ブログ更新をメールでお知らせ
ブログ更新のたびにメールでお知らせします。確認メールが飛ぶので、そこに書いてあるリンクを必ずクリックしてください。
「MMT9」に協賛いただいています
ブログ内検索
カテゴリー
- GDOブログ アーカイブ
- MMT9
- YouTube
- アナライズからお知らせ
- イベント
- クラブセッティング
- コースマネジメント、ラウンドにて思う
- ゴルフが上手い人と下手な人は何が違うのか?
- ゴルフクラブ分析
- ゴルフの不都合な現実
- ゴルフの竪琴
- ゴルフは物理
- ゴルフボール
- ゴルフ業界情報
- ゴルフ雑誌から
- シャフト情報
- スイング、ゴルフ練習法
- スコア、ショット分析
- セイバーメトリクス
- チッパー(アプローチ専用ウエッジ)
- トーナメントから
- パター、パター練習法
- メディア(電子書籍)
- ライ角
- ルール、マナー
- レディースゴルファー
- 新製品情報
- 未分類
- 自転車シリーズ
- 計測器、分析法
- 諦めのゴルフ
- 買い物、デジモノ大好きマーク金井
- 超私的な〇〇
- 超私的なお作法
- 超私的なクラブオブ・ザ・イヤー
- 超私的なクラブ選び
- 超私的なゴルフクラブの謎
- 超私的なゴルフ場調査
- 超私的なご案内
- 超私的なヤングタイマー試打
- 超私的なランキング
- 超私的なロジゴル
- 超私的な上達論
- 超私的な予想
- 超私的な報告
- 超私的な提案
- 超私的な検証
- 超私的な理系のススメ
- 超私的な競技体験インプレ
- 超私的な総括
- 超私的な考察
- 超私的な衝動買い
- 超私的な観戦記
- 超私的な試打インプレッション
-
人気の記事
-
最近の投稿
-
作成者別アーカイブ: Analyze1
2016年10月27日超私的な考察、初めてプレーするコースでスコアメイクするコツとは!?
アナライズからお知らせ!
10月26~28日 アナライズは社員研修の為 スタジオの営業、商品の発送、メール、電話での問い合わせをお休みさせていただきます
よろしくお願いします
10月30日のセミナーですが、どちらも満席となっております。また次回よろしくお願いします。
今年の日本シリーズは毎試合見応えがありますが、昨日の試合も手に汗握る展開でした。拮抗した展開からレアードがホームランを打って、日本ハムが2点リード。最終回は広島が2死満塁まで攻め、それをなんとか凌いだ日本ハムが勝利。これで両チームとも2勝2敗となりました。FBの書き込みに、互いにホームゲームを制する「内弁慶シリーズ」と書かれてましたが、まさにその通りです。
さて、内弁慶と言えば、ゴルフにもこれが当てはまる人が少なからずいます。ホームコースや、普段プレーするコースだといいスコアが出るのに、知らないコース、初めてプレーするコースに行くと、途端にスコアメイクに苦労する人がいます。また、初めてプレーするコースに行くと、1ホールで大叩きして「スコアカードに残念なスコア」を記入する人も少なからずいます。
そこで今回は「アウェイなコース」でスコアをまとめるコツについて、超私的に書いてみたいと思います。ちなみに、昨日、マーク金井はアナライズの社員研修で、福岡県の西戸崎シーサイドカントリーでプレーしてきました。もちろん初めてプレーするコースで、スコアは40、37の77。パット数は36。出だしはダボ、ボギー、ダボとかなりもたつきましたが、そこからはなんとか踏ん張ることができ、いつも通りのスコアにまとめることができました。
では、どこをどう意識すれば「アウェイなコース」で、スコアを上手くまとめることができるのか?
一言で言うと、アウェイなコースをホームコースにすることです。
答えにならないような答えですが、これがベストアンサーです。ホールレイアウトもろくにしなない。グリーンの傾斜もまったくわからない状況であっても、これが知らないコースでプレーするための基本であり、極意です。言い方を変えるならば、、
自分のスタイルを押し通すことではなくて、コースに合わせてプレーする。
ということです。昨日、マーク金井は出だしでダボを2発打ちましたが、これはミスショットを打ったことよりも、戦略的なミスでした。出だしホールのピン位置はグリーン左奥ギリギリ。ティショットが良かったこともあって、セカンドでピンを狙って引っかけて左奥に外しました。そこから寄らず入らずの素ダボ。3番は左ドッグレッグで、ティショットでショートカットを狙って左OB。これでダボを叩きました。
4番以降からは、同じミスを避けるべく、ティショットは広いホールを除いてドライバーを封印、グリーンを狙う時はグリーン中央に切り替えました。これでプレーのリズムが戻り、なんとか踏ん張ることができたのです。
知っているコースでもそうですが、知らないコースに出た時は見えない場所、リスクが高そうな場所を狙わないことです。「キャディさんが喜びそうな場所」を積極的に狙って打つと、バーディチャンスは減りますが、パーオンの確率がが上がります。その典型となるのがパー5。西戸崎シーサイドのパー5は距離が短めで2オンが狙えるホールがあります。短いパー4もあります。ナイスショットを打てばイーグルが狙えたりもしますが、逆に言うと、こういうホールに大叩きの落とし穴もあるのです。
地味でつまらないゴルフと思うかもしれませんが、短いホールほどティショットは距離よりも方向です。ちなみに、昨日の西戸崎では4番以降、ドライバーでティショットを打ったのは5回だけでした。知らないコースで一番大事なのはティショットで死なないことです。片山晋呉プロが日本オープンでドライバーをキャディバッグから抜いたのが何よりものお手本です。ティショットはフェアウェイの一番広いところ、見える場所に運ぶことができれば、大抵のコースはセカンドでグリーンを見渡せる場所から2打目を打てます。想定外のトラブルにも巻き込まれません。
10月に発刊した「一生役立つ、ゴルフ超思考法」(マイナビ出版)にも詳しく書いていますが、
考え方が変わればスイングが変わり、
練習法が変わり、スコアが変わる。
知らないコース、初めてプレーするコースというのは、自分のゴルフをリニューアルするのにもってこいなのです。まずはだまされたと思って「一生役立つ、ゴルフ超思考法」の第三章を読んでみて下さい。知らないコースに出た時は、、、
- ナイスショットを捨てる
- イベントを起こさず淡々とプレーする
- 過去と未来ではなく、現在を見てプレーする
- そして、結果オーライを素直に喜ぶ
これらを本気で実践してみて下さい。そうすれば、知らないコースでも「アウェイがホーム」になってきますし、普段通りのスコアが出る確率がグンと増えてくることをお約束します~。
(▼▼)b
アナライズからお知らせ
- 11月3日(木)
- 4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円
- レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
アナライズからのお知らせイージーフレックスEF009↓こちらです。シャフトが上手く使えるようになる練習器具です
↓売り切れていましたSWバージョンも販売再開クリック
2016年10月26日超私的な大胆予想、これからのゴルフボールはどんな風に進化するのか!?
アナライズからのお知らせ
10月26~28日 アナライズは社員研修の為 スタジオの営業、商品の発送、メール電話での問い合わせをお休みさせていただきます
よろしくお願いします
ゴルフ人口は年々減少しているにも関わらず、ゴルフ場の閉鎖も相次いでいるにも関わらず、今の所、ゴルフ業界には大きな変化は見られません。毎週火曜日はゴルフ雑誌が発売されていますし、隔週誌、月刊誌も出ています。ゴルフギアに関しても、新製品が毎月のようにリリースされています。
今週もミズノが新しいドライバー、JPX900をリリースしました。まだ実物は観てませんが機能満載です。ゴルフクラブに造詣が深い有識者は「イコライザー付きドライバー」と評されてましたが、まさにその通り。ヘッドのソール部分には4つのスリット(溝)が入り、そこにフリーウエートを挿入して位置移動、フェースアングル調整が可能になっています。まさに、音楽の世界でイコライザーで音質を自由自在に細かく調整できるのと同じように、JPX900はドライバーの重心位置を自由自在に細かく調整できます。
ゴルフクラブは調整機能、可変式がもはやマストアイテムになりつつあります。調整機能が付いていないドライバーの方が少数派になりつつありますが、これは致し方ないかも知れません。調整機能がないドライバーよりも調整機能が付いたドライバーの方がビジュアルインパクトが強いですし、モデルチェンジによって付加機能が増えたことをアピールしやすいからです。加えて、他社との差別化もしやすいからです。
クラブは付加機能、多機能を打ち出すことで買替えをアピールすることができますが、では、ボールはこれからどんな風に進化していくのでしょうか?
改めて説明するまでもなく、ボールはシンプルな球体です。クラブのように何かを付加することは可能かも知れませんが、今のテクノロジーでは難しいでしょう。変えられる要素をざっと上げると、、、
- 素材、材質
- ディンプルの形状
- 重さ
- 大きさ(サイズ)
この4つです。クラブ同様、ボールにもルールが定められ
- 初速制限(255fps以下)
- 重さ制限(45.93g以下)
- 大きさ制限(42.67mm以上)
があります。最近、高反発ボールが注目を浴びていますが、これは初速制限がルールを超えるように作られています。ルールを超えているわけですから、ルールに適合しているボールに比べると飛距離性能は高いです。
では、これからはどんな風にボールは進化していくのか?
ジャック・ニクラウスは男子プロの飛距離が出すぎることからボールの規制をもっと強くした方がいいと昔から提唱しています。提唱しているだけでなく、サイズは同じで重量を軽したボール、「ケイマンボール」も作りました。軽くすることでわざと飛距離が出なくしているわけです。
アマチュアゴルファーが飛距離を求めているニーズがあること、アマチュアゴルファーの多くが高齢化して飛距離が落ちてゴルフを止めてしまう人が増えてくることを考えると、
これからはルールを超えてでも「飛ぶボール」のニーズが高まると予想されます。それを考えると、これから登場しそうなボールは、、、、
- 従来よりも少し重いボール
- 従来よりも少し小さいボール
近い将来、この2つのボールが登場することは大いにありえます。ひょっとしたら、すでにボールメーカーは「今より少し重いボール」「今より少し小さいボール」の開発中かも知れませんし、今年中に発売される可能性も大いにありえます。
ちなみに、マーク金井がゴルフを始めた頃、1970年代というのは今よりも少し小さいボールを使ってプレーしてました。当時はそれが普通だったのですが、途中からラージボールというのが登場し、1980年代はスモールボール、ラージボールが併用されていました。ラージサイズ(現行ボールサイズ)は米国(USGA)の規格、スモールボール(現行ボールよりも少し小さいサイズ)は英国(R&A)の規格だったのです。当時、日本は英国のルールを採用していたので、スモールボールはルール適合だったのです。
それが、ボールのサイズは1990年1月1日をもって日本でもラージサイズに統一され、現在に至っています。
歴史は繰り返すではありませんが、ゴルフの総本山(R&A、USGA)は本気でゴルフ人口が減るのを止めたいと思っています。それを考えると、スモールボールはルール違反ではなく、ルール適合になる可能性もあるでしょう。そして、男子プロの飛距離がここまで伸びてしまったことを考慮すると、
- プロはラージボール
- アマチュアはスモールボール
なんていうダブルスタンダードな時代がやってくるかも知れません。そして、ゴルフコースのサイズを考えると、これからはプロにはもっと飛ばないボールしか使えなくなる時代がやってくる可能性も大いに考えられます。
ゴルフは物理です。
飛距離をコントロールするのはクラブよりもボールの方が手っ取り早いし、クラブよりもボールを変えた方が飛距離の差を出しやすいです~。
(▼▼)b
アナライズからお知らせ
- 11月3日(木)
- 4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円
- レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
アナライズからのお知らせイージーフレックスEF009↓こちらです。シャフトが上手く使えるようになる練習器具です
↓売り切れていましたSWバージョンも販売再開クリック
2016年10月24日超私的な考察、アマチュアとプロのスイング、一体どこがどう違うのか!?
アナライズからのお知らせ
10月26~28日 アナライズは社員研修の為 スタジオの営業、商品の発送、メール電話での問い合わせをお休みさせていただきます
よろしくお願いします
先週の国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」は、最終日、大混戦の中、小平智選手が逆転で優勝しました。小平選手と言えばウエアはアドミラルゴルフ。マーク金井もアドミラルゴルフのウエアを着させてもらってますが、同社のウエアはフワッとした軟らかさではなく、ピシッとした直線が基調になっているのでデザインに力強さを感じます。加えて、黒の使い方が上手いのでシャープ感があります。
シャープ感と言えば、プロのスイングはシャープに見えます。鋭いからシャープに見えるのだと思いますが、無駄な動きがないからシャープに見えるだと思います。対して、アマチュアのスイングでシャープに見える人はそう多くはありません。初心者や中級者のスイングを観察すると無駄な動きが目立ちますし、動きも鋭くない人が圧倒的に多いです。
さて、このプロのゴルフスイングとアマチュアのゴルフスイング。違う点は数え上げたらたくさん出てくると思いますが、マーク金井が一番気になるポイント、それはインパクト直前の両手の形です。
プロのインパクト直前の形は、、、
- 左手首がフラット(もしくはやや手の平側に曲がっている)
- 右手首はやや甲側に折れている
対して、多くのアマチュアのインパクト直前の形は、、、
- 左手首が甲側に折れている
- 右手首が伸びきっている
ゴルフ用語的に言うと、プロはインパクトで手首をリリースしていません。力が溜まった状態になっています。そしてインパクト直後に手首をリリースしています。対して、アマチュアの多くは、インパクトのかなり手前で手首をリリースしています。いわゆるアーリーリリースの状態(力が抜けた状態)でインパクトを迎えています。だから、スイングがシャープに見えないのです。
スイングはクラブの進化によって変わりますが、このインパクト直前の手の形というのは、道具(クラブ)が変わっても正しい形は変わりません。プロは最新のゴルフクラブを使っていますが、アマチュアのようにアーリーリリースでボールを打ってないのが何よりもの証拠です。
では、なぜアマチュアの多くはプロのような手の形が作れないのか? アーリーリリースになってしまうのか?
アーリーリリースなる(なってしまう)理由、これは心理的な要因と技術的な要因があります。
心理的な要因とは、、、、
- ボールを強く打ちたい
- 振り遅れたくない
- 早くヘッドをボールに到達させたい
- 利き腕で強く叩きたい
技術的な要因は、、、、
- 正しい右手、右腕の使い方を知らない
- 正しい右手の形を知らない
アマチュアの多くは正しい動作、正しい形を知らないまま、そしてボールを遠くに飛ばしたいと思っているわけですから、ダウンスイングでのアーリーリリースはなってしかるべきとも言えます。少し哲学的ですが、人間は「自分がベストだと思うことを選択」する習性を持っているからです。
では、どうすればインパクト直前の正しい形をインプットできるのか?
いくつか方法はありますが、手っ取り早いのは強制的に正しい形を作った状態でスイングすることです。例えば、ゴルフの竪琴を使う場合、こんな風に右手のポジションを変えてシャドースイングしてみるのです。
右手は握らないで、右手の甲をゴルフの竪琴にあてがう。こうすると、インパクトゾーンで右手首が甲側に折れた状態をキープできます。これは片山晋呉選手もスタート前のドリルでやってます。


もうひとつは、強制的に右手首が甲側に折れた状態になる器具を使ってのシャドースイング。それがこれっ、、
これは新宿インドアゴルフスタジオの長井薫プロが考案した練習器具「キャロッシー」です。このキャロッシーを右手に装着すると、右手首は絶対に伸びません。甲側に折れたままの状態をキープします。
ゴルフは物理です。
トップからインパクトまではコンマ5秒未満しかありませんが、アーリーリリースをしている限り、プロのスイングに近づけません。ヘッドスピードも上がりませんし、球も左右に曲がりやすくなります。本当の上達を望むならば、ボールをたくさん打つことよりも、アーリーリリースを矯正する練習をした方が、望んだ結果を手に入れやすくなるのです。
(▼▼)b
セミナーのお知らせ。まだまだ参加者募集中です
10月30日(日)
- マーク金井のインパクト解析セミナー 11時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定
- マーク金井が、貴方のインパクトを丸裸にします。参加資格はドタキャンしない方(汗)
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
- 10月30日(日)
- シャフトセミナー 13時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定
- マーク金井がシャフトの使い方を伝授します
- お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
- 11月3日(日)
- 4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円
- レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
アナライズからのお知らせイージーフレックスEF009↓こちらです。シャフトが上手く使えるようになる練習器具です
↓売り切れていましたSWバージョンも販売再開クリック
2016年10月23日超私的な提案、シャフトがしなり戻る感覚を養うとっておきの方法とは!?
あっという間に10月も残すところ1週間あまり。今週発売のゴルフ雑誌の日付はすでに11月1日号になっていますし、ゴルフも長袖やセーターが必要な時期になってきました。
11月1日号の週刊ゴルフダイジェストにもゴルフの情報がぎっしり入っていますが、マーク金井が注目したのがこの記事。
正しく使えば、たちまち+20y
”しなり戻り”を使えていないぞ
飛ぶ人と飛ばない人のいちばん大きな差はここだっ!
(週刊ゴルフダイジェスト11月1日号より引用)
プロや上級者が軽く振っているように見えるのに飛距離が出るのは、シャフトの「しなり戻り」の力を最大限につかっているからだ、と書かれています。確かにその通りで、アナライズのシャフトセミナーでも「シャフトのしなり戻り」の重要性についてじっくりレクチャーしています。
- ヘッドスピードが出るわりに飛ばない人
- 力んでスイングして見える人
- ボールが捕まらない人
- インサイドからあおり打ってしまう人
- 引っかけのミスが出やすい人
- ミート率が悪い人(打点がバラつく人)
ひとつでも当てはまる人は、インパクトゾーンでシャフトのしなり戻り(逆しなり)を上手く使えていないと思って間違いないでしょう。
では、どうすればインパクトゾーンでシャフトのしなり戻りをタイミング良く発生させられるのか?
ダウンスイング前半でシャフトは順しなり(ヘッドが遅れる方向にしなり)の状態になり、ダウンスイング後半からインパクトにかけてシャフトは逆しなり(ヘッドが前に出る方向にしなり)が発生します。この2つのしなりのタイミングを合わせることが大事ですが、そのためにはスイング中にシャフトがどんな状態になっているのかを知ること。
スイング中、シャフトの状態を知るのに役立つのは、、、

硬いシャフトよりも軟らかいシャフトです!!!!!
アナライズのシャフトセミナーでは超軟らかシャフト、EF009(通称、イージーフレックス)を使ってボールを打ってもらいますが、硬いシャフトよりも軟らかいシャフトの方が「グニャグニャ」している分だけ、シャフトのしなり具合が手に伝わります。
超軟らかいシャフトのメリットは、もうひとつあります。
シャフトの逆しなりを発生させるには、ダウンスイング後半(インパクト直前)に手元の動きが減速する必要があります。硬いシャフトよりも軟らかいシャフトの方が、この手元が減速するタイミングをつかみやすいのです。シャフトが軟らかいと手元を減速させないと、ヘッドが戻ってこないのが無意識の内に分るからです。対して、硬いシャフトはヘッドが遅れづらいので、手元側を減速させなくても打ててしまいます。
シャフトがしなり戻るかどうかは、この手元(正確には左手)の減速が上手くできるかどうかで決まります。
ちなみに、シャフトの逆しなりが発生していない人の場合、インパクトゾーンでヘッドを走らせようとするとするのは好ましくありません。ヘッドを走らせようとするほど、インパクトゾーンで手元を速く動かしたり、手首のコックを早くほどいてしまうことになるからです。
手首のコックをほどいてヘッドを走らせることと、手元を減速させることはまったく違います。シャフトの逆しなりを発生させるには、手首のコックをキープすることが求められます。インパクトゾーンでは左手首はフラット(甲側に折れない)状態、右手首は少し甲側に折れた状態になっているのが好ましいのです。インパクトゾーンでは、これがちゃんとできていて、手元が減速すると、シャフトが鋭くしなり戻り、シャフトのしなり戻りでヘッドが効率良く走るようになるのです。
シャフトのしなり戻りが上手く使ってボールを打てると、本人も「軽く振っているのにヘッドが走る」感覚がありますし、周りの人からは「シャフトを上手く使ってスイングしている」ようにも見えてきます。
ゴルフは物理です。
やみくもボールをたくさん打つよりも、スイングが良くなる練習器具を使った方が、上達が早くなります。シャフトのしなり戻りが今ひとつ分らない人は、EF009のように超軟らかシャフトで練習するのがいちばんです~。
(▼▼)b
マーク金井のシャフトセミナー次回は↓
- 10月30日(日)
- シャフトセミナー 13時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定
- マーク金井がシャフトの使い方を伝授します
- お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
ブログで紹介した
イージーフレックスEF009↓こちらです。シャフトが上手く使えるようになる練習器具です
↓売り切れていましたSWバージョンも販売再開クリック
2016年10月21日超私的な提案、たった10分でダウンスイングの軌道が劇的に良くなる方法とは!?
今売り切れております
ゴルフの竪琴!!!
数に限りがありますが、
本日12時から少量販売します
(売り切れたらゴメンナサイ)
↓クリック
お急ぎ下さい!!!
国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」が開幕しました。初日を終えてトップに立ったのは谷原秀人選手。なんと、1イーグル7バーディの「62」という好スコアで回って9アンダーでホールアウトしています。7アンダーの2位に続くのは、韓国のイ・サンヒ選手とムン・キョンジュン選手。続く4位には、前週の「日本オープン」でローアマチュアに輝いた比嘉一貴選手(東北福祉大3年)が続いています。
2014年の世界アマ(軽井沢72東)に続き、2度目の来日となったブライソン・デシャンボーは、背筋痛のために1ラウンド途中で棄権。ハーフターン後の1番ホールでティショットがOB。ダブルパーを叩いています。
昨日も大会会場となる袖ケ浦CCに足を運びました。4時間ほどコースに滞在しましたが、2時間はコース観戦。残りの2時間は練習場で選手のスイングを観察してきました。練習場でツアープロのスイングをじっと見続けていると、いいスイングといいリズムが身体に染みこむのでしょう。自分も上手くなったような気になります。
さて、今日のエントリーは昨日の続きです。
スライス、フック、引っかけ、チーピン等々、ゴルフには様々な悩みがありますが、上手くボールをコントロールできない人、ミスヒットが多い人、自分のイメージと違った方向にボールが飛んでしまう人のスイングを観察すると、共通した形(動き)があります。
それは、、、、
ダウンスイングで左手が浮いて、右手が下がる。
ダウンスイングでヘッドがプレーンの下に位置してしまう。
これを解消するために役立つのが「ゴルフの竪琴」です。ゴルフの竪琴は両手が離れ、なおかつ「左手が下、右手が上」の状態でグリップします。ダウンスイングでこの状態がキープできていると、
ヘッドがオンプレーンに沿って下りてきやすくなります。
両手の位置関係が正しくなれば「自転車に乗れたスイング」になり、アイアンならばダウンブロー軌道でボールを捕らえることが出来ますし、ドライバーならば、チーピン、引っかけ、右プッシュアウトのミスを劇的に減らせるのです。
ただし、注意してほしい点がひとつあります。
ゴルフの竪琴と違って、普通のゴルフクラブを握った時には、両手は極端に離れてません。アドレスで右手が上になっている状態にもなっていません。このため、ゴルファーの中には「竪琴を振った時にはいいスイングになるのに、普通のクラブに戻した時には悪いスイングに戻ってしまう」ケースが少なからずあるのです。
では、どんなイメージでスイングすれば、普通のクラブを振った時にもゴルフの竪琴の時のようなダウンスイングができるのか?
ポイントとなるのは両手の運動方向を意識することです。
ダウンスイング前半では左右の手は同じ方向に動きます。ほとんどのゴルファーは無意識の内に同じ方向に動かしています。ただし、ダウンスイングの中盤から後半にかけては、左右の手の運動方向は変わってきます。
左手は身体に近づくように動く(引きの動き)
右手はボールの方向に動く(押しの動き)
ゴルフの竪琴を振っている時は、手の位置が極端に違うので「左手と右手は違う方向に動く」ことが無意識の内にできます。対して、ゴルフクラブを普通にグリップすると、この無意識に出来た動きが出来なくなってしまいやすい。結果、ゴルフクラブを振る時には、ダウンスイングで「左手は下、右手は上」の状態をキープできなくなっているのです。
では、どこをどう意識すれば、左右の手の運動方向が正しくなるのか?
左右の手の運動方向を理解するのに役立つのが、このドリルです。
ゴルフの竪琴を振る時、ハーフダウンの位置で止めます。そして、この位置で左右の手はじゃんけんの「パー」の状態にします。左右の手の平だけをあてがうのです。
これで準備完了。まったく握らない状態から、ヘッドをボールがある位置に振り出すのです。
手の平をあてがっているだけだと(グリップを握っていないと)、左右の手の平が同じ方向に動くと、クラブが置いてけぼりになります。手だけが動き、クラブはまった動きません。対して、左右の手の真ん中ぐらいに支点をイメージし、「左手の平を引き(左手を身体に引きつけ)、右手の平を押し出す(右手を前に動かす)ようにして下さい。左右の手が逆に動けば、クラブをまったく握っていなくてもクラブヘッドをボール方向に動かせるようになるはずです。
このドリルはクラブでもできます。両手の間隔を少し空けてグリップしたら、ハーフダウンの位置で、両手の平だけをあてがい、その状態でインパクトの位置までヘッドを振り出すのです。
実は、この左右の手の動きこそが、「左手を下、右手を上」に保つために必要な動作であり、クラブヘッドをプレーンに沿って動かす極意になるのです。
ツアープロは無意識にこれがちゃんとできていますが、調子が悪くなってくると、ツアープロでもダウンスイング後半部分で左右の手が同じ方向に動く時間が少し長くなり、それが原因でインサイドからクラブが下り過ぎて左へのミスが出やすくなっているのです。

ダウンスイングで、この左右の手の運動方向というはクラブを正しく下ろすために必要不可欠なモーションです。もちろん、手先や腕、上体だけでクラブをコントロールするのは好ましくありません。下半身のリードによってダウンスイングし、下半身の動きに連動させながら、左右の手の運動方向を変えていく必要があります。
クラブを握らないで、手の平だけでクラブを支えながら、クラブヘッドをインパクトの位置に持って行く。このドリルをやると、ダウンスイングで右手を上にキープする感覚、そしてプレーンに沿ってヘッドを下ろす感覚を会得できるようになるでしょう~。
(▼▼)b
セミナーのお知らせ。まだまだ参加者募集中です
10月30日(日)
- マーク金井のインパクト解析セミナー 11時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定
- マーク金井が、貴方のインパクトを丸裸にします。参加資格はドタキャンしない方(汗)
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
- 10月30日(日)
- シャフトセミナー 13時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定
- マーク金井がシャフトの使い方を伝授します
- お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
- 11月3日(日)
- 4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円
- レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
アナライズからのお知らせイージーフレックスEF009↓こちらです。シャフトが上手く使えるようになる練習器具です
↓売り切れていましたSWバージョンも販売再開クリック


































