ブログ更新をメールでお知らせ
ブログ更新のたびにメールでお知らせします。確認メールが飛ぶので、そこに書いてあるリンクを必ずクリックしてください。
「MMT9」に協賛いただいています
ブログ内検索
カテゴリー
- GDOブログ アーカイブ
- MMT9
- YouTube
- アナライズからお知らせ
- イベント
- クラブセッティング
- コースマネジメント、ラウンドにて思う
- ゴルフが上手い人と下手な人は何が違うのか?
- ゴルフクラブ分析
- ゴルフの不都合な現実
- ゴルフの竪琴
- ゴルフは物理
- ゴルフボール
- ゴルフ業界情報
- ゴルフ雑誌から
- シャフト情報
- スイング、ゴルフ練習法
- スコア、ショット分析
- セイバーメトリクス
- チッパー(アプローチ専用ウエッジ)
- トーナメントから
- パター、パター練習法
- メディア(電子書籍)
- ライ角
- ルール、マナー
- レディースゴルファー
- 新製品情報
- 未分類
- 自転車シリーズ
- 計測器、分析法
- 諦めのゴルフ
- 買い物、デジモノ大好きマーク金井
- 超私的な〇〇
- 超私的なお作法
- 超私的なクラブオブ・ザ・イヤー
- 超私的なクラブ選び
- 超私的なゴルフクラブの謎
- 超私的なゴルフ場調査
- 超私的なご案内
- 超私的なヤングタイマー試打
- 超私的なランキング
- 超私的なロジゴル
- 超私的な上達論
- 超私的な予想
- 超私的な報告
- 超私的な提案
- 超私的な検証
- 超私的な理系のススメ
- 超私的な競技体験インプレ
- 超私的な総括
- 超私的な考察
- 超私的な衝動買い
- 超私的な観戦記
- 超私的な試打インプレッション
-
人気の記事
-
最近の投稿
-
作成者別アーカイブ: Analyze1
2016年01月08日手打ちとボディターン、アマチュアはどちらを意識して練習した方がいいのか?
正月休みも終わったというのに、マーク金井は今日も午前中はガーラ湯沢で早朝スノボ。東京駅から新幹線で約1時間20分で行けてしまうので、3時間みっちり滑っても午後2時には神田に戻ってこられます。スノボもゴルフも電車で行けば、時間を有効に使えるだけでなく、移動中に睡眠を取れるのがいいです。

そんなスノボ三昧な日々を送っていますが、神田のスタジオでは日々、クラブを試打しています。市販クラブの試打はもとより、今年はスイングが良くなるシャフトと初心者向けのドライバーを開発中。試作クラブ、試作シャフトのテストを何度も繰り返しています。
ちなみに、昨日は来週から発売予定のFW、3HL(ロフト17度)、と3+(ロフト13度)のファーストロットを試打。シャフトはこれまでのW65に加え、W60が新たにラインアップされたので、これもじっくり打ちました。3HLはロフトアップすることで楽にボールが上がってキャリーが稼げ、3+はロフトを2度減らすことと低重心設計でドライバーのような強い弾道打てるように仕上がっています。

3Wというと「ロフトは15度」が常識だと思っている人が少なくありませんが、米国メーカーでは17度の3Wはすでにポピュラーな存在です。テーラーメイドやナイキのFWにもロフト17度の3Wはラインアップされています。
↓テーラーメイドM1フェアウェイウッドのロフトラインナップ
| Wood | Loft | Hand | Lie Angle | Volume | Length | Swing Weight |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3W | 15° | RH/LH | 56.5° – 60.5° ° | 150cc | 43.25″ | D4 |
| 3HL | 17° | RH only | 56.5° – 60.5° | 151cc | 43.25″ | D4 |
| 5W | 19° | RH/LH | 57° – 61° | 152cc | 42.25″ | D4 |
さて、今日のエントリーはゴルフスイングの常識についてです。
前回のブログでも書きましたが、アマチュアゴルファーの間では「手打ち」は悪いスイングという常識、「ボディターン」は良いスイングというのが常識だと思っている人が少なくありません。ゴルフ雑誌を読んで見ても、「手打ち」を悪者扱いするレッスン記事も少なからずあります。
しかしながら、ゴルフスイングというのは「手打ち」と「ボディターン」の2種類があるわけではないのです。身体をしっかり使っているプロでも、手の動作はゼロではないですし、手先だけで打っているように見えるアマチュアも、身体の動作がゼロになっている人はほとんどいません。極端なことを言えば、椅子に座ってスイングしても、手先の動きだけでなく、身体の動きも伴っているのです。要するに、ゴルフスイングというのは身体の大きな筋肉も使えば、手先の小さな筋肉も使います。その配分がゴルファーによって違い、スイング中に手先の動きの比率が大きい人や、スイング中に手先の動きが目立つ人のことを、総じて「手打ち」と言ってます。
逆もしかり。スイング中に身体をしっかり使って、手先の動作が目立たない人のことを、
総じて「ボディターン」で打っていると言っているのです。
手先の動きを悪者扱いしたくなる気持ちは分りますが、身体をしっかり使うだけでは、正しい手先の動きを覚えることはできません。車の運転に例えるならば、手先の動きはハンドル操作のようなもの。ハンドルをタイミング良く、なおかつ適切に切ることができればコーナーをスムーズに回れるのと同じく、ゴルフスイングにおいても、手先をタイミング良く、なおかつ適切量使うことができればクラブの軌道が安定し、なおかつショットも安定するようになるのです。

手先の動きをまったくブロックし、身体をしっかり使うだけではクラブを正しい軌道に導くことはほぼ不可能です。手先の動きをまったくブロックし、身体をしっかり使うだけではボールを遠くに飛ばすこともできないのです。手先を使い過ぎるとミスを誘発するのは事実ですが、だからといってスイング中に手先の動きを封印してしまうと、ゴルフスイングは成り立たなくなるのです。
アマチュアの中には、「手をまったく使わないのが理想のスイング」だと思っている人がいますが、もしも腕と手をがんじがらめに縛ってしまえば、たとえプロでもクラブを正しくコントロールすることはできませんし、ボールを遠くに飛ばすこともできないのです。感覚としては「手をまったく使わないスイング」というのはアリですが、実際の動きとして「手をまったく使わないスイング」というのはナシです。
ゴルフはイメージと現実の動きにギャップが大きいです。そして、イメージしたことを現実にやり過ぎてしまうと、効率の良い動きからかけ離れてしまうリスクが高くなります。
スイング中、手先を使い過ぎるのはNGですが、手先をまったく使わないのもNGだということを覚えておいて下さい。飛距離が出ない、軌道が安定しない。スライスが治らないというアマチュアの場合、ハンドル操作(手先の動き)を必要以上にブロックしている場合が少なくないです。手前味噌ですが、ゴルフの竪琴やスーパーシャットくんを使って練習すると、どれぐらいの分量、手先を使えばいいかが短時間で分ってきます~。

(▼▼)b
2016年企画です
ドーンと行きますよ
新年です! 新しいグリップ!に変えませんか?
アナライズオリジナルグリップに交換 13本まで(このグリップのみで、グリップの指定はできません)
2016円!
(もちろんグリップ代、交換代込です。下巻き◯重巻きとか、下巻き指定などややっこしいのはご勘弁下さい)
アイアン計測!!8本まで
2016円!
ウッド計測!!3本まで
2016円!
(基本的に、アナライズに持ち込める場合のみです。持ち込めない遠方の方、往復の送料は実費をご負担ください)
アナライズは誰も居ない時がありますので、yoyaku@analyze2005.com 赤坂宛てに にまず予約メール下さい。
セミナーにご参加の方は、その時間に合わせて予約するといいですね!!
(1月いっぱいやります。予告なく終了することもあります)
2016年01月07日アマチュアゴルファーが好むポジティブワードと、嫌うネガティブワードとは!?
すっかりスノボモードに入っています。いまだにゴルフの初打ちの予定が立っていませんが、スノボのおかげでお腹が少し凹み、身体が締まってきました。スノボを本格的にやるようになって3年目ですが、飽きるどころか、ますます深みに嵌まっています。

そして深みに嵌まっていると言えば、カメラ収集。昨年の4月、ライカで写真を撮ってもらったのがきっかけでカメラとレンズに嵌まり、今では、いっぱしのカメラ収集家になっています。カメラは精密機器なのですが、最新が最善とは限りません。特に、レンズは今から50~60年前ぐらいの、いわゆるオールドレンズに味わいがあります。バースイヤーのレンズを集めるのにも嵌まってしまい、手元には1958年のレンズが3本もあります。

さて、このカメラ収集ですがアマチュアのカメラマニアが好むワードがあります。
それは、、、、
「ボケ」
というワード。一般的に「ボケ」ということはば好まれるワードではありません。どちらかというと侮蔑的な時に用いられるワードで、このワードを好んで使う人はまずいないと思います。世間一般では「ボケ」は好まれないワードです。ところがことカメラの世界では、「ボケ」は賛辞で使われることが多々あります。このレンズは「ボケが綺麗」とか「ボケ具合が美しい」と使われ、ボケはポジティブワードとして確率してます。実際、マーク金井もレンズを物色する時には、「ボケ」にはかなりこだわります。所変われば品変わるではありませんが、同じワードでも、使われるところが変わると、言葉が持つ意味が正反対になるのです。
実は、ゴルフ業界においてもワードの意味が普段の生活と正反対になる言葉があります。
それは、、、、、、「手打ち」です。
世間一般では「手打ち」はネガティブワードではありません。「手打ち蕎麦」「手打ちうどん」というのは、ただの蕎麦、うどんよりも好ましい印象を受けます。手打ちの方が美味しいと感じる人の方が圧倒的に多いです。でも、ゴルフの場合だと「手打ち」というワードを好ましく捕らえるゴルファーはまずいません。
手打ち=好ましくないネガティブワード
です。面識の無い人に「あなた手打ちですよね」なんて言おうものなら、気まずい空気が流れます。手打ちというのは、ゴルファーがもっとも毛嫌いするワードです。
では、なぜゴルフの世界で「手打ち」は好まれないネガティブワードになるのか?
超私的に分析するならば、「手打ち=小手先」というイメージがあるのでしょう。ゴルフの世界では「手打ち」の反対語として「ボディターン」というワードがありますが、これはアイアンの「軟鉄鍛造」と同等か、それ以上のポジティブワードとして君臨しています。ゴルフ界でもっとも好まれるポジティブワードは「ボディターン」だと言っても過言ではないでしょう。
ゴルフ界では「手打ち=悪者」という認識を持っているゴルファーが非常に多いですが、本当にそうなのでしょうか? 一昨日、ラジオにゲスト出演いただいた田島創志プロは、
「アマチュアゴルファーの中には、手を使わなさすぎてスイングが悪くなっている人が少なからずいます」
とおっしゃってました。手打ちを嫌い過ぎるあまりダウンスイングで振り遅れたり、ダウンで右手が下になってシャフトが寝てしまい、それが原因でスライスや引っかけを打っている人が結構多いそうです。
田島プロいわく、手がちゃんと使えていない人に関しては、ボディターンを意識するよりも手打ちでもいいから、手を正しく使った方がスイング軌道が良くなり、左右の曲がりを抑えることができるそうです。手前味噌ですが、「ゴルフの竪琴」を使うと、スイング中の手のポジションをチェックできますし、手をどれだけ使えばいいのかも具体的に分ります。

言葉が持つパワー、言葉が持つエネルギーは計り知れないモノがあります。手先だけで打つことと、手打ちは似てるようで違います。スイングが不安定なゴルファーは先入観で「手打ち」を悪者扱いしない方がいいでしょう~。
(▼▼)b
緊急開催
1月9日11時から満員御礼
貴方のインパクトを丸裸にする
インパクト解析セミナー
13時から
シャフトの使い方がわかる
シャフトセミナーを開催します
どちらも時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
参加資格はドタキャンしない方(汗)両セミナーとも初受講の方のみ募集します
お申し込みは yoyaku@analyze2005.comお名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
1月10日(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)
10時開始
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円ですyoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
セミナーについて詳しくは↓をクリック
マーク金井ブログ更新していますネガティブな言葉に過剰な反応することは・・http://analyze2005.com/mkblogneo/?p=14954
Posted by マーク金井のアナライズ on 2016年1月6日
2016年01月06日アイアンを試打する時に、まずチェックすべきこととは!?
緊急開催
1月9日11時から
貴方のインパクトを丸裸にする
インパクト解析セミナー
13時から
シャフトの使い方がわかる
シャフトセミナーを開催します
どちらも時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
参加資格はドタキャンしない方(汗)
お申し込みは yoyaku@analyze2005.comお名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
1月10日(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)
10時開始
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円ですyoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
セミナーについて詳しくは↓をクリック
カレンダーの並びによるところもあって、今年は仕事始めが1月4日。すでに正月気分が抜けきっている人も多いと思いますが、マーク金井は昨日もスノボ三昧。朝一の新幹線に飛び乗り、一路、ガーラ湯沢へ。8時半には滑り始め、ノンストップで2時間半滑ってきました。2時間半と言えば、ゴルフで9ホールプレーするのと同じくらいの時間ですが、体力消耗度はゴルフの比ではありません。帰りの新幹線では心地よい疲れと、ビールのおかげで座席につくや熟睡。目が覚めたら東京駅に戻っています。スノボというとゴルフ以上に一日仕事だと思われがちですが、ガーラ湯沢ならば午後2時にはいつも通りに仕事に戻れます。

そして、昨日はインターネットラジオ、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない」のオンエア日。ゲストは日大ゴルフ部出身のツアープロ、田島創志プロ。ゴルフをはじめたきっかけから、プロテスト、そして最新の脳波をコントロールする方法についてまでじっくりと話を伺えました。MMT9にもすでに2回出場いただいており、9ホールトーナメントに対しても高く評価いただき、今後も可能な限りエントリーしたいとおっしゃっていただいた時は、嬉しくて嬉しくてテンション上がりまくりでした。

マーク金井は1月2日から平常営業してますが、新年最初のクラブ試打はフォーティーンの軟鉄鍛造アイアン、TC-770でした。クラブ試打は年間数百本行いますが、その多くはドライバー。ドライバーが7割ぐらいで、残りの1割がアイアン、そして残りの2割がFW、UT、ウエッジ、パターです。
ドライバーに比べるとアイアンの比率が非常に低いですが、マーク金井の場合、それには理由があります。ドライバーと違って、アイアンは地面から打つクラブ。地面から打つクラブの場合、クラブの性能を正しく評価するためには避けては通れないことがあり、その避けては通れないことがあるので試打の比率が下がるのです。
その避けては通れないこととは、ライ角の調整です。

ライ角とはヘッドとシャフトがおりなす角度のことで、市販アイアンの多くは5番アイアンでライ角は61度前後。対してマーク金井の5番の適正ライ角は65度です。市販アイアンと比較すると4度も開きがあります。このため、ピンのようにライ角が選べるクラブを除けば、市販アイアンをつるしのままで打とうとすると、ライ角が4度ズレた状態で打つことになります。ここまでライ角がズレていると、どんなにいいスイングでボールを打ったとしても、クラブを正しく評価できません。ライ角が1度以上ズレた状態だと、インパクトでソールのヒール側(もしくはトウ側)が浮き、インパクトでソール全体が接地しないからです。

なので、マーク金井が試打できるアイアンは限られます。ピンのようにライ角が調整できるクラブか、もしくはライ角調整できる軟鉄鍛造アイアンが、もしくはライ角調整できるアイアンだけです。ライ角が調整できないアイアンに関しては正しい評価ができないので試打をお断りしています。
ちなみに、今年始めて試打したTC-770は軟鉄鍛造なので、試打の前にライ角を調整し、適正ライ角の状態で試打をしました。
では、ライ角がズレていると、どんなデメリットがあるのか?
前述したように、ライ角がズレたままではインパクトでソール全体が接地しません。結果、インパクトで手に伝わる振動が悪くなり、正確な打感をチェックできなくなります。よく、軟鉄鍛造アイアンは打感が良いと言われてますが、これもライ角が適正だというのが前提です。ライ角が1度以上ズレてしまっているようでは、クラブ本来の打感を確かめるのは難しくなるのです。
もうひとつ大きなデメリットは、ライ角がズレたままだと芯で捕らえづらくなるのです。ライ角がフラット過ぎると(インパクトでヒールが浮くと)、打点位置がフェースのトウ寄りに偏りやすくなります。逆もしかり。ライ角がアップライト過ぎると(インパクトでトウが浮くと)、打点位置がフェースのヒール寄りに偏りやすくなるのです。大事なことなので繰り返しますが、ライ角は打点位置にも少なからず影響を及ぼすのです。
ドライバー同様、アイアンも進化を遂げていますが、どんなに進化してもライ角を合わせることは必要不可欠です。ライ角が合っていない状態で試打するというのは、サイズが合っていない靴を履き、その靴の履き心地を評価するのと同じことです。
ですので、ゴルフショップや練習場でアイアンを試打する時は、ボールの行方や打感をチェックするのと同じぐらい、ライ角もチェックして下さい。ソールにシールを一枚貼ってボールを打つだけでライ角は簡単にチェックできます。ライ角を合わせることはプロ、上級者だけでなく、ある程度ボールが打てるようになった中級者にとっても必要不可欠なんです。ライ角が合っていてこそ、クラブ持っている性能を引き出せますし、ミート率も良くなり、打感も良くなるのです。そして、ライ角が適正なアイアンを使うことで、アイアンの方向性も良くなってきます。

スノボは板(ボード)にビンディングを装着することでブーツを固定できます。このビンディングを正しく調整することで滑りやすく、そしてターンしやすくなります。ゴルフにおいては、アイアンのライ角を自分に合わせることでクラブの性能を100%引き出せるし、打ちやすくなるのです。
アナライズでは適正ライ角の診断もやっています。興味ある方は、ぜひともチェックしにきて下さい~。
(▼▼)b
皆様あけましておめでとうございます
アナライズお年玉キャンペーン第一弾
ナチュラルパターMM
を お買いあげの方先着10名様に
アナライズオリジナルディボットツール(グリーンフォーク)↓
(非売品)
そして車に貼れるアナライズステッカー↓
をプレゼントします。この機会に是非!!!
(▼▼)b
アナライズの
お年玉キャンペーン
第二弾
スーパーシャット君
こちらをお買い上げの方先着10名様に、
アナライズオリジナルマーカー
と クルマにも貼れる高級素材のアナライズステッカー
アナライズの
お年玉キャンペーン
第3弾
マジックマリガンUT35
こちらをお買い上げの方先着10名様に、
アナライズオリジナルマーカー
と クルマにも貼れる高級素材のアナライズステッカー
をプレゼントします!!
2016年01月04日寒くてブルブル震えるような、朝一のティショットを成功させるコツとは!?
緊急開催
1月9日11時から
貴方のインパクトを丸裸にする
インパクト解析セミナー
13時から
シャフトの使い方がわかる
シャフトセミナーを開催します
どちらも時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
参加資格はドタキャンしない方(汗)
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
シャフトがタメを作ってくれる、スイングが良くなるシャフト
ミート率が上がります!硬すぎるシャフトを使っている人はこちらを使うと、スイングが綺麗に見えるようになるかも・・・
先着10名様に
アナライズ10周年プレミアムキーホルダー↑と
アナライズロゴ入り、クルマにも貼れるステッカー↓をプレゼント
よろしくお願いします
アナライズの営業は1月5日からですが、マーク金井は例年通り1月2日から平常営業。いつも通りに昼ビールをたしなんで、原稿を書き、カメラショップとスノボショップを俳諧しています。ゴルフの打ち始めの予定はまだですが、スノボの初滑りは1月5日を予定しています。

昨シーズンは20回ほどスノボに行きました。今年も明日が3回目のスノボとなりますが、滑れば滑るほど感じるのが「スノボ」は「ゴルフ」と非常に似ています。スノボは球技ではありませんが、スノボの板を操作していると、ゴルフのクラブ(特にシャフト)を操作しているのと同じ感覚になります。どちらにも共通しているのは、
しなり(反発)、ねじれ(トーション)、硬さ(フレックス)
この3つの要素を正しく理解し、正しくコントロールできるようになると、スノボ(板)は意のままに操ることができ、意のままにターンできるようになります。今シーズンから新しい板(ボード)で滑ってますが、板を上手くしならせることができると、切れ味鋭いターン、小気味よくターンできます。スノボを本格的にやり始めて3シーズン目を迎えますが、板(ボード)の性能を見極められるようになってきました。マーク金井はシャフトも板(ボード)も軟らかめが好みです。ゴルフでもスノボでも切り返しがゆったりしているので、軟らかい方がしなりを感じやすく、かつしなりをコントロールしやすいからです。

スノボとゴルフ。
どちらも道具のしなり(反発)を上手く使えると、エネルギー効率が良くなります。ゴルフにおいてはヘッドスピードを効率良く上げることができ、なおかつボールの捕まりも良くなります。シャフトを上手く使えると、インパクトゾーンでヘッドが加速しますし、シャフトと重心が重なろうとする動きが働き、フェースがクローズな状態になってくるからです。
シャフトのしなり戻りを上手く発生させると、重心が深いクラブ、重心アングルが大きいクラブほどフェースが返り、捕まったドローボールが打ちやすくなるのです。

では、どうすればシャフトのしなり(反発)を上手く利用できるのか?
スノボの場合、板(ボード)をしっかり踏むことが求められます。スキー同様、スノボの板にはキャンバー(反り)があります。中間部分が浮いてますが、この中間部分を正しいタイミングで踏み込むと、踏み込んだ分だけ板が反発し、それを利用するとターンがスムーズに行えます。ゴルフもしかり、しなりを利用するコツは、ダウンスイングの前半でヘッドが遅れるようにシャフトをしならせること。ダウンスイング前半でシャフトがしなっていないと、ダウンスイング後半(インパクトゾーン)でシャフトの反発(しなり戻り)を効率良く発生させられないからです。
冬場は寒さで力みやすくなりますが、これは厚着のせいだけではありません。寒いとシャフトがしなりづらくなるため(特にスチールシャフトは)、切り返しで力んでしまうのです。逆に言うと、どんなに寒くてもシャフトがものすごく軟らかいと、切り返しでしなりを感じ取れるので力まないでスイングできます。
冬場の朝イチだと気温がマイナスの時もしょっちゅうありますが、こんな時に役立つのは軟らかいシャフトです。普段よりもワンフレックス以上軟らかいシャフトを使えば、寒くてもシャフトがしなってくれるのでタイミングが取りやすく、力まないで打っていけます。また、軟らかくて重めのシャフトならば、クラブの重みを利用して身体をしっかり買ってスイングできます。手前味噌ですが、アナライズのオリジナルシャフトW65やW60は重めで軟らかめ。しなりを感じ取りやすく設計しており、しなりを利用することで芯に当たりやすくなるように設計しています。

逆に言うと、冬場の朝イチに適さないのは「硬くて、軽い」シャフトです。これはヘッドスピードを上げるのには有利ですが、寒い時にはシャフトのしなりを使いづらく、かつテークバックが手打ちになるリスクが高まります。
スノボもゴルフも道具で動きがガラッと変わります。寒くなると打ち急いでミスが出る、寒くなるとシャフトのしなりを感じ取れないと感じているならば、打ち方をあれこれ模索するよりも道具(シャフト)を変えた方が、イメージ通りのスイングがしやすくなりますし、ナイスショットの確率も上がるのです~。
皆様あけましておめでとうございます
アナライズお年玉キャンペーン第一弾
ナチュラルパターMM
を お買いあげの方先着10名様に
アナライズオリジナルディボットツール(グリーンフォーク)↓
(非売品)
そして車に貼れるアナライズステッカー↓
をプレゼントします。この機会に是非!!!
(▼▼)b
アナライズの
お年玉キャンペーン
第二弾
スーパーシャット君
こちらをお買い上げの方先着10名様に、
アナライズオリジナルマーカー
と クルマにも貼れる高級素材のアナライズステッカー
アナライズの
お年玉キャンペーン
第3弾
マジックマリガンUT35
こちらをお買い上げの方先着10名様に、
アナライズオリジナルマーカー
と クルマにも貼れる高級素材のアナライズステッカー
をプレゼントします!!
2016年01月02日2016年、超私的なアナライズ新製品情報!!!!
年末年始の営業のお知らせ
アナライズの営業に発送ですが27日15時までのご注文分まで年内に発送します(組み立てが必要なものを除きます)年始は1月5日から、ご注文順に徐々に発送を開始します。ご注文はいただけますが、お問い合わせなどのメールの返信もお休みさせていただきます
新年明けましておめでとうございます。
年末年始は地元大阪に帰省し、大晦日(12月31日)に高野山に行ってきました。高野山へは二度目で、一度目は大学1年生の春のゼミ旅行(ほぼ40年前)、そして今回は開祖1200年。南海電車とケーブルカーに乗りつぎ、総本山金剛峯寺、そして奥の院を参ってきました。今年は雪が少ないですが、高野山にも雪はまったくありませんでした。高野山の歴史でも、年末年始に雪がないのはめったにないそうです。

年が明けた元旦、新幹線で神田に戻りました。すでにスノボに行きたくてウズウズしていますが、それ以上にウズウズしているのが試作クラブのテストです。昨年から開発しているクラブ、シャフトのサンプルが上がるのを今か今かと待ちわびています。

そこで今回は一足早く、アナライズの新製品情報をお届けします。
第1弾は60gのウッド用シャフト「W60」。

新年から発売です。ドライバーのシャフト重量が50g台の人向けに開発したシャフトで、元々はFW用に開発したシャフトです。テストの段階でドライバーに装着してみたら、ドライバーでもかなり使い勝手が良いシャフトに仕上がっています。設計コンセプトは「ミート率の向上」と「捕まり」。高速度カメラでも明らかになっていますが、芯で捕らえることができると飛距離も出ますし、方向性も安定します。ユニフレックスなので硬さはひとつだけ。ヘッドスピードが38~44m/sぐらいの人にちょうど良く仕上げました。
第2弾はロフト17度の3W(3HL)

こちらも新年から発売します。設計に2年費やしました。ヘッドの大きさは3Wなので大きくて安心感があり、今どきの大型ドライバー(460CC)とのマッチングの良さにこだわりました。ロフトは17度あり、3Wでもボールが上がりやすく、やさしくキャリーが出るようになっています。一見、ロフトが多いだけのFWに見えますが、実はソール形状に工夫を凝らし、ウエッジ、アイアンと同じく、FWにもわずかですがバンス角がついてます。これにより、ダフりのミスにすこぶる強くなっています。バンス角をどれぐらいにするかが難しく、テストを何度も繰り返しました。FWにバウンス角を着けるというのは常識外れですが、このおかげで常識外れにダフりのミスに対して強いクラブができあがりました。そしてルール適合ながら反発が高いフェースを装着し、打感と弾きの良さを両立。純正シャフトはもちろんアナライズのW65、W60をチョイスできます。
第3弾はドライバー並みに飛ぶ3W(3+)
こちらは2月ぐらいから発売します。ディープフェースでロフトが13度。主にティショット用の3Wです。こちらは低重心に設計することで、ティアップして打つとドライバー並みの低スピン弾道が打てます。飛ぶ3Wが欲しい人、そしてドライバーが苦手な人が飛距離を最大限に稼げるクラブです。大型ヘッドに比べると重心距離が短いので、球筋を打ち分けるのにも適しています。こちらもバウンスソール、反発が高いフェースを装着することで、打感と弾きの良さを両立させています。
第4弾は初心者でも簡単に打てるドライバー
こちらは5月くらいに完成予定。このブログでも書いてますが、ゴルフ未経験者、初心者にとって今どきのゴルフクラブはやさしくありません。ヘッドが大きくなったことで重心距離が長くなってしまったからです。ゴルフ未経験者、初心者にとって打ちやすいのは重心距離がほぼゼロのクラブ。コードネームは「ゼロ、グラビティ」。重心距離がほぼゼロのクラブはルール適合ではありませんが、ゴルフ新規参入者が楽しめるクラブは必要だと思い製品化に踏み切りました。
そして第5弾はスイングが良くなるシャフト
シャフトセミナーで反響が大きかったのがシャフトのしなりをダイレクトに感じられる「超軟らかシャフト」。ウッド用は市販されているものがありますが、アイアン用はマーク金井が満足するシャフトが見当たりません(過去にはアナライズで販売してました)。セミナー受講者からのリクエストに応えるべく、製品化を進めています。こちらは4月ぐらいに販売開始を考えています。
ゴルフは道具(クラブ)でスイングが良くもなれば、悪くもなります。アナライズのクラブ作りのコンセプトは、スイングが良い方向に導かれるクラブを作ること。スイングが良くなれば、ヘッドスピードが上がり、ミート率が良くなり、飛距離と方向性を両立させることができるからです。
2016年も残すところ364日。今年もほぼ毎日ブログ更新していきますので、よろしくお願いします~。
(▼▼)b
皆様あけましておめでとうございます
アナライズお年玉キャンペーン第一弾
ナチュラルパターMM
を お買いあげの方先着10名様に
アナライズオリジナルディボットツール(グリーンフォーク)↓
(非売品)
そして車に貼れるアナライズステッカー↓
をプレゼントします。この機会に是非!!!













