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今話題のテーラーメイドM5ドライバーをマーク金井が徹底試打インプレッションします
ここでも書きましたが、先週の水曜日、ボウリングを再デビューしました。スノボの時もそうですが、ボウリングもやるからにはちゃんとプロに教わります。教わるのは東京ポートボウル内でプロショップを運営されている半井清プロ。先週はマイボールを作っていただき、そして投げ方、狙い方を教わりました。
今週も2回ほど投げに行くつもりですが、それと同時にマイシューズと2つめのボールの製作をしてもらいます。ボウリングはゴルフよりもレンタルが充実していますが、本格的にやるにはマイボールとマイシューズがあった方がいいと思うからです。
さて、このボウリングのボール作り。
マイボールを作る時に選択する項目は、ざっとこんな感じです
ボールの重さ
ボールの材質(曲がりの特性)
指を入れる穴の大きさ
スパン(穴と穴の間隔)
穴を空ける位置決め
ゴルフに比べるとかなり細かく自分の手のサイズを計測されます。指の太さ、指の長さ、、そして手の平の大きさ。また、親指がどれぐらい曲がるかもチェックされました。なんでも、親指の関節が硬いか軟らかいかでリリース(ボールを離す)のタイミングが変り、
親指の関節が硬いか軟らかいかでも穴の開け方が変るそうです。
半井プロに言われるがままに手を計測してもらい、マイボールを作ってもらいました。マイボールを作るのも46年ぶりですが、ボウリングがいいなぁと思ったのは、計測してすぐにマイボールが出来上がること。その場でボールを選び、穴のサイズを測り、その場でドリルで穴を空けたら完成。出来たてほやほやのマイボールで2ゲーム投げたら、、、
1ゲーム目が104点
2ゲーム目が188点
わずか1ゲームを消化しただけで、自分でもびっくりするような好スコアが出たのは、もちろん半井プロのアドバイスとマイボールのおかげです。自分の手にちょいどいいサイズだから当たり前と言ってしまえばそれまでですが、手に持った時、穴とスパン(穴と穴の間隔)がちょうどいいので持つのに余計な力が入りません。投げる時も必要以上にボールを握り込まないで済むので、力まずリラックスして投げることができました。
そして、マイボールで投げてみて改めて感じたのが、ゴルフにおいてもグリップの太さというのは「スイングに少なからず影響が出る」ということです。
ゴルフはボウリングのようにクラブを放り投げることはやりませんが、ボウリングと同じく道具を握ります。握って道具を操るということを考えると、手のサイズとグリップの太さには何らかの因果関係があり、グリップの太さが手のサイズに合っていないとスイングしづらくなる可能性が非常に高いのです。
ゴルフの場合、左手にグローブをはめます。グローブのサイズは男性用ならば21センチから1センチ刻みで26センチぐらいまで選べます。
対して、ゴルフクラブのグリップの太さというのは、グローブのようにサイズ(太さ)が明記されていませんし、市販クラブではサイズを選ぶということもほとんどできません。今のところ、大手メーカーでサイズ違いのグリップを最初から数種類ラインアップしていて、グリップの太さもフィッティングしているのはピンだけでしょう。
グローブのサイズは数値化されていてバリエーションがあるのに、グリップの太さは数値化されておらずバリエーションも豊富じゃありません。ボウリングでマイボールを作ってみたら、これってちょっと変なような気がしてなりません。そしてマイボールを作って投げてみて分ったのですが、初心者ほど自分の手のサイズに合ったグリップが装着されたクラブを使った方がスイングしやすいと思えてならないのです。
では、どれぐらいの太さのグリップを選べば、初心者はスイングしやすくなるのか?
手の全体の大きさ、指の長さ、手の平の大きさ、手の厚さ。これらで適正なグリップの太さが決まると思いますが、今の所、明確な指針はありません。手が大きい人は太いグリップ、手が小さい人は細いグリップというのが一般的ですが、これだとボウリングに比べるとアバウト過ぎます。ボウリングを始めたおかげで、ゴルフにおいても手の大きさとグリップの太さの相性について思いを巡らせることができました。これから適正なグリップの太さについてもじっくり考えていきたいと思います~。
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