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昨日は赤羽GCで薄暮9ホールプレーに行ってきました。スタート前に雨で流れたピンの撮影をサクッとすませ、午後3時過ぎにティオフ。クラブの本数はもちろん7本ですが、いつもと違のはキャディバッグの中に入れるボールの数。普段は5~6個入れてますが、昨日は、、、
1個しか入れてません!!!!
先週の土曜日、そして今週の月曜日と初めてのコースでプレーしましたが、いつも心がけていることがあります。それは、
ボール1個で18ホールを回りきることです。
土曜日のラウンドでは出だしでOBを打ってしまいいきなりボールを無くしましたが、それ以降は1個のボールでホールアウト。月曜日のラウンドでもティショットをOBしましたが、ボールはOB杭のすぐそばに止まってたので、なんとか1個でプレーできました。ゴルフはスコアもさることながら、ボールを無くさないでプレーすることが大事だと勝手に思っています。なぜなら、ボールを無くさないプレーを心がければ、おのずのコース攻略も緻密になるからです。
ゴルフは1打の重みが大事だと言われますが、ボールが1個しかないと思えば、否応なしに1打を慎重に打つようになります。
ボール1個だけのプレーは、もうひとつメリットがあります。
それはスロープレー解消にもつながるのです。例えば、OBや池ポチャを連発し、ボールをたくさんなくす人と、ボールをなくさない人を思い浮かべみて下さい。ボールをなくさない人の方が、ボールを探す時間が確実に減ります。加えて、打ち直しをすることもありません。ボール1個だけでプレーできれば、それだけで余計な時間が減り、プレー時間も短縮されるのです。
察しのいい人ならば、もう言いたいことはお分かりでしょう。
もしもマーク金井がゴルフ場のオーナーだったら、「ボール1個」でプレーしてくれるゴルファーのプレー料金を設定します。例えば、9ホールプレーの通常料金が1万円ならば、ボール1個でプレーして下さるゴルファーには9ホール5000円といういう風に。もしもプレー中にボールを無くしてしまったら、その時点でプレー終了です。再度プレーしたい時は再び1番からスタートしてもらい、9ホール5000円いただくのです。
これならば1個でプレーできればかなりのお得感があります。5000円まで下げるのが難しいのであれば8000円でも構いません。また、コンペ形式にするのもいいでしょう。大事なことは、ゴルファーが「1球だけでプレーを楽しめる」ということ味わってみたいと思わせることです。
昔と違って、今はゴルフボールの値段が劇的に安く、探せば1ダース2000円以下で売られてます。ボールが安く手に入ることはゴルファーにとってはありがたい反面、「1球だけでプレーする」という感覚が希薄なります。
ゴルフ創世記の頃は、プレー料金よりもボールの値段の方が高かった時代がありました。
鳥の羽をぎゅうぎゅうに詰め込んだフェザリーボールの時代、ボール1球の値段は家1件分に相当していたそうです。その時代はおそらく、誰しもスコア以上に、ボールをなくさないでプレーしていたと思います。
スタートホールから最終ホールのパットを打ち終わるまで1球でプレーすることを、ゴルフ場が推奨する。とてつもない奇策ですが、スロープレーが解消されるだけでなく、ゴルファーのスコアアップにもつながると勝手に思ってます~。
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