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2016年02月15日クラブが正しい軌道を描くかどうかは、左右の手の軌道で決まる!!
こちらゴルフの竪琴!
パイロン&ボール
明日12時から販売再開します。
発送にお時間いただくかもしれませんけど、よろしくお願いします。
昨日の神田は2月とは思えないような天気でした。雨は午前中で上がりましたが、強風。強い南風とともに気温はグングンと上がり、お昼くらいには半袖でも汗をかきそうなぐらいまで暖かくなりました。マーク金井は神田のスタジオでセミナーを実施してましたが、地下のスタジオよりも外の方が気温が高いのには驚きました。

セミナーはお昼頃に終わったので、それからはすぐにスキーのワールドカップをテレビ観戦。40年振りにスキー(アルペン競技)のワールドアップが苗場で開催され、昨日は回転競技が行われました。優勝したのは、ドイツのフェリックス・ノイロイター。なんと彼の父親は40年前に開催された苗場のワールドカップに出場し、2位に入っています。ノイロイター家は親子揃って苗場で表彰台に立ちました。ちなみに、40年前の大会で優勝したのは、スエーデンのインゲルマ・ステンマルクです。40年前は高校3年生。スキーをちょびっとしてたので、テレビでステンマルクの滑りを観てました。

その当時、ゴルフをかなり熱心にやってましたが、ドライバーに比べるとアイアンが苦手でした。インサイドからあおる癖があったので手前をダフったり、トップするミスが多かったのです。そして、インからあおる癖を矯正するために、プロからひざ立ち打ちを教わりました。今でこそひざ立ち打ちは難なくできますが、当時はまったくといっていいほどボールに当たりません。ボールの手前20~30センチの地面を叩くばかり。ダフらないで打てた時も真っ直ぐ飛びません。これでもかってぐらいボールは左に飛び出し、強いフック回転がかかりました。当時も調子が良ければ70台のスコアが出ましたが、ひざ立ち打ちは1度もちゃんと打てませんでした。
ヒザ立ち打ちは、スイング軌道のリトマス試験紙です〜(▼▼)b
Posted by 金井 マーク on 2016年2月14日

さて、このひざ立ち打ち。ゴルフの竪琴を使って素振りすると、わりと簡単に打てるようになります。ゴルフ竪琴を使うと、スイング中、「右手が上、左手が下」になります。加えて、ゴルフの竪琴を使うと、左右の手の位置関係がスイング中に入れ替わります。テークバックでもダウンスイングでも、途中で右手と左手の位置が逆転します。実は、この手の入れ替え、「クロスオーバー」という動作が自然に入るため、クラブが正しい軌道に導かれるのです。

クラブも持った時も、テークバックとダウンスイングで「クロスオーバー」の動きが入ると、クラブはプレーンに沿って動きやすくなります。右手と左手の位置関係を入れ替える動作が入ると、クラブはシンプルに動くのです。誤解を恐れずに言うと、パットを打つときのように左右の手が同じ方向に動いている限り、クラブをシンプルに動かすのが難しくなる。これがゴルフスイングの「タネと仕掛け」なんです。
「クロスオーバー」とはスキーやスノボでターンを切り替える時に欠かせない動作ですが、実は、ゴルフスイングにおいても手の「クロスオーバー」は欠かせない動作なんです。ゴルフの世界ではリストターンという言葉がポピュラーですが、リストターンはインパクトゾーンでの動きに限定されます。対して「クロスオーバー」はテークバックの途中、そしてダウンスイングの途中にやる動作です。ここが決定的に違います。

ゴルフの竪琴を持つと、左右の手が極端に離れ、なおかつ右手が上になります。結果、アドレスでは左手よりも右手が身体から離れた状態になります。そこからテークバックしていくと、後半では左手をまたぐように右手が身体の近くに位置します。これがテークバックでの「クロスオーバー」。ダウンスイングも前半部分では、右手が身体の近くに位置し、左手は右手よりも身体から離れています。それがダウンスイングの途中で、右手が左手をまたぎます。これがダウンスイングでの「クロスオーバー」。
ダウンスイングで左右の手の位置が入れ替わると(右手から身体から離れると)、インサイドからあおる動きにはなりません。シャフトを寝かせないで下ろせるので、ひざ立ちでも手前をダフらなくなるのです。もちろん、普通にスイングした時もヘッドはプレーンに沿って下りてきやすくなります。
手品と同じで、ゴルフスイングにも「タネと仕掛け」があります。この「クロスオーバー」を理解し、「クロスオーバー」をタイミング良く発生させることができると、クラブの軌道はシンプルになり。インパクトの再現性が一気に高まるのです~。
(▼▼)b
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アナライズストアブログ更新していますクラブは手で握っているので、ボディターンと言う言葉では解決できないことが多いですhttp://analyze2005.com/mkblogneo/?p=15275
Posted by マーク金井のアナライズ on 2016年2月14日
2016年02月14日超私的な検証!! 両手のスイングが片手のスイングよりも複雑になる理由とは!?
40年振りにスキー(アルペン競技)のワールドカップが苗場で開催されています。昨日、土曜日は大回転、そして今日は日曜日は回転競技が行われます。このブログがアップされる頃には、予選の結果が出ているかと思います。国内選手も数名出ていますが、残念ながら大回転では予選をクリアした選手はゼロでした。
このブログもワールドカップ観戦中に書いていますが、スキーは板が2本。右足と左足にそれぞれ板を履きます。対して、マーク金井がはまっているスノボは板が1本。初心者が手軽に楽しめるのはスキーです。左右の足が自由に動かせますし、手にはストックもあります。滑るだけでなく、リフトの乗り降りもスキーの方が簡単です。対して、スノボは1本の板に両足が固定されます。スキーに比べるとターンを覚えるのは難しいですし、リフトの乗り降りも簡単ではありません。スキーとスノボを比べると、スキーの方が断然簡単です。

さて、今日のテーマは昨日の続きです。
両手でスイングと片手でのスイング。ゴルフの常識から考えれば両手の方が簡単ということになります。ゴルフ雑誌でも片手打ちは、スイング作りのドリルとして紹介されることが多々あります。片手でのスイングは両手でスイングするよりも簡単なんて書いてある記事は今のところ見たことがありません。
では、本当に片手のスイングは両手のスイングよりも複雑(難易度が高い)のか?
誤解を恐れずに言えば、片手の方がスイングは簡単です。片手スイングは飛距離は出ません。ミート率も高くはありません。ですが、スイングという行為、もう少し具体的に言うと、ヘッドの軌道(スイング軌道)は片手の方が正しい軌道を描きやすくなるからです。今作られているゴルフクラブは両手でスイングした時にちょうどいい重さになっていますが、例えば、テニスのラケットや卓球のラケットのように、片手で扱うのにちょうどいい重さになれば、ゴルフも片手の方がスイングしやすいという可能性もあります。
その理由はグリップの握り方にあります。右打ちの場合、左手はグリップエンドに近い部分を握り、右手はヘッドに近い部分を握ります。

クラブを握った時、左右の手の位置は握りコブシ一つ分は離れています。
実はこれが、両手のスイングを難しく(複雑に)している要因です。パットやショートアプローチは両手を同じ方向に動かすことでクラブを正しい方向に動かせます。なので、ゴルフの経験がなくても、少し練習すればボールを打つことができますし、狙った方向にも打ち出せます。距離感はともかく、パットで何回も空振りする人はほとんどいません。
パットは強く打つことがない(大きく振り上げない)から簡単だと思っている人が多いですが、実は、両手を同じ方向に動かして打つことができるから簡単なのです。なので、パットに関しては、両手の方がクラブをホールドしやすい分だけ打ちやすいとも言えます。

対して、ドライバーショットをはじめ、フルショットの場合はスイング中、両腕が描く軌道というのは同じではありません。テークバックでもダウンスイングでも、左右の手を同じ方向に動かすとスイングは成立しませんし、クラブを正しい軌道に導くのも困難を極めます。テークバックでもダウンスイングでも、左右の手は、違う方向に動くことでクラブは正しい軌道を描くのです。
なので、両手でクラブを持った時は片手でクラブを持った時よりもスイングが複雑(難易度が高く)になるのです。そして困ったことに、ほとんどのアマチュアゴルファーはスイング中に左右の手が同じ方向に動きたがる習性があります。特に、初心者ほどスイング中、両手が同じ方向に動き、それがクラブの軌道が乱れる原因になっています。初心者の多くは、トップで両肘がぐにゃりと曲がりますが、これもまた両手が同じ方向に動くのが原因となっています。

フルショットのスイングを成立させるために、左右の手の使い方を変えることが求められます。アナライズでは6年ほど前から「ゴルフの竪琴」を販売していますが、この練習器具は両手を離して持ちます。その結果、ゴルフクラブを持った時よりも、左右の手の使い方を変えないと、正しくスイングできません。結果、知らず知らずの内に、左右の手の使い方を変えるようになり、知らず知らずの内にスイングが良くなってくるのです。
左右の手の使い方については、「右手が上、左手が下」ということが言われています。ゴルフの竪琴を使うと、いやおうなしに「右手が上、左手が下」の状態が作られます。これは非常に大事なことですが、実は、上下の関係だけではクラブを正しくコントロールできないのです。両手、両腕を正しく使うには、上下の位置関係に加え、左右の位置関係も大事です。スイング中、左手と右手は左右の位置関係が変わります。ゴルフの竪琴を使うと、これもまた知らず知らずの内に会得できます。ただし、知らず知らずの内に会得するので、普通のクラブに戻すと、正しい位置関係を保てなくなるのです。
では、スイング中、どんな風に左右の手の位置関係が変わるのか?
それについては、次回、じっくり説明しましょう~。
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2016年02月12日超私的な検証!! 両手スイングと、片手スイングとでは、どちらの方が簡単なのか。
昨日、2月11日は祝日。祝日と言えばアナライズのセミナーデー。午前中はチーピン撲滅セミナー、午後からは定番のゴルフの竪琴セミナーを実施しました。今年に入ってすでにかなりの回数のセミナーを実施していますが、毎回、毎回、いろんな発見があります。
各種セミナー↓こちらに詳細が

さて、セミナーではゴルフスイングについての「タネと仕掛け」についてかなり詳しく説明します。そして、「タネと仕掛け」を理解し、実践すると、スイングが劇的に変わることを体験してもらってます。があるように、ゴルフスイングも「タネと仕掛け」があります。その「タネと仕掛け」を理解していただくために、マーク金井はセミナー受講生を質問しまくります。
セミナーの質問はいくつかありますが、欠かさずやっているのが、
パットとドライバーショットはどちらの方が簡単(複雑)なのか?
二者択一なので、どちらかをチョイスするのは簡単です。ただし、チョイスした理由を答えるとなると簡単ではありません。明確に違いを説明できる受講者もいますが、違いについて具体的に説明できない受講者も少なからずいます。
昨日は他にもいくつか質問しましたが、新たな質問もしました。それは、
両手でスイングをするのと、片手だけでスイングするのとではどちらが簡単(複雑)なのか?
昨日のセミナーでは、両手と答えた人もいましたし、片手と答えた人もいました。そこで今回は、両手スイングと片手スイングの優位不利について超私的に説明したいと思います。その前に、1分間だけでいいですから、両手スイングと片手スイングとではどちらが簡単(難しい)のか自分なりに考えて下さい。そしてどちらか選択したら、選択した理由についても考えてみて下さい。
ゴルフ雑誌では、ツアープロが片手スイングをしている記事が定期的に出ています。片山晋呉プロをはじめ、片手打ちが練習メニューの定番になっているプロは結構いるからです。片手でスイングすることのメリットについても解説がなされていますが、、、記事の論調としては、、、
両手でスイングするよりも、片手でスイングする方が複雑(難易度が高い)!!
です。そして、片手スイングが上手くできると、両手スイングも良くなると説明している記事が圧倒的に多いです。と言うよりは、片手でのスイングは両手でスイングするよりも簡単なんて書いてある記事は今のところ見たことがありません。
では、本当に片手スイングは両手スイングよりも複雑(難易度が高い)のか?
誤解を恐れずに言えば、片手の方がスイングは簡単です。片手スイングは飛距離は出ません。ミート率も高くはありません。ですが、スイングという行為、もう少し具体的に言うと、ヘッドの軌道(スイング軌道)は片手の方が正しい軌道を描きやすくなります。慣れないと片手スイングは空振りするリスクは高いですが、多くのアマチュアゴルファーは(特にスイングに悪い癖があるゴルファーは)、両手でスイングした時よりも、片手でスイングした時の方が、クラブの軌道が良くなります。そして簡単にスイングできるようにもなるのです。
では、なぜ片手スイングの方がクラブの軌道が良くなり、スイングが簡単になるのか?
その理由はグリップの握り方にあります。右打ちの場合、左手はグリップエンドに近い部分を握り、右手はヘッドに近い部分を握ります。握りコブシ一つ分は離れています。このために、パットやショートアプローチを除けば、このグリップの握り方のために、両腕が描く軌道というのは異ならないと、クラブは正しい軌道を描きません。そして、この握り方のために、パットやショートアプローチを除けば、スイング中に左右の運動方向を変えないと、クラブは正しい軌道を描いてくれないのです。なので、両手でクラブを持った時は片手でクラブを持った時よりもスイングが複雑(難易度が高く)になるのです。
対して、片手でのスイングだと、、、
例えば、左手だけでクラブを持った時は、左手、左腕の動きだけを意識すればいい。右手だけでクラブを持った時は、右手、右腕の動きだけを意識すればいい。両手でクラブを持ったときよりも、手と腕の動かし方がシンプルになるので、スイングが簡単になるし、クラブの軌道も良くなりやすいのです。
おーっと、終電の時間が迫ってきました。この続きは次回、じっくり説明しましょう~。
(▼▼)b
2月14日11時開催
リピーターセミナー!
こちらもまだ空席あり
アナライズのセミナーは1つのセミナーに一度だけしか参加できませんが、今までセミナーに参加されて、質問や疑問、壁にあたっている人にリピーターセミナーを開催します
時間は1時間30分 お値段は4000円 人数は6名限定です。
参加資格はドタキャンしない方(汗)
こちらのセミナーは、今まで受けたセミナーと、そして応募動機となる、今の課題を、疑問点を、簡単に書いて送ってください。まあ ぶっちゃけマーク金井に色々聞いてみたいという感じのセミナーです!
よろしくお願いします。
2016年02月11日松山英樹がフェニックスオープンで使った3Wは、どのメーカーのFWなのか!?
アナライズのセミナーは↓こちらをご参照ください
昨日は新作フェアウェイウッドの撮影で、午前中は神田のスタジオで試打&計測。ツアープロも使うGC2を使って、飛距離、打出し角、スピン量をかなり詳しくチェックしました。ドライバーと同じく、最近のFWはかなり進化しています。FWも最近はフェースの反発高く、ボール初速が出ます。加えて、低重心設計が増えているので、ドライバーのように「高打出し、低スピン弾道」が打ちやすくなっています。実際、昨日の試打でもドライバーのような弾道で飛距離が稼げました。

さて、FWと言えば、今、話題に上がっているのがフェニックスオープンで劇的な優勝を遂げた松山英樹選手の3W。テレビでもしょっちゅう映し出されてましたが、手にしていたFWは白ヘッド。白ヘッドはいくつかのメーカーが出してますが、インターネットで調べてみると、

www.pga.comから転載
発売は2013年。ロケットボールズの2代目で、ドライバーとFW、そしてUTが発売されたモデルです。テーラーメイドの中でのロケットボールズの位置づけはセカンドブランド。現在はロケットボールズと言うブランドはありませんが、リプレイスモデルはエアロバーナーになります。
ロケットボールズは「ぶっ飛びスプーン」が売りのモデルで、特徴は浅低重心。ロケットボールズの2代目、ステージⅡもその流れをくんでいます。加えて、ロケットボールズの特徴はソールのスリット(溝)。ソールのフェース側に深い溝が刻まれていますが、これにより、フェース下側で打った時でもボールが上がりやすく、かつスピンが増えないようになっています。
マーク金井は初代、そしてこの2代目のロケットボールズ ステージⅡも所有していますが、特徴はフェースの弾きと低スピン弾道。メーカー側のコメントは、、、、
フェース素材には新たに高強度の475SSスチールを採用し、1.8mmという薄肉化によってドライバー並の反発を誇っている。ソール部分に配された溝は前モデルよりもフェース側に近くなり、重心位置はさらに前方に浅く移された。

実際に打ってみると、、、ヘッドスピードが速い人が飛ばせるFW。低スピン弾道が打ちやすいFWなので、ロフト15度の3Wでは、ヘッドスピードが遅いとボールが浮いてくれません。逆に、松山選手のようにドライバーのヘッドスピードが速いと、吹き上がりを抑えた弾道で飛距離を稼げます。実際、3W(ロフト15度)でも300yヤード近く飛ばしていました。
では、このロケットボールズ ステージⅡの3Wはアマチュアには使えるのか!?
FWでもスピンが多くて飛距離をロスしている人や、ドライバーのヘッドスピードが速い人(48m/s)には、飛び指数が高さを生かして飛ばせます。反面、ドライバーのヘッドスピードがそう早くない人(44m/s以下)の場合、地面から打つ場合はスピン不足でボールが上がりづらく、キャリーが出ない恐れがあります。ヘッドスピードがそう速くない人の場合、3W(15度)はティショット用としてはお勧めですが、地面から打つとなるとかなり手強いFWになるでしょう。
なので、もしもアマチュアゴルファーがロケットボールズ ステージⅡを使うのあれば、お勧めしたいのが5Wです。5Wならばロフトが多いので打出し角を確保できます。高く打ち出せるので低スピン弾道でも飛ばせます。地面から打つ場合でしたら、3Wよりも5wの方がキャリーを確保しやすい分だけ飛距離が出るでしょう。
もしも3Wを使いたいのであれば、3HLをお勧めします。日本では未発売のモデルですが、3HLのロフトは17度。ヘッドの大きさは3Wと同じなのに、ロフトが2度多くなっています。これにより、ヘッドスピードがそう速くない人でもキャリーが出やすく、やさしく飛ばせます。マーク金井は17度の3W「マジックマリガンFW」を作りましたが、ロフトは17度に設定しました。15度ではなくて17度にしたのは、ロケットボールズからヒントを得たからです。

FWはやさしいクラブだと言われてますが、今どきのFWは低スピン設計がなされています。加えてボールも低スピン化が進んでいるので、実は、ロフトが15度ぐらいだと、飛ばすにはかなりのヘッドスピードが求められるのです。かつてテーラーメイドはドライバーでロフトアップを提唱してましたが、ロフトアップが本当に必要なのは、ロケットボールズ ステージⅡを含め、FWなのです~。
(▼▼)b
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27度 販売開始!!!
24度も販売再開!!
よろしくお願いします
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マーク金井ブログ更新しています松山英樹の3Wの話ですhttp://analyze2005.com/mkblogneo/?p=15253
Posted by マーク金井のアナライズ on 2016年2月10日
2016年02月10日インストラクターからどんな風にレッスンを受けたら、ゴルフは上手くなるのか!?
2月11日 11時開催 コチラまだ空席があります!
脱フッカー、チーピン撲滅セミナー
時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
参加資格は、フックで悩んでいる方(スライサーだったら退場してもらいます(汗))チーピンのメカニズムをお教えまします
スーパーシャット君(もしくはレッスンワン)をお持ちの方。当日お買い上げいただける方となります。(同類他社製品はNG) そして確実にお越しただける方!、ドタキャンしないぜ!って方 (いやぁ・・ なんかよくわからない理由で当日にキャンセルされる方が意外と多いんです。)
講師はもちろんマーク金井です。場所は神田アナライズ。
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
その他セミナーは↓こちらをご参照ください
毎週火曜日はガーラ湯沢で早朝スノボ。朝イチの新幹線に飛び乗り、8時30分から11時までノンストップで滑ります。プライベートレッスンを受けているのでコーチと2人で滑りますが、ゲレンデの途中で止まることはまずありません。リフト乗車中にアドバイスを受け、リフトで上がったら、リフト乗り場まで一気に滑り降ります。2時間半でリフト20本分は楽に滑っているので、あっという間です。

そして午後は原稿執筆。夜は19時からインターネットラジオ、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない」の生放送。19時から20時30分までノンストップで喋ります。ラジオですが、トイレに行きたい時を除けば音楽は1曲もかけません。すでに2年半やってますが、音楽をかけたのは数回だけです(笑)

昨日のゲストはイラストレーターの野村タケオさんと、日刊スポーツの川田和博さん。野村さんは自らもゴルフバカを名乗り、イラストを描くだけに及ばず、562B(ゴルフバカ)のロゴを入れた、ゴルフ小物を自作販売されています。オンエア中にもヘッドカバーやボールマーカーについて熱く語っていただきました。マーク金井もステンレス削り出しのグリーンフォークとマーカーを愛用させていただいてます。川田さんは生放送ならではの緊急出演をいただきました。
野村タケオさんのオリジナル商品は↓こちらをクリック
2月も入ったというのに未だラウンドはゼロです。2月もこのままいけば、ラウンドには行きません。その反面、クラブの試打は例年よりも多いです。今日は神田のスタジオと千葉県の練習場で国内メーカーの新作フェアウェイウッドを丸一日かけて試打します。その模様は早ければ3月にはお届けできるかと思います。
さて、今日のテーマはレッスンの受け方についてです。スノボを本格的に始めて3シーズン目ですが、滑る時は、ほぼ毎回マンツーマンのレッスンを受けています。理由は単純、遅く始めた人間が短期間で上達するには、我流や自己流よりもインストラクターに指導を受けた方が上手くなれるからです。これはゴルフも同じで、我流や自己流よりもプロやインストラクターにレッスンを受けた方が、確実に上達できます。弊社の女子スタッフ、カッキーはゴルフの竪琴を使って練習してますが、ひとりで練習することは皆無です。毎回、マーク金井がビデオを使ってチェックしながら練習しています。毎回の練習時間は15分ほどですが、指導を受けながら練習すると15分でもスイングはガラッと良くなります。

では、どんな風にレッスンを受けたら上達が早くなるのか?
一番のポイントは違和感を積極的に受け入れることです。教わるということは、新しいことにチャレンジすること。例えば、普段右を向いて構えている人が、真っ直ぐ向くことを教わって実践すると、かなり左を向いた感じになります。加えて、ボールが左に飛びそうな感じがするので違和感が出ます。結果、違和感を嫌がってしまうと、せっかく真っ直ぐ向くことを教わっても、真っ直ぐ向くことに抵抗感を感じてしまいます。そして、真っ直ぐ向いてミスショットが出ようものなら、教わったことに対して懐疑的になります。もう、こうなってしまうと自分の殻に閉じこもることになり、新しいことにチャレンジしづらくなります。
ゴルフの腕前に関係なく、ゴルファーは非常にデリケートです。例えば、ボールの位置を1個動かしただけでも気持ち悪くなります。例えば、グリップの向きを数センチ変えただけでも違和感が出まくります。アドレスの向きにしても、身体の向きを10センチ変えただけでも視界がガラッと変わり、居心地が悪くなるのです。
では、どうすれば違和感と上手く折り合いが付けられるのか?
違和感と折り合いを付けるコツは、恐る恐る試すのではなく、オーバーアクションになるぐらい大胆に新しい動きをやることです。例えば、ボールの位置を変えるとするならば、
ボール1個分ではなくて、ボール3個分ぐらい変える。アドレスの向きにしても違和感が出まくるぐらい極端に向きを変えてみるのです。こんなのゴルフスイングじゃないと思うぐらいのことをやれば、ボールが上手く当たらなくてもストレスが溜まりづらくなります。ストレスが溜まりづらくなった方が、違和感に対する許容範囲も広がるのです。
ゴルフに限りませんが、なにかを教わるということは、それまで自分が培ってきたこととは違うことをやるのです。なので、いきなり上手く行く事はまれで、上手くいなかくて当たり前なんです。この上手くいかなくて当たり前ということを受け入れることができれば、教わり上手になりますし、先生と上手くコミュニケーションが取りやすくもなります。
スノボの場合で言えば、転倒するぐらい大胆に動きをやった方が、教わったことが上手くできます。ゴルフの場合で言うならば、空振りするくらい大胆に教わったことをやった方が教わり上手になりますし、スイングも確実に良くなるのです~。
(▼▼)b
ゴルフの竪琴 販売再開してます!!↑クリック
ちと注文が殺到しておりまして、発送までのお時間がかかりますが、頑張って発送しています パイロンが売り切れ中ですけど、3月には入ってくる予定です
マーク金井ブログ更新しています上手く習うと上達も早いみたいですhttp://analyze2005.com/mkblogneo/?p=15243
Posted by マーク金井のアナライズ on 2016年2月9日












