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2016年05月26日 超私的な予想、アイアンの飛びを求めると、フェース素材はカーボンになる!!
仕事場には雑誌が1000冊ぐらい収納できる本棚がありますが、放っておくとすぐに本棚があふれてしまいます。定期的に断捨離していますが、後生大事に保存しているのは、

チョイスと月刊ゴルフクラシック(クラブ計測、シャフト計測号)


チョイスは1989年から、そして月刊ゴルフクラシックは1998年からの分を所有しています。どちらも資料用として保存していますが、ことあるごとに引っ張り出しています。30年弱の雑誌を開くと、クラブがいかに進化(変化)してきたかが分るからです。例えば、1989年3月号のチョイスには、ハイテクノロジーゴルフクラブという記事があり、そこには、ハイテククラブとして

- カーボンヘッドドライバー(EOS ヤマハ)
- カーボンヘッドアイアン(インテスト 横浜ゴム)
が紹介されています。今から、25年以上というとドライバーはパーシモンヘッド(木製ヘッド)がまだ現役で、メタルドライバーが主流に変わろうとする時代です。ジャンボ尾崎プロが超高いティアップでメタルドライバーを使ってました。そんな時代に、ヤマハと横浜ゴム(現PRGR)はカーボン素材でヘッドを作っていたいのです。ちなみにインテストは「タラコ」の愛称で、当時は爆発的に売れました。インテストは今も手元にありますが、ヘッド形状といい色といい、タラコに似ていたころから、いつのまにか、「キャディさん、タラコちょうだい」と相成ってました。

そして現在、注目を浴びているのはカーボンボディのウッド。テーラーメイドのM1とM2はカーボンボディでフェース側がチタン。昔のカーボンヘッドドライバーが弁証法で言うところの「らせん的発展」が起こっているのです。

ドライバーでカーボンが「らせん的発展」を遂げていることを考えると、アイアンにおいても「らせん的発展」が起きてもおかしくありません。カーボンヘッドのインテストが大ヒットしたことを考えると、カーボンヘッドのアイアンが再び登場することは大いにあり得ると思います。これはあくまで推察ですが、すでにクラブメーカーはカーボンヘッドをいくつも試作している可能性大ですし、ひょっとしたら今年の秋にはカーボンヘッドのアイアンが登場するかもです。
では、カーボンヘッドアイアンにはどんなメリットがあるのか?
飛ぶアイアンを作ることは、さしたる問題ではない。ヘッドにカーボンを使い、ボールのスピン量を抑えてやればそれで済むことだ。これは様々な実験によって分る。
(チョイス 1989年3月号より引用)
記事の中ではカーボンとスピン量の因果関係について触れてませんが、インテストはカーボンフェース。カーボンフェースはインパクト時にスリップ現象(フェース面上でボールが滑る)が発生、その結果、ラフからフライヤーを打った時のようにスピンが大幅に減る弾道が打てます。アイアンの場合、ドライバーよりもスピンが多い弾道になりますが、カーボンフェースだと、普通に打ってもドライバー並みのスピン量になり、それで飛距離を稼げるようになるのです。もちろん、スピンが減ればグリーンに止る球は打てませんが、飛びを重視したアイアンを作るのであれば、止らないことは容認されると思います。
では、カーボンヘッドアイアンはどんな風に「らせん的発展」を遂げて、現代に登場するのか?
いくつかのアイデアが考えれますが、テーラーメイドのM1、M2的に考えると、
ボディは金属(ステンレス)、フェースはカーボン
というのは大いにありです。16年前に登場した初代ゼクシオアイアンはステンレスボディにチタンフェースを装着しました。これを考えると、ステンレスボディにカーボンフェースを装着することも技術的に可能でしょう。フェースにカーボン素材を採用すると、低スピン弾道がオートマチックに打てることに加え、フェース重量が軽くなる分だけフリーウエートが増え、設計の自由度が増します。飛んでやさしいアイアンを作りやすくなるのです。

アイデアは組み合わせだと思います。ゴルフクラブに限らず、どんな業界でも「らせん的発展」で歴史は繰り返されます。タラコブームが再来するかどうかは分りませんが、アイアンの飛びを追求するならば、カーボンヘッド、カーボンフェースアイアンは極めて有利な選択肢でしょう~。
(▼▼)b
週末はアナライズのセミナーやりますよ
5月28日
11時から、マーク金井のインパクト解析セミナー
13時から、シャフトセミナー
どちらも時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
5月29日
11時からゴルフの竪琴セミナー
13時から、リピーターセミナー
どちらも時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
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2016年05月25日 超私的な検証、テーラーメイドM2の3Wを日米比較して分ったこととは!?
一昨日に続き、昨日も赤羽ゴルフ倶楽部で薄暮9ホールしてきました。一昨日はお一人様だったこともあり、9ホールのプレー時間は1時間弱。昨日はフォーサムだったので、1時間50分弱でした。どちらも担ぎセルフで歩いてのラウンド。9ホールで約4キロぐらい歩いているわけですから、いい運動になります。

そして、夜はインターネットラジオ、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない」のオンエア。ゲストはティーチングプロの三浦辰施プロと、マイナビ出版の小木昌樹さん。4月に発刊された三浦プロのレッスン書、
強いインパクトから考えた!
今より飛んで曲がらない「自然体」スイング(マイナビ出版)
についてじっくり話を伺うとともに、ダイエットの方法についても具体的に伺いました。三浦プロは4年前まで体重が140キロもあったのですが、その後ダイエットされて、現在は70キロ台。60キロ以上減量されています。数年前お会いした時は相撲取りみたいな感じでしたが、昨日はスラッと中肉中背。あまりの変貌ぶりに驚かされました。オンエア中に「減量したら、ドライバーの飛距離は落ちるのですか?」と尋ねたら、

↓↓↓−60kg↓↓↓

60キロ体重が落ちたら、40ヤード飛距離が落ちました!!
とのこと。あくまでパーソナルな意見だと前置きしながらも、体重は軽いよりも重い方が馬力が上がって飛距離が出るとおっしゃってました。
さて、今日のエントリーは今話題のテーラーメイド、M2の3Wについてです。一昨日、昨日と2日続けてコースで試してみましたが、ジェイソン・ディをはじめとしてツアーでM2の人気が高い理由が分りました。M1よりもM2の方がヘッドの構造がシンプルで、ネックもペンシルネックですっきりしています。どちらもカーボンボディとチタンフェースのコンポジット構造ですが、M2の方がスッキリしています。カチャカチャ式を採用していないことでネック側の重量が軽量されていることもあり、わずかですがクラブの挙動もコントロールしやすくなっています。また、M2の方がM1よりもヘッドが少し大きめなので安心感もあります。


マーク金井は、今回米国仕様のM2の3HL(ロフト16.5度)を購入しましたが、M2には日本仕様が市販されています。そして、日本のゴルフショップで正式販売されているのは日本仕様です。
では、米国仕様のM2と日本仕様のM2はどこがどう違うのか?
M2に関して言うと、日本仕様の3Wはロフト15度だけがラインアップされています。対して、米国仕様の3Wにはロフト15度とロフト16.5度(3HL)の2モデルがラインアップされています。
そして決定的に違うのがシャフトの重さと硬さです。今回、米国仕様の純正Rシャフトが装着されたM2を購入しましたが、スペックをざっと紹介すると、
米国仕様のM2 3W(3HL)
重量325.9g
シャフト重量 約65g
バランス D2.5
振動数 274cpm
(シャフト重量はメーカー値、それ以外は実測値)
対して、
日本仕様のM2 3W
重量 303g
シャフト重量 43g
バランス D3
振動数(未計測)
(すべてメーカー設計値)
米国仕様に比べると日本仕様は総重量が約23gも軽くなっていますが、これはシャフトの重さの違いによるものでしょう。言い替えると、ヘッドの重さは日本仕様、米国仕様もほぼ同じだと考えられます。ちなみに、日本仕様のM2の3Wのシャフト重量は、M2ドライバーのシャフト重量よりも約2g軽くなっています。恐らく、ドライバーと同じシャフトを3Wにも装着しているために(シャフトが短くなっている分だけ)、3Wの方が2g軽くなっているのだと思います。

対して、米国仕様のM2では、ドライバー用には50g台のシャフトが装着され、3W用には65gのシャフトが装着されています。M2の場合、シャフトの重量については日本仕様と米国仕様とではかなりの隔たりがあります。硬さもしかり。米国仕様のM2の3Wの振動数は274cpm。Rシャフトですが、これは日本仕様のSシャフトよりも硬めに仕上がっています。計測はしてませんが、M2の3Wに装着されるRシャフトの振動数はかなり低く、恐らく255cpmを下回っていると思います。
日本仕様と米国仕様。ヘッドスピードが遅い人や非力なゴルファーは日本仕様のセッティングの方が扱いやすいと思います。対して、米国仕様はRシャフトでも使いこなすにはある程度のパワーが求められます。ドライバーのヘッドスピードで43m/s以上は必要でしょう。
クラブはシャフトが変わればガラッと打ち心地が変わります。ヘッドの性能を100%引き出すためには、自分が扱いやすいシャフトを選択することが重要です~。
(▼▼)b
こちら
こちらですが・・・数量が少ないのでメールのみで販売開始しました。(WEBの販売ページは作っていません)商品の詳細は↓
今回も新商品のご紹介です。アナライズでは現在、ロフト13度の3Wとロフト17度の3Wを発売していますが、新たに限定でロフト11度の3Wも発売致します。
このクラブはコロンブスの卵のようなFWです。ロフト13度の3Wを試作している時、偶然にもロフトが2度立ったサンプルが上がってきました。普通のメーカーならば、「不良品」として廃棄しますが、上がったサンプルがあまりにもヘッドが美しく仕上がったために、マーク金井はシャフトを装着して試打。地面から打つと、直ドラなみに難しい反面、ティアップして打つと、ドライバーに負けないぐらい飛びます。3Wとしては世界で一番難しいですが、ティショットで打つと世界で一番飛びます。
数名のツアープロにも打ってもらいましたが、「ドライバーよりも飛ぶ」「狭いホールでもフェアウェイを狙い打てる」「すぐに試合で使いたい」という高評価をいただき、この世界で一番難しい3Wをツアープロ用に作りました。完全なプロトタイプです。
本来は市販するつもりはまったくありませんでしたが、フェースブックでアップした所、予想外に多数の問い合わせがありました。そこで、今回70本だけ限定販売することに致しました。ブログで告知はいたしますが、インターネットでの発売は今のところございません。まずはアナライズをお引き立ていただいてますお客様に先行販売させていただきます。
マジックマリガン 3+プロトタイプドライバーと同じぐらい低スピンの強弾道が打て、飛距離重視で設計したFW。ミニドライバー、ドライビングスプーンという位置付けのクラブで、主にティショット用ですが、ヘッドスピードが速い人ならばフェアウェイからでも飛距離が出ます。ディープフェースで、超低重心。ティアップして打つと、低スピンの放物
線弾道が打てます。通常の3+はロフトが13度ですが、このプロトタイプはロフトが11度。シャフトはW60、W65をラインアップしています。シャフトカラーはプロトタイプ限定カラーのシルバーです。スペック
■ アナライズW60カーボンシャフト装着時
長さ:43.5インチ/重量:325.9g前後/振動数:246前後/バランス:D2前後/リアルロフト:11.5度/フェース各:-1.0度/ライ角:58度■ アナライズW65カーボンシャフト装着時
長さ:43.5インチ/重量:329.5g前後/振動数:247前後/バランス:D2.5前後/リアルロフト:11.5度/フェース各:-1.0度/ライ角:58度※若干の個体差がある場合がございます。あらかじめご了承ください
先行発売価格 40000円+税 送料別途
(プロトタイプ専用シャフト、プロトタイプ専用ヘッドカバー付
アフターマーケット用シャフトの装着も別途承りまります。その際はシャフト代金が新たに発生したします。
ご注文はこちらのメールにて承ります。(yoyaku@analyze2005.com)
ご希望のシャフト、お名前、電話番号、郵便番号、ご住所、お支払方法をご記入の上、メール下さい。W60シャフトは2~3週間お時間を頂きますがご了承下さい。
W65シャフト、先着13名様(残りわずか)は3~7日でお送りいたします。それ以降のお客様は2~3週間お時間を頂きますがご了承下さい。
となっております!!よろしくお願いします!!!
2016年05月23日 超私的な考察、3Wの最適ロフトは何度なのか!?
昨日は日帰りで四国の松山に行ってきました。羽田空港から愛媛松山空港のフライト時間は約1時間30分。マーク金井は飛行機が大の苦手ですが、90分で四国まで行けてしまうのは魅力です。朝イチのフライトに乗ったら、9時前に愛媛松山空港に到着。松山空港では「空港の蛇口からポンジュースが出る」なんて言われたりもしてますが、これはオレンジ色の都市伝説~(笑)。空港ではみかんジュースタワーが出迎えてくれました。

打ち合わせがスムーズに行ったこともあり、道後温泉にサクッと入って午後2時30分のフライトに飛び乗り、羽田空港には4時過ぎに到着。そこからモノレールにとJRを乗り継ぎ新橋で下車。並行輸入品を取り扱っている激安ゴルフショップにて、テーラーメイドのM2のFWを衝動買いして神田のスタジオに戻りました。

テーラーメイドのM2には、日本人ゴルファー向けの日本仕様と、米国人ゴルファー向けの米国仕様とがあり、購入したのは後者です。米国仕様の方が値段が少し安かったのですが、値段が決め手になったわけではありません。
米国仕様の購入の決め手になったのは、シャフトとロフト設定です。

米国仕様のスペックです
ドライバーをすでに米国仕様のM2を使っているのですが、米国仕様は日本仕様よりもシャフトが重くて硬い。これの純正Rシャフトがちょうど良かったので、FWも同じく米国仕様のRをチョイスしました。そして、もうひとつがロフト設定。購入したのは、
3HLでロフトは16.5度!!!!
M2の3Wにはロフトが15度と16.5度がラインアップされていますが、日本仕様で売られているのは15度だけ。16.5度が欲しかったから米国仕様にしたのです。
さて、この3Wのロフト。
日本売られているほとんどの3Wはロフト15度です。国内メーカーはもとより、テーラーメイドをはじめとする米国メーカー(日本仕様)も15度です。誰が決めたのか定かではありませんが、少なくとも45年くらい前から現在に至るまで「3W=15度」が定番になっています。テーラーメイドも恐らく、この常識に従って15度だけをラインアップしているのかも知れません。
では、なぜ3Wのロフトは15度が定番なのか?
ドライバーは10.5度がアマチュアの定番ですが、アマチュア向けドライバーの場合、リアルロフトは11~12度ぐらいあったりします。ボールが低スピン化していること、クラブも低重心で低スピン化していることもあって、アマチュアのヘッドスピードでボールを上げるには、昔よりもロフトが必要になっているからです。
ドライバーはリアルロフトが増えているのに対して、3Wのリアルロフトがどうなっているかというと、、、、こちらは表示ロフトとリアルロフトにほとんど差がありません。
15度の3Wのリアルロフトは15度前後です。結果、ボールが低スピン化していることによって、15度だとボールが上がりづらくなっています。誤解を恐れずに言うと、ドライバーのヘッドスピードが43m/s以下だと、ナイスショットしてもボールが上がりきらない可能性が高くなり、飛距離が出づらくなります(地面から打った場合)。
ロフト15度の3Wの場合、ティショットで打つならば飛距離を稼げます。しかしながら、地面から打つ場合はロフト不足で、飛距離不足になる可能性が大いにあるのです。
では、アマチュアの場合、ロフトが何度あればFWで飛距離を最も稼げるのか?
ヘッドスピード、打ち方によっても変わってきますが、アマチュアゴルファーの場合、地面上のボールを打って飛距離を稼ぐのに必要なロフトは、、、
17度前後です!!!!
たかが2度と思うかも知れませんが、15度と17度のロフトを比べてみると、アドレスした感じがガラッと変わります。17度ぐらいあるとロフトが見えるのでボールが上がりやすく感じますし、実際、15度よりも楽に上がります。かつてテーラーメイドは「ロフトUP」というキャンペーンをやってましたが、FWこそロフトUPした方が楽にボールが上がってくれますし、やさしく飛距離も稼げます。

アマチュアゴルファーの中には「FWはロフトが少ない方が飛ばせる」と思っている人が少なからずいます。確かにその通りなんですが、ヘッドスピードが速くないゴルファーの場合、ロフトが少ないと上手く打ってもボールが上がってくれません。ボールが上がらないとランは出てもキャリー不足に陥ります。また、ボールが上がりづらいと感じると、すくい打つ動きが出たりしもします。
マーク金井が設計したマジックマリガンFWにはロフト15度の設定がありません。ロフト13度の3+とロフト17度の3HLをラインアップしています。13度はティショット用として設計し、17度はセカンドショット用として設計しました。17度が一番やさしく飛ばせるからです。
ゴルフには数多くの常識がありますが、FWのロフトに関しては15度に囚われない方が、飛距離を稼げますし、すくい打ち等のミスショットも減らせると思います~。
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マーク金井のインパクト解析セミナー あなたのスイング丸裸にします
5月28日 11時から
時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
参加資格は、確実にお越しただける方!、ドタキャンしないぜ!って方 (いやぁ・・ なんかよくわからない理由で当日にキャンセルされる方が意外と多いんです。)
講師はもちろんマーク金井です。場所は神田アナライズ。
お申し込みは yoyaku@analyze2005.comお名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
シャフトセミナー
5月28日13時
マーク金井が、シャフトのしなりの使い方を伝授します
時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
参加資格はドタキャンしない方(汗)
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
ゴルフの竪琴セミナー
5月29日11時
時間は1時間30分 お値段は3000円 人数は6名限定です。
参加資格は、ゴルフの竪琴をお持ちの方。当日お買い上げいただける方となります。(同類他社製品はNG) そして確実にお越しただける方!、ドタキャンしないぜ!って方 (いやぁ・・ なんかよくわからない理由で当日にキャンセルされる方が意外と多いんです。)
講師はもちろんマーク金井です。場所は神田アナライズ。
お申し込みはyoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
リピーターセミナー
5月29日13時
アナライズのセミナーは1つのセミナーに一度だけしか参加できませんが、
今までセミナーに参加されて、質問や疑問、壁にあたっている人にリピーターセミナーを開催します
時間は1時間30分 お値段は4000円 人数は6名限定です。
参加資格はドタキャンしない方(汗)
こちらのセミナーは、今まで受けたセミナーと、そして応募動機となる、今の課題を、疑問点を、明確に書いて送ってください。先着順じゃないです。応募動機を読んで選考させていただきます。
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号、今まで受けたセミナーと、応募動機というか、今の課題疑問点を明確に書いて、を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
6月5日(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)
10時開始 時間は2時間半です
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
2016年05月22日超私的な提案、「UTとアイアン」どちらを積極的に使った方がスコアが良くなるのか!?
一昨日は、定例の電車ゴルフ。アナライズの女子スタッフと連れだって、神田から京浜東北線にのって赤羽駅まで。赤羽駅の駅ナカで鳥カツ丼をいただき、午後3時に赤羽ゴルフ倶楽部のクラブハウスに到着。サクッと着替えをすませ、3時20分くらいにインコースをスタートしました。昨日のセッティングは、、、


ドライバー(テーラーメイドM2)
19度のUT(タイトリスト913H)
7番、9番、PW、SW(ピン G25)

定番の6本と以下の試打クラブをキャディバッグに入れました。
バンパードライバー(世界で一番やさしいドライバー)
30度のUT(マジックマリガンUT、ファイナルサンプル)
ロフト7度のピン型パター(ゴールドファクトリーとのコラボパター)


マジックマリガンUTはすでに18度(完売)、21度、24度、27度がラインアップされています。これられに加えて、新たに30度を作りました。今回の試打で納得いく出来栄えならば量産にはいります。試作パターはピン型で、ゴールドファクトリーとマーク金井のコラボ。ヘッドは巨大ではありませんが、ヘッド慣性モーメントが大きくなる設計がなされています。ロフトが7度と多いことに加え、重ヘッドに耐えられるシャフト、ロンググリップを装着することで、パター全体の慣性モーメントも非常に大きくなっています。
今回試打した30度のUT、そしてロフト7度のピン型パターとも、神田のスタジオでは試してません。いきなりコースで試しています。実際にコースで打った方が、クラブの性能を見極めやすいからです。パターは全ホールで使い、少し修正したい点がありました。30度のUTは2回使いましたが、グリーンを狙ったショットはベタピン。硬い高麗グリーンでもピタッと止まってくれました。UTはアイアンよりも重心が深いからでしょう。スピンがしっかりかかります。
さて、このロフト30度のUT。ロフトがここまであると、女性や非力なシニア向けといういうイメージがありますが、そんなことはありません。永久シードを持っている片山晋呉プロは、すでにバッグに入れています。片山プロのセッティングは、、、
ドライバー:フォーティーン CT-112 ドライバー(ロフト9.5度)
※シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD PT 60 X(46.5インチ)
フェアウェイウッド:オノフフェアウェイアームズ(5番18度)
ユーティリティ:オノフ フェアウェイウィングス・プロトタイプ(3番20度、6番30度)、オノフ フェアウェイウィングス・プロスペック(4番24度、5番27度)
アイアン:オノフ ラボスペックCB353(7番―9番)
ウェッジ:オノフ ラボスペックCB353プロト(46度)、フォーティーン RM-11 ウェッジ (52度、58度)フォーティーンRM22(60度)
ゴルフクラシック7月号より
片山プロのドライバーの飛距離は280ヤードです。これだけ飛ばしているにも関わらず、アイアンは7番から。5番だけでなく6番も入っていません。その代わりに、27度と30度のUTが入っているのです。男子ツアーのセッティングは非常にタフで、グリーンが硬くて止まりづらい。硬いグリーンでも止まる球を打つために、アイアンを減らし、UTを増やしているのです。
では、アマチュアはUTを何本バッグに入れればいいのか?

ヘッドスピードや打ち方によっても変わってきますが、ミドルアイアンでボールが上がりづらい人、ミドルアイアンでナイスショットとミスショットの差が激しい人は、アイアンを減らしてUTを増やした方がいいでしょう。具体的には24度と27度。そして30度も入れるのは大いにアリだと思います。ロフトが多いUTは女性やヘッドスピードが遅い人向けと言われてますが、6番アイアンの距離でピンを狙っていきたいゴルファーならば、片山プロのように30度のUTを積極的に使った方が、道具(クラブ)でスコアを縮めることができます。

対して、低い球を打ちたい人、手前から転がしてピンを狙っていきたい人は、ロフトが多いUTは必要ないと思います。UTよりもアイアンの方が弾道が低くなりますし、UTよりもアイアンの方がスピンが少ない弾道が打てるからです。

マーク金井が高校生、大学生の頃、今から40年以上前は、2番アイアンが打てないと「ゴルフは上手くなれない」「シングルになれない」なんてことが言われました。その当時のPGAツアー選手には1番アイアンを入れている人も少なからずいました。

でも、今の男子プロで1番、2番アイアンを入れている人は皆無です。ロングアイアンの代わりにUTをバッグに入れているプロはかなりの数です。では、今のプロは昔のプロよりも技術が劣っているかというと、そんなことはありません。トーナメントが開催されるコースは年々距離が伸び、ラフが伸び、グリーンは硬く締まっています。40年前と比べると、現在のトーナメントセッティングは相当難易度が上がってます。
大事なことなので繰り返します。アマチュアゴルファー、特に平均スコアが90以上の人の場合、ミスショットの80%以上は、クラブ選択のミスです。ミスが出やすいクラブを選択しているから、ミスショットする確率が高くなっています。平均スコアが90を切れない人の場合、ミスが出づらいクラブを選択するだけで、ハーフ3打ぐらいスコアが良くなってくるでしょう。
(▼▼)b
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5月29日13時
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6月5日(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)
10時開始 時間は2時間半です
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
2016年05月20日 超私的な考察、パターの最適ロフトは一体何度なのか!?
今週も気がついたら、あっという間に金曜日。先週の今頃は最高気温が35度のバンコクで開催されたタイランド ゴルフExpoにいましたが、今週は毎日神田で仕事しています。火曜日に軽井沢で右ひじにステロイド注射を打ってもらい、徐々に右ひじの痛みが治まってきました。今日は、久しぶりに電車で薄暮9ホールをプレーするつもりです。

薄暮ゴルフでは毎回、試打クラブを持参します。神田のスタジオで試打するよりも、ゴルフ場の方がクラブの性能を吟味しやすいからです。スタジオで100球打つよりも、コースでの1球打った時の方が本当の性能が分ります。ちなみに、今日の薄暮プレーでは、ドライバー、ロフト30度のUT、そしてロフトの7度の試作パターをテストするつもりです。この試作パターはゴールドファクトリーとマーク金井のコラボパターで、近々限定販売を予定しています。
さて、このパターのロフト。

今週発売の週刊ゴルフダイジェストにこんな記事が出てました。
宮里藍は2度から4度にして復活。
ロフトを増やしたら、転がりがよくなった
タイトル通り、宮里藍プロのロフトが変更したことがテーマになっていますが、この記事の中で「片山晋呉のパターは10度」というキャプションも入っています。手前味噌ですが、これはマーク金井が設計したナチュラルパターのプロトタイプ。市販品よりもさらにロフトを2度増やすチューニングがなされています。

ドライバーやアイアンに比べると、パターのロフトを気にするアマチュアゴルファーはそう多くありません。ドライバーや5番アイアンのロフトを知っているゴルファーでも、パターのロフトとなると即答できる人はそう多くないと思います。

メーカーによっても異なりますが、市販パターのロフトは2~4度ぐらいが一般的です。昔のピンパターはロフトが多めで6~7度ぐらいありました。
では、何度のロフトを使えば、転がりのいいパッティングが打てるのか?
では、何度のロフトを使えば、狙ったラインに打出しやすくなるのか?
ゴルファーの打ち方、癖、ミスの種類によっても異なりますが、まず理解して欲しいのがロフトとボールの転がりの関係です。これはドライバーと同じで、、、、
ロフトが少ないほどボールが捕まりづらく、
ロフトが多いほどボールが捕まりやすくなります。
また、ロフトが多い方がインパクトでフェースにボールが乗りやすくなる分だけ、自分が振っている方向に転がしやすくなります。いい感じで打った時に右に外れやすい人や、スライスラインが苦手な人の場合、ロフトは多めの方が(4度以上)ミスが減りますし、狙ったラインにボールを転がせるようになります。
対して、ロフトが少ないとボールが捕まり過ぎません。引っかけのミスが出やすい人や、
フックラインが苦手な人の場合、ロフトが少なめの方が(4度未満)、ボールが捕まり過ぎない分だけ、左に外すミスを減らせます。
そして、ロフトを決める上で重要なのはインパクトの迎え方。パターのロフトはインパクトの形でも変わります。同じロフトのパターでも、インパクトでハンドファーストの形になる人は、インパクトでロフトが減ります。なのでハンドファーストの形で打つ人(打ちたい人)は、ロフトが多め(5度以上)の方が、インパク時のロフトが適正になってきます。対して、ハンドファーストに打たない人の場合は、ロフトが多すぎない方が方が、インパクト時のロフトが適正になってきます。
ちなみにマーク金井が設計したリンクス、ナチュラルパターのロフトは7度。通常のパターよりもロフトが多いのは、ハンドファーストに打ちやすくなるからと、ハンドファーストに打ってもロフトが適正(減りすぎない)になるための配慮です。
たかがロフトと侮らないで下さい。
パターのボールの転がりというのはロフトの影響が少なからずあります。ミスパットを減らすには、ヘッドの形状だけでなく、ロフトにもこだわりましょう~。
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