マーク金井blog

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2016年08月04日超私的な考察、アイアンに打感の良さを求めるならば、ライ角調整は必要不可欠!!

昨日発表された、ピンの新製品、i-blade。バックフェースにはなんの衣装もなく、素っ気ないほどシンプル。iBLADEというロゴが小さく入っているだけです。プロトタイプなようなデザインは、一部メディアの間で「ピンらしくない」とも評されているみたいですが、その中身はピンらしさにあふれています。どこがどうピンらしいかというと、、、

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  • ヘッド素材はステンレス鋳造(軟鉄鍛造ではない)
  • ライ角のバリエーションが13種類
  • ソールのバンス角が大きい
  • ロフト角、長さ、グリップの太さも調整可能

 

基本的なスペックを紹介すると、、、

 

3番  ロフト20度  ライ角58.88度 バウンス角4度
4番     23.5度    59.63度      5度
5番     27度     60.38度      6度
6番     30.5度    61.13度      7度
7番     34度     61.88度      8度
8番     38度     62.63度      9度
9番     42度     63.38度      11度
PW     46度     64度        12度

 

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今どきの7番のロフトは30度前後。それを考えるとi-bladeはロフトがかなり寝ています。そして、ピンらしさを感じるのがバウンス角が大きいこと。7番で8度もあります。表記したライ角は標準スペック(カラーコードブラック)ですが、これに対して±5度ぐらいのバリエーションがラインアップしています。マーク金井は5番で約65度のライ角が適正ですが、これもピンならば普通に手に入るのです。ピンらしさの定義は人によって違うと思いますが、ここまでライ角を選べるアイアンは他にはありません。また、ここまでバウンス角をつけているのもピンならではです。

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もしもマーク金井が使うならば、ロフトは2度づづ立てて、シャフトはカーボンのMCI80を装着して使ってみたいです。番手は7番からPWです。5番と6番の代わりはUTかやさしいG25あたりを入れたいです。

 

 

さて、今日のエントリーもアイアンの打感についてです。前回のブログで書きましたが、
アイアンはジャストミートしても心地良い打感は手に入りません。ほとんどのゴルファーは芯よりも少し下で打った時に、心地良い振動(手応え)が手に伝わり、打感の良さを感じます。

 

そして、打感について付け加えると、もうひとつ手に伝わる振動があります。それは、地面を叩いた時に発生する振動です。ドライバーの高さにティアップしたボールと、マットの上に置いたボールを打ち比べてみると分ります。ソールがまったく地面に振れない時の方が、インパクト時に手に伝わる振動は少ないはずです。対して、ダウンブローにヘッドを入れて、ソールが地面にコンタクトした時は、心地良い手応えがあるはずです。

 

打感=振動

 

 

と考えると、地面を捕らえた時に発生する振動も実は打感に大きく影響しているのです。そして、ここからが大事なポイントですが、ソールが地面と上手くコンタクトできているかどうかは、ライ角によっても大きく異なるのです。

 

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プロのアイアンショットを見ても分るように、インパクトではソール全体が地面に設置しているのが好ましい状態です。アイアンはインパクトでソール全体が地面に設置した状態でボールを打つことが前提にデザイン(設計)されているからです。プロのターフ跡はほぼ長方形ですが、これはソール全体が地面に設置するライ角(適正ライ角)のアイアンを使っているからに他なりません。

 

 

察しの良い人ならば、もうお分かりでしょう。そうです。アイアンに打感を求めるならば、インパクトでソール全体が地面に設置するアイアン、すなわち適正ライ角なアイアンを使う必要があるのです。ピンはこの必要性が分っているから、昔も今も、ヘッドはステンレス鋳造であっても、ライ角が調整できるアイアンを作り、そしてライ角のバリエーションが豊富になっているのです。

 

 

i-bladeもしかりです。ライ角が自分に合っているアイアンと、合っていないアイアンを打ち比べると、「これって同じアイアンなの?」ってぐらい打ち心地、手応え、そして打感が異なります。マーク金井はわざと合わないライ角のi-blade(カラーコード、ブラック)と自分にあっているライ角のi-blade(カラーコード、シルバー)をコースで打ち比べましたが、打ち心地、手応え、打感はかなり違いました。ライ角が合っていない方は、芯で捕らえづらく、手に伝わる感触も今ひとつ。もちろん、方向性も安定しません。対して、適正ライ角のi-bladeの方は、芯で捕らえやすく、いい感じで捕らえると心地良い感触(振動)が手に伝わりました。

 

アイアンの性能、打感の良さを引き出すには、自分に合ったライ角で使うことが必要不可欠です。ライ角の調整が必要かどうかは、ソールに市販のライ角チェックシールを貼ると簡単にチェックできます。これで、ソール全体に接地跡が残っていればいいのですが、もしも、トウ寄りやヒール寄りにしか接地跡が残っていないならば、ライ角は合っていないと思って間違いありません。ライ角が合っていないアイアンを使うことは、上達の妨げになるだけでなく、本当の意味での「打感の良さ」も味わうことはできないのです~。

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2016年08月03日超私的な考察、ゴルファーがこだわるアイアンの打感の正体とは!?

毎週火曜日はインターネットラジオ、ソラトニワ、「マーク金井のしゃべらずにいられない!」のオンエア日。ゲストはピンゴルフジャパンの山口さんと、安斎さん。偶然にもラジオのオンエア日と、ピンの新製品記者発表の日が同日。お二人には、記者発表が終えるやいなや、その足で銀座のスタジオに足を運んでいただきました。

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今回の記者発表で紹介されたのは、プロ上級者向けのアイアン、i-BLADEと、ステンレスの削り出しで作られたパター、VAULTシリーズ。アイアンはS55の後継モデルとしての位置付けで、ヘッドは小ぶりでソール幅も狭く、ピンの中ではもっともシャープな形状。ミスに対するやさしさよりも操作性の高さ、ラフからの抜けの良さにこだわって作られています。キャッチコピーは、、、

 

  • プロも唸らせる打感とルックス
  • 隠された部分に優しさを凝縮
  • プレーヤー指向の極上アイアン

 

性能もさることながら、キャッチフレーズの最初に出てくるのが打感。i-bladeはゴルファーの感性に訴えかけているアイアンです。最後のプレーヤー指向というのは意味が分りづらいですが、恐らく、上級者指向という意味なんでしょう。

 

さて、この打感。

 

一般的にはヘッドの素材の影響が大きいと言われ、軟鉄鍛造と呼ばれるヘッドは「打感が良い」とされています。また、打球面(フェース面)が分厚くなっているほど、「打感が良い」と評価されています。

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しかし、ピンのi-bladeは、このどちらにも当てはまりません。ヘッド素材は軟鉄鍛造ではなくてステンレス鋳造です。フェース面も見た目は分厚い感じがしますが、実際は中空構造になっているので、従来モデル(S55)よりも肉薄フェースになっています。従来の常識とは違う素材、構造にも関わらず、「打感の良さ」を強くアピールしているのです。

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マーク金井も実際に打ってみましたが、確かに打感はソフトで、心地良い手応えが手に伝わりました。軟鉄鍛造のマッスルバックとは少し違った感触ですが、いい感じでボールをヒットすると、インパクトでは心地良い振動が手に伝わります。i-bladeは「打感の良さ」が際立つアイアンです。

 

 では、なぜi-bladeは軟鉄鍛造でもなく、フェース面が肉厚でもないのに、打感が良いと感じるのか?

 

超私的に言わせていただくと、「振動」の出方が良いのでしょう。ゴルファーがこだわる打感というのは、2つの要素によって構成されています。

 

 

  • ひとつは音(インパクト音)
  • ひとつは振動(インパクト時に手に伝わる感触)

i-bladeは手に伝わる振動が、ゴルファーにとって心地良く感じ、それが「打感の良さ」につながっているのだと思います。i-bladeの場合、ヘッドの下半分は中空構造になっていますが、その中は空洞ではありません。大型エラストマーCTP(樹脂)が貼っています。これにより余分な振動が抑制され、心地良い振動が手に伝わるのです。PXGのアイアンもそうですが、今どきのアイアンはヘッド内部を中空にし、中に樹脂を入れるモデルが増えてきています。

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打感の正体は音と振動ですが、アイアンの場合、芯で捕らえると「打感の良さ」を味わうことはできません。本当に芯で捕らえてしまうと(ジャストミートすると)、インパクト時にヘッドがブレないからです。ヘッドがブレないと振動の度合いも当然少なくなります。ティアップして打てば分ります。芯で捕らえると、手応えが希薄なるので何となく頼りなく感じるのです。

 

アイアンの場合、実は、芯よりも少し下で捕らえた時、多くのゴルファー(プロ、アマチュアを問わず)、手応えが良い(打感が良い)と感じます。ほんの少し芯よりも下で打つと、芯を外した分だけヘッドが上下にブレます。そしてブレが分だけ振動が手に伝わるのですが、それを多くのゴルファーは心地良く感じ、今のショットは「打感が良い」と表現しているのです。

 

 加えて、芯よりも少し下で捕らえると、インパクトでヘッドはロフトが減る方向(縦方向)に回転します。結果、縦のギア効果が働き、スピンも掛かりやすくなるのです。

 

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打感が良いアイアンでナイスショットを打つと、なんとも言えない心地良い感触が手に伝わります。しかし、これはジャストミートではありません。アイアンの場合、芯を少し下に外したショットをナイスショットと感じ、イメージ通りにスピンがしっかり効いたショットになるのです~。

 

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2016年08月01日超私的な提案、スライスを矯正するのに一番確実、一番簡単な方法とは!?

昨日の日曜日は、アナライズのセミナーデー。前半はゴルフの竪琴セミナー。30分の休憩を挟んで後半はシャットフェースセミナーを実施。竪琴セミナーでは、パットのショットの違いを説明した後、インパクトの形、そして左右の手と腕の使い方をレクチャーしました。ショットとパットは似ているようでまったく違います。ゴルフの竪琴を使うと、両手が3次元的に離れ、アドレスした時から両腕の長さが異なります。この両腕の長さを入れ替えるコツについてじっくり説明しました。

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後半のシャットフェースセミナーにおいては、テークバック、トップでフェースを開かない(閉じる)方法をじっくりレクチャー。シャットフェースでもボールが引っかかる受講者には、引っかかってしまう理由と、引っかけない(左に行かない)練習法についてもじっくり説明しました。シャットフェースとはトップでフェースが空を指した状態(クローズな状態)のことですが、今どきの大型ヘッドは、フェースをシャットに使った方が、ボールの捕まりが良くなりますし、弾道もコントロールしやすくなってきます。

 

 さて、このシャットフェース。

 

トップでフェースがシャット(閉じて)いると、インパクトでもフェースが開きづらくなる分だけ球の捕まりが良くなります。スライスに悩んでいる人の多くはインパクトでフェースが開いていますが、その多くはトップでオープンフェースになっています。トップからインパクトまではコンマ数秒しかありません。アマチュアの場合、

 

 トップのフェース向き≒インパクトの時のフェース向き

 

なので、トップでフェースをシャットな状態にしておいた方が、インパクトでもフェースがシャットな状態になりやすい分だけ捕まりが良くなり、ドロー系の弾道が打ちやすくなるのです。シャットフェースセミナーでは、巨大なアイアンヘッドでスポンジボールを打ってもらいますが、オープンフェースだとまずボールは右に飛びだします。どんなに手を返しても間に合いません。他方、わざとシャットフェースなトップから打ってもらうと、ストレートに近い弾道(捕まりのいい弾道)が簡単に打てます。

 

スライサーの多くはトップで開いたフェースをインパクトで閉じようとしますが、これはあまり得策ではありません。フェースを閉じようとする意識が強くなるほど、ダウンスイングの前半で手首のコックがほどけますし、右手を使い過ぎることになってヘッドの軌道がアウトサイド・インになる度合いが強くなるからです。また、今どきの大型ヘッドは重心距離が長いため、トップでフェースを開いてしまうと、ダウンスイングでフェースを閉じようとしても間に合わなくなるのです。

 

ですので、もしも本当にスライスを矯正したいのであれば、テークバック、そしてトップでフェースをシャットな状態にすることをお勧めします。フェースを開いて上げる癖がついている人の場合、相当違和感が生じる動き(動作)をしないとシャットフェースになりませんが、トップでシャットフェースがちゃんと作れるとかなりの高い確率でスライスと決別できます。

 

アナライズではシャットフェースを覚えるための練習器具として、シャットくんという練習器具があります。これのバックフェースにはボールが乗っかる穴があいてますが、テークバックでは、バックフェースにボールが乗るぐらいフェースを下に向けます。これで半分完了。後は、今年の全米オープンを制した、ダスティン・ジョンソンのように左手首を手の平側に折り曲げながら、フェースを空に向けていく。トップでフェースが空を向けば、シャットフェースが完成します。言葉では分かりづらいので、シャットくんにはシャットフェースの作り方のDVDが付いてます。

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FBでは何度もシェアしていますが、ジュニアゴルファーのスイングを観ていると、ほとんどがトップでフェースが空を向いています(シャットフェースです)。オープンフェースになっているジュニアゴルファーはほとんどいません。シャットフェースにした方が、球が捕まるし、距離も出ることをジュニア達は無意識の内に理解しているのです。

シャットフェースが作れるようになると、インパクトでフェースが開きづらくなって球の捕まりが確実に良くなります。また、捕まり過ぎて左へのミスも出やすくなります。だからでしょう。シャットフェースは「引っかかるから良くない」と思っている人も少なからずいます。しかし、これも間違った常識です。ダスティン・ジョンソンはトップの位置でフェースが空を差し、左手首はこれでもかってぐらい手の平側に折れ曲がっています。今までのゴルフの常識だと、ここまでシャットフェースだと、「捕まり過ぎる」「強いドローしか打てない」と言われてましたが、ダスティはドローだけでなく、フェードも実に上手く打っています。今年の全米オープンでもドライバーでスライス系の弾道を上手く打っていました。

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写真はGDOより転載 撮影は内田眞樹カメラマン

 

シャットフェースだと引っかかる人の場合、ダウンスイングの軌道に問題があります。必要以上にインサイドから下ろすと(シャフトが寝すぎていると)、インパクトでフェースが被る度合いが強くなって、左へのミスが出ます。逆に言うと、ダウンスイングがオンプレーンになっていれば、シャットフェースになっていても、捕まり過ぎたり、左へのミスは出ません。ストレート弾道も打てますし、ダスティンのようにフェード弾道も打つことが可能です。

 

ダウンでシャフトが寝ているかどうかは、ひざ立ちドリルで簡単にチェックできます。シャフトセミナーでも必ずやりますが、これでボールのかなり手前をダフってしまう人は、ダウンでシャフトが寝すぎています。これでは、引っかけのミスは出るべくして出ます。ひざ立ち打ちでも、手前をダフらないように打てるようになると、シャフトが寝過ぎたり、下から煽るような軌道になりません。ひざ立ちでボールをクリーンに打てるようになると、ダウンスイングのプレーンは良くなって、シャットフェースであっても捕まり過ぎない、軽いドロー弾道が打てるようになるのです~。

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2016年07月31日超私的な提案、真夏のゴルフで日焼けを最小限に止める方法とは!!

あっという間に7月も今日が最終日。明日から8月が始まります。関東地方は梅雨も明け、一年でもっとも暑い時期がやってきました。これからお盆過ぎまでは、暑い日が続きます。昨日も日中は35度近くあり、歩いているだけで汗がダラダラ吹き出し、日差しに負けてクラクラしました。

 

そんな暑い中でも、ゴルフに行く人は後を絶ちません。名門コースでは気温が上がり過ぎると「1.5ラウンド禁止令」が出ると聞いてますが、熱中症対策を考えると、午前10時から午後3時の間はプレー禁止令を出した方がいいと思います。もしくは、暑い時間帯は「9ホールのみ」の方が良いかも知れません。ゴルフして熱中症になってしまったら、元も子もないです。

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マーク金井は真夏でもゴルフに行きますが、基本、暑い時間帯はプレーしません。そして、基本電車で行ける所でプレーします。暑さに弱いからと、この時期は夏休みなので土日だけでなく、平日でも道路が混んでいるからです。この時期は基本、夕方4時ぐらいから9ホール、もしくは早朝9ホールのみです。暑くない時間を狙って、サクッと9ホールした方が楽しいし、疲れも残りません。

 

さて、この真夏の炎天下のゴルフ。

 

できるだけ涼しい服装でプレーした方がいいです。長ズボンよりも半ズボンの方が快適できすが、注意して欲しいのが日焼け。日焼けは肌に悪いだけでなく、疲労の原因にもなります。そこで、今回は超私的な日焼け対策について書いてみたいと思います。

 

日焼け対策と言えば、まず頭に浮かぶのが日焼け止めでしょう。ローションタイプとスプレータイプがありますが、ゴルファーにお勧めなのはスプレータイプ。手で塗らなくていいので、手を洗う手間を省けます。最近は虫除け効果もある日焼け止めスプレーもあるので、キャディバッグに1本入れておくと便利です。

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日焼け止めスプレーは定番中の定番ですが、日焼け止めを塗ると落とすという手間があります。加えて、皮膚になんらかの違和感を感じる人もいます。実はマーク金井もそのひとりで、日焼け止めは大の苦手。スプレータイプも持ってますが、苦手なのでついつい忘れてしまいます。

 

もしも日焼け止めが苦手ならば、セカンドチョイスとしてお勧めしたいのが、、、、

 

 

女性は日頃からアームカーバをつけている人がいますが、実は、これは大変便利なアイテム。最近はクール素材もあったりするので、暑い日に装着してもムレたりしません。機能下着に比べると、脱着が簡単なのもいいです。マーク金井は日焼けに弱いこともあって、夏場は欠かさずアームカバーを装着してます。ゴルフ用も数多く出てますが、機能下着のメーカーからも出てます。一度装着すると、もう手放せません。マーク金井は現在、4種類のアームカバーをローテーションして使っています(笑)

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カーフタイツはアームカバーの足用で、くるぶしの少し上から膝下までをカバー。カバーするのはふくらはぎだけですが、これもかなり重宝します。日焼け対策になるのはもちろんのこと、ハイソックスを履いているように見えます。ドレスコードが厳しい名門コースでも、ショートソックスとこれを組み合わせれば何も言われません。靴下と分離しているので脱着が楽です。加えて、ふくらはぎをギュッと締め付けてくれるので疲労軽減効果もあります。

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ゴルフはボールを打つ時に下を向きます。一番日焼けしやすいのは首の後ろ側です。ここを日焼けから守ってくれるのは日焼け止め、もしくはネッククーラー。どちらも一長一短ありますが、最近は冷感効果があるネッククーラーもあります。日焼け止めを塗るのが面倒な人ならば、ネッククーラーをお勧めしたいです。

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サングラスと帽子については説明するまでもないでしょう。頭も日焼けしますし、目も日焼けします。どちらも夏場の必需品。そして、暑さと日焼け防止の両方を担ってくれるのが日傘。街中では日傘を差す女性が増えてますが、ゴルフ場でも日傘が一番日焼けに効果があります。面倒だと思わないで日傘をまめに差しましょう。

 

最後に、今年からマーク金井は飲む日焼け止めサプリ、noUVをプレー前に欠かさず飲んでいます。飲むだけでいいので、手軽なのが気に入っています。

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かなりのアイテムを紹介しましたが、夏の日差しは皆さんが思っている以上に大敵です。やり過ぎるぐらいやって、ちょうどいいのです。女性に比べると、男性は日焼けに対して油断し過ぎています。夏場のゴルフを本気で楽しみたいならば、日焼けに防止についても本気で取り組みましょう~。

 

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2016年07月29日超私的な提案、9ホールだけのプロトーナメントを開催する意義とは!?

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昨日、第五回目の世界最小プロトーナメント「MMT9」赤羽ゴルフ倶楽部で開催されました。トップスタートは午後2時30分。9ホールの短期決戦ということもあり、大会は午後からから開催。プロ20名、アマチュア19名が参加し、プロの中には、川岸良兼プロを始めツアープロも出場しています。

 

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昨年の大会は雨が降りましたが、今回は薄曇りの絶好のコンディション。ピンポジションが厳しかったこともあって、スコアは思ったほど伸びず、、、

 

 プロの優勝は3アンダーで、藤田雄紀プロ、2位は1アンダーで高橋慧プロと川岸良兼プロ。アマの優勝は1アンダーで金川基晴さん。2位は2オーバーでマーク金井マーク金井は赤羽開催3回とも2位です。

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このMMT9は9ホールという短期決戦に加えて、クラブの使用制限があります。プロはパターを含めて4本以内。アマチュアはパターを含めて7本以内。ティはどちらも白ティです。プロとアマチュアとでは使えるクラブの本数が異なり、これによりプロとアマチュアの差を埋めようと企んでいます。

 

ちなみにマーク金井のスタッツは、、、

ーー△△ーーーーー 37(パー35)
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バーディチャンスは3ホールありましたが、いずれもカップの縁(ふち)を通過。2つのボギーはいずれも3パット。出だし2ホールは寄せワンパーでした。優勝こそ逃しましたが、なんとか2位に入れてラッキーでした。

 

さて、このMMT9。3年前の夏から実施していますが、トーナメント開催の趣旨は、

 

  • 世界で初めての9ホールプロトーナメント
  • 少ないクラブでプレー
  • プロもアマチュアも担ぎセルフ
  • プロもアマチュアも目土実施
  • 参加人数は最大40名
  • ギャラリーは無料で、土手から観戦
  • インターネットで速報中継

 

規模は世界最小ですが、プロトーナメントですからギャラリー観戦できるます。9ホールの短期決戦なので、ギャラリーが見やすくなっています。クラブの本数を減らすことで、プロの技をじっくりと観ることができます。

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ゴルフは18ホールが基準の単位ですが、ここ日本だけでなく英国や米国でも9ホールプレーが推奨され、そして英国では今年から全英オープンの開催コースで9ホールのトーナメントが実施されています。世界基準で時短ゴルフはこれから普及していきそうな気配があります。

 

さて、この9ホールのトーナメント。

 

マーク金井が一番こだわっていることは、交通アクセスとギャラリー観戦です。現在、国内男子ツアーはレギュラーツアーとチャレンジツアーがあります。レギュラーツアーにはギャラリーが入りますが、もったいないことにチャレンジツアーは規模が大きいにもかかわらず、ギャラリーはほとんど入りません。ギャラリーが入れるという告知が行き渡ってないせいもありますが、トーナメント会場はゴルフ場ということもあり、ほとんどの会場は、交通アクセスがあまり良くありません。フラッっと気が向いたら行けるところではないので、どうしてもギャラリーの足が遠のきます。

 

対して、MMT9赤羽大会が開催される赤羽ゴルフ倶楽部は都内ですし、かつ、JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩7分。プロ野球やサッカーのJリーグを観戦するのと同じぐらいの感じです。加えて、コースは荒川河川敷。コースよりも土手の方が一段高いために、天然のギャラリースタンドがあるので、大変観戦しやすいのです。実は、これがMMT9の最大の魅力です。

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加えて、荒川河川敷にはゴルフとまったく関係ない人の行き来もあります。昨日も自転車に乗っている人や犬を散歩さえている人、そして中学生、高校生も土手を歩いてました。
ギャラリーがいたこともあって、ゴルフとまったく関係ない人も「何やっているの?」って感じで、MMT9を観戦下さった方が何人もいました。MMT9を赤羽で開催すると、ゴルフに興味がある人だけでなく、ゴルフに興味がない人もゴルフトーナメントを観て下さいます。これもMMT9の狙いのひとつです。

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演劇は観客が役者を育てていきますが、ゴルフもしかり。プロトーナメントもギャラリーがいてこそトーナメントですし、かつギャリーの叱咤激励によってプロが育ちます。あるツアープロに聞いたのですが、「たってひとりでもギャラリーがいたら、恥ずかしいプレーはできない」「ギャリーを意識してプレーする」そうです。

 

ゴルフトーナメントの場合、打球事故の恐れがある関係で、ギャラリーを入れていないトーナメントが多いです。事故を避けたい気持ちは分りますが、野球の場合はファウルボールがスタンドに飛び込みます。でも、観客はプレーに集中しているので、めったに打球事故は発生しません。ゴルフもしかり。ギャリーはプレーに集中して下さり、プレーヤーは球が曲がった時に「フォアー」と叫べば、打球事故のリスクを減らせます。

 

MMT9では、毎回100人前後のギャラリーが入ります。100人を多いとみるか少ないとみるかは人によって違うと思いますが、無観客試合と観客がいる試合とでは全然違います。どんなジャンルのスポーツでも、「プロは観られてナンボ」だからです。

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チャレンジツアーを開催するにはかなりのお金が必要ですが、小劇場の演劇のような小さいプロの試合ならば、それほどハードルは高くありません。賞金を稼ぐこともプロにとっては必要不可欠ですが、プロがプロであることを証明するには、ギャラリーの前でプレーすることだとマーク金井は思っています。

 

9ホールの試合ならば、運営費は半分以下ですむのもメリットですが、ゴルフ場も場所を提供しやすくなります。9ホールのトーナメントはゴルフ人口減少の歯止めをかけるだけでなく、ゴルフを手軽にするきっかけにもなります。加えて、プロにとっては自分をアピールできる格好の場です。

 

今回、マーク金井川岸良兼プロ、中井学プロと一緒にプレーしました。選手としてプレーできた喜び以上に、トッププロのショットを間近で見ることができたのは、お金では変えない経験でした。

MMT9は世界最小規模ですが、それでも20名以上の運営スタッフ、ボランティア、そして、会場を提供して下さった赤羽ゴルフ倶楽部のスタッフの皆さんの協力のおかげで、
大会が成り立っています。深くお礼を申し上げます。

 

たかが9ホール、されど9ホール。

 

第5回大会が幕を閉じれば、すぐに第6回の準備が始まります。これからもMMT9のご支援のほどよろしくお願いします~。

 

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(日)脱スライス、シャットフェースセミナー13時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円/ 人数:6名限定
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参加資格は、スライスで悩んでいる方(フッカーだったら退場してもらいます(笑))
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8月7日
(日)
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