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2016年07月07日超私的な考察、海外のゴルフ場でスコアを上手くまとめるコツとは!?
本日発売開始!
アナライズバンパードライバー
ゴルフルールに残念ながら不適合なので、競技では使えませんが・・・
ひょんなことから観光親善のお役をいただきニューカレドニアに滞

日本とニューカレドニアの時差は2時間。

初日にプレーした「GOLF DE TINA」は海沿いにインコースがレイアウトされており、

そこで、
海外のゴルフ場といっても国や地域によって様子は異なりますが、
ホールカップの大きさは同じ
どこにいっても1ヤードは1ヤード
スコアカードに距離とパーの数と、ホールの難易度が書かれている
変わっているのは、、、
芝の種類
地面の固さ
グリーンの速さ(硬さ)
風の重さ(風の度合い)
バンカーの砂
グリーンの速さについては、練習グリーンでボールを転がせば、
芝の種類と地面の固さについては、
そして、実際にプレーする時は、

50ヤード以内のアプローチの距離感
100ヤードの距離感(
150ヤード前後の距離感(
200ヤード前後の距離感(
パターの距離感(10yはどれぐらいで打つとちょうどいいのか)
前回も書きましたが、

コース攻略においての基本は、、、
ティショットはドライバーと決めつけない
落下地点が見えない場所には打たない
ミドルのセカンド、ショートのティショットはグリーン中央を狙う
パー5のセカンドは基本、7番アイアンでレイアップ
バンカーは可能な限り避ける
ドッグレッグはショートカットを狙わない
安全策過ぎるぐらい安全にプレーしますが、これは「
ゴルフはいい流れを意図的に作ることはできませんが、
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2016年07月05日超私的な提案、旅先のゴルフ場で賢くプレーするためのコツとは!?
毎週火曜日はインターネットラジオ、ソラトニワ「マーク金井の喋らずにいられない!」のオンエア日ですが、今日はお休みさせていただきます。と言うのも、今週は日曜日から海外出張。ひょんなことからゴルフ親善大使の指名をいただき、南半球のニューカレドニアに滞在しています。今年はこれで海外出張3度目ですが、いずれも日本よりも南のエリア。1月はユーラシアカップの取材でマレーシア、5月はタイゴルフExpoに出展でタイに滞在、そして今回はニューカレドニアの魅力を伝える超私的な親善大使として、ニューカレドニアに滞在しています。

ニューカレドニアには4つのゴルフ場があって、海や自然に加え、ゴルフも存分楽しめまます。昨日は、首都ヌメアから車で15分ほどの場所にある「GOLF DE TINA」でプレーしてきました。ロケーションは海の側なんですが、アウトは海とは無縁のレイアウト。スタートホールは強い打ち下ろしで、2番はセカンドから打ち上げ、3番はまたまた強い打ち下ろし。アウトはフラットなホールが少なく、打ち上げ打ち下ろし、そしてドッグレッグと変化に富んでます。雰囲気的には川奈の富士コースに似た感じでした。対して、インはレイアウトがガラッと変わり、海沿いにそってホールが続きます。インはフラットなホールが続き、ティからでもフェアウェイからでも、そしてグリーンからでも海が非常に近く、典型的なシーサイドコース。今までいろんなコースをプレーしてきましたが、アウトとインの雰囲気がここまでガラッと変わるのは珍しいです。18ホールのコースなのに、違うコースをプレーしているような感じがしました。

そして、驚いたのがグリーン。見た目は遅そうに見えるのに、実際はツルツル。ティフトン系なんですが、転がりが非常に早く、ボールが止まりそうになってからツツーッと球足が伸びます。体感的にはスティンプメーター9.5フィートぐらいで、高速グリーンでした。グリーンが思いのほか早いので、ショートパットはかなり神経を使います。アウトはいつになくショートパットが決まってバーディーを3つも取れましたが、インはいつも通りにショートパットを外しまくり(3パット2回)ました。上がってみれば、スコアは38.42の80といつも通りに落ち着きました(笑)

さて、今日のエントリーは海外のゴルフ場で賢くプレーする方法について、超私的に書いてみたいと思います。
まず、クラブについてですが、可能な限り本数を減らしましょう。例えば、普段、キャディバッグに14本入れているならば8〜10本ぐらいをお勧めします。海外旅行はただでさえ荷物が多いです。ゴルフクラブを持って行くとなるとさらに荷物が増えます。クラブの本数を減らせば、それだけで荷物を軽量化できます。加えて、クラブの本数を減らせば小さいキャディバッグを使えます。これでかなり移動が楽になります。ちなみに、今回マーク金井のセッティングは

ドライバー
UT2本(19度、21度)
6番、7番、8番、9番、PW、SW、パターの10本。
普段、9ホールでプレーしている時は7本なので、これでも普段よりはクラブの本数が増えてます(笑)。FWを入れていないのは、知らないコースでは2打目で距離を稼ごうとしたくないから。UTが2本と多いのは、ティショットで刻みたい時に、刻めるクラブが欲しいからです。実際、「GOLF DE TINA」でプレーした時も、この本数で全然打以上でした。
次に海外のゴルフで欠かせないのが、、、、
「GOLF DE TINA」はフランス領ということもあって、コース表記はすべてメートル表示です。距離表示杭もありますが、やっぱり知りたいのは正確な距離(ヤード表示)。マーク金井はブッシュネルを長年使ってますが、これがあるとティショットの落下地点までの距離、セカンドをレイアップしたい時の距離、グリーン手前のバンカーを越したい時の距離、そして、もちろんピンまでの距離を正確に計測できます。知らないコースでプレーする時でも、土地勘がまったくなくても、100ヤードはどこのゴルフ場でも100ヤード。距離がちゃんと分かっていた方が、迷う要素が減り、それが迷いのないスイングにつながり、スイングが迷わない分だけいい結果が出やすくなるのです。

他では、日焼け止め、虫さされ防止薬&虫さされ薬、そしてアームカバーとサングラス。小さく折りたためるウインドブレーカー。
これらは持ってるとかなり重宝します。南半球はこの時期は冬となりますが、赤道にちかいこともあって冬でも日中はそれなりに暑く、そして日差しが強いです。日焼け対策は過剰なぐらいやっておいた方が、安全に楽しくプレーできますし、疲労軽減にもつながります。

ちなみに写真を綺麗に撮りたいならば、スマホよりもセンサーサイズが大きめ(1インチ以上)のコンデジもお勧めです。今回は、ソニーのRX100Ⅱをキャディバッグに入れてプレーしました〜。
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2016年07月04日超私的なゴルフ場調査〜サンロイヤルゴルフクラブ後編
マーク金井の独断と偏見に満ちあふれた超私的なゴルフ場調査、今回は関西編。兵庫県のサンロイヤルゴルフクラブ(加東市)。関西エリアではグリーンの仕上がりの良さに定評があり、GDOでのコース評価でも5点満点で「4.6」と非常に高いです。後半はコースをじっくり紹介していきます。
6番、346y パー4
軽い打ち上げでセカンド地点から左にドッグレッグしているミドル。左サイドを狙いたいが、大きなバンカーが待ち受けている。右サイドは広く見えるが、右に飛びすぎるとOB杭が待ち受けている。セカンドからはグリーン面が見えず、距離感を合わせるが難しい。グリーンは縦長で受けグリーン。左サイドからの傾斜が強く、手前からも奥からも見た目よりもボールが大きく曲がる。マーク金井はティショットをバンカーに打ち込むものの、残り90yからグリーン奥に2オン。15mのパットを何とか2パットに収めパーでホールアウト。
8番、164y パー3
やや打ち下ろしのショート。左右にバンカーが待ち受け、グリーンは左サイドが高くなっているため、左に外すとバンカー&アプローチが非常に難しい。奥に林があるのでグリーンは近く見えるが、これは目の錯覚。距離表示通りしっかり打った方が距離が合う。7番で打ったショットはピン右3mに付けるものの、ラインを読み切れずパーでホールアウト。
10番、407y パー4
レイアウトはアウト1番と似ており、ティショットの落下地点にバンカーが配されるミドル。やや打ち下ろしでティショットでは右に打ちたくなるが、右サイドのラフは思いのほか深い。引っかけのミスが出やすいが、マーク金井はその罠にまんまとはまり、右ラフから打ったセカンドは左のバンカーに。バンカーショットを3.5mに付けるもののパーパットが決まらずボギー。
12番、358y パー4
軽い打ち下ろし。ホール自体は真っ直ぐだがフェアウェイは右ドッグレッグのような感じになっており、Aグリーン(右グリーン)の時はティショットは左サイドに運んだ方がセカンドでグリーンを狙いやすい。グリーンは起伏が複雑でロングパットを残すと距離感だけでなく、方向性も合わせづらい。左の浅いラフから打ったセカンドはフライヤーとなりグリーンの奥のエッジ。15m以上のパットは距離も方向も合わず、3パットでボギー。
13番、149y パー3
池越えだが距離が短めのショート。左サイドのAグリーンは砲台。グリーンを外すとアプローチが厄介。8番アイアンで打ったティショットはピン横8mにワンオン。なんとか2パットでホールアウト。風が吹くと難易度が上がりそうだ。
14番、531y パー5
ほぼ真っ直ぐで3打目からやや右にドッグレッグしているロング。ティショットは広々しているし、セカンドの落下地点も広々している。にもかかわらず、マーク金井はセカンドを左に引っかけて、3打目は木がスタイミー。そこから無理に攻めてミスの連鎖をしでかして5オン2パットのダブルボギーを叩く。ここもグリーンの傾斜が強く、ピンが奥の時に手前に乗せてしまうと、2パットで収めるのが難しくなりそうだ。
茶店
インの茶店は16番ティの手前。ソフトドリンクに加え、トマトだけをギュッと絞ったジュースも飲める。
16番、179y パー3
谷越えのショート。プレーした日は右から左の風が非常に強く、右グリーンを狙って打ってちょうど左グリーン(Aグリーン)に乗った。左サイドに外しやすいホールだが、左サイドからはグリーンが強い下り傾斜。左に外すとボギーを覚悟した方がいい。マーク金井は4番バッターだったこともあり、5番アイアンで右グリーンを狙って打ったら計算通りピン手前5mにワンオン。2パットのパーでホールアウト。
17番、539y パー5
インでもっとも難易度が高いホール。ティショット落下地点のフェアウェイは狭く3打目は池越え。グリーンに上がるまで気が抜けないホール。マーク金井はここでも設計者の罠にまんまとはまる。2打目をレイアップするつもりが大きくダフって右のラフ。残り155yの3打目。深いラフから無理してグリーンを狙い、ハーフトップしてグリーン手前の池に。挙げ句、6オン2パットのトリプルボギーを叩く。
18番、409y パー4
ティからクラブハウスを望めるホームホール。軽く打ち上げていることもあり、表示の距離よりも実測距離が長い。ティショットを上手く打ってもセカンドの距離が残りやすいので、無理にパーオンを狙うよりも手前から寄せワンを狙った方がスコアメイクしやすい。Aグリーンは左サイド。セカンドを右側のBグリーンに乗せるのもの、ドロップ後のアプローチが1mに寄り、なんとかパーでホールアウト。
総評
関西のゴルフ場というと起伏が多いというイメージが持たれがちだが、サンロイヤルは強い打ち上げも無ければ、強い打ち下ろしも無い。林間コースとは趣が違うが、フラットなホールが多く、初めてでもプレーしやすい。そして印象に強く残ったのがコースコンディションとグリーンの仕上がり。フェアウェイだけでなくラフも手入れが行き届き雑草のたぐいはひとつもなかった。グリーンは評判どおり仕上がりが良く、転がりもスムーズ。プロの試合がすぐにでもできるほどである。グリーン上にピッチマーク(落下跡)がほとんどないことを考えると、毎日、すべてのグリーンの補修作業をやっているのだろう。
ゴルフの楽しみ方は人それぞれだと思うが、コースコンディションやグリーンにこだわるゴルファー、プロトーナメントが開催されるようなコースでプレーしたいアスリートゴルファーにとって、サンロイヤルはその期待に応えてくれるゴルフ場である。
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2016年07月03日超私的なゴルフ場調査~サンロイヤルゴルフクラブ(前編)
マーク金井の独断と偏見に満ちあふれた超私的なゴルフ場調査、今回は関西編。兵庫県のサンロイヤルゴルフクラブ(加東市)。MMT9パー3トーナメントに出場していただいた大谷俊介プロから「ウチのコースはグリーンの仕上がり自慢です」と伺っていて、夏場の厳しい時期でもトーナメントが開催できるコンディションだそうです。GDOでの評価も5点満点で「4.6」と非常に高いです。ょうど関西出張が入ったので、昨日、運良くプレーできました。コースはアウトとインの18ホ-ルです。
7月2日プレー。
スタート時間 7時4分
天候は快晴。微風。
今年一番の暑さで最高気温30度超え。
概要
1988年(昭和63年)11月開場
設計 加藤福一
アウト 3482y パー36
イン 3487y パー36
コースレート 72.7(ベントAグリーン)
JGA KGA加盟
ベント、2グリーン
乗用カート リモコン式 キャディ付かセルフを選択
アクセス
車利用の場合
中国自動車道/ひょうご東条ICより7㎞(約10分)
電車利用の場合
JR宝塚線(福知山線)・新三田駅(JR福知山線・新三田駅)
新三田駅よりタクシーで30分 約6000円
クラブバス無し
マーク金井は三田市内からクルマで向かいました。中国自動車道を使って約25分ほどでコースに着きました。大阪からだと高速道路が好いていれば約1時間ほどで到着できます。
クラブハウス
2階館の洋館風クラブハウスはかなり大きく、18ホールのコースとは思えないほど広々しています。玄関入って左側に受け付けがあり、右手にロッカールームと風呂場。1階の中央エリアは吹き抜けており、話題のロボット、Pepper(ペッパー)が出迎えてくれました。ロッカールームと風呂場も広々としており、来場者が多くても十分なスペースが確保されています。2階はレストランとコンペルーム。レストンからは練習グリーンをコースをなんとなく見渡せます。トイレも広々しており、ウオシュレットもちゃんと完備されています。
コース
丘陵コースですが高低差は20mと少なく、ほとんどのホールがフラット。極端な打ち上げ、打ち下ろしはひとつもなく、フェアウェイも広々。強いドッグレッグのホールもないので、初めてプレーしても回りやすくレイアウトされています。グリーンは2ベントですが、どちらも大きさはほぼ同じ。メインとサブという感じではなく、メイングリーンが2つあるコース。今回はAグリーンを使用。
練習場
ドライビングレンジは鳥かごだが、芝から打てるアプローチ&バンカー練習場が完備している。
フェアウェイ
短く刈り込まれておりディボット跡がほとんどない。
雨上がりだったこともあり、地面は少し軟らかめ。
ラフ
適度に長いが脱出に苦労するほど深くはない。
フライヤーで飛距離が出るので距離感が出しづらくなる。
ホールによっては芝が長くて深い所もあった。
グリーン
夏場でもスティンプメーター9.2フィート以上
Aグリーンはペンクロス芝で、Bグリーンはベント芝
グリーンはそれほど硬くないが転がりが非常にスムーズ
トーナメントコースのようにピッチマークの跡がほとんどない
バンカー
アメリカンスタイルほど厳しくはないが
フェアウェイ、グリーン周りには要所要所にバンカーが配されている。
マーク金井はアウト&インをプレー。ティはブルーを使用。同伴者にサンロイヤル所属の澤井瞳プロも加わっていただきラウンド。
1番、397y パー4
軽い打ち下ろしで真っ直ぐなミドル。左にバンカーが待ち受けているが右サイドは広々している。グリーンは手前に花道があるが、砲台形状。グリーンを左右に外したり、奥に外すとアプローチが難しい。マーク金井はセカンドを左に外すものの、グリーンが速いのを想定して60度のLWでアプローチを打って20センチに寄せ、パーでホールアウト。
2番、175y パー3
打ち下ろしで池越えのショート。左サイドのAグリーンは一段高くなっていて砲台形状。吹き抜けているので風の計算が難しい。受けグリーンなので手前からは寄せやすいが、奥に外すとアプローチが非常に難しい。ティショットは6番アイアン。安全にグリーンとグリーンの間に打ち、グリーン右サイドからアプローチを2mに寄せるものの、引っかけを嫌がってインパクトでフェースが開き、カップインならず。ボギー。
3番、361y パー4
左ドッグレッグの池越えミドル。ティグラウンドからは見えないが、フェアウェイ右サイドも池が配されている。Aグリーンはグリーンの前後にバンカー。ティショットをフェアウェイに運べるとショートアイアンでピンを狙える。9番で打ったセカンドはピンの右2mにつけるもののラインを読み違えてナイスパー(笑)。
5番、487y パー4
真っ直ぐで軽い打ち上げのロング。ティグランドからグリーンまで見渡せる。距離は長くはないがハンデキャップ1と難易度は高い。ティッショット落下付近、セカンド落下付近、そしてグリーンの両サイドにバンカーが配され、正確なショットが求められる。グリーンは縦長で大きく、そして傾斜が強い。ピンが奥の時は思い切って突っ込まないと、距離感が出しづらいロングパットが残る。マーク金井は奥のピンに対して、右奥に3オンするもののファーストパットを打ち損じて3パット。ボギー叩く。
続きは次回アップします~。
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2016年07月01日超私的な試打インプレッション、スリクソンZ765リミテッドモデル
7月3日(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)
10時開始 時間は2時間半です
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
まだ間に合いますのでよろしくお願いいたします。
早いもので今日から7月。今年もすでに半年が過ぎましたが、昨日は世界最小プロトーナメント、MMT9のアマチュア予選大会に出場しました。場所は都内、荒川河川敷の赤羽ゴルフ倶楽部。MMT9は今年で3年目を迎えますが、日本で唯一の9ホール競技です。アマチュア予選大会は40名が参加し、10名が本大会に出場できます。
天気予報は雨でしたが、運良く雨は1ミリも降らず。マーク金井は最終組でのスタートで出だしのセカンドがアドレナリンで飛びすぎて20yグリーンオーバー。これで出だしから3連続ボギー。途中はパーでしのぎましたが、17番のパー3でワンオン3パットのボギー。最終ホールのバーディパットが20センチショートして、+4の39でホールアウト。予選カットが+3のカウントバックでしたから、1打足らずで予選通過ならずでした。MMT9の本戦大会は7月28日に開催され、こちらはプロ20名、アマチュア20名が出場します。

△△△ーーーー△ー 39(パー35)

赤羽ゴルフ倶楽部は荒川河川敷にそってホールが続くので、土手から選手のプレーを観戦できます。もしもお時間ございましたら、本戦(7月28日)を現地観戦していただけると嬉しいです。
競技ゴルフは年齢に関係なくワクワクドキドキします。スタートホールでの緊張感、そして最終ホール、最終パットを打ち終わるまで緊張の糸を緩めることはできません。気落ちするとボギー列車から降りられなくなります。
そして競技と同じぐらいワクワクドキドキできるのが、気になっている新作ゴルフクラブの試打です。今年もすでに新製品がいくつも登場していますが、昨日、アナライズに届いた新製品はこれです。
前作同様、3つのモデルがラインアップしていますが、ネーミングは2種類になりました。ヘッドが大き方がZ565(体積460cc)、小さい方がZ765(体積445cc)。そして、限定モデルとしてZ765リミテッドモデル(体積440cc)です。
アナライズには3つのモデルが届きましたが、今回は一番ハードなモデルあるZ765リミテッドモデルについて超私的にインプレッションします。

Z765リミテッドモデルは他の2モデルと大きくことなる点が2つあります。ひとつはヘッドが簡単に脱着できるカチャカチャ式ではなくて、リジット(固定)されています。
もうひとつは重量調整ネジ位置が違います。Z565とZ765はバックフェース側に重量調整ネジがひとつ付いてるのに対して、Z765リミテッドモデルはフェース側に重量調整ネジが2つ配されています。
この2つを見る限り、Z765リミテッドモデルはヘッドの重心位置にとことんこだわっていること、そして浅くて低い重心に設計することで、低スピン弾道が打てる配慮がなされていることが窺い知ることができます。
加えて、Z565とZ765に比べると、Z765リミテッドモデルはFP(フェースプログレッション)が非常に小さく、そしてディープフェース。ハードヒッターが好む顔つきになっています。そして何より、ヘッド形状が松山英樹プロが長く使っているZR30にそっくり。松山プロに「なんとか使ってもらいたい!!」という意図がありありと感じます(実際、すでに松山プロはテストしてます)。重量調整のネジ位置はZR-30もZ765リミテッドモデルもほぼ同じ位置です。
では、実際に打ってみてどうだったのか?
一言で言うと、ZR-30の進化形です。ZR-30は低スピン弾道がオートマチックに打てるドライバーでした。ヘッドスピードが足りてないとボールが上がってくれませんが、ハードヒッターが打っても吹き上がらない弾道が打てます。ボールが前に前にもぐるような弾道が打てるドライバーでした。Z765リミテッドモデルもその特性を継承し、とにかく低スピン弾道が打て、ボールが前に前に飛びます。球の強さは、これまでのスリクソン史上最高でしょう。
ただし、ヘッドの返りやすさについては若干変わっています。ZR-30は重心距離が短くて操作性が高く、プロモデルの中では捕まりが良いドライバーでした。対して、Z765リミテッドモデルの方がZR-30に比べると捕まりづらく感じます。恐らく、開発段階で松山プロから「左にいきづらいクラブが欲しい」というリクエストがあり、それに応えるクラブづくりがなされているかも知れません。マーク金井が試打した感じだと、普通に打つとフェード弾道。インサイドからヘッドを入れて強めのフックを打つ感じでスイングして、ようやく軽いドロー弾道が出ました。
それとZR-30の時はロフトが8.5度、9.5度、10.5度がラインアップされてましたが、Z765リミテッドモデルでは8.5度と9.5度のみ。10.5度の設定が無くなかったことで、よりハードヒッター向けのドライバーになっています。まさにリミテッドです。
松山プロを意識して作られたZ765リミテッドモデルは、市販ドライバーの中で数少ないハードヒッター御用達ドライバーです。市販品は打ちやすさを優先して、プロパーシャフトはMiyazaki Kaula MIZU6のSが装着されています。
Z765リミテッドモデルはのヘッドの特性、そしてヘッド性能を引き出すには最低でもヘッドスピードは46m/s以上必要で、ヘッドスピードが速い人ほど、ヘッドの特性を引出せます。ヘッドスピードが速く、ドライバーでスピンが少ない強い弾道を打ちたい人には大いに期待に応えてくれるでしょう~。
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