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2017年07月03日超私的な考察 アマチュアの打点位置が定まらない本当の理由とは!?
一昨日に続き、昨日も阪神はヒヤヒヤする試合展開で何とか勝ちました。これで8連敗からの2連勝。首位広島とは大差がついてますが、まだまだペナントレースは続きます。広島もずっとこの調子で勝ち続けるとは思えませんし、巨人も浮上してくるでしょう。プロ野球はまだまだ目が離せません。
そして昨日は恒例のアナライズセミナーデー。前半はゴルフの物理の話をする「インパクトセミナー」、30分の休憩を挟んで後半は「打点コントロールセミナー」どちらも、撮影しながら実施しました。近々、YouTubeでこの2つのセミナーの模様をアップさせていただきます。
インパクトセミナーではボールが曲がる原理(真っ直ぐ飛ぶ原理)についてレクチャーし、打点コントロールセミナーでは、打点位置を変えるコツについてレクチャーしています。インパクトセミナーでは実際にボールを打っていただき、高速度カメラを使ってインパクゾーンでのヘッド軌道、そしてインパクトゾーンでのフェース向きを自分の目で確認してもらいます。対して、打点コントロールセミナーでは、まず最初にショットマーカーをフェースに張り付け、自分の打点位置がどこに偏っているかをチェックしてもらいます。
昨日のセミナー受講者も見事なぐらい、打点位置がバラついてました。6名の参加者の打点位置を調べてみたら、一番打点位置が真ん中に近かったのはゴルフ歴が1年半の受講者。他の5名はゴルフ歴が長いにもかかわらず、打点位置がトウ側に寄ったり、ヒール側側に寄っていたり、フェース下側に偏ってました。
では、なぜアマチュアの多くは打点位置が定まらないのか?
セミナー受講者にこの質問をぶつけてみると、こんな答えが返ってきます。
・ゴルフは自分のイメージと実際の動きが一致しない
・自分のスイングは再現性が低い
・正しいスイングをしていないから
いずれの回答も正しいのですが、実は、打点をコントロールするためにはもうひとつ理解しておきたいことがあります。それは、、、、、
ゴルフクラブは構造上、
手元がアドレスした位置に戻ると、フェース中央でボールを打てない!!!!
アドレス時にフェース中央にボールをセットしたとしましょう。この場合、アドレス位置に手元が正確に戻ってしまうと、フェースのトウ寄り上側にボールが当たりやすくなるのです。何故かと言うと、インパクトではシャフトは横方向だけでなく、縦方向(トウダウン方向)にもしなるからです。アマチュアの多くは、スイング中にクラブが変形しているということを自覚していません。そして、変形したクラブの挙動をコントロールするという感覚が希薄なために、打点位置が定まらないのです。
スイングロボットというのがありますが、ロボットですから余計な動きをしません。スイングすると構えた位置に手元がちゃんと戻ります。このスイングロボットでフェース中央にボールをセットすると、何発打っても打点位置はフェース中央ではなくて、フェースのトウ寄り上側に当たるのです。スイングロボットで打点位置をフェース中央にするためには、アドレスでボール位置をフェースのヒール寄り下側にする必要があるのです。
ですので、構えた位置に手を戻すという方法で打点位置をコントロールしようとするのはあまり得策ではありません。また、構えた位置に手を戻そうとし過ぎると、かえって打点位置をコントロールしづらくなります。
打点位置をコントロールする上で、一番大事なことは、、、
自分で任意に打点位置を動かせるようになることです!!!!!
・フェースのトウ寄りで打つ
・フェースのヒール寄りで打つ
・フェースの下側で打つ
・フェースの上側で打つ
フェース中央で打つ練習をするよりも、フェースの端っこでボールを捕らえる練習をした方が、打点位置をコントロールする感覚を養えますし、これができればフェース中央でボールを打つことが簡単になるのです。
打点コントールセミナーでは、打点位置を任意に変えるためのドリル(練習法)をレクチャーし、そして打点位置とスイング軌道には因果関係(相関関係)があること説いています。ざっくり言うと、アウトサイド・イン軌道は打点位置がトウ側に偏りやすく、インサイド・アウト軌道は打点位置がヒール側に偏りやすくなります。
また、上から打ち込む人は打点位置がフェースの上側に偏りやすく、アンダー星人で下からあおり打つ人は打点位置がフェースの下側に偏りやすくなります。
ゴルフは物理です。
ゴルフスイングで一番大事なことは、クラブ(道具)を身体化させること。遠回りに思われるかもしれませんが、クラブを意のままに動かす練習を重ねることが、打点位置を意のままにコントロールすることにつながるのです~。
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2017年07月02日超私的な考察 ゴルフスイングで一番大事な動作とは何なのか!?
今週は月曜日、木曜日、そして金曜日にゴルフに行ってきました。週に3回というとすごく多い感じがしますが、いずれも薄暮担ぎセルフの9ホール。メンバーだということもあって3回行っても9000円ほど。プレー時間も1回あたり90分ですし、行き帰りは電車で約35分。ゴルフにかけるコスト(時間、お金)は練習場でボールを打つのとほとんど変わりません。
でも、練習場でボールを打つのと決定的に違うことがあります。
芝から打てるというのありますが、自分が打つショットはすべてスコアに直結することです。そして景色によって打ちやすく感じたり、打ちづらく感じる場面がしょっちゅうあることです。赤羽ゴルフ倶楽部のインコースだと、12番のティショットはドローを求めてきますし、13番と14番は左サイドにOBがあって、フッカーには非常に打ちづらいホール。15番と16番は左右に池があって、ティショットの精度が求められます。この緊張感の中で打つショットというのは、中々、練習場で味わえません。この緊張感を味わえるのが、ゴルフの醍醐味だと勝手に思っています。
そして、コースに出た時は、自分のスイングチェックをかなり正確にできることです。練習場と違ってコースでは打ち直しができません。自分のスイングが物理的に理にかなっているかどうかをチェックできるのです。
例えば、左が危険なホールで左に大きく曲がらないショットが打てるのかどうか。
例えば、左に曲げたい時にちゃんとイメージ通りにボールが曲がるのか。
例えば、左右にハザードがある時に、狙った場所にボールを打てるのかどうか。
プレーンが悪いと、このような状況下でボールをコントロールするのは非常に難しくなります。ゴルフはメンタル面が大事だと言われてますが、プレーンが悪いスイングをしている人の場合、例えメンタルを鍛えたとしても、プレーン自体が良くなるわけではありません。やはり、プレッシャーがかかった場面でボールをコントロールするためには、物理的に理にかなったスイング(オンプレーンなスイング)の方が有利です。
では、どうすれば物理的に理にかなったスイングを身に付けられるのか?
では、どうすればオンプレーンなスイングを身に付けられるのか?
地道な練習も必要不可欠ですが、その前に、ゴルフの物理を理解することが重要です。なぜなら、動作(運動)の理屈を頭で理解していた方がスッと体が動きやすくなるからです。では、ゴルフスイングにおける一番大事な物理は何なのか?
それは、インパクトゾーンでの動作です。プロや上級者は「インパクトは通過点」と教える人も少なからずいますが、それは正しい動作が身についた人には有効ですが、正しい動作が身についていない人には有効ではありません。なぜなら正しい動作が身についていない人が、「インパクトは通過点」を意識しても、正しい動作が身につくとは限らないからです。
では、インパクト(インパクトゾーン)では、物理的にどんな動作をすれば良いのか?
物理的に大事なのはクラブの動きです。
・シャフトを逆にしならせてヘッドを効率良く走らせる
・フェースがほんのわずにターンしながら動く
・ヘッドがほんのわずかに円運動する
これらが満たされる動きが出来ればエネルギー効率が良くなってボールが飛びますし、インパクトの再現性が高くなるので方向性も安定します。言い換えると、この3つ要素が含まれているのが物理的に理にかなっているインパクトであり、物理的に理にかなっているゴルフスイングになるのです。
では、どんな動作をすれば、この3つの要素を満たすことができるのか?
一言で言うと、「リストターン」です。リストターンというと手首を返すという動きですが、実は、手首を意図的に変えそうとするのではなくて、手首が返ってしまうのが正しい動きです。自分で意識してリストターンするのもアリと言えばアリですが、リストターンを意識しなくても、リストターンができてしまう方が、動きとしてはレベルが高いです。
アナライズの「オンプレーンセミナー」では、このリストターンの正体について詳しくレクチャーしています。現在、YouTubeでも「オンプレーンセミナー」をオンエアしています。インパクトでリストターンが勝手に発生する動きがつかめてくると、コースに出ても打球をコントロールしやすくなるのです~。
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2017年06月30日超私的な提案 スイングが良くなる練習法と悪くなる練習法の違いとは!?
今年もあっとう言う間に半分が過ぎようとしています。今日は6月30日で、明日は7月1日。1年の半分が過ぎたという実感はまったくありません。と言うのも毎週のようにセミナーを開催していると、一週間がまばたきする間に過ぎていくからです。プロ野球も中盤戦に入り、セリーグでは広島が首位を独走。首位に追従すべき阪神タイガースは気がついたら6連敗(6月28日時点)。まばたきする間に貯金が一気に減ってしまいました。
セミナーは7月以降も定期的に開催しますが、毎回開催するたびに感じることがあります。それは、ゴルフ歴が長い人よりもゴルフ歴が短い人の方が、短時間でスイングが劇的に良くなることです。水曜日の夜に開催した「オンプレーンセミナー」でも、ゴルフ歴が1年半の受講者がいとも簡単に「ひざ立ち」をこなしました。対して、ゴルフ歴が10年以上の人の方が、「ひざ立ち」で苦労しているのです。
では、なぜベテランゴルファーはスイングが良い方向に変化しづらく、初心者の方がスイングが良い方向に変化しやすいのか?
一番の理由は練習量の差です。
当たり前なことですが、多くのアマチュアゴルファーはラウンドに行く回数よりも練習場に行く回数の方が多いです。初心者に比べると、ベテランゴルファーの方が練習場でボールを打っている数が多くなりますが、実はこれがスイングの変化を阻害しているのです。
ベテランゴルファーの場合、良くも悪くてもボールを打つ型(形)がすでに出来上がっているため、新しい動きをしようと思っても、体がそれを受け付けてくれません。素振りでは動きが簡単に変わるのですが、いざボールを前にすると自分が打てる型(形)にいともたやすく戻ってしまいます。
誤解を恐れずに言えば、ゴルフ歴が長い人ほどオンプレーンに振ることを無意識の内に体が拒絶反応してしまうのです。ボールをたくさん打たないと上手くならないと思っている人が少なからずいますが、ごれが大間違いなんです。例えるならば、我流の練習は、間違っがた箸の持ち方でご飯を食べ続けていることと同じ。間違った箸の持ち方でもご飯を食べることはできますが、それではいつまでたっても、何年経っても正しい箸の持ち方を覚えられません。下手を固めることになるだけです。
では、どんな練習をすれば下手を固める練習から抜け出せるのか?
超私的なことを言わせてもらえば、勘違いするような練習をできるだけしないことです。目立つかも知れませんが、オンプレーンセミナーでやっているように、水平振りとかひざ立ち打ちはお勧めです。この2つはプレーンが悪いと(アンダー星人だと)、ボールをちゃんと打つことはできません。まぐれでナイスショットが打てないので、下手を固めるリスクがかなり軽減できます。
そして、ショットの結果だけでスイングの良否を判断しないことです。どんなに間違ったスイングでもナイスショットが打てるのがゴルフの面白い所であり怖い所です。自分のスイングをスマホなどで自撮りし、スイングがどうなっているか確認して下さい。客観的にスイングをチェックすれば、下手を固める練習を防止できます。
そして、そしてもっとも確実なのはレッスンを受けることです。マーク金井は55歳から本格的にスノボを始め、3年でバッジテスト1級合格しました。これがなしえたのはシーズン中、ずっとマンツーマンのレッスンを受けていたからです。いいコーチに教わり、変な癖が付くのを防げたら3年で一人前のスノーボーダーになれました。
最近、ライザップがゴルフレッスンのビジネスを初めてますが、ライザップはマンツーマンでレッスンするだけでなく上達のためのPDCAをちゃんとチェックするパーソナルコーチが付きます。料金は決して安くはありませんが、結果にコミットできる方法を地味に丁寧に実施しているのです。
ゴルフ上達に魔法はありませんが、スイングにはタネと仕掛けがあります。このタネと仕掛けを正しく理解し実践すれば、猛練習しなくても自転車に乗れたスイング(オンプレーンなスイング)を身につけられます。自転車は最初にペダルがない状態で乗ると、子供はスピードが出た方がバランスが取れることを知り、バランス感覚が養われます。ペダルレスで自転車に乗れる子供は、ペダルを付けてもすぐに乗れるようになります。
ゴルフもしかり。普通にボールを打つよりも、水平振りやひざ立ち打ちから始め、正しい両手の捌き方(両手の使い方)を会得した方が、ボールをたくさん打たなくても短時間で上達できるのです~。
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2017年06月29日超私的な考察 なぜ今どきのツアープロはインパクトで左ひじが曲がるのか!?
毎週火曜日と言えば週刊ゴルフダイジェスト、週刊パーゴルフが発刊されます。どちらも毎週欠かさず読ませていただいてますが、表紙で目を引いたのが、、、
今平周吾も、スピースも・・・五角形スイング
ひじを曲げれば「球」真っ直ぐ!
(週刊ゴルフダイジェスト7月11日号から引用)
なんとも刺激的な見出しです。説明するまでもありませんが、「ひじが曲がる」というのはゴルフにおいてはネガティブワードだからです。本来は良くないとされている動作にも関わらず、それを大々的に肯定(推奨)しているわけですから、、、、そそられてしまいました。

詳しい内容については週刊ゴルフダイジェストを読んで頂きたいのですが、記事を読んでみて気になったことがあります。五角形になるとインパクトゾーンでヘッドが真っ直ぐ動く時間が長くなると書かれています。確かにその通りで、登場しているプロのスイングを観察すると、フェースがスクエアな状態を長く保っています。しかしながら、五角形のスイングを正しくやるためのコツについては、意図的なのかどうか解りませんが説明がなされてません。なので、この記事だけを読んで五角形スイングを真似てしまうと、ボールが捕まらないスイングになるリスクがあります。
では、インパクトゾーンでリストターンをしないプロ達はどんなことをしてボールを捕まえているのか?
その答えは登場しているプロ達のインパクト写真にあります。どのプロもインパクトゾーンではシャフトが逆にしなっています。シャフトをタイミング良く逆しなりさせることで、フェースがスクエアに戻っているのです。通常の左腕が伸びたスイングでもそうですが、五角形スイングの場合も、インパクトゾーンでは手元が減速し(特に左手)、その減速によってシャフトが逆にしなっています。このシャフトの逆しなりをタイミング良く発生させることができているから、リストターンをしない五角形スイングでもボールをちゃんと捕まえることができるのです。
この記事の中には、小柄だけれど300ヤード飛ばす今平周吾プロの連続写真が掲載されていますが、インパクトゾーンでは左ひじが曲がり、シャフトが逆しなりしています。この形というのは、今年の全米オープンを制したブルック・ケプカとまったく同じ形です。
正面から見ると左腕とクラブとで「逆S字」になっています。
(開始から20秒ぐらいをチェックして下さい↑)
五角形スイングをしているプロ、そして三角形でインパクトを迎えている松山英樹プロも、インパクトゾーンではハンドファーストになっています。アイアンだけでなくドライバーもハンドファーストになっていますが、共通しているのはシャフトの逆しなりを利用してフェースをスクエアに戻し、ボールを捕らえていることです。対して、アマチュアの多くは(特に、スライスを打っている人は)、このシャフトの逆しなりがほとんど発生していません。シャフトが上手く使えないから振り遅れてしまい、インパクトでフェースが開きやすくなっています。
記事では、今平プロはインパクトで手元が近くにあることを解説していますが、実は、この点も五角形スイングをしているプロの共通点です。ここからは超私的な解説ですが、松山英樹プロのように左腕が伸びたインパクトを作るよりも、五角形でインパクトを迎えた方が、インパクトでは手元を体の近くに持って来やすくなるのです。
何故かと言うと、五角形のインパクトの形を作っているプロは、ヘッドに発生する遠心力に負けないスイングになっているからです。五角形スイングをしているプロのインパクトを観察すると、左ひじが曲がっている(引けている)だけでなく、少し詰まった感じに見えます。詰まった感じとは窮屈な感じのことですが、実は、これが飛びと正確な方向性につながっているのです。詰まった感じ、窮屈な感じになるのにももちろん理由があり、
これが今どきのクラブを上手く使うコツにもなっています。
インパクトでひじが曲がるということは、ダウンスイング後半からインパクトにかけて手元を引き上げているから発生します。実は、この引き上げこそがヘッドを効率良く走らせることにつながるのです。このインパクト時の左手の引き上げるメカニズムについては、アナライズの「オンプレーンセミナー」で説明しています~。
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2017年06月28日超私的なゴルフクラブの謎 なぜ買ったばかりのクラブを使うと調子が良くなるのか!?
一昨日の月曜日、YouTube生放送「マーク金井のここだけの話」の第2回目がオンエアされました。YouTubeですがこの番組はライブ放送しかやってません。ここだけの話をするわけですから、後に残ったら困るからです。2回目の放送では新幹線に6時間閉じ込められた話を皮切りに、廣野でのゴルフ、アナライズセミナーについて、そしてアシスタントのシンディのゴルフスイングについて喋くり倒しました。放映時間は60分。コマーシャルも一切ありませんが、始まるとあっという間にエンディングになります(笑)
さて、前回のエントリーで「振りやすいクラブ」と「打ちやすいクラブ」の違いについて書きました。野球のバットやテニスラケットと同じく、ゴルフクラブは振り回すことでボールを打つスポーツですが、「振りやすい=打ちやすい」とは限りません。ゴルフの場合、振りやすくて打ちづらいクラブがあり、振りづらくて打ちやすいクラブもあったりします。
そして、もうひとつあるのが、、、、
買ったばかりのゴルフクラブを使うと調子が良くなる!!!!
いわゆる新車効果というモノで、ドライバーやパターでこの現象はよく発生します。買ったばかりのドライバーなのに何故かナイスショットが連発、買ったばかりで初めてラウンドで使うパターなので、スコンスコンとパンパットを連発、、、なんてことは誰しも経験があると思います。そして、この新車効果というのは長続きしません。早ければ1ヶ月ぐらいで、嘘のようにナイスショットが出なくなったり、ワンパットではなく3パットの方が増えたりします。新車効果が消えてしまう場合が少なからずあるのです。
では、なぜゴルフクラブには新車効果があるのか?
ここからは超私的な分析ですが、恐らく、買ったばかりのクラブを使っている時というのはクラブに遠慮しているからだと思います。遠慮とは気を使っているとか、自分が全面面的に出ないという意味で、言い換えると、クラブの性能を探りながらスイングしていると言ってもいいでしょう。新しいクラブなわけですから、コースに出たらどんな球が出るか解りません。闇夜でのクルマの運転でいきなりアクセル全開しないのと同じで、ゴルフでも新しいクラブではアクセル全開する人はいないと思います。
パターに関しては、新しいクラブを手にしたら丁寧にストロークしているのが好結果につながっていると思います。まだ慣れていないんだからという意識があると、グリーン上でも「入れてやろう」とか余計な欲が出づらい分だけストロークが丁寧になり、距離感、方向性が良くなるのでしょう。
そして、新しいクラブもラウンドを重ねてくると、クラブに気を使わなくなってきます。ドライバーならばスイング中に力みが発生したい、余計な動作が入るので、曲がったり、ミスが出やすくなる。パターの場合も、「入れたい」「外したくない」等と余計なことや雑念が入りやすくなり、ストロークに乱れが発生しやすくなるのだと思います。そうなってくると新車効果が徐々に薄れてきます。
そしてさらに言うと、ゴルフクラブに新車効果がまったく無ければ、新しいゴルフクラブを買うユーザーが激減すると思います。また、新車効果が薄れてこないと、クラブを買い換えたくなるユーザーも激減するでしょう。
そして、新しいクラブを手に入れると結果が良くなる理由がもうひとつあります。それは、練習時間が増えること。新しい道具(クラブ)を手に入れると、当然、それを使いこなせるようになりたくて練習頻度が上がります。あんまり頻繁に取り換えてしまう人を除けば、新しいクラブを手にすれば練習に対するモチベーションが上がることはあっても、下がることはありません。
クラブをどの頻度で買い換えるのが適正なのかは個人差がありますが、上達を目指すのあれば、ずっと同じクラブを使い続けるよりも、1~2年ぐらいの周期で新しいクラブを買い換えるというのは大いにアリだと思います~。
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