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2017年03月12日超私的な試打、テーラーメイド M2 D-Type(ドロー)
毎年、3月11日はやってきます。2011年の3月11日、マーク金井は千葉市民ゴルフ場で9ホールプレーし、神田に戻りました。車をマンションの地下駐車場に入れた後、神田のスタジオに向かいました。スタジオに着いて30分経ったぐらいに、突然、地下の床がグニャグニャにうねり、ビルが倒壊するんじゃないかと思うぐらい揺れました。今まで一度も体験したことない揺れ、、、、東日本大震災でした。
関東エリアは交通インフラがほぼ麻痺しましたが、神田エリアでビルが倒壊したところはありませんでしたが、テレビで地震中継を見た時には身震いしました。津波の大きさ、そして地震の規模の大きさ、そして原子力発電所の事故災害、、、。
6年経った今でも、震災の復興が順調に進んでいるとは言えません。この震災は絶対に風化させてはいけないと思い、微力ですが2012年から、3月に東日本大震災のチャリティコンペを実施しています。今年も、今日(3月12日)に千葉市民ゴルフ場にてチャリティコンペを開催します。マーク金井の無茶振りにもかかわらず、今回もクラブメーカーさんが協賛品を提供して下さいました。
・阪神交易(ブッシュネル)
・リンクス
・ピンゴルフジャパン
・PRGR
・ダンロップ
・ブリヂストンゴルフ
・キャロウェイゴルフ
・フジクラ
・マルマン
・タイトリストジャパン
・マグレガーゴルフ
(以上、敬称略)
この場をお借りして、協賛品を提供下さいましたメーカー様にお礼申し上げます。そして、チャリティコンペに参加下さり、チャリティ(募金)を快くして下さいましたコンペ参加者にお礼申し上げます。何年続けられるか分りませんが、ゴルフが出来ることに感謝しつつ可能な限りこのチャリティコンペを続けたく思っています。
さて、今回のエントリーは超私的な試打インプレッションです。取り上げるクラブはテーラーメイドの2代目M2(2017モデル)。M2はすでにインプレッションしているので2度目になりますが、今回は日本未発売のM2 D-Type(ドロー)。米国での発売が3月5日だったこともあって、3月8日に手元に届きました。

初代M2はひとつだけでしたが、2代目になってD-Type(ドロー)も加わりましたが、これは想定内です。過去にもバーナーなどにはD(ドロー)がラインアップされていたからです。加えて、初代に比べると、2代目のM2は捕まりづらくなっています。捕まりづらくなったと言うことは、最初から「D-Type(ドロー)」をライアップすると思ったのです。
クラブが届くやいなや、、ヘッドを計測しました。
M2 D-Type (括弧内はM2の数値)
ヘッド重量 193.9g(193.7g)
重心距離 38mm(39mm)
重心の高さ 36mm(36.5mm)
重心深度 38.5mm(39mm)
フェース厚 55mm(55mm)
フェース向き -1.5度(-1.5度)
重心角 23度(20.5度)
重心スペックで一番の違いが出ているのが重心角でM2 D-Type(ドロー)の方が2.5度大きくなっています。そしてM2 D-Type(ドロー)の方が重心距離が1mm短いです。構えた時のフェース向きは同じですが、数値的にはM2 D-Type(ドロー)の方がヘッドが返りやすくなっています。ただしその差は大きくありません。スタンダードのM2よりはM2 D-Type(ドロー)の方が、少し捕まりが良い(少しヘッドが返りやすい)という感じでしょう。市販ドライバーの中では、M2 D-Type(ドロー)はヘッド挙動はニュートラルな部類になると思います。
では、実際に打ってみるとどうなのか?
木曜日の夕方に試打するつもりだったのですが、早朝スノボで派手な転倒をしでかしてしまい、ゴルフスイングはドクターストップがかかってしまいました。10日ほど安静にすればボールが打てます。この続きは10日後でよろしくお願いします~。
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2017年03月10日超私的な考察、正しいリストターンと間違ったリストターンはどこが違うのか!?
3月に入ると日の出の時間が早くなり、関東エリアも6時前には空が明るくなっています。昨日は今シーズン20回目の早朝スノボでしたが、家を出る頃(6時前)にはすでにお日様が出ています。日の出が早くなるのにつれて、今シーズンのスノボが終わりに近づいているのをじわじわ感じている次第です。このペースで行けば、今年はあと8回ぐらい滑ってスノボはシーズンオフになりそうな感じです。
マーク金井はほとんど1人でスノボに行きますが、決して1人で滑っているわけではありません。ホームゲレンデのガーラ湯沢では常設スノーボードスクールの石川校長に教わってますし、他で滑る時も、スノボの達人と呼ばれている人に教わりながら滑っています。このおかげで4年弱でカービングターンを会得し、ゲレンデをスイスイ滑れるようになりました。そして何より、スノボで正しくターンするために不可欠な、
- 谷回りターン
- クロスオーバー
- 体軸の入れ替え
という動作を短時間で会得できました。独学でも数をこなせば転倒せずに滑られるようになりますが、独学では「谷回り」「クロスオーバー」「体軸の入れ替え」を数年で会得するのは不可能だと思っています。ゴルフと同じでスノボも、自分のイメージと実際にやっている動きとの間のギャップが大きく、そしてこのギャップを認知しづらいからです。
スノボをガッツリやるようになってから、中級者が上級者になるためには、会得すべきコツ(極意)があることを再認識できました。中級者が上級者になれない要因も見極められるようになりました。そして、ゴルフにおいても、中級者が上級者になるためには、会得すべきコツ(極意)があることを確信しました。
前回までのブログでも書きましたが、ゴルフスイングにおいて、中級者が上級者になるためには、オンプレーンに近い状態でクラブをビュンと振れるようになること。そのためにはインパクトゾーンで、
・リストターン
・手の返し
と言う動作が必要不可欠です。リストターン、手の返しはインパクト直後から発生しますが、ゴルフのインパクトは1万分の5秒。2000分の1秒と一瞬です。この一瞬の直後に、リストターン(手の返し)の動作が入ります。
ただし、リストターンという言葉はかなり抽象的なために、間違った方法でリストターンしているゴルファーが少なくありません。なのでマーク金井はリストターンと言う言葉ではなく、「クラブ捌き」とか「手の入れ替え」という言葉を使います。どちらの動作にもリストターン(手の返し)は入りますが、リストターンよりも動作を勘違いしづらいと思っているからです。
では、正しいリストターンと正しくないリストターンはどこがどう違うのか?
正しくないリストターンとは誤ったタイミングで手を返したり、誤った方法で手を強引に返しています。対して、正しいリストターンとは、ダウンスイング後半、インパクトゾーン、フォロースルー前半において次の3つの動作が入っています。アマチュアの上級者やプロゴルファーのスイングを観察すると、必ず次の3つの動作が入っているのが確認できます。
・左右の手の力を使う方向
・左右の手の軌道
・左右の手を動かすスピード
オンプレーンセミナーでは、この3つの動作を詳しくレクチャーしています。そして、この3つの動作を正しいタイミングで行えば、正しいリストターンが発生し、かつクラブヘッドがオンプレーンに動くことを体験してもらっています。
ヘッドをビュンと走らせて、ヘッドをオンプレーンに動かすためには、、、
・ダウンスイング後半からフォローにかけて左右の手の力を使う方向が違うこと
・ダウンスイング後半からフォローにかけて左右の手の軌道が違うこと
・ダウンスイング後半からフォローにかけて左右の手を動かすスピードが違うこと
この3つがヘッドをビュンと振るためのコツ(極意)であり、そしてヘッドの軌道をオンプレーンにするためのコツ(極意)となるのです。左右の手の使い方に興味がある方は、ぜひともオンプレーンセミナーを受けてみて下さい~。
(申し訳ありません 今月のオンプレーンセミナーは全て満席となっております。次回の予定はまだ決まっておりません 3月20日に決定し告知させていただきます)
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2017年03月09日超私的な考察、ゴルフスイングで一番大事なのはリストターン!?
昨日、今年初の東京ドーム観戦に行ってきました。プロ野球はしょっちゅう観に行きますがWBCを観るのは初めて。プロ野球以外の野球観戦は、恐らく10年以上前、バリー・ボンズがライトにホームランを打った日米野球以来です。試合はオーストラリアが先制点を奪い日本がすぐさま同点に追いつきました。しかしそこから試合は膠着し、5回までは手に汗握る展開。7回先頭の中田選手がホームラン、そして8回ツーアウトから筒香選手がツーランホームラン。これで日本が3点リードし、最後はアンダースローの牧田投手が締めくくって勝利を収めました。
マーク金井は野球観戦にしょっちゅう行きますが、野球の経験はほとんどありません。しかしながら、プロ野球選手と一緒にゴルフプレーしたことは何度かあります。数年前、元ヤクルトの古田敦也さんとプレーした時のことはいまでも鮮明に覚えており、とにかくヘッドスピードが速く、ドライバーが当たると軽々と300ヤードを超えていきます。ただし野球経験が非常に長いので、それが裏目に出るとドライバーでこれでもかってぐらいスライスが出ます。野球のバッティングはゴルフと違って、アドレスとインパクトの形が違います。ゴルフと違って野球では、インパクトはアドレスの再現ではありません。バットの向きはアドレスの時よりもフェースが90度ぐらい開いた状態になります。このため、野球選手の多くは、ゴルフの時でもインパクトでフェースがかなり開いてしまい、それが原因でこれでもかってぐらい右に曲がるスライスが出ます。
今回のWBCでネット裏から選手のバッティングをじっくり観ましたが、改めて感じたのがゴルフスイングとバットスイングの違いです。誤解を恐れずに言うと、バットスイングはゴルフスイングと似て異なるもの。バットスイングの場合、アドレスとインパクトの形が大きくかけ離れているからです。加えて、インパクトゾーンではリストターンやヘッドの返しがありません。ゴルフに例えるならば、バットスイングというのはかなり振り遅れた状態でボールを捕らえています。
もしもバットスイングのような感じでクラブを振ったら、インパクトでフェースがものすごく開きます。また、ゴルフクラブを持って水平打ちをするとインパクトゾーンでヘッドがかなり下がります。結果、ボールではなく、ボールの下のティを打つことになってしまいます。また、インパクトゾーンでヘッドをビュンと加速するのも難しくなります。
- 野球のスイングではインパクトゾーンで両手は同じ方向に動きます。
- 野球のスイングではインパクトゾーンでは首をほとんど使いません。
- 野球のスイングではインパクトゾーンではヘッドは手元を追い越しません。
対して、ゴルフのショットではインパクトゾーンで、
・リストターン
・手の返し
と言う動作が入ります。厳密に言うとインパクトの瞬間においては、リストターン(手の返し)は発生していません。リストターン、手の返しはインパクト直後から発生しますが、ゴルフのインパクトは1万分の5秒。2000分の1秒と一瞬です。この一瞬の直後に、リストターン(手の返し)の動作が入ります。
では、リストターン(手の返し)は何のために必要なのか?
リストターン(手の返し)を入れないよりも入れた方が、ヘッドがビュンと走り、ヘッドスピードが上がります。これはまぎれもない事実で、手首をタイミング良く使った方がボールを遠くに飛ばせます。そして、リストターン(手の返し)にはもうひとつ大事な役割があり、実はは、リストターン(手の返し)を入れないよりは、入れた方がヘッドはオンプレーンに動きやすくなるのです。
リストターンが入ることで、ダウンスイングではクラブがプレーンよりも下に下がりづらくなるからです。水平打ちも、ひざ立ち打ちもリストターンが入った方が、上手く打てるようになるのです。
ただし、リストターンすればオンプレーンに振れるかと言えば、そうならない場合も多々あります。正しいタイミングで、正しい動作でリストターンをすればオンプレーンにヘッドが動きやすくなりますが、間違った動作でリストターンをすればオンプレーンにヘッドが動きづらくなるからです。
では、正しいリストターンと正しくないリストターンはどこが違うのか?
正しいリストターンを行うためには、両手の使い方が鍵を握っており、両手を同じように使うのではなく、両手を同じように使わないことがポイントです。両手をどのように使えばよいのかについては、次回説明します~。
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2017年03月08日超私的な考察、パットとショットの違いが分るとスイングは劇的に良くなる!!
日曜日と月曜日、一泊二日で旭川に行ってきました。日中はスノボ、朝と夜は旭川で食べ歩き。2日間でスノボを6時間ほど滑り、ジンギスカンと焼き鳥と、生姜ラーメンをいただいてきました。旭川はスキー場へのアクセスが良かったおかげで、充実した2日間を過ごせました。2日目に滑った富良野は2度目で、最初に滑ったのが大学1年生。なんと、40年ぶり。当時はスノボをやっている人はひとりもいませんでしたが、今はスキーヤーと同じぐらいスノーボーダーが滑っています。
月曜日の夜に神田に戻り、そこから神田のスタジオでキャロウェイのGBBエピックサブゼロを試打からの原稿執筆。スノボばかりやっていますが、試打になればゴルフモード全開。冬場はゴルフの比率は低いですが、試打になればいつも通りのスイングでボールを打っています。
いつも通りのスイングをするために心がけていることは、オンプレーンに振ろうとするのではなく、オンプレーンに振れてしまうようにクラブを「ビュンと振る」ことを強く意識しています。そのために試打する前には、、、
オンプレーンセミナーでやっている、水平打ち、ひざ立ち打ちをしています。水平打ち、ひざ立ち打ちをすることで、プレーンに対して振れているのか正確にジャッジできますし、スイング中にどこがズレているかを確認できます。
さて、今回は前回の続きです。ゴルフスイングはショットとパットとがありますが、この2つの動作は似ているようで全然違います。パットはボールを遠くに飛ばす必要がなく、ショットにおいては効率良くボールを飛ばすことが求められます。この違いにより、パットにおいてはインパクトゾーンでヘッドを走らせる必要がなく、ショットにおいてはインパクトゾーンでヘッドを効率良く走らせる必要があります。
即ち、パットにおいては両手が同じ方向に動いた方がストロークが安定します。
即ち、ショットにおいては両手が同じ方向に動かない方がヘッドスピードが上がります。
パットはストローク中に両手が同じ方向に動くことが好ましく、ショットにおいては両手が同じ方向に動くことは好ましくないのです。
察しがいい人ならば、もうお分かりでしょう。そうです。水平打ち、そしてひざ立ちが上手く打てない人の多くは、ダウンスイング後半からインパクトゾーンで両手が同じ方向に動いています。その結果、ヘッドがプレーンから外れ、水平打ちではボール下のパイロンを叩き、ひざ立ち打ちではボールのかなり手前をダフってしまうのです。
水平打ち、そしてひざ立ち打ちで上手くボールを捕らえる(オンプレーンにスイングする)コツは、ダウンスイング後半、そしてインパクトゾーンでパターのように両手を同じ方向に動かさないことです。
そのための方法として、一番分りやすいゴルフ用語は、、、、
・リストターン
・手の返し
パットでは、これらの動作は入りません。これらをやってしまうとヘッドが走り過ぎて距離感が出しづらくなるからです。ショットにおいては、これらの動作が入ることで「ヘッドがビュンと走り」、ヘッドスピードが上がってボールを遠くに飛ばせます。
それだけではありません。リストターン(手の返し)を入れないよりは、入れた方がヘッドはオンプレーンに動きやすくなるのです。
この続きは、次回、じっくり説明します~。
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2017年03月06日超私的な考察、ゴルフが難しい本当の理由とは!? 続編
只今、北海道の旭川にいます。プロスノーボーダーの後藤さんに誘っていただき、昨日はサンタバレー、そして、このブログがアップされるころには富良野で滑っています。昼はスノボ、そして夜は旭川で食べ歩き。メンバーは8名で、なんとその中にはホリエモンこと、堀江貴文さんも一緒です。
スノボは雪面を滑りながら(落下しながら)ターンをしますが、落下という外力と遠心力を上手くコントロールできるようになってくると、カービングターンで綺麗な弧を描けます。対して、外力を上手く使えない内は、ターンがちゃんと決まりません。カービングターンではなく、板を自分の力(内力)でコントールすることになります。内力を使っている内はたとえ曲がることはできても、カービングターンで弧を描くことは永遠にできません。マーク金井は、昨年のシーズンの後半ぐらいから外力を上手く使えるようになり、カービングターンの会得、そしてバッジテスト1級に合格できました。
では、ゴルフは何ができれば一人前のスイング(自転車に乗れた状態)になり、何ができていなければゴルフが難しいまま(自転車に乗れていない状態)なのか?
100が切れたら一人前、スライスが治ったら一人前、ドローが打てたら一人前、等々ありますが、スイングを評価する上でひとつの目安となるのが、ヘッド軌道です。アナライズではオンプレーンセミナーをやっていますが、オンプレーンに振れているかどうかは、スイングが一人前になっているかどうかのひとつの目安になります。
ただし、このオンプレーンというのはジャッジが難しい要素があります。ひとつはオンプレーンに振れていなくてもナイスショットが打ててしまうからです。プレーンから大きく外れるスイングをしていてもすべてミスショットになるわけではありません。ナイスショットも出ますし、パー3ならばホールインワンも出ます。オンプレーンじゃなくても長くゴルフをやっていると、そこそこボールが打ててしまいます。その結果、自分のヘッド軌道は正しいと勘違いしやすいのです。
ただし、プレーンから外れる度合いが大きい人の場合、ここ一番でボールが曲がったり、ナイスショットの直後に致命的なミスショットが出やすくなります。また、オンプレーンセミナーでやっている、水平打ち、ひざ立ち打ちをすると、これでもかってぐらい手前をダフったり、空振りも出ます。オンプレーンに振れていないと、ミスしか出ない状況を作ると、そのゴルファーの腕前がかなり正確にジャッジできます。
アマチュアゴルファーの多くは「ゴルフは難しい」と言いますが、難しいのは正しいスイングを会得するのが難しいのに加え、正しくないスイングをしていてもナイスショットが打ててしまうことにあるのです。ちなみにスノボにはこの勘違いがありません。ある程度の斜度があるゲレンデを滑れば、外力を正しく使って滑っているかどうかジャッジできるからです。外力を使わず内力でターンしようとするとボード(板)がズレ、プレーヤーはそのズレを感じ取れます。
- では、どんな動作を身に付ければゴルフが難しくなくなるのか?
- では、どんな動作を身につければオンプレーンに振れるようになるのか?
アマチュアゴルファーの多くがゴルフが難しくなってしまう理由、オンプレーンに振ろうと思っても振ることができない理由は、それはパットにあります。ゴルフはショットとパットがありますが、ショットとパットは別物です。ご存知ように、パットはボールを空中に飛ばしません。地面(グリーン)の上を転がします。そしてショットのように遠くに飛ばすこともありません。
パットはボールを転がし、そして打つ距離も短い。当然、スイングの大きさもショットに比べると小さい。
だからショットに比べてパットが簡単(ボールに当てるのが簡単)だと思っている人がほとんどです。オンプレーンセミナーに参加していただいた9割以上のゴルファーはこう答えています。
しかしながら、ショットに比べてパットがやさしい理由はこれだけではありません。というよりは、これらの答えの中には、パットがやさしい本当の理由は含まれてないのです。
では、なぜパットがやさしくて、ショットは難しいのか?
まずは、手になにも持たないでエア素振りでパットのストロークとショットのスイングをやってみてください。そしてやってみて、その違いを考えて言葉にして下さい。多くのゴルファーは違いを体で体現できていますが、言語化できてません。もったいぶって申し訳ありませんが、この違いを言語できないままでいると、ゴルフは難しいままになりますし、オンプレーンに振るのも難しくなるのです〜。
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