アナライズからのお知らせ
2月5日(日)開催
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)
10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円
レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
15年ぶりぐらいにインフルエンザA型にかかってしまい、昨日まで自宅療養してました。
発症したのは先週金曜日の午後。ガーラ湯沢でスノボをやった帰りの新幹線でウトウトしてたら、全身筋肉痛に襲われました。「睡眠不足で疲れたが出たのか」なんて高をくくってましたが、筋肉痛はひどくなるばかり。大リーグ要請ギプスを装着したぐらい体の自由がききません。
東京に戻って整体治療を受けても、筋肉痛がおさまりません。夜8時ぐらいには寒気と悪寒、頭痛もしてきたので、「こりゃ風邪かも」と思って、取り急ぎ市販の風邪薬を飲みました。しかし、症状はいっこうに緩和されません。筋肉痛は増すばかり。翌朝、熱を測ってみたら38度越え。「こりゃ、今はやりのインフルかも」と思ったので、土曜の朝イチで自宅そばの病院へ。インフルエンザ検査をしてもらったら、、、、
A型陽性反応
が出ました。本人はスノボによる筋肉痛だと思っていましたが、実際は発熱による関節痛でした(笑)。インフルエンザの特効薬、そして風邪の諸症状の薬をきちんと飲んだおかけで、土曜日の夕方には熱が一気に下がりました。日曜日の朝にはほぼ平熱になりましたし、熱の下がりとともに筋肉痛(実は関節痛)も収まりました。普段ならば、「熱も下がったから仕事に戻ろう」となりますが、今回ばかりはそうは問屋が卸してくれません。インフルエンザの場合、社会復帰には明確なルールがあり、平熱に下がってから2日間は外出禁止(自宅療養)です。熱が下がってもウイルスが体内に残っているそうです。
今回、インフルエンザになって学んだことがいくつかありました。ざっと上げると、
- スポーツをした後は筋肉痛と関節痛を勘違いする
- 新幹線の車内など人が多い場所ではマスクをした方がいい
- 風邪とインフルエンザは勘違いしやすい
- 検査薬があると病状を正しくジャッジできる
- 病状が正確に分かると、効果が高い薬を投与でき完治が早い
- 病状にそぐわない薬を飲むと、病状が改善されない(悪化の恐れもある)
この中で一番強く感じたのは「風邪とインフルエンザは勘違いしやすい」ことと、「病状そぐわない薬を飲むと、病状が改善されない」です。当たり前と言ってしまえばそれまでなんですが、今回の場合、病院に行くのが遅れたらこんなに早く完治しなかったと思います。加えて、体へのダメージも強く残り、体力回復にも時間がかかったと思います。検査を行ったタイミングが良かったので、発熱期間も短く、最短で社会復帰できました。自分で言うのも何ですが本当にラッキーでした。自分の思い込みで風邪薬を飲み続けていたら(インフルエンザ検査しなかったら)、今頃はまだ熱にうなされていたかもしれません。
インフルエンザにかかったことで検査の重要性を感じましたが、実は、ゴルフにも同じことが言えると思います。多くのアマチュアゴルファーはミスショットに悩み、スイングに悩み、スコアメイクに悩んでいます。インフルエンザのように命にかかわるような病気ではありませんが、ゴルフスイングになんらしかの病気(問題点)を抱えています。本人は、その病気(問題点)を解消すべく、練習場でボールを打ったり、ゴルフ雑誌やレッスン書を読んでいますが、スイングの病気(問題点)を上手く解消できている人はそう多くないと思います。
スイングの病気(問題点)を解消できない理由はいくつかあると思いますが、超私的に言わせてもらうと、ゴルフの場合は病気(問題点)の検査薬が欠如していると思います。
スイングの検査薬が欠如しているがために、飲む薬を間違えてしまっているように思うのです。
では、スイングの検査薬を作るのは可能なのか?
インフルエンザ検査ほど簡単ではありませんが、ゴルフの場合もスイング検査することは可能のです。アナライズのセミナーでも実施してますが、例えば、「水平振り」のボール打ちは、スイングの問題点が浮き彫りになります。例えば、「ひざ立ち打ち」もスイング検査薬になってくれます。
ゴルフスイングに病気(問題点)を抱えていても、特に生活に困ることはありませんし、体調不良にもなりません。ミスショットが出やすいことと、いいスコアが出づらいことぐらいです。しかし、一生懸命練習しているのに、ミスショットが出やすい、いいスコアが出づらいことが続くと「ゴルフは難しすぎる」「ゴルフが楽しくない」と精神衛生上良くないです。そして何より、ゴルフの魅力が半減します。
ゴルフは簡単ではありませんが、スイングに病気(問題点)を抱えている人は、必要以上にゴルフを難しくしています。次回からは、スイングの病気(問題点)の検査ができるドリルを紹介していきます~。
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