マーク金井blog

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2017年01月05日超私的な提案 手間暇かかるけれど、ゴルフクラブの売り上げを伸ばすとっておきの方法とは!?

昨日はガーラ湯沢で今シーズン3度目のスノボに行ってきました。天気予報は雨だったのですが、上手い具合に外れてくれたので2017年の初滑りを堪能できました。昨年、バッジテストの1級に合格できましたが、まだまだ学びたいことがあるので、今年も石川コーチにマンツーマンレッスンを受けています。

スノボの動画をFBにもアップしていますが、上手く滑ることができなかった時に比べると、滑れるようになった時の方が、楽しさが増しただけでなく道具に対する関心も増してきます。アナライズの近くにスノボショップのメッカ(神田須田町)があることもあって、時間を見つけてはショップに立ち寄っています。先シーズン、ボードとビンディングとブーツを新調したにもかかわらず、今シーズはパウダーに適したボードが欲しくてウズウズしています(笑)

 

冬の間、マーク金井の脳内はすっかりスノボモードですが、スノボをやっていて強く思うことがあります。それは、、、

 

上達すると、新しい道具やウエアが欲しくなる!!!!!!!!

 

ことです。これってスノボに限らないと思います。卓球やテニス、ボウリングだって上達してくると、マイラケットやマイボールが欲しくなってきます。逆に、いつまでたっても上手くならないスポーツに関しては、道具にも興味が湧きづらいですし、自分用の道具を積極的に購入したくなりづらいと思います。

 

ゴルフもしかりです。

 

リーマンショック以降、ゴルフクラブの売り上げは年々落ちています。景気が悪くなったから、ゴルフ人口が減っているのが影響しているのは間違いありませんが、これはどうしようもないことです。

 

他方、アマチュアゴルファーに目を転じてみれば、ゴルフクラブが進化していると言われているにも関わらず、40年前も現在もアマチュアに多い悩みは「100が切れない」「スライスが治らない」「ベストスコアが更新できない」等々。クラブが進化しているのにアマチュアゴルファーが進化(上達)したという話はあまり聞きません。ゴルフ雑誌をみても、「100切り」とか「脱スライス」というレッスン記事が多数出ています。ちょっと強引ですが、ゴルフの場合も上手くなる人が少ないことも、ゴルフクラブが売れない原因になっている可能性は非常に高いのです。

 

 

ここからは超私的な仮説ですが、ゴルフが上手くなる人が現在よりも増えてきたら、景気とかゴルフ人口減があっても、クラブの売れ行きを伸ばすことは十分可能だと思います。もちろんバブル時代ほど売れるわけではありませんが、初心者が中級者に、中級者が上級者になれば、スキルアップとともに新しい道具が欲しくなる人は確実に増えてくると思います。加えて、上手くなってくればゴルフ場や練習場に行く頻度も増えてくる可能性は高くなることはあっても低くならないと思います。

 

では、どうすればアマチュアゴルファーは上手くなれるのか?

 

ゴルフは独学で上達するのは容易ではありません。独学で練習場でボールを打つだけだと、ゴルフ上達に必要不可欠なコツ(ノウハウ)を会得するのが困難だからです。

 

コストとの兼ね合いもありますが、ゴルフはインストラクターに教わったり、練習器具を使った方が短時間でコツがつかめますし、コツがつかめると上達のスピードが速くなります。マーク金井は55歳から本格的にスノボをやっていますが、マンツーマンでレッスンを受けたことで滑るコツがつかめました。スノボは反射神経、バランス感覚が求められますが、それでもコツが分ってしまえば理に叶った滑りが会得できます。もしも独学でガンガン滑っていたのなら、3年のキャリアでは転ばないで斜面を下りるのが精一杯。カービングターンなんて絶対出来ないと思います。

 

 

数あるスポーツの中でも、ゴルフは上達のハードルが高いスポーツです。それを考えると、初心者や中級者が低コストで気軽にレッスンを受けられる受け皿が必要です。これからのゴルフショップのスタッフは、フィッティングのスキルもさることながらレッスンのスキルも持っていた方がいいような気がします。

 

そして、練習場も時間制で打席を提供するだけでなく、時間制の中にレッスンフィーも含まれるような料金体系があった方がいいと思います。手前味噌で恐縮ですが、例えば、ゴルフを始めたばかりの人には、クラブを持たせてボールを打たせる前に、ゴルフの竪琴で振り方を教えた方が、スイングのコツを短時間でつかめます~。

 

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ゴルフの竪琴!

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セミナーのお知らせ

1月8日日曜日

4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)

10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円

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2017年01月04日超私的な初夢 ゴルフ新規参入者を増やすビックリ仰天プランとは 続編

今年のお正月、元旦が日曜日ということもあって4日が仕事始めという会社も多いかと思います。それに合わせて、マーク金井は4日がスノボの初滑り。このブログがアップされる頃には、ガーラ湯沢でスノボに勤しんでます。今シーズンも火曜日と金曜日の午前中はスノボに行くつもりです。

さて、正月休みの定番といえばテレビです。今回も10時間ぐらいテレビを観てましたが、毎年楽しみにしているのが、とんねるずスポーツ王。さまざまなスポーツをバラエティ化している番組ですが、出ているゲストはいずれも日本を代表する競技者です。テニスしかり、卓球しかり、野球しかり、サッカーしかり。もちろんゴルフもそうで、

テレビ朝日のWEBサイトより転載

松山英樹プロ、石川遼プロ、イ・ボミプロ、松森彩夏プロが出演。ゴルフ本来の競技からかけ離れた所もありますが、今年もゴルフの魅力を存分に引き出してくれました。そして、なによりゴルフに興味がない人が観ても、「ゴルフって面白いかも」という演出がなされていたのが良かったです。さすざとんねるずでお見事でした。

 

今年もホールインワンが出ましたが、ホールインワンが出るかどうかというのは、ワクワクドキドキしました。

 

 

さて、このとんねるずスポーツ王

 

これを観て、思い出した番組があります。それは落語家がたくさん出ている「笑点」です。笑点は1966年(昭和41年)に立川談志家元が世に送り出した落語番組ですが、これによって落語ならびに落語家の認知度が一気に上がりました。今はテレビ離れと言われてますが、それでも笑点に出ている落語家さんの独演会には多くの人が訪れます。もしも、「笑点」という番組がなかったならば、今ほど落語や落語家さんの認知度は上がらなかったし、落語に興味を持つ人もここまで増えなかったと思います。

察しのいい人はもう説明の必要はないでしょう。

 

そうです。ゴルフの新規参入者を本気で増やすことを考えているならば、テレビでゴルフの露出を増やすことです。それもゴルフトーナメントではなくて、とんねるずのスポーツ王笑点の「大喜利」のようなバラエティ色が強い番組です。ゴルフが好きな人や、すでにゴルフをやっている人にとってはトーナメント生中継がもっとも観たいかも知れませんが、ゴルフを知らない人や、ゴルフに興味がない人にとっては、トーナメント中継というのはゴルファーが思っているほど魅力的ではありません。他のスポーツと違ってゴルフは動きが地味ですし、迫力もありません。ゴルフを知らない人が、トーナメントをチラ見して、「おお~っ、これは面白い」なんてことにはならないからです。

 

対して、「笑点」のようなゴルフ番組、バラエティ色を強くすればゴルフに関心がない人にも楽しんでもらえる可能性がありますし、番組を観てもらえばゴルフが遠い存在から近い存在になりえます。「ちょっとやってみようかな」なんてことになったりします。かつてテレビで「ココアが体にいい」って放送されたら、ココアが売り切れになったという話もありました。そこまでの影響力はないかも知れませんが、「笑点」のように定期的に番組を流し続ければ、確実にゴルフの認知度を上げることができます。

 

笑点の魅力は個性豊かなレギュラーメンバーがいます。ゴルフのバラエティ番組では、個性豊かなプロゴルファーに加え、ゴルフ好きな芸能人をレギュラーやゲストで出てもらうのも大いにありです。例えば、福山雅治さんやジャニーズの人達。ゴルフが上手い女性アイドルとかも出てもらえば、その人達を見たさにゴルフバラエティ番組を観てもらえます。観てもらえるだけでなく、ゴルフ新規参入者も増やせると思います。

 

現状ではとんねるずスポーツ王を除けば、地上波で流れているゴルフ番組はトーナメント中継、もしくは普通にゴルフ場をプレーしているものばかりです。これではゴルフの新規参入者を増やすのは極めて難しいでしょう。

 

数あるスポーツの中でも、ゴルフは始めるのにハードルが高いスポーツです。そのハードルを下げるのに必要なのは、「笑点」のようなバラエティゴルフ番組だと思います~。

 

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2017年01月03日超私的な初夢 ゴルフ新規参入者を増やす仰天プランとは!?

1月8日日曜日

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レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!


皆様、お正月休みはいかがお過ごしでしょうか? 今年の元旦は天気も良くて、新幹線から富士山の美しい姿を観ることができました。2日から神田でのんびりと仕事(実際は事務所の大掃除)していますが、12月30日から1月1日まで地元大阪におりました。

大晦日の日には46年ぶりに大阪万博(正確には日本万博記念公園)に行ってきました。大阪万博が開催されたのは1970年(昭和45年)のことで、当時は小学6年生。自宅から阪急電車で15分という近さもあって、30回以上観に行きました。米国館では「月の石」を観ましたし、日立館だったと思いますが、電気自動車に何度も乗ったことを覚えています。アメリカンドックなるものも万博で生まれて初めて食べましたし、もちろん太陽の塔にも行きました。

 

 大阪万博はアジア初の国際博覧会で入場者数は6421万人。1日の来場者数が80万人以上の日もありました。偶然にもこの80万人来場日にも行きましたが、あまりの人の多さに驚き、入場して1時間ぐらいで家に引き返したことも記憶に残っています。当時の吹田市の人口は約23万人。吹田市のごく一部の場所に市の人口の4倍近く人が集まったのです。

 

万博公園には太陽の塔は残っていますが、それ以外の建造物(パビリオン)は残ってません。跡地は公園施設となっており、入場料(大人250円、小中学生70円)を払えば、園内に入れます。46年ぶりに万博跡地に入ったのですが、まず驚かされたのがその広さ。とりあえず歩いたのですが、歩けども歩けども公園の端にたどり着かないのです。1時間ぐらい歩き回りましたが、まったくもって公園の全体像を把握できないまま、疲れ果ててて公園を後にしました。

それもそのはず。後で広さを調べてみたら、なんと万博公園の敷地面積は267ヘクタールもあります。18ホールのゴルフ場を作るのに必要や敷地は80~100ヘクタールなことを考えると、

 

万博公園の中には54ホールのゴルフ場がすっぽり入るのです!!!!!

 

そりゃ歩けないと納得したのですが、ちょっと納得できなかったことがあります。それは来場数の少なさ。大阪市内からも近く、かつ最寄り駅の「万博公園駅」から徒歩数分にもかかわらず、来場者数はまばらでした。エキスポランド跡地(万博公園の隣)にあるララポートは人で溢れているのに対して、万博公園は実にひっそりしてました。

 

万博公園には様々なスポーツ施設があります。ざっと上げると、サッカー、陸上競技、フットサル、野球場、球技場、弓道場、そして運動場。スポーツも大いに楽しむことができますが、いまのところゴルフ関連の施設はひとつもありません。(パークゴルフ場はありました)

 

行政にとっては、ゴルフはスポーツとして位置付けられてないからだと思いますが、実際に万博公園を歩いた感じではゴルフ関連施設を作るのは大いにアリだと思います。もしもマーク金井が大阪府知事ならば、万博公園敷地内にゴルフ場を作ります。ゴルフ場を作ることで、万博跡地を活性化できます。加えて、ゴルフ新規参入者を増やせますし、収益も上げられるからです。

 

では、どんなゴルフ場を作ればいいのか?

 

 

普通のゴルフ場を作るのでは面白くありません。これからのゴルフ業界をしょって立つようなゴルフ場を作りたいです。超私的なアイデアですが、、、

 

テーマは

  • 老若男女を問わず、
  • 初心者から上級者まで、
  • 2時間以内で楽しめるゴルフ場

 

具体的なプランニングとして参考になるのは、ゴルフ場ではなくてスキー場です。例えば、マーク金井がお世話になっているガーラ湯沢には上級者ゲレンデがあり、初心者ゲレンデがあり、そしてちびっ子用のソリ遊びエリアもあります。これをゴルフ場に当てはめるならば、

  • ちびっ子、初心者用のパター専用コース(18ホール)
  • ジュニアからシニアまで楽しめるチップ&パットコース(18ホール)
  • 初心者から上級者まで楽しめるショートコース(9ホール)
  • 観戦用のスタンドもあるチャンピオンコース(6ホール)

 

道具は基本レンタル。ボウリングやスケートのように手ぶらで楽しめるようにします。いずれの施設もゲーム開始から終了まで2時間以内のパッケージにすれば、家族連れでもレベルに合わせたエリアでプレーを楽しむことができます。

 

4つのコースを作るのに必要な土地は50ヘクタールぐらいでしょう。万博公園の敷地の約2割です。もちろん、いきなり2割の土地を確保するのは簡単なことではありません。ですので、まずはパターコースとチップ&パットコースを作ることから初めてみたいです。これならば、2ヘクタールもあれば作れます。造成費用もゴルフ場を作るほどはかかりません。ゴルフ業界が本気でゴルフ人口を増やしたいと考えているならば、ディスニーランドのアトラクションのように施設を作るスポンサーを公募するのもアリです。もちろん、ゴルフ業界がお金を出し合うのもアリだと思います。

 

万博公園にゴルフ場を作る。まったくもって夢物語かも知れませんが、ゴルフを本当にスポーツとして確立させるためには、サッカー場や野球場に隣接した場所、ゴルフをまったく縁がない人がサクッと立ち寄れる場所に、ゴルフ経験できる場所を作ることが必要だと思います。

2020年の東京オリンピックでゴルフは正式競技種目です。それを考えると、万博公園にゴルフ場を作ることは大いにアリではないしょうか~。

 

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ゴルフの竪琴!

販売再開!!!

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2017年01月01日超私的な新年の提案、冬場の3ヶ月で上達するとっておきの方法とは!?


新年明けましておめでとうございます。皆様にとって2017年が良き年になりますように心からお祈り申し上げます。

年末年始は地元大阪で過ごしております。マーク金井は25歳まで大阪で過ごし、大学を7年かけて卒業後、ほんの半年ほど米国滞在。1985年から東京で仕事を始めて今に至っています。気がつけば、今年で32年目の東京暮らし。今では東京の方が居心地が良く、大阪がアウェイになっています。納豆はいまだに食することはできませんが、うどんよりも蕎麦を食べることが多くなりました。

ゴルフは中学2年くらいから始め、今に至っています。ゴルフ歴は40年を超えていますが、昨年は生まれて初めてオフシーズンを作りました。1月から3月まで1度もコースに出てませんが、ゴルフはいい感じでした。オフシーズンの間はスノボ三昧のおかげで体幹、そしてバランス感覚を養うことができたからです。もちろん神田のスタジオではクラブを試打してますし、ゴルフの竪琴を振ったりボールも打ちます。オフというのはコースにまったく出ないという意味です。

 

さて、この冬場の時期。ブルブル震えながら凍ったグリーンでプレーするのも大いにアリですが、いいスコアを出すのはかなり厳しいと思います。プロでも夏場に比べると3打ぐらい悪くなるといいます。理由は単純、夏場に比べると冬場の方が距離が出ませんし、グリーンが凍っているとナイスショットしてもボールを止めることが難しくなるからです。

では、冬場のこの時期はどんな風にプレーするのがいいのか?

 

超私的にお勧めしたいのが、「冬場は夏場の練習ラウンド」。コース出て、ラウンド中に練習してみるのです。練習というのはコースで複数球打つことではありません。打つボールは普段と同じく1球だけ。1球だけしか打てない中で、スコアを求めるのではなくて、いろんなことを試しながらプレー(練習)するのです。

 

では、コースでどんな練習をすると、スコアアップにつながる練習になるのか?

 

ヒントは普段とまったく違うことをやることです。コースに出るとアマチュアのゴルファーの多くは、、、

  • 飛ばしたい
  • 乗せたい
  • 入れたい
  • まっすぐ打ちたい

という気持ちが強いはず。飛ばして、乗せて、入れればいいスコアが出ると思っていますし、加えてまっすぐ打ちたい(曲げたなく)という意識が強いはずです。なので、冬場にコースで練習する時は、

  • 飛ばさない
  • 乗せない
  • 入れない
  • 曲げて打つ

ということを強く意識しながらプレーしてみてください。ティショットは飛ばさない、セカンドは乗せない、パットは入れない。どのショットも曲げて打つ(まっすぐ打たない)。
練習場ならともかく、コースに出てこんなことを考えてプレーするのはかなり勇気が必要です。なぜなら、こんなことをしたら、、、、、スコアがますます悪くなってしまうと思うからです。

 

もちろん普通に考えれば、わざと損する方を選択するわけですから、いいスコアは出づらくなります。しかしながら、気分はどうでしょう。寒さでブルブル震えるスタートホールを思い浮かべてください。この場面で、ティショットで250ヤード飛ばそうとするのは至難の業。対して、ドライバーや3Wで150ヤードでいいと思うとどうでしょう。寒くて厚着してても150ヤードならば、かなりというか相当気楽になるはずです。

 

 

セカンドショットもしかり。乗せようとするからゴルフは難しくなります。例えば、セカンドで150ヤード残った場合、グリーン手前にわざと刻もうとすれば、かなり気楽になるはず。

パットもしかり。入れることよりも、どれぐらいの距離を打つかだけに集中すればストロークがスムーズになります。例えば、ツルツルで速いグリーンならば「カップの手前1センチに止める」ことを意識してプレーしてみてください。結果的に入るのは全然かまいません。パターを打つ時、入れることよりも、1センチ手前に止めることに集中してストロークするのです。

 

そしてスライスやフックに悩んでいるならば、コースに出た時、スライサーならばどスライスを打つ。フッカーならばチーピンを打つつもりでプレーしてみましょう。そんなことをしたら、はちゃめちゃになると思うかもしれませんが、最初から球を曲げようと考えていれば、狙い方も変わってきます。例えば、ティショットでわざと30ヤードスライスをかけたりフックをかけたりするつもりでティグラウンドに立てば、おのずの狙い所も見えてくるはずです。

 

もちろん、飛ばさない、乗せない、入れない、まっすぐ打たないでプレーした場合、パーを取る可能性はほとんどありません。なのですべてのホールはボギーを目標にし、ボギーをパーだと思ってプレーします。パー72のコースであれば、ボギーペースの90がパープレーです。そしてスコアも大事ですが、

 

 

この練習では、わざと損することを選択することで、ゴルフの本質を学んで欲しいのです。

 

90を狙って、90をちゃんと出す。難しく考える必要はありません。年間平均スコアとかをつけてしまうと、こんな遊びのゴルフはできません。もしも年間平均スコアとかつけているのであれば、ショートコースでこんな遊びのゴルフをしてみてください。

 

平均スコアを良くすることも大事ですし、ラウンド回数が少ないゴルファーにとってはコースで練習するのはもったいない感じがするかと思います。しかしながら、コースで練習することは、練習場に10回通うことよりも学ぶことが多いのも事実なんです~。

 

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1月8日日曜日

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2016年12月31日超私的なランキング 2016年に大変お世話になったモノと場所~(▼▼)b

1年の中でももっとも時間が経つのが早い12月。あっという間に大晦日になりました。
神田のスタジオは大掃除が済んでますが、この原稿を書いている仕事場はまったくもっていつも通り散らかってます。机の上には本とカメラが所狭しに置かれたままで、このブログを書いています(笑)

 

この1年を振り返ってみると、今年は苦手な飛行機に結構乗りました。1月のマレーシアに始まり、5月はタイ、7月はニューカレドニア、そして11月には韓国。国内線移動でも帯広と博多は飛行機移動。年に6回も飛行機に乗ったのは本当に久しぶりです。

 

 

対して新幹線はこれでもかってぐらい乗っています。スノボだけでも25往復してますし、関西出張、長野出張を加えると1年で40回近く新幹線を利用しています。小田急ロマンスカーにもしょっちゅうお世話になっており、1年で50回は乗りました。これは来年も引き続くかと思います。

1年を振り返るといろんな発見がありますが、マーク金井は衝動買いが好きな反面、気に入ったモノはヘビーローテーションする癖があります。そこで今回は、年末ということもあってお世話になった(偏愛している)モノと場所について超私的に書いてみたいと思います。

 

ゴルフ関連以外で偏愛しているモノと場所を思いつくままに上げると、、、

 

  • BMW Z4(2000年式)

 そして インデアンカレーと生ビール~(笑)

こうやって並べると、頭の中は、スノボとカメラ(中古カメラ)と昭和のクルマ。食に関しては美食家(グルメ)ではないことが浮き彫りになっています。真っ先にガーラ湯沢が上がったのは、今がスノボシーズンだからです。年が明けたら、週2回ペースでガーラに滑りにいきます。

 

モノを見ればその人の性格が分るとか言われたりもしますが、スノボとカメラに関しては、ブランドもさることながら性能ありきで選んでいます。スノボのBCストリームというのは、ゴルフに例えるならば地クラブみたいなブランド(新潟県のメーカー)で、かなりレアアイテム。実際にゲレンデで試走する機会があり、滑ってみて一目惚れして購入。スノボショップでの取り扱いは少ないですが、このボードと出会えたおかげで、バッヂテスト1球合格できました。

スノボブーツに関しては、他社製品を何足も衝動買いしましたが、足入れの良さ、ホールド感ではサロモンのマラミュートが断トツ。スキーの頃もサロモンがピッタリだったことを考えると、まったくもって偶然だと思いますが、マーク金井の足型とサロモンの木型が合致しているのでしょう。

 

カメラはニコン、そしてキャノンとライカも持っていますが、一番出番が多いのがSONYのRX1R。コンデジ(レンズ固定式)ですがフルサイズ。サイズが小さいですが、写りと背景のボケはピカイチ。レンズ固定なので画角は35mmに固定されますが、35mmの性能だけに限って言えば、一眼レフミラー機も叶いません。そして何より鞄に入れてもかさばらない手軽感が気に入ってます。

スマホはiPhoneとファーウェイP9の2台持ちですが、カメラ性能はこれでもかって違います。P9はダブルレンズの片側がモノクロセンサーという凝った作りで、これによりエッジがくっきり。加えて、2つの画像を合致させることで背景がボケた写真が簡単に撮影できます。

赤羽駅ナカの親子丼インデアンカレーは、手軽に食べられます。食べたことがない人はぜひとも一度チャレンジしてみて下さい。

無印良品のボタンダウンシャツはサイズ感が絶妙。オーダーメイドしたシャツよりも体にピッタリフィットします。販売中止になっても困らないようにするため、お店で見つけるやすぐに購入。現在、手元には買い置きが20着以上あります(笑)

 

今年もブログを読んで下さりありがとうございました。2017年が皆様にとって良い年になりますようにお祈りしております~。

 

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