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いきなりですが質問です。450ヤードのパー4(ミドルホール)と450ヤードのパー(ロングホール)とではどちらが難しいと思いますか?
こう尋ねられたら、恐らく多くのアマチュアゴルファーは長いミドルの方が難しく、短いロングの方が簡単と答えるのではないでしょうか? かくいうマーク金井もほんの少し前までは、何の疑いもなくそう思ってました。
しかしながらFacebookで以下の書き込みを読んで、スコアカードの罠にはまっていることを思い知らされました。
ゴルファーの謎シリーズ②
例えば450ヤード・パー5と書いてると2オンのバーディーチャンス!とティショットを打つ前から意気込むのに同じ距離のパー4と書いてるだけで『長っ!』『ピンチ!』と意気消沈する。
なんでなん?同じ距離だしやることも同じやん。
パーいくつだろうが打った数をスコアカードに書き込むだけやん。
それを18ホール終わったら全部足すだけのことやん。
何に縛られて何と闘ってるん?(笑)
謎だらけやわ。
(以上、FacebookのUさんの投稿から引用)
同じ距離なのにパーの設定がひとつ違うだけで、大多数のアマチュアゴルファーはやさしく感じたり、難しく感じてしまっています。冷静になって考えればどちらも同じ距離なのだから、距離に対しての難易度は変わらないはずなのに、、、、
ゴルフはパーとの戦いであることを考えると、同じ距離でもパーの設定が変わればパーに対しては難易度は変わるでしょう。しかしながら、ゴルフの本質は1打1打の積み重ねであり、1打でも少ないストロークでプレーすることにあります。それを考えると、スコアカードに書かれたパーの設定などは関係ないはずです。
このFacebookの書き込みを見てからというもの距離の長いパー4では、ティショットを飛ばそうとしたり、無理に2オンを狙うことをやめました。
何がなんでも2オンを狙うのではなく、とりあえずティショットはフェアウェイ、セカンドはとりあえず花道。2オンではなく確実に3オンを狙うようになったら、ティショットで力むことはありませんし、セカンドでも無理しません。そして不思議なことに、、、距離が長いということすら感じなくなりました。
ゴルフとはパーとの戦いではなく、自分との戦いです。
距離の長いパー3と距離の長いパー4ではダボを叩きやすいですが、ダボを叩いてしまうのはパーオンにこだわることによってミスを引き起こしています。逆に言えば、パーオンにこだわりさえしなければ、ダボや大叩きを確実に減らせるのです。
↓こちらの動画も公開されました
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