クラブが変われば、スイングは変わるんです~。
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ストレッチパッドのセミナーやります!正しい使い方をシッカリ教えますよ
12月12日(土曜日)ストレッチパッド講習会 まだ間に合います
姿勢美人マイスター「背すじピン助」によるストレッチパッド講習会を開催いたします。
ストレッチパッドを使用して、体幹のほぐし方、肩甲骨、股関節の基本ストレッチを学びます。(90分間)
ゴルフに役立つストレッチパッドの使い方を徹底指導!
12月12日(土曜日)
時間:90分 11時〜12時半
人数:6名
料金は5000円です。(当日ストレッチパッドを購入された方は2000円引き)
参加資格は、確実にお越しただける方!、ドタキャンしないぜ!って方 (いやぁ・・ なんかよくわからない理由で当日にキャンセルされる方が意外と多いんです。)
お申し込みは yoyaku@analyze2005.comへお名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
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2015年12月10日寒い冬のゴルフ、朝一のティショットを成功させるコツとは!?
今週は日曜日と月曜日、連チャンで18ホールをプレーしてきました。どちらもスタートは朝8時台。グリーンが凍るほど寒くはありませんでしたが、半袖でプレーできるほど暖かくもありません。マーク金井は冬場の必需品、防寒の機能下着とシャカパンを履いてスタートホールのティグラウンドに立ちました。スノボをやるようになって寒さにはかなり強くなっていますが、ゴルフの時もスノボの時も防寒対策はかなり気を使っています。
そして、気を使っていると言えば、冬場はスタート前の準備もかなり気を使います。夏場に比べると冬場は筋肉もほぐれづらいですし、関節の可動域も狭くなりやすいからです。なので、冬場は夏場よりもウオームアップを入念に行っています。
さて、プレー前のウオームアップですが、最近はゴルフに向かう車の中でもやってます。アナライズの神田スタジオでストレッチパッドセミナーを受けてからは、シートの背もたれにストレッチパッドを置いてゴルフ場に向かっています。これだけで運転中の姿勢が良くなりますし、背中のストレッチも行えます。ストレッチパッドは背骨の部分が空洞になっており、このおかげで背骨に負荷がかかるのを防止できます。このおかげで車を運転している間、良い姿勢を保てるだけでなく、背中周りをストレッチできるのです。
クラブハウスに着いたら、今度はストレッチパッドで首と肩周り、そして股関節周りをストレッチします。通常のストレッチと違って、ストレッチパッドを使うと、自分の頭の重さや足の重さ、腕の重さを使って関節周りをほぐすことができます。グイグイと力を加えることはしないので、体に変な負荷かがかかりません。脱力してだら~んと伸ばすだけなので、痛みを感じることなくストレッチできます。ロッカールームで10分間ほどストレッチするだけで、かなり身体がスムーズに動くようになります。
そのストレッチパッドのセミナーやります!正しい使い方をシッカリ教えますよ
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続いて、行うのはアイアンを1~2本持って、グルグルと肩回し。右腕で前回し20回、後ろ回し20回。左腕で前回し20回、後ろ回し20回。これは昨年の世界アマチュア選手権で選手の多くがやっていました。クラブの重さを利用して肩周りの筋肉をほぐします。それが終わったら、今度はクラブを2本持っての素振り。最初は普通に2本を持って10回ほど素振りし、次には、ヘッドとグリップが互い違いになるようにして(バランスポイントがクラブ中央になるようにして)、10回ほど素振りします。ヘッドとグリップが互い違いになるようにすると、ヘッド側が極端に重くなりません。クラブ全体の重さを感じ取ることができるので、身体をしっかり使って素振りできます。
マーク金井の場合、ウオームアップはこれで終了です。練習場でボールを打つことはしませんが、もしもボールを打つのであれば、できるだけ厚着してボールを打って下さい。「ここまで着込んだらスイングしづらい」という感じでボールを打っておけば、コースに出た時に厚着しても違和感がかなり解消されます。そして、ダウンジャケットなどを既婚でガッツリ厚着してボールを打て、うっすら汗が出ます。体温が上がってきますが、これも大事なポイントです。スタート前にうっすら汗をかいておけば、車で言えば暖機運転が終わった状態。スタートホールから身体がちゃんと動いてくれるのです。ちなみに身体が温まっているのであれば、ダウンジャケットを脱いで、ダウンベストに着替えるものいいでしょう。
スタートホールに立つ前に必要なウオームアップは筋肉の緊張を解きほぐすことと、可動域を広げること。そして、体温をしっかり上げておくことです。ホッカイロを貼って外から熱を加えるのもアリですが、できれば、身体をしっかり動かして内側から身体を温めておくことを心がけて下さい。
スイングに関しては、普段の飛距離の20%減がナイスショットと心がけましょう。例えば、芯を喰ったらドライバーで250y飛ぶ人ならば、200yでOK。これぐらいハードルを下げておけば、かなり気楽にティショットを打てるようになりますし、気楽な方がスムーズにスイングできる分だけナイスショットの確率も上がります。ちなみに、左右のどちらかがOBならば、フェアウェイではなくOBと反対側のラフを狙って下さい。冬場のラフは夏場ほど芝の抵抗はありません。出だしはフェアウェイキープよりも、極端なぐらいの安全策を取った方がいいです。
ゴルフはミスするのが当たり前なゲームです。出だしホールはフェアウェイキープ率を上げることよりも、とにかくOBが出ない方向を狙う。これが冬ゴルフのスコアメイクの基本です~。
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マーク金井ブログ更新しています寒い朝の一発目緊張しますよね~http://analyze2005.com/mkblogneo/?p=14767
Posted by マーク金井のアナライズ on 2015年12月9日
2015年12月09日冬の枯れた芝で、スコアメイクに役立つアイアンの選び方とは!?
毎週火曜日は一週間の中でももっともタイトスケジュールです。GDOの試打インプレッションとまぐまぐの有料メルマガ「マーク金井の書かずにいられない」が更新され、日刊ゲンダイの連載の締め切り日。そして、夜はインターネットラジオ、ソラトニワ、「マーク金井の喋らずにいられない」がオンエア。昨日のゲストはツアープロコーチであり、エースゴルフクラブを主宰されている石井忍プロ。プロをコーチしている時に心がけていること、アマチュアをコーチする時に心がけていることについて、じっくりと話を伺うことができました。
ちなみに、昨日の有料メルマガでは今年のゴルフギアについて超私的にランキングしています。超私的とわざわざ書いているわけですから、ブログや雑誌、新聞、ネットでは書けないことを書いてます。ご興味ある方は、とりあえずここをポチッとしてみて下さい。まぐまぐの有料メルマガはお試し期間があり、最初の1ヶ月は無料です。
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さて、12月も残すところ3週間となりました。忘年会のシーズン真っ只中ですが、同時に、ゴルファーにとっては忘年ゴルフの真っ只中だと思います。夏場に比べると冬場のゴルフは条件が厳しくなりますが、条件が厳しくてもいいスコアを出したのがゴルファーの性(さが)。そこで今回は、冬場でスコアメイクしやすいアイアンの選び方について説明したいと思います。
まず、冬場は夏場よりもミスが顕著に出ます。冬場は芝が枯れていてボールが浮きません。ボールが上がりづらくなります。加えて芝が薄くなっているので、ヘッドがボールの手前に入ると、ザックリ、ダフりが出やすくなります。夏場ならミスにならない程度のミスでも、冬場はザクッとヘッドが入り、距離がガクンと落ちてしまいます。
なので、なので、冬場にお勧めしたいのはボールが上がりやすいアイアン、そしてザックリやダフりのミスに対して寛容性が大きなアイアンです。
では、どんなアイアンがボールが上がりやすく、そしてザックリやダフりのミスを減らしてくれるのか?
ポイントは3つあります。
・幅広(ワイド)ソール
・バウンス角多め
・低重心
ソール幅が狭いよりもソール幅が広い方が枯れた芝でもソールが滑りやすくなります。バウンス角は少ないよりも多い方が、ソールが跳ねてくれる分だけダフりや、ザックリしづらくなります。重心は高いよりも低い方がインパクトでロフトが減らない分だけ(縦のギア効果が出づらい分だけ)ボールが上がりやすくなってきます。
逆に言うと、ソール幅が狭いアイアン、バンス角が少ないアイアン、そして重心位置が高いアイアンほど、枯れた冬の芝ではミスの許容範囲が狭くなり、ヘッドが手前から入るとザックリやダフりのミスが出やすく、かつボールが上がりづらくなってきます。
枯れた冬の芝でもやさしさを感じる具体的なモデルとしては、
いずれも米国メーカーのモデルですが、これには理由があります。日本のメーカーのアイアンは基本的にバンス角が少なめのモデルが多いのです。バンス角が多くなるほどヘッドの座りが悪くなって、アドレスでフェースが被ります。加えて、練習場の人工マットで打つ時はバンス角が多いよりも少ない方がソールが跳ねすぎない分だけ、打ちやすく感じるからです。
ちなみにマーク金井が設計しているLynx、マジックマリガンSSアイアン、マジックマリガンSSウエッジは市販アイアンの中ではかなりソール幅が広く、そしてバンス角も強め。加えて、ソール幅が広いので低重心設計になっています。練習場で使うことよりもコースに出た時にミスに強いアイアンを作りたかったから、ワイドソールでハイバンス、そして低重心に行き着いたのです。
ドライバーと違って、アイアンは地面上のボールを打つためのクラブ。そして、練習場の人工マットではアイアンの本当の性能を窺い知ることが難しいのです。ゴルフはいかにミスを最小限に抑えられるかで、スコアがガラッと変わってきます。冬場のゴルフでアイアンでダフりやザックリが多いならば、ミスを減らせるクラブを使ってみてはいかがでしょうか~。
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Posted by マーク金井のアナライズ on 2015年12月8日


































