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あっという間に2020年も半分が過ぎました。新型コロナウイルスが拡散していなければ東京オリンピックがいよいよ開幕という時期ですが、今なお新型コロナウイルスは収束の兆しがありません。国内の感染者増もさることながら、米国や南米では感染者が増え続けています。
これからしばらくは感染拡大の防止策をとりながら経済活動、日常生活を続けていくことになりそうです。ゴルフに関しても3密を避ける行動が求められますが、早朝薄暮での担ぎセルフでの9ホールプレーは3密にはまずなりません。歩いてプレー、キャディバッグを自分で担いでのプレーでピンやバンカーレーキを触らなければ、他の人との摂取も皆無に近いからです。
この自粛期間の3ヶ月間、マーク金井はいつにもまして早朝薄暮でしかプレーしていませんが、この3ヶ月でクラブのセッティングが変わりました。
ドライバー、UT、7番、9番、PW、SW(54度)までは同じですが、パターの代りに入れているのがロフト25度のチッパー。
チッパーはグリーン周りの寄せに使うユーティリティクラブですが、今使っているチッパーはパター形状なのでパターとしても使えるからです(コースによってはグリーン上はパター以外のクラブが禁止の所もあります)。
ロフト25度もあるとショートパットを打つのが大変なのでは?
とよく聴かれますが、今のところまったく問題ありません。1mの距離でも打った直後に少しキャリーが出ますが、落下後真っ直ぐ転がってくれるので、パターと遜色なくカップインします。
そして、パターを抜いてまでチッパーを入れる最大の理由、、、
それは、ウエッジよりもチッパーを使った方がアプローチでピンに寄る確率が上がること、そしてチップインの確率が上がるからです!!!!!
すべてのチッパーがやさしいとは限りませんが、少なくとも普通のアイアンでアプローチを打つよりもチッパーで打った方が物理的にミスが出づらく、かつ物理的にチップインの確率が上がるのです。
チッパーというと「アプローチのお助けクラブ」「アプローチ下手の人向けクラブ」というイメージが強いですが、これこそ間違った常識です。チッパーはミスをお助けする機能もありますが、それいじょうにチップインが狙える攻撃的クラブなんです。
チッパーをキャディバッグに入れるようになって、すでに10ラウンド以上していますが多くの同伴者がマーク金井とのプレー後、チッパーを購入しています。理由は単純、チッパーがスコアメイクのための攻めのクラブであることを観てしまったからです。
ゴルフは物理です。
アプローチを打つ時に圧倒的にやさしくチップインを狙えるのはウエッジよりもチッパーです!!!!
なので、マーク金井は超私的に日本チッパー協会を6月30日に設立しました。誰でもサクッとご入会できますので、チッパーに興味がございましたら、アプローチが苦手で悩んでいるのでしたら、ご入会お待ちしております~。
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